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(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm F2.8 MMJ)
タイ料理食いたい・・・
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04:50 今朝も腰の痛みで目が覚めた。
この痛み、なんかヤバくね?
映画「
パンズ・ラビリンス
」を観ながらエアロバイクを1時間20分漕ぐ。
これも最近観ている美しくも悲しい映画の一つだ。
その残酷な結末に気が滅入る。
07:00 風呂に入る。
一時間近く超のんびり風呂に入る。
Microsoft社からもらったWindows 7を
愛用のMacにインストールしようとしたらエラーを発生してインストールが中断してしまう。
どうやら、このDVDはアップデート版のようだ。
Microsoft製品に時間を使うのはバカらしいので、このWindows 7は誰かにあげることにした。
11:40 いつの間にか昼になったので、キノコ・ピラフを作りワインを飲む。
図書館から予約していた本が貸出し可能になった旨のメールが来たので図書館に向かう。
途中で幼馴染みの友人の家に寄るが皆出かけているようだ。

(Ricoh GR Digital II)
ビールを買い込んで帰宅。
夕飯はソース焼きそばにしよう。
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ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)を買ってきました。

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Makro-Planar 100mm F2.8)
若いけど葡萄ジュースのようで美味かったよ。
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昨日キヤノンEOS 5D Mark IIとレンズ2本をカメラバッグに入れて写真散歩していたら、途中で腰が痛くなってしまった。
なので今日は一日中家に引きこもる。
となると、結局ワインを昼から飲み始め、
この三連休を都内の写真散歩で楽しむ計画だったが、飲み連休となってしまった。

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm F2.8 MMJ)
自宅の花水木にはもう葉がほとんど無い。
いよいよ私が嫌いな季節、冬がやってくる。
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ヤシカ・コンタックス用Carl Zeiss Planar T* 135mm F2は、
コンタックス用レンズの通常のラインナップに存在していたが、いつの間にか消えてしまった。
1992年に限定販売として復活したが、いずれの版にせよ生産本数の少ないレンズである。

私が所有しているPlanar 135mm F2は、初期にラインアップされていたバージョンでMMタイプの西ドイツ製である。
このいわゆるMMWGのPlanar 135mm F2は珍しいのではないだろうか?
Planar 135mm F2は、レンズ構成が5群5枚という至ってシンプルな構成のレンズだ。
これだけの大口径レンズをたった5枚のレンズで構成するというのは無理の感がある。
現在の高性能135mm F2クラスのレンズは、
例えば、
キヤノンのEF135mm F2L USMは2倍の10枚のレンズで構成されているし、
ソニーのCarl Zeiss Sonnar T*135mm F1.8 ZAは11枚構成の実に贅沢なレンズである。
これらの高性能レンズと比較すると、あえて言うが、コンタックス用Planar 135mm F2は高性能レンズではない。

しかし、高性能レンズではないが、5枚のシンプルな構成であるが故であろうか、
その透明感のある映像は大変魅力的である。
また、このレンズの利用者が実感するのは独特の赤の表現である。






(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Planar T* 135mm F2 MMWG)
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近所を散歩するが軽い腰痛を感じて2時間程で帰宅。
晩秋は昼が短い。

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Distagon T* 21mm F2.8)
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1年半ぶりのイタリア料理「リストランテ アモローソ」。
今回は会社の帰りに女性2名と3人で訪問。
白タマネギのムースから始まってデザートまで、9品(たぶん)の美味い料理を堪能しました。
メインは本日の4品から選択したイベリコ豚の網焼き。
鱈と豚の選択に迷った女性陣に対して、マスターからの提案はそれぞれ1人前を分け合うというもの。
私にも魚を添えてくれました。
このお店の特長は、沢山の種類のワインを少しずつ頂けること。
飲ん兵衛の私にはコストパフォーマンスの良い店です。
もっと頻繁に訪れたいお店です。
同行者募集中。

(Ricoh GR Digital II)
今は新宿区となった旧牛込区。
戦後、新宿区となる時は住民の反対があったそうだ。
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今朝の天気予報では、「今年一番の寒さなので、真冬の防寒で御出かけください」と言っていた。
それでも、フリース一枚で出勤。
それで正解。
地下鉄はヒーターが効き過ぎて暑い。
23時過ぎに帰宅。
急いで短パンとTシャツになり、グラスに多めの氷と焼酎とホッピーを入れ、扇風機をかけながら晩酌。
あ〜、気持ちがいい・・・

