晴好雨奇の写真日記




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2015/04/18: 西国分寺「潮」(18回目):東南亜細亜旅行前の極上の和食を


再来週からの東南亜細亜旅行前に行くべきところは決まっていますよ。



西国分寺 潮

(Ricoh GR)

やはり、ここ、西国分寺「潮」です。




西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・先付 貝寄せ。平貝、鳥貝、赤貝、海ぶどう、独活、胡瓜、山葵酢。

いつものように潮さんは最初の一品で私をバッサリ切ります。
これほど美味しい貝料理は初めてかも。
梅の風味を感じたのだけど、梅は入っていない。でも梅の香りがしました。



西国分寺 潮

(Ricoh GR)

・前菜 海老若草巻、筍木の芽田楽、蛤しぐれ煮、穴子蕗八幡巻、鯛の子煮こごり。



西国分寺 潮

西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

この繊細さ。

一つ一つが工夫に満ち溢れています。
もちろん、全てが絶品ですが、筍の木の芽田楽には恐れ入りました。




西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・椀盛 おこぜ酒蒸し。芽葱、柚子。

皮のもっちりした旨味がたまりません。肝も付いています。
おこぜはこういういただき方があるんですね。



西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・造り のど黒焼霜造り。花穂、山葵。

なんと、お造りはのど黒ですよ、ノドグロ。
ありがたいです。



西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・蒸し物 桜鯛姿蒸し。錦糸卵、三ツ葉。

一同、うわッと驚きです。
「桜鯛だから」と、なんと桜の香り付けまでしてあります。
中に筍やご飯が入ってます。ホントに驚きです。美味いです。
潮さん、わかってはいるけど恐るベシ。



西国分寺 潮

(Ricoh GR)


西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・鍋 花山椒。牛、竹の子、蕨。

本日のメインイヴェントは花山椒。
牛肉も物凄い高品質なものですが、潮さん曰く「花山椒の方が高かったんだよ」とのこと。
その高価な花山椒を山盛りドバあっと鍋に入れてあっという間に仕上がりました。

素晴らしい香り。




西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・止 そばきり。

本日のお蕎麦は「福井県福井市寺前町」産の在来種。



さて、ここで終わらないのが潮さん。



西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・甘味1 桜もち。

京都風です。東京はクレープで俵巻き。
その辺の和菓子屋より美味しいですよ。



西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・甘味2 抹茶のムース。

やれやれ、潮さんのデザート編だけでもう一件店が出来てもおかしくないです。



西国分寺 潮

(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

・甘味3 苺大福。

恐れ入谷の潮神。






一仕事を終えた侍・潮さんと歓談し、極上の夕食を終えました。


次回は印度支那半島旅行後ですね。







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2014/11/08: 東村山 蕎麦懐石「土家」(6回目)


いつの間にか、なのか、以前からなのか、この店の予約は困難になっているそうです。



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いつも仲間のKさんに頼りきっているので、私自身は予約の苦労をしていないのです。
しかも、今晩もKさんがワインを持ってきてくれました。



(以下、写真は全て、富士フイルムX-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4R)






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もしかしたら、来年の暮れの「年越し蕎麦会」を予約したかもしれません。








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2014/10/25: 西国分寺「潮」(16回目):「深まり行く秋」


さあ、秋の「潮」の会です。

今回は、鎌さん・中島さん・まーしゅ・番長、そして私の5名です。



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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

到着しました。







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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

先付 芽芋、黒枝豆、椎茸、才巻海老、白和え。

いつもの最初のひと品でバッサリ斬られてしまうパターンだ。
芽芋というのはわざと白く育てるそうだ。




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

前菜 鯖寿司、渡り蟹むしり、銀杏黄金やき、燻しチーズ豆腐・いくら・アラレかぶ、烏賊共腸やき。

銀杏、恐るべし。
鯖寿司、宇宙一美味い。




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(Ricoh GR)

椀代り 鰯つみれ鍋、葱、豆腐、柚子。

柚子がゴロンと一つ入っています。




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

鰯はつなぎ無しでそのままです。
ほろっと解れます。

それにしても、出汁の美味さよ! 感動です。




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

向附 めじ鮪、長芋、山葵大根。

メジの美味さはもちろんのこと、山葵大根てのが潮さんのセンスの良さですね。





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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

焼物代り 名残り鱧、むし寿司。

柴漬けが入っています。
この全ての調和が素晴らしい。
これだけでも今晩潮さんに来たかいがあります。






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(Ricoh GR)

しかし、それどころではなかったのです。

潮さん、熱した土鍋で牛肉と松茸と九条ネギを蒸し焼きにし始めました。





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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

鍋 松茸、牛、ナベやき、九条葱、酢立。

潮さんはわずか十分で仕上げました。
肉の焼き加減も九条葱の柔らかさも松茸の香りも完璧なんです。
隙が全くありません。鳥肌が立ちます。





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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

止 平そば。

先ほどの鍋の出汁に平打ち蕎麦を入れ和えました。
美味いに決っているでしょう。




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

止二 蕎麦。

「まさか蕎麦も食うの?」の潮さんの問に、一同「もちろん!」。

北海道川上郡弟子屈町、摩周そば、キタワセ、秋新蕎麦。





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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

菓子1 外郎仕立、柿。

豆であしらえた「種」まで入っています。
恐るべし。




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

菓子2 おはぎ。

糖質制限の私にも甘くなく、まさにウマいおはぎです。
潮さん、何でここまで出来るんだろう?




