晴好雨奇の写真日記




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2015/04/10: Apple Watch、発売開始

Apple Watchが発表された時、私は大変ガッカリしました。


理由は:

・あまりにも腕時計腕時計したデザインであったこと
・それと、時計にするなら丸型にしてほしかったこと

の2点です。



四角い腕時計ってデザイン的に好きじゃないんです。
使っている腕時計は全て丸型です。

それに、GMTタイプの腕時計が好きな私には、
24時間を彫った回転ベゼルのシュミレーションがApple Watchで出来るようなデザインにして欲しかった。





Apple Watch

(Apple iPhone 6)

銀座で見てきました。

う〜ん、やはりダサい。
\(^o^)/







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2014/10/23: Apple iPad mini 3

2年前に初代iPad miniを買い、MacBook Airの代わりに旅行に持ち歩くようになりました。
キーボードはロジクール ウルトラスリム キーボード。

旅行に持ち歩くとなると、やはりセキュリティが気になるので、当然パスコードでロックするわけですが、
しかし、毎回のロック解除がこれまた面倒なわけです。

昨年iPhone 5sが出た時に、即iPhone 5から機種変更した理由は、Touch IDの搭載が最大の理由でした。
iPad miniの後継機種にもTouch IDの搭載を期待していましたが、
昨年秋に発表されたiPad mini RetinaディスプレイモデルにはTouch IDは実装されていませんでした。
したがって、iPad mini Retinaディスプレイモデルは見送り、Touch ID搭載の後継機を待ちわびていました。

そして、ついにiPadにもTouch IDが搭載されたので、iPadを更新することにしました。





141023_MBA13_001.jpg

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

iPad mini 3は、前機種のiPad mini Retinaディスプレイモデルとスペックは全く同じです。
違いはTouch IDだけです。
「3」を名乗る資格無し、とかなり叩かれています。

しかし、初代iPad miniを使用している私にとっては大進歩です。

やはりTouch IDは便利です。
長いパスコードを入れてセキュリティ強度を上げても、指紋一発でロック解除出来ます。



そして、Retinaディスプレイです。

初代iPad miniとの差は歴然。




141025_MP_002.jpg


初代iPad miniでの産経新聞の表示。



141025_MP_003.jpg


iPad mini 3での表示。

すばらしいです。
電子書籍もグンと読みやすくなりました。



141025_MP_001.jpg

(Ricoh GXR w/GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

LCDの色みは少し変わりました。
右が初代iPad mini、左がiPad mini 3です。



CPUもA5からA7にアップグレードしているのでキビキビ動きます。

iPadは毎晩寝る前のベッドでの読書にも使っていますので、大活躍しそうです。




※iPad mini 3は10月23日に到着。本投稿は25日に書いています。




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2013/09/21: Apple iPhone 5s

マイナー・バージョンアップである「S」を買ったのは初めてだ。

しかし、煩わしいパスコードの入力を不要とする指紋認証と、
auの800MHz・LTE対応は、私にとってはメジャー・バージョンアップである。







(Ricoh GXR w/GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

今回も1秒も並ばずに入手できた。







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2012/11/02: Apple iPad mini

121102_099_iPad mini

(Ricoh GR Digital IV)

iPad miniが届いた。

いずれRetinaディスプレイを採用した機種が発表されるはずなので、一番安い16GBのモデルを選択した。





121103_001_iPad mini

(Ricoh GXR + Leitz Summicron 50mm F2.0)

ジョブズは「タブレットは10-inch意外はあり得ない」と言っていたが、
この7.9-inchディスプレイのiPad miniはある意味大正解である。

この大きさと重さは携帯性にも極めて優れている。

非Retinaディスプレイは不快に感じるだろうと予想していたが、
驚いたことにそれほど問題にはならない。

細かな文字、例えば新聞全面を表示した状態では解読不可能だが、
Safariブラウザやメールでは全く問題にならないし、Kindleも問題無く使える。

CPUのA5も時代遅れだが、ゲームをやらない私には十分な速度性能を有している。




Apple iPad miniは「買い」だ。










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2012/10/11: Apple iPhone 5・その後