(Ricoh GR Digital II)
冬、地下鉄にヒーター入れるな。
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いつだったか、テレビ番組である経済評論家がこんなことを言っていた。
すなわち、
自動車も電気自動車になれば家電化し技術立国としての日本の立場が危うくなる。
将来の日本の産業が何を作っていけばいいのか、自分にはそのアイデアが無い。
阿呆か、こいつは。それでよく経済評論家として飯を食ってられるな。
軍事、航空、宇宙、ロボット、超高性能コンピューティング、等、いくらだってあるじゃないか!
というのが、その番組を観ていた私の感想だった。
ところが、今回の事業仕分け。
民主党のただのパフォーマンスに過ぎないことは明白なのに、
ヒステリックな仕分人の発言に戸惑う役人を笑うのは愚民の証拠である。
まず、今後の投資先である国家戦略を示し、その戦略に反したり貢献しない事業を縮小すべきであるのに、
しかし、一律に予算を削減し、マニフェストウなる愚策を具現するためのカネを絞り出すのは国家を疲弊させるだけである。
今回のお笑い事業仕分けパフォーマンスで、民主党は航空・宇宙とコンピューティング技術は国家戦略から外した。
超ハイテク分野は数年足踏みしたらもう追いつくことは出来ないだろう。

(Ricoh GR Digital II)
スパコンはそれ以前にNECが撤退してしまったのでそもそも実現が困難のように思えたが、
止めてしまうことはないだろうに。
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昨日まで半袖で頑張ってきたけど、今日の冷たい雨で降参。
今朝は長袖で家を出ました。
シャツにフリース一枚。
しかし、地下鉄の駅と車内が暑いんですよ。
乗換駅でフリースを脱いで歩きました。

(Ricoh GR Digital II)
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なんたって男の子だからマルチ・ツールが好きなわけですよ。
マルチ・ツールってのは、スイス・アーミー・ナイフみたいに一本で様々なツールが格納されている工具。
代表的に有名なのはヴィクトリノクス(Victorinox)。
4年前にカンボジアへの旅行に、自分の名前を彫ってもらった
スイス・チャンプを持って行って、
プレアヴィヘアの麓の村に忘れてきてしまった。
ふとマルチ・ツールがまた欲しくなりました。
調べてみるとアメリカ製のLeatherman(レザーマン)が良さそうだ。
大中小の3種類を買いました。
まずは小。
Leatherman Micra。

20年近く愛用しているTiffanyのキーリングに付けてみた。
毎日ズボンのポケットに入れられる大きさです。

広げたMicraの中心は鋏(ハサミ)です。
切れ味も良く実用的です。
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今朝目が覚めると日光が寝室に射していた。
休日とは言え大寝坊だ。
一階に降りると母が「深夜に帰ってきて食卓で缶ビールを飲み散らすな!」と怒っている。
その食卓にあるMacBook Proでブログを更新。
昨晩
「いずみ」で撮った写真の処理に約二時間半かかった。
結構手間がかかっているのである。
トマトとアンチョビのパスタを作り、パルジャミーノ・レッジャーノと一緒にワインを空ける。
ほろ酔い気分でGR Digitalを片手に近所を写真散歩。

(Ricoh GR Digital II)
私は秋から冬にかけての季節は嫌いだと言っているが、この季節の順光は実に美しい。
景色は順光に限る。
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カンボジア勉強会に参加。
2004年から続いている
波田野直樹さんが主催する勉強会である。
私は、その夏の初めてのカンボジア旅行の情報収集のために、2004年6月の第一回勉強会に出席した。
その後は、たまに参加する程度だったが、2006年頃からはほぼ毎回参加している。
会場は、上野桜木の旧市田邸。築102年の明治時代の木造の家。
旧市田邸は国立博物館の前を谷中方面に歩いて突き当たったところに建っている。
夏目漱石の「それから」にその道の描写がある:
二人で、夜上野を抜けて谷中へ下りる時だつた。
雨上りで谷中の下は道が悪かつた。
博物館の前から話しつゞけて、あの橋の所迄来た時、君は僕の為に泣いて呉れた。
旧市田邸が建てられたのは「それから」の2年前。
「それから」の主人公・代助は当時新築の市田邸の前を歩いたのであろう。