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(富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4)

菓子3 モンブラン。

お手上げです。信じられません。
東京の洋菓子屋の中で、ここのモンブランが一番美味しいかもしれませんよ。





また武蔵野線を乗り過ごして何とか帰宅しました。

次回が待ちきれません。








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2014/10/24: 小竹向原 「まちのパーラー」

この店、好きなんです。

パンも料理も美味しいし、何しろ店全体の雰囲気が素晴らしい。




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(Apple iPhone 6)

肉屋盛り。



ワインは赤のビオ・ワインを2種類それぞれおかわりし、それとラディコン。
ラディコン用グラスも変わっていて、作り手の個性の強さがにじみ出ています。



また来ます。









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2014/10/03: 牛込 イタリア料理「リストランテ アモローソ」(8回目)

今回は鎌さんとしのぴーと3人で訪問。




写真は全て、富士フイルム X-M1 w/FUJINON XF 35mm F1.4。

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また来ます。











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2014/08/23: 西国分寺「潮」(15回目):怪我にもめげず

東南アジア旅行中も心待ちにしていたのは8月23日の「潮」でした。

しかし、出発前の入浴中に立ちくらみで転倒し顔面を強打して唇を裂傷し、
タクシーで大学病院の救急受付に駆けつけることになってしまいました。

病院では若い女医さんに唇の表と裏を約15針縫ってもらいました。
しかし、時計を見ながら「これでは潮さんに間に合わない!」と焦っていたのでした。




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(Apple iPhone 5s)

どうしたら一番早く病院から西国分寺に行けるかとあれこれ考え、
結局タクシーと東上線と武蔵野線を組み合わせて、何とか約束の10分遅れで「潮」に到着。



皆さんにご心配とご迷惑をおかけして本当に申し訳ないです。

アルコールは禁止の指示でしたが、ご馳走をアルコール抜きでは悲しいです。
ヱビスで乾杯して、いよいよスタートです。






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(Sony A7R w/Voigtländer Nokton 35mm F1.2 Aspherical VM II、以下同じ)

先付 水玉豆腐、生うに、芽葱、からし。

ああ、めげずに来てよかった・・・



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「潮」の夏です。
涼しそうでしょう。



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前菜 帆立明太衣、ほうずき鱧南蛮、新子卯の花寿司、白ダツ枝豆和え、ふっこ白瓜巻、水蛸樽醤油。

毎度のことながら驚くことは、これらの美しい前菜が毎回違っていることです。
潮さんの無限のアイデアと驚異的技術とお持て成しの優しさから生み出されます。

素晴らしい。




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椀盛り 蟹朝顔、葉冬瓜、吸口・柚子。

朝顔の中身は蟹ですよ。
はぁ〜。



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向附 あずきはた、鱧、塩、山葵。

カンペキなお造り。完璧。まさに非の打ち所がないとはこのこと。



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焼物 比内鳥、加茂茄子焼きつけ、葱、すだち。

茄子、メチャウマ。



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冷し煮物 利休南京、人参。

南京に白ゴマと黒ゴマのコーティング。
味わい深いです。美味しいです。




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さあ、本日のメインイヴェントです。

鍋 鮑しゃぶしゃぶ、三葉、若布、肝ポン。




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鍋の白い液体は鮑の汁。
潮さんが取り分けてくれます。




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口の怪我も忘れてしまいます。



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止 ぞうすい。

鮑の肝入です!



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漬物 水茄子、その他。



潮さんとのいつもの会話です。

潮さん:「もうおなかいっぱいでしょ?蕎麦は要らないよね?」
私たち:「蕎麦くださーい!」\(^o^)/



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蕎麦 秋新そば 北海道雨竜群雨竜町 キタワセ。



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甘味 練り切り仕立、朝顔。

その辺の和菓子専門店は潮さんにかないません。



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甘味 シュークリーム。

潮さんに出来ないことは何もありません。





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潮さんは早朝から準備をしてくれているというのに、
私は不注意から怪我をしてしまって、本日は申し訳なかったです。猛省しています。

次回も楽しみです。







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2014/07/12: 東村山 蕎麦懐石「土家」(5回目)

昨年の東南アジア旅行前も「土家」に来ました。

本日もいつものメンバ、Kさん、Nさん、Mさんの4名です。




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(Sony A7R w/Voigtländer Nokton 35mm F1.2 Aspherical VM II、以下同じ)

この佇まい、いいでしょう。




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八坂神社の例大祭だそうです。





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いつものようにハートランドビールで乾杯。




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座付は蕎麦豆腐。夏野菜、じゅん菜、ブルーベリー。
ブルーベリーと蕎麦豆腐が合うなんて不思議。




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糖質ダイエット中なので蕎麦焼酎だ。
\(^o^)/




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トウモロコシのスープ。焼きとうもろこし入り。
濃厚で美味しい。一同絶賛。





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酒の肴は、モロヘイヤ、オクラ、鰻の玉子焼き、カマス、カボチャのカレー煮、ヤングコーン、コーンのひげ、ナス、ししとう、茗荷の酢漬け、稚鮎の南蛮漬け。
一つ一つがカンペキな仕上げ、しかも全体としてまとまっている隙の無さに感動です。





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梅のシロップ漬け。
とろとろ。





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蕎麦がき。いさき、夕顔、青梗菜。
この出汁の美味しさ。




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日本酒も2品いただきました。





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天婦羅。
皆で「今は太刀魚が美味しいよね」と話していたら、太刀魚が出てきましたよ。






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シメの蕎麦。
美味しい。





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デザートはスイカ。






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「土家」、素晴らしいです。

東京の蕎麦屋の頂点です。











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2014/06/21: 西国分寺「潮」(14回目):すっぽん三昧

初夏の「潮」はすっぽん三昧。全部すっぽん。凄いぞ。


いや、言葉軽く「すっぽん三昧」などと言えるようなものではないことは、
潮さんをご存知であれば容易に想像でき、しかし容易には想像できないのであります。




西国分寺から歩いている途中で、Kさん・Nさん・Mさんと合流。




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(Ricoh GR、以下同じ)

この暖簾に出会ったのは初めて。




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何度来ても「潮」の料理を待つこの緊張感がたまりません。

今日はカメラはRicoh GRのみ。
肩が痛くて重いカメラを持ってくることが出来ませんでした。






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先付・すっぽんの肝刺。

前回の肝刺しとはちょっと違う、レモンの香り。



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冬瓜釜むし。

いきなりこれですよ。すっぽんの冬瓜釜し。3時間蒸したそうです。



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潮さんが冬瓜釜むしを取り分けてくれました。

目黒の親方の赤鮑の冬瓜スープを彷彿とさせる深い味わい。





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造り・こち洗い。

この厚み、温度。魚の旨さの頂点。




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すっぽんの茶碗蒸し。

小さな餅まで入っている。この発想力に脱帽。




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焼物・すっぽんの塩焼き。

これですよこれ。一昨年も感動した一品です。



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揚物・すっぽんの唐揚。

サイコー!