2008年のiPhone 3Gから、iPhone 4、そしてiPhone 5と、iPhoneのメジャー・リリースを手に入れ使ってきた。

どのリリースにおいても、私は幸運なことに苦労せずに入手することが出来た。

(実はiPhone 4は、予約の際にあるソフトバンクショップで整理券をもらって椅子に座って10分ほど待ったのだが、
なかなか進まないので、その整理券を他の人に差し上げて店を出てしまった。
翌早朝ソフトバンクのオンライン予約にアクセスしたら、
いとも簡単に予約できて発売日から10日後にiPhone 4は宅配で届いたのだった)



iPhone 3Gはコンピューティングリソースが貧弱で、あまりの遅さに辟易していたが、
iPhone 4を手に入れた時はその不満が一切なくなったように感じた。

しかし、iOSのバージョンアップを繰り返すうちに、iPhone 4も反応が遅くなっていった。
ホーム画面でアプリケーションのアイコンをタップしても、
アプリケーションが起動するまでに7~8秒待たされるようになってしまった。

したがって、撮りたい時に撮れないカメラ機能は起動に時間がかかり過ぎて使いもにならなかった。
もっとも画面中中央に青いシミができるという酷い画質のため、
起動が速くてもiPhone 4のカメラ機能は使い物にならなかったが。





さて、iPhone 5、発売日の9月21日に手に入れてから20日間使ってきたその感想を記しておこうと思う。


今回、iPhone 3Gから4年間付き合ってきたソフトバンクからau/KDDIにMNPで移行した。

やはり、電波がつながらない、というのが第一の理由である。
プラチナバンドにも期待していたが、
通勤で使う東横線の渋谷から横浜まで各駅をiPhoneの「Field Test」モードでチェックしたが、
どの駅でもプラチナバンドを受信しなかったので、ソフトバンクの経営の品質を疑い、
auに乗り換えた友人たちの「快適だよ!こっちへおいでよ」の誘いに乗り、
ソフトバンクにおさらばした次第である。




iPhone 5の第一印象は「軽さ」である。
ずっしりとしたiPhone 4に比較すると、はるかに軽い印象だ。
この軽さが気に入らないという意見もあるようだが、軽いカメラはブレの原因になるので好みではないが、
携帯電話は軽さは利点だと思う。

また、ディスプレイを大きくしても幅を変更しなかったことは大正解である。
携帯電話は片手で操作できなければならない。

将来、ディスプレイの大型化トレンドに乗って、Appleが片手で操作できないiPhoneをリリースすることになれば、
私はiPhoneにおさらばするかもしれない。



そして、私がiPhone 5で最も気に入った点は、そのスピードである。
グラフィックス機能を駆使するゲームをすることは無いが、普段の操作が極めてスムースで気持ちがいい。
アプリやカメラの起動に待たされてイライラすることが全く無くなった。
これは大変嬉しい。



このように「ハードウエア」としてのiPhone 5は、そのデザインも含めて歴代iPhoneの中でも最高傑作であるし、
世の中の携帯電話の中でも最も美しく洗練されたプロダクトである。




しかし、そのiPhone 5の魅力を台無しにしたのが、世界中で批判されたApple製の「地図アプリ」である。




Apple製の地図アプリを「完成度がGoogle Mapsに及ばない」と評する記事もあるが、この表現は褒め過ぎである。

適切な表現として、「Appleの地図アプリはクズである。」と評するべきだ。
しかも、ただのクズではなく、クズ中のクズだ。

IT史上に残る最悪の製品である。



もちろん、都区内の私の自宅周辺の表示もメチャクチャだ。
最寄りの地下鉄の駅は「よく見えない」し、
拡大すると実際の場所とは、遥かにかけ離れた場所に駅のマークがある。
検索すると「無い」と返ってくる。




このApple製の地図を見て、私はある確信を持った。

つまり、Jobs後のAppleの衰退は既に始まった、ということだ。




Jobsがいたらマトモなモノが出来たかどうかはわからないが、
少なくとも、あのクズ状態の製品は出さなかっただろう。

Googleと決別して自社製品を出すのなら、
「Google、参ったか!」というレベルの地図アプリを出さなくてはならなかった。

ユーザは、Google Mapsか、それ以上の「地図」体験を求めているのである。
我々が欲しいのは「ストリートビュー」であり、
見掛け倒しでクソの役にも立たない「FlyOver」などではない。