(Ricoh GR Digital II)
第30回記念の本日は、1965年から2年間カンボジアに駐在した岩噌弘三(いわそこうぞう)さんのお話。
シアヌーク時代と言われる第二次大戦後のカンボジアの最も美しい時代の話である。
岩噌さんは通信の専門家としてカンボジアに駐在したとのこと。
当時の海外出張・駐在がいかに大変なことであったか、
しかし海外駐在員は手当を含めた給与が国内勤務の10倍であったこと、
そして、その時代のカンボジアがいかに美しく洗練されていたかということ、
後進国の語学教育を含めた民族主義はその発展を阻害してしまうのではないかということ、
教育については競争させることが人を成長させること、
最近の日本の海外援助は一貫したポリシーが無いこと、
御年80歳の岩噌さんは、古き良き強き日本人の典型のような御方だった。
これからもエネルギッシュにご活躍されることでしょう。

(Ricoh GR Digital II)
圧巻は、当時のカンボジアの景色を記録した岩噌さんの写真だった。
コダクロームで記録された45年前のカンボジアの景色は色褪せもせず、まるで先週撮られたかのような鮮明さだ。
そこに映し出されたカンボジアは実に美しい国だった。
プノンペンの街並は正にフランス風であり、
当時の東京と比較すれば、どちらが援助を受けるべき国だか分からないほどだ。
その僅か数年後にカンボジアは内戦と共産主義政治の地獄となる。
おそらく岩噌さんのカメラに納まっていた一般市民の多くは殺されてしまったであろう。
鮮明なコダクロームの美しいカンボジアの映像は、微笑ましくも、しかし、残酷である。

(Ricoh GR Digital II)
勉強会の後はいつもの宴会。
七輪で炎上する
ぼんじり。
波田野さんとOさんと「
香港亭」で飲み直して帰宅。
帰宅してからまたビールを飲んでいたけど、気がついたらベッドで寝ていた。
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この数年、仕事が全く面白く無い。
残り少ない一度だけの人生がこのままでは我慢できそうに無い。
気が狂いそうだ。
なので、今日はお鮨だっ、と意気込んで「いずみ」に行った。
しかし、飲み過ぎて記憶無し。
タクシーで帰宅。
今日は「
失われゆく鮨をもとめて
」の著者
一志治夫さん
が来ていた。
「いずみ」のパーティでちょっと話したことがあったけど、今日もちょっとだけ話すことができて嬉しかった。
でも、何を話したのか覚えていません。
また新しい本が出るよ、と聞いたのは覚えています。
本を書くというその情熱とエネルギーには頭が下がります。
親方や一志さんのように人生をかけることが出来る仕事に出会った人たちは素晴らしい。
酒の肴(17品だったと思う):
・茶ぶり海鼠(なまこ)、このわた。
・三陸のめじの刺身。
・胡麻鯖の刺身。名残。
・真鯖の刺身。
・真牡蛎、林檎、信州味噌の焼き物。
・藻屑蟹(もくずがに)の焼き物、バスサミコソース。
・鮎の茶浸し。
・マンボの腸、鮟鱇(あんこう)の肝と合わせた焼き物。
・イサキの卵巣の塩辛。
・鱧(はも)の卵巣の塩辛。
・鮪の卵巣の塩辛。
・プリン体アラモード:
時鮭の卵巣の味噌漬け。
鯔の卵巣の味噌漬け。
鯔の卵巣の風干し、からすみ。
軍鶏の卵のべっ甲漬け。
・めじの皮の焼き物。
・味噌汁(具は蟹だったような・・・)。

(Ricoh GR Digital II)
鮨(たぶん17貫):
・青鱚(あおぎす)。
・甘鯛。
・小鰭(こはだ)、白酢〆。今年は小鰭が穫れないって。
・伊豆のやがら。
・赤背むろ鯵の漬け。
・太刀魚。
・金目鯛の漬け。
・めじの漬け。
・おっき貝。
・焼き白子。
・烏賊。
・鮪のトロ。
・海老のおぼろ。
・伊勢海老。
・煮蛤。
・青柳。
・煮穴子。

(Ricoh GR Digital II)
酒(たぶん):
・サッポロラガーの中瓶。
・宮城 阿部勘。
・静岡 志太泉、杉の樽の香り。
・秋田 山本。
・佐賀 鍋島 活性にごり酒。
・宮城 阿部勘。
・群馬 水芭蕉。
・新潟 越の魂。
他にもメモにいろいろ書いてあるんだけど判読不可能(笑)。
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