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鍋・すっぽんのなべ。

すっぽん以外の具はありません。
潮さんは余計なものを入れるのが嫌いなんです。




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潮さんが取り分けてくれます。

このスープに熱燗。
永遠に続いて欲しい時間。




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すっぽん鍋。



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すっぽんの雑炊を水なす、人参、胡瓜、大根でいただきます。



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蕎麦・常盤秋そば。






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本日のデザートは和菓子です。
美しい器と一緒に出てきました。



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菓子・水牡丹。

先のすっぽんもこの美しい和菓子も潮さんが作るんです。



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菓子・落とし文。
梅雨の雨の雫の表現。



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菓子・レモンタルト。

レモンの充実した酸味が程よい甘みでまとめられてる。

潮さん、なにものですか!





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お薄。
和菓子のシメは抹茶。





毎回、思うのですが、
潮さん、このかたはどこまで進むのでしょう?

一同、圧倒されて店を出たのでした。











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2014/05/23: 白金 もつ焼き「鈴木屋」

Mさんにお願いして白金のもつ煮込み「鈴木屋」を企画していただきました。

本日のメンバはKさん、Mさん、私の3名。
二次会のイタリアンから女親分のご登場です。



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(Ricoh GR、以下同じ)

さ、入りましょう。



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開店直後です。



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メニューです。

ぺてんてのは初めて目にしましたよ。




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まずは鈴木屋の名品煮込みです。

味噌煮込みではなく透明のスープです。
なのにコク深く実に美味い。感動モノです。



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ひも(大腸)。
このニンニクベースのタレの見事な風味。



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つくねとレバー。
ウチでもつくねとピーマンでやるんです。でもつくねの味が違いますね。



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がつ。
いいねえ、いいねえ。



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はつ。



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ぺてん(頭肉)。
なるほど。



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なんこつとたん。
最高です。



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てっぽう(直腸)。
美味いなあ。



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ちれ(脾臓)。
珍しいですね。




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ごちそうさまでした。

最高に美味いモツ焼き屋さんでした。







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2014/05/02: 曙橋 「天ぷら 蕎楽亭」

この店はやってないのだ。

神楽坂の蕎麦屋の名店「蕎楽亭」の店主Hさんが趣味で始めた店だそうで、
月に1回か2回、神楽坂の常連が予約を入れ、かつ店主の都合のいい時だけ、その一組のためだけに開店する店なのだ。

つまり、普段はやってないのだ。


ということで、私には縁の無いお店なのだけど、蕎麦業界の重鎮Kさんからお誘いをいただいた。
滅多に無い幸運を手に入れることができた。



しかし、その朝、勤務先最寄り駅の横浜に到着した私は思わず声を上げてしまった。

「カメラ、忘れた!」



カメラを持ってこないというのは、靴を履き忘れて外に出たのと同様。
なのに何故か1時間半気が付かなかった。






夕方、Kさん、Mさんと曙橋で待ち合わせて「天ぷら」の「蕎楽亭」に向かう。




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(Apple iPhone 5s)

以下、カメラが無いので、全てApple iPhone 5sの写真。






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客は我々3名のみ。





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じゅん菜とろろ。

いい出だしです。じゅん菜、大好き。



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お浸し、こごみ、芹の根(ミツバと思ってた)。

この美味さは日本人でないとわからんだろ。



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桜さしみ、モモ、ヒレ、レバー。

辛子味噌がまたいいんだ。これは美味い。



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海老。

その場で〆て揚げていただきます。



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海老の一本目はレア、二本目はミディアムで。



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蚕豆。

大好物です。



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海老の三本目は大葉包。

Hさん曰く「海老三本同じじゃ飽きるでしょ」。



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こしあぶら、こごみ。

今晩は酒ではなく焼酎にしましたよ。ダイエット中ですから。



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春子。

春子は寿司でしかいただいたことがないです。
天ぷらの春子もいいですね。



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女鯒。

こういう料理をいただいていると、湧いてくる気持ちは「感謝」の一言ですね。



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こづゆ。

会津の郷土料理だ。



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稚鮎。

目の前を泳いでいる。



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こごみ、たらの芽。

日本人に生まれたことの幸せ。



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ほたるか。

全てをいただけるように大葉で巻いてあります。



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ほたるいか。

酒、一升瓶くれ!



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海鼠腸。

たまりません。



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穴子。

カウンターで捌いて、そのまま揚げてくれました。最高。



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青柳の山葵和え。

青柳は私の大好物なのです。嬉しい。



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小柱かき揚げ。

これはそんじょそこらの小柱じゃありません。濃厚です。



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並。

よよ、こういう蕎麦が一番好きなんだ。



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田舎。

濃厚だ。



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冷や麦。

そう言えば、冷や麦の美味さを初めて知ったのは蕎楽亭だったな。美味いなぁ。




そもそもやっていない店なので次回の訪問があるかどうかわかりませんが、楽しかった、美味かった。





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曙橋駅付近はその歴史を調べたくなるような興味深い地勢を有している。

その一角の面白い形をしたビルを撮ったらブレた。



酔っ払ったな。






















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2014/04/28: 野口さんの筍

勝浦旅行で勝タンレンタカー組に頼んでおいた野口さんの筍が届いた。





(Ricoh GR)





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2014/04/27: 盛況だった朝市



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(Ricoh GR)

05:16 起床。


おはよう。

目が覚めた時、ここがどこだか一瞬わからなかった。


情けないことに、オレが一番最初にベッドでアホ面こいて寝たそうである。
申し訳ないやら悲しいやら。






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(Ricoh GR)