Tim Cookは、このクズ地図アプリに関し、
(驚くべきことに)謝罪し「改善に努める」と約束したが、
現在のGoogle Mapsレベルに達するまでに恐らく5年はかかるだろう。
いや、5年かかってもストリートビューの体験は得られないかもしれない。

その間に、もちろん、Google MapsはさらにAppleの先を行く。

Goolgeと決別するのは企業戦略としては正しいかもしれないが、
それには相当の覚悟と準備が必要だった。





私はiPhone 5の美しく素晴らしいハードウエアに感動しながらも、
このクズ「地図」アプリで、これからのAppleに絶望を覚えたのであった。





121008_005

(Sony RX100)

もう一つ困ったことは、
ソフトバンクからauに乗り換えたら、職場と自宅で電波がつながりにくくなったことである。
\(^o^)/









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2012/10/06: 一年、経った。

Steve Jobsが亡くなって1年が経った。

かつては、アップルに何の関心も示さなかった経済新聞までが、ジョブズの一周忌を記事にしている。



ジョブズの功績は、iPod以降のiPhoneやiPadで讃えられているが、
私にとって、ジョブズの人類史上に刻むべき最大の功績の一つは、パブリッシング、つまり出版のデジタル化である。



iPhoneによる携帯端末の革命は万人に知られるところであるが、
現在のアップルを取材した経済記事を眺めていると、
ジョブズが出版プロセスをも変えてしまったことを覚えている人はそれほど多くないようだ。






約四半世紀前、
ジョブズがAdobe Systemsと協業して、パブリッシング・プロセスを全取っ替えした話を耳にして、
私もカリフォルニアにすっ飛んだのであった。







121006_001_Apple Logo

(Canon EOS 5D Mark II w/ Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG)





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2012/09/21: iPhone 5

iPhone 5。

ソフトバンクからKDDIに切り替えた。

予約時も、本日の受取り時も1秒も並ばずに済んだ。




第一印象は「軽い!」であった。



そして、A6による高速な動作だ。

iPhone 4の鈍臭さには辟易していたので、これでストレス無くアプリの起動ができる。




iOS 6から、Google MapからAppleオリジナルの地図に切り替わったが、
現時点でこの地図はクズである。使いものにならないレベルである。

全世界からAppleに苦情が寄せられているそうだ。




ソフトバンクにもiPhone 4の月賦代を残り1年、来年の夏まで支払わなけれならない。

あの毎日の「つながらない」ストレスから開放されることを期待してKDDIに切り替えた。

しかし、練馬区の環七よりの自宅ではLTEを受信しないし、3Gもアンテナが3本だけ。
おいおい、ソフトバンクと同じレベルかよ。





120921_001_iPhone5

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG)


しかし、ハードウエアは大変美しい。

これまでの、Macも含むAppleの製品の中でトップレベルで美しい製品だと思う。









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2011/04/01: Apple Magic Trackpad

先日MacBook Pro 17をクリックしてしまったのだが、
同時に注文した「Apple Magic Trackpad」が先に到着しました。


110401_001_Apple_Magic_Trackpad

(SIGMA DP2)


Magic Trackpadは、MacBookシリーズのトラックパッドの機能の単体商品。
MacにはBluetoothで接続します。





110401_002_Apple_Magic_Trackpad

(Ricoh GR Digital II)


外観のデザインと仕上げはAppleらしい芸術品レベルです。

電池の蓋も金属(アルミ?)の削り出し。
筐体全体もたぶんアルミの削り出しでしょう。
外からはネジ1本無い見事な仕上げです。



早速、MacBook Airに接続して動作確認。
システム環境設定の「トラックパッド」から接続・各種設定をします。

二階の書斎に持って行き、元々の目的であるMac Proに接続を試みるけど、何故かつながりません。
デバイスは認識されるのだけど、「登録できない」旨のエラーになってしまいます。

複数のMacからは接続できないのかなと思って、
MacBook AirのBluetoothデバイスリストからMagic Trackpadを消去すると、
無事にMac Proに接続・登録できました。



Magic Trackpad、実に使いやすいです。








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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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