皆で歩いて勝浦の朝市に出かけた。


これほどの店が出ている勝浦の朝市は久しぶりだ。




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(Ricoh GR)

いつもの吉野さんの店で干物を買った。

っていうか、調子こいていろいろ買ってしまった。




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(Ricoh GR)

春だねぇ。





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(Ricoh GR)

皆さん、勝浦の朝市で買い忘れちゃイケねぇのが「灰干し鯖」だ。
アンジェで必ず買いましょう。




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(Ricoh GR)

見上げれば満開の藤。

ここまで香る。




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(Ricoh GR)

「中むら」で昼飯だ。贅沢だ。






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(Ricoh GR)

昼の献立:

・前菜
 ひじき旨煮
 茶わん蒸し
 春キャベツおかか
 いくら正油漬け
 生からすみ

・造り
 旬の品々 盛り合わせ

・揚物
 さざえと新玉葱かき揚げ

・羹
 養老万頭、ぎんなん、山葵

・強肴
 めばる煮付け

・食事
 大葉ご飯

・水菓子
 和三盆ロールケーキ






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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)


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(Ricoh GR)


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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

最高の佐賀牛の炙りも出てきました。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

もう最高です。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

潮さんをここにお連れしたい。




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(Ricoh GR)

今回の勝浦でしくじったのは写真の撮り忘れ。
せっかく作っていただいた最高の料理を撮り忘れてしまった。
情けなく申し訳ないです。








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(Ricoh GR)

秋にまた来ましょう!








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2014/04/26: 勝浦 「割烹 中むら」(8回目):初鰹、そして写真忘れ


「中むら」に着きました。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

正月以来だけど、この間、正にこの日のために様々なことを我慢してきました。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

扉が開きます。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

若親方のこの達筆な献立だけで期待感が頂点に達します。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

さあ、乾杯だ!






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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

前菜・房州ひじきとさざえ、梅肉ドレッシング。

ボクはひじきが大好きなのだけど、ウチではコレほど立派なひじきは食べたことがない。
ドレッシングも見事です。

いい店は最初の一発で決まります。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

八寸・鯛の南蛮漬け、蕗のきんぴら、とこぶし白和え、四万十海老、あなご棕ずし、新緑浸し。

一つ一つが最高レベルの料理をいただきながら「八寸」として一枚の写真にまとめてしまったのが申し訳ないです。

酒が加速し始めました。\(^o^)/




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(Ricoh GR)

若親方が鰹を叩き始めました。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

盛りこぼし・鰹カツレツ、からし酢味噌。

絶品っ! 
「盛りこぼし」、八寸に盛れなかったってこと。MMさんの解説で若親方の心意気が伝わりました。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

造り・初鰹。

今年は鰹は捕れません。不作です。
しかし、このエッジ。この風味。さすが「中むら」の鰹。



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(撮り忘れのためMMさんに提供していただきました)

造り・平目、石鯛、甘鯛、平政、バチ鮪。

カンペキです。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

替向・鮑麺、雲丹ソース、肝ソース。

麺は佐藤養助商店の稲庭うどん。以前もいただいたかもしれません。
それにしても美味い・




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

焼物・伊勢海老、木の芽焼き。

お見事。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

羹・めぬけと丸茄子、沢煮あんかけ。

気を入れ過ぎていたので、ホッとしますね。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

強肴・佐賀牛すき焼き、中むら風。

文字通り強烈な一品が来ました。
ダイエット止めたくなります。\(^o^)/




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(撮り忘れのため、これは若い方のMMさんからいただいた写真です)

口替り・とまとジュレ。

これ好き。






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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

春ですからタケノコですよ。




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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

食事・筍ご飯。

こうでなくてはいけません。\(^o^)/。



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(Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM)

水菓子・マンゴームース。

もう記憶が薄れております。\(^o^)/






さて、今回のお酒:

・Feher Arany Duna Borrégió 2011。
・栃木 鳳凰美田 赤判 純米大吟醸。
・千葉 腰古井 純米純情 生原酒。
・千葉 鳴海 特別純米 直詰め生。
・福島 飛露喜 特別純米 かすみざけ。
・宮城 伯楽星 純米吟醸。
・秋田 新政 No.6 S-type 純米吟醸 無濾過生原酒。
・青森 六根 純米吟醸酒 無濾過本生。
・長野 Sogga père et fils Neuf Miyamanishiki 2013。
・山形 出羽桜 純米吟醸 出羽桜誕生記念。
・新潟 越乃景虎 本醸造。
・秋田 白瀑 ど辛 純米。
・山口 貴 純米吟醸 山田錦50。
・青森 陸奥八仙 ピンクラベル吟醸酒。(写真無し)
・山口 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分。
・秋田 一白水成 純米吟醸中取り 美郷錦仕込み 。
・Lheraud Pineau des Charentes Vieux Pineau。


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(Ricoh GR)







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(Ricoh GR)

全員、あまりの満足感でクタクタのようでしたが、一番最初に寝たのは私だそうです。
\(^o^)/



今回も「中むら」に感謝・感激でした!

ありがとうございました。



って、翌日も伺いますが。
\(^o^)/






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2014/04/26: 築地・布恒更科から勝浦・中むらへ

前回の勝浦「中むら」は1月25日から26日にかけて出かけたが、
私の怠慢でブログにはその記録が残されていない。

今回のメンバは8名。
しかし、「中むら」への指南役であったNご夫妻がお二人共都合によって欠席という事態になってしまった。
参加者は、MMさん、KTさん、HUさん、HHさん、MMさん、KIさん、TMさん、私、女性3名・男性5名。

HHさんとTMさんは都合により現地集合。
HUさん・KIさん・MMさんは勝浦タンタン麺制覇のために先行出発。

勝浦タンタン麺は食いたくない(いや、満腹を避けたい)私は、KTさんとMMさんと築地「布恒更科」で待ち合わせだ。
だが、普段少食のMMさんから何をとち狂ったか「『きつねや』で煮込みを食う」とメッセージが届いたではないか!




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(Ricoh GR)

遅刻はあり得ない3名は開店前に「布恒更科」に到着。



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(Ricoh GR)

白魚、白海老、稚鮎だ。

やはり、勝浦タンタン麺より絶品の天ぷらでしょう。

ダイエット中の私は酒は避けて焼酎にした。
足掻いてもリバウンドするので意味は無い気もするが。



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(Ricoh GR)

温かいすだち蕎麦。
冷たいすだち蕎麦は真夏のみだそうだ。



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(Ricoh GR)

運動がてら京葉線の入り口までの約1.7kmを歩く。




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(Ricoh GR)

今回、初めて知ったことは、ネットで切符を購入すると「トクだ値」という割引があるということ。
土日の東京・勝浦間の特急「わかしお」号はなんと35%引きだ。
往復で正規料金よりも2,680円も安い。



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(Ricoh GR)

14:30 定刻通りに勝浦に到着。


コンビニでヱビスを4本買い、タクシーで今回の宿「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」に向かった。



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(Ricoh GR)

先にチェックインしくつろいでいたところに勝タン組も到着。

温泉で汗を流し、いつものようにヱビスを楽しむ。

HHさんもTMさんも到着。全員が集合した。



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(Ricoh GR)

17:45 歩いて「中むら」に向かう。










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2014/04/19: 西国分寺「潮」(13回目):春が来ました

実は、潮さんには2月にも伺っているのだけど、私の怠慢でブログの更新をしていませんでした。
勤務先の仕事が忙しかったとかではなく、ただの私の怠慢です。

今晩は、Nさんが「19時からにして」とのことで19時に現地集合。
西国分寺駅でKさんとトイレで会って、「潮」へ。
「潮」の暖簾をフィルムで撮って中に入ると、Nさんは既に到着してヱビスを開けているではありませんか。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

私が緊張する瞬間、まさにこの瞬間です。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

座付・春の飯むし、蛤、くちこ、竹の子、蕨、天豆(そらまめ)、タラ芽、櫻エビ。

いきなり、しかし、やはりバッサリと切られてしまった。

春満載の器。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前肴・さざえ雲丹和、鯛の子煮、飯だこ櫻煮、もろこ南蛮漬、キッシュ、こしあぶら胡麻和。

この前菜だけで酒一升飲める。
ポーンとキッシュが出てきてしまうところが、潮さんの恐るべき発想力なのだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

椀・若竹汁、あいなめくづ叩き。

どうも写真が良くない。
つまり箸を入れたところを撮らなくてないけないのだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

向附・まこかれい、初がつを。

マコガレイの肝醤油に浸けていただくのだ。
あまりの旨さに一同絶句。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蒸し物・ぐじ、白才巻、三ツ葉こまごま、紅おろし、汁。

なんと白菜の古漬けですよ。
この組み合わせの美味いのなんの。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

揚物・まりも雲丹、汁。

これも写真が面白くない。
このマリモを開けた場面が凄いんですよ。

それにしても残念なのは「潮」の感動がウチの台所で再現できないということ。
何か一つでも潮さんのマネをしてみたいものだ。




さぁ〜て、本日のメインイヴェントだ。

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(Ricoh GR)

・鍋・花山椒鍋、比内鳥、ふき、竹の子、蕨。

この花山椒鍋のために今日があるのだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

この満載の春の香りがたまらない。
日本人に生まれた幸せをハナから実感する。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

酒のつまみにいただいたイカナゴのくぎ煮。

潮さんは何をやってもイチバンだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

止・ぞうすい。

潮さんの鍋は、いわゆる鍋料理とは違うのだ。
調理の方法として鍋があるのだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

甘味・苺大福。

潮さんは和菓子屋も開店したんですね。
そのアタリの美味い和菓子屋よりも百倍美味いです。

たぶん、蕎麦もあったと思うけど(お蕎麦屋さんだから)、写真の記録もアタマの記憶も無いのだ。
\(^o^)/



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(Ricoh GR)

ケーキまでいただきました。



本日の「潮」は小上がりまで満席。

いつも21時閉店だけど、22時過ぎまでおじゃまして店を出ました。

その後武蔵野線を乗り過ごし、深夜過ぎに帰宅。



ごちそうさまでした。







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2013/12/07: 西国分寺「潮」(11回目):忘年会


「和食 日本人の伝統的な食文化」が無形文化遺産に登録された今年の「うまいもの探検隊」の忘年会は、
当然、西国分寺「潮」です。




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

相変わらず、この暖簾を潜る時には私は緊張します。




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

潮さんの達筆なメニューを見ながら、ヱビスで乾杯。






さて極上の和食の始まりです。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

先附・温野菜、松の実和え、水菜、京人参、銀杏、蓮根、キャ別(キャベツ)。

潮さんの「キャ別」の字が読めなくてお弟子さんに教えてもらった。(笑)




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

いつものように、この最初の一品でアッパーを食らうのです。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜。

さあ、いきますよ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜 博多 唐墨。

餅でカラスミを挟んであります。たまりません。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜 せいこ蟹むしり。

セイコというのはズワイ蟹のメスらしい。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜 鯖 寿司。

この美しい鯖鮨を見よ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜 鱚雲丹やき。

ヤバイです。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜 堀川牛蒡 山椒やき。

「牛蒡は皮を食べるんだよ。中身は店のまかないにします。」とのこと。
そうなんですね。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

椀盛り 鶉叩き寄せ。聖護院かぶら、粟麩、軸菜、吸口の柚子。

お吸い物は吸口の柚子を箸で口元に持って行って汁を飲む。
前にも潮さんに教えてもらったけど忘れてました。(笑)



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

向附 氷見 鰤。

こんなに美味い鰤は滅多にいただけませんね。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

焼物代わり 余市あん肝叩き。大根、葱、ポン酢。

潮さんイチオシの「最高の鮟肝」。
フォアグラは要らんですね。値段もフォアグラ以上らしいですが。



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(Ricoh GR)

さあ、「潮」名物の鍋です。

でも、私は嫌いな鍋ではありませんよ。
皆で突っつくことなく、料理の手法として鍋をするんです。

今日は、ぐじと白子を湯葉で包んだ具です。



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(Ricoh GR)

潮さん御自ら鍋を作ってくれます。

柚子は丸ごと柚子湯のように浸かります。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

鍋 霙仕立て。ぐじ湯葉包み、白子湯葉包み、白な、椎茸、柚子、かぼす。

これは冬に相応しい美味さです。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

海老芋の煮物。

潮さん「海老芋、食べる?」
当たり前でしょう。(笑)

海老芋は煮崩れし易いのだけど、荷崩れしにくい海老芋もあるそうです。
潮さんは「海老芋は煮崩れしやすいものなんだよ」と、あえて従来の海老芋で料理します。

美味過ぎます!




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

鍋の出汁で温蕎麦。

絶品です。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

止 蕎麦。

北海道弟子屈町産 キタワセ。

シメが蕎麦っていいです。Kさんのおかげでこの流れと美味さを知りました。
ありがたいです。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

水菓子 デコポンゼリー。

毎回言ってますが、潮さんは菓子屋を開店しても大成功します。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

追加されたデザートは林檎のロールケーキ。

唸っちゃいますね。素晴らしい。







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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

こうして素晴らしい忘年会が終わりました。

来年も季節毎の「潮」訪問を楽しみにしています。













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2013/11/29: 横濱中華街 廣東料理「楽園」

「楽園」は、5年前に初めて訪れました。
たしか、クメール舞踊写真集プロジェクトの打ち合わせのためにネットで探して出会ったのでした。

いわゆる中華料理と違って、モツの煮込みとかが美味くて酒好きな私にとっては中華居酒屋のような店です。
以降、横濱中華街で私が幹事を務める時は必ず「楽園」にしています。



一月前に「楽園に行きたい病」が再発したので、会社の同僚のHくんとSさんをお誘いし、
ようやく今晩訪れることが出来ました。




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

勤務先が横浜になり、さらに東横線と副都心線が直通になったので、中華街が身近になりました。




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

「海員閣」で焼売を買っていたHくんと偶然出会い、一足早く「楽園」に到着。




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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

この質素な店内も私の好みなのです。





Sさんも到着し、3人で宴会の始まり。
(以下、料理の写真はRicoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACROで撮影)




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まずは、皮蛋。



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センマイと葱の炒め。
これよ、これ、「楽園」の真骨頂の一品です。
美味い。



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巻き揚げ。

いやぁ、「楽園」は最高ですね。



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あさりの炒め。



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牛バラの煮込み。

もうたまりませんね。



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子袋とブロッコリの炒め。

モツの中華料理って面白いでしょう。



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レバニラ炒め。

こういう普通の炒めものも美味いのよ。



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酢豚。

見た目は普通の酢豚なんだけど、「楽園」になってるのだ。



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牛モツの煮込み。

やっぱ、これは行かないとね。



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シメは炒飯だ。

こういう炒飯を作れるようになりたい!



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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

閉店時間を過ぎて、追い出されるように店を出ました。

実に美味しくて愉快な時間でした。




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(Ricoh GR)

元町・中華街駅から電車に乗り、寝過ごすこと無く無事に練馬区の自宅最寄り駅に到着。

麻婆豆腐を作りたくなり、まだ開いていたスーパーで豆腐を買って帰宅。








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2013/11/23: 新小岩で美味いコーヒーと焼き鳥

Kさん行きつけの焼き鳥屋さんに誘われて、新小岩に出かけた。



待ち合わせ場所は「コーヒーランド」。



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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

3回目の訪問となるコーヒーランドは極めて個性的な喫茶店だ。






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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

いろいろなことに造詣が深いマスターが世界中から選び抜いた食品やモノがところ狭しと並んでいる。

マスターは「やはりこのカメラを買いましたか!」と、私のA7Rを指して笑っていた。





Kさんと焼き鳥屋さん「酉笑」に向かった。


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(Sony A7R w/Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G)

赤と白のワインを一本ずつ開け、シメに焼きおにぎり。


寝過ごすことなく、飯田橋から地下鉄に乗って帰宅。

こりもせずハイボールを飲んで就寝。






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2013/11/16: 神泉・松濤 蕎麦懐石「知花」(2回目)

カンボジアからタイに移住したSさんから「一時帰国するよ」と連絡があった。

ということは、トーゼン、美味いものを食いに行きます。



なので、徳ちゃんの店を訪れました。



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徳ちゃんの探究心に感心。

Sさんも満足して、その様子を確認した私も満足して店を出ました。






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2013/11/09: 銀座 天麩羅「天朝」


天麩羅に出かけました。

住所は「銀座」ですが新富に近いです。



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(Ricoh GR)

メンバはごちゃまぜ。
男性3名、女性4名。




・お通し: 甘海老ともずく。
・サラダ。
・銀杏。
・才巻海老2本。
・鱚。
・零余子。大きい。
・墨烏賊。
・蓮。
・帆立。
・椎茸。
・ししゃも。
・才巻海老のアタマ。
・雲丹。ミョウバンほとんど無し。
・アスパラガス。
・穴子。
・漬物。
・雲丹。おかわり。
・蜆の味噌汁。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

〆は天丼。

この小海老の天が美味い!



天麩羅はいいですね。

季節毎に来たいお店でした。







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2013/11/02: 久しぶりに麻婆豆腐を作った


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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

久しぶりに麻婆豆腐を作った。

上手く出来たのでレシピを記録しておく。

材料:
・豚ひき肉 200g。
・木綿豆腐 1丁。1.5cm角に切って茹でる。
・ぴー県豆板醤 大さじ1。
・豆鼓 大さじ1。みじん切りにしておく。
・ラー油 大さじ1。
・醤油 大さじ1。
・粉唐辛子 大さじ1。
・紹興酒 50cc。
・わけぎ 3本。1.5cmの長さに切っておく。
・水溶き片栗粉 大さじ1。
・水 250cc。沸かす。
・鶏ガラスープのもと 小さじ1。上記水(お湯)に入れる。
・花椒 適量。
・胡椒 適量。

作り方:
・鍋を2分間熱する。
・油を回し入れ、ひき肉を入れてよく炒める。
・豆板醤、豆鼓、ラー油、醤油、唐辛子を入れて更に良く炒める。
・紹興酒を入れてもっと炒める。
・湯を入れる。
・豆腐を入れて5分程度弱火で煮込む。
・わけぎを入れる。
・水溶き片栗粉を回し入れる。
・強火で鍋底を焦がす。
・胡椒と花椒を入れる。花椒は多めが良い。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

美味い!






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2013/10/19: 西国分寺「潮」(10回目):お久しぶり、もう秋だ

前回「潮」を訪れたのは6月なので4ヶ月ぶりである。
真夏を逃したのが大変惜しいのだけど、仲間とのスケジュールが合わなかった。

実は、本日は小学校のクラス会とダブルブッキングしてしまい、
一時は「潮」を諦めかけたのだけど、
考えてみれば、クラス会というのは必ず二次会があるので、クラス会には二次会から参加すれば、
「潮」と小学校のクラス会の両方に参加出来るわけだ。

何事も二者選択ではなく、まずは両立させる方法を考えなければならないのだ。




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(Ricoh GR)

毎回、「潮」の暖簾をくぐる時は緊張と期待が入り交じり心が高揚する。


今回のメンバは、
豪華フランス旅行帰りのKさん・嫁さんにソニーA7Rを買わされるMさん・番長ことIさん・Nさんご夫妻・私の6人である。
番長は「潮」初参戦だ。

予めKさんが潮さんにワイン(白2本・赤1本)を頼んでおいてくれた。







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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・座付 秋茄子胡麻和え。

茄子が美味い。
「潮」の最初の料理は毎回異なる。これが潮さんの凄いところだ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜。

座付でジャブを喰らい、前菜でアッパーを喰らう、という、初っ端から潮さんの猛攻撃に合う。
いつものことながら、このシーンに我々は興奮する。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜 牛舌塩漬。

あまりにも美味い牛たんなので、Nさんが思わず潮さんに作り方を訊く。
潮さんは「簡単に作れるよ」と笑うが、私はNさんが早く作ってくれないかと期待している。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜 鱧の子塩辛。

高血圧症のため「一日塩分6g以下」を医者に命じられているが、今日は許す。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜 秋味焼き浸し、いくら。

このあたりから、白ワインと日本酒のちゃんぽんが始まった。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜 松茸昆布。

これは日本酒だ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・前菜 寄胡桃。

胡桃(くるみ)の海苔巻き。
日本の四季を満喫する。



(写真無し)
・前菜 鯵叩き。

青唐辛子を入れた鯵の叩きだ。
「いずみ」もこれをやる。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

潮さん新作の片口。







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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・椀盛り 秋の海老糝薯、松茸、かに。

柿に見立てた海老しんじょう。中に蟹が入っている。
潮さんの真骨頂。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

「潮」ならではの鱧が出てくる。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・向附 名残り鱧湯引き、梅正油。

温かく肉厚の名残の鱧をいただく。
醤油なしで美味しくいただける。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・向附 平目重ね、山葵、鰍、腸正油、生姜。

秋刀魚だが潮さんが「鰍」と書いているのでそのまま写している。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

この秋刀魚の腸正油は絶品だ。
これだけで四合瓶飲める。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・焼物 落ち鮎煮浸し、日乃菜。

鮎好きにはたまりませんね。







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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

フォークとナイフが出てきた。

ここは、割烹の店、いや、看板はお蕎麦屋さんだった。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・主皿 鮑ステーキ、雲丹ソース、肝ソース、小芋、銀杏。

これは潮さんからKさんに「事前確認」のあった一品だ。

この贅沢、この幸せ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・鍋 かき土手鍋、豆腐、九条葱、大黒〆地。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

潮さん、御自ら取り分けてくれる。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

鍋は潮さんに限る。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・止 新そば。

蕎麦の写真を撮り忘れてしまった。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・甘味1 紅茶ムース。

すみません。
何故か謝りたくなってしまう美味さ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

・甘味2 モンブラン。

これ、私が知っているモンブランでは無い。
これぞモンブランなのだろう。






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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

嗚呼、終わってしまった。

しかし、潮さんの秋を満喫した。

ありがたいです。


次回は忘年会だ。







私は新秋津から西武線に乗り換え、桜台のクラス会に途中から参加。

朝4時過ぎまで飲み明かした。









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2013/10/06: 勝浦朝市と昼の「中むら」

2時に寝たのに5時に目が覚めた。

風呂に行くと、意外にも朝風呂を楽しむ人が多かった。




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(Ricoh GR)

風呂から上がれば当然ヱビスだ。







(SIGMA DP2 Merrill)

このホテルからの山の景色が好きなのである。
そのためだけにDP2Mを持ってきた。







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(Ricoh GR)

朝市に出かける。




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(Ricoh GR)

富咲の石段。

登ればよかった。




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(Ricoh GR)

前回は極寒の雨と風でやっている店は殆ど無かった。




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(Ricoh GR)

海苔を3畳買う。




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(Ricoh GR)

いつもの吉野さんで烏賊と鯵を買う。
小母さんがおまけに豆鯵をくれた。









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(Ricoh GR)

電車で来るようになって、昼も「中むら」におじゃまするようになった。




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(Ricoh GR)

さあ、絶品の昼食をいただきます!





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(Ricoh GR)

ハートランド・ビールを出す店は美味い店が多いのだ。



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(Ricoh GR)

金目鯛、サイコーです。



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(Ricoh GR)

なんと、蟹パンを出してくれました。
ありがとうございます!



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(Ricoh GR)

鳴海、美味い。




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(Ricoh GR)

お、鰹、待ってました!




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(Ricoh GR)

穴子鮨!




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(Ricoh GR)

宇宙一美味い金目の煮付け。

夢にも出る美味さだ。
「中むら」で煮付けを食べたら、もう他店では注文できない。



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(Ricoh GR)

おお、捕れたての烏賊の刺し身と肝だ。

これは絶品。素晴らしい。




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(Ricoh GR)

「中むら」も「潮」のようにデザートまで手抜きが無い。
カンペキなのだ。





親方と若親方、皆さんに別れを告げる。

次回は新年会だ。

今年もご馳走さまでした!





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(Ricoh GR)

今日は天気がいい。





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(Ricoh GR)

3時間しか寝てないので電車に乗ると爆睡。
\(^o^)/









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2013/10/05: 勝浦 「割烹 中むら」(6回目)

念のために傘を持ってシャトルバスに乗車したが、雨は上がっていた。




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(Ricoh GR)

「中むら」に到着。

今日も忙しいようで本館でしばらく待つことになった。

親方曰く「鰹はさっぱりダメだ」とのこと。
それは残念。初めて鰹の無い「中むら」になる。




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(Ricoh GR)

別館に案内される。




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(Ricoh GXR + Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

若親方とご挨拶。

今日は右端に陣取った。

いつもお手伝いしてくれるIさんは7月に退職されたそうで、
しかし、今晩はわざわざ我々のために来てくれたのだ。有り難い。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

本日の献立。

私がNさんを通じてリクエストした「鮑の肝とろ飯」が入っているではないか。
嬉しい。






ずっと楽しみにしていた「中むら」のこの時がようやくやって来た。

さあ、始まりだ!





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

千葉・腰古井の純米大吟醸で作った梅酒で乾杯。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜・伊勢海老とピオーネ、黄味酢、土佐酢。

何故葡萄? しかしこれが絶妙に合うのだ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸。

八寸は最初に「中むら」を訪れて以来だ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・南瓜ムース。

この濃厚な風味。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・ずいきとお揚げ。

こういうのが和食の奥深いところ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・さざえと柿白和え。

秋が表れている。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・子持ち鮎うま煮。

鮎好きにはたまりません。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・雲丹と汲み湯葉。

これは素晴らしい酒の肴になる。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸・生からすみ。

これも酒が進む。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

凄い松茸が出てきた。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

椀替り・鮑と松茸、若メの熱浸し。

この出汁と風味!



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

酒も贅沢に飲み比べだ。

陸奥八仙を二種類と清泉。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

鮪のとろの鮨。

美味い!



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

造り・旬の品々盛り合わせ。鮪、真鯛、平目、羽太、石鯛。

「中むら」で魚をいただくと、しばらくの間は東京の居酒屋で魚を食えなくなってしまう。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

もう止まりません。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

替向・めばるから揚げ、海老芋、大葉、トマトソース。

ボケちゃっているけど、向こうに海老芋がいます。
トマトソースとは恐れいった。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

羹・羽太ちり蒸し。

この出汁がたまらない。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

焼物・たんたん朴葉焼き。

勝浦名物となった担々麺をイメージした朴葉味噌焼き。
香りがいいねえ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

Nさんリクエストのコニャック。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

口替り・れもんソルベ。

爽やか。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

強肴・北さつま牛ヒレあぶり。

「中むら」は肉も超一級品。こんなに美味い肉に巡り合う機会はそうそう無い。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

さあ、お食事の鮑ご飯だ。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)


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(Ricoh GR)

食事・鮑肝とろ飯。

鮑ご飯だけでも凄いのに、さらに鮑の肝とろをかけていただく。
この贅沢、この幸福感。



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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

伊勢海老の味噌汁。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

水菓子・葛切り。

この滑らかさ。






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(Ricoh GR)

嗚呼、終わってしまった。




いただいた酒の一覧:

・千葉 腰古井 純米大吟醸酒仕込み梅酒。
・栃木 鳳凰美田 純米吟醸 無濾過生原酒 精米歩合50%。
・新潟 お福正宗 純米吟醸。
・青森 喜久泉 吟冠 吟醸造 。
・山口 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分。
・広島 雨後の月 純米吟醸生酒 中汲み。
・長野 白馬錦 きらり特別純米酒。
・新潟 清泉 特別純米酒。
・青森 陸奥八仙 特別純米。
・青森 陸奥八仙 ISARIBI 特別純米。
・愛知 蓬莱泉 可(べし) 特別純米。
・宮城 日高見 日高見 超辛口純米。
・静岡 駿州中屋 2006年醸造熟成酒。
・長野 帰山 純米吟醸 生酒。
・高知 南 純米吟醸。
・愛媛 伊予賀儀屋 無濾過 純米吟醸。
・福井 黒龍 純米吟醸。
・レロー・ピノー・デ・シャラント ヴュー・ピノー。
・山形 十四代 純米吟醸 龍の落とし子 生詰。


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(Ricoh GR)





最後に皆で記念撮影。

ごちそうさまでした!



ホテルに戻ってビールを飲み直し、2時少し前に就寝。



前回の「中むら」はここです。






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2013/10/05: 築地 蕎麦「布恒更科」:待ち合わせ


さて、秋の勝浦旅行である。

旅行と言っても、出発前に美味い蕎麦を食い、
勝浦で極上の料理と酒を飲み、朝市で買い物をして帰ってくる、という一切観光の無い旅行である。






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(Ricoh GR)

10:50 今年から電車で行くようになり、待ち合わせは名店「築地・布恒更科」だ。

勝浦に行くときは雨の日が多い。






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(Ricoh GR)

さあ、ヱビスで乾杯だ!




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(Ricoh GR)

醍醐豆腐。

布恒更科は蕎麦前も実に楽しい。



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(Ricoh GR)

板わさ。

玉子焼きも注文。



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(Ricoh GR)

絶品のトロの漬け炙り。



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(Ricoh GR)

メゴチの天麩羅。

牡蠣の天麩羅もたのんだ。



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(Ricoh GR)

白魚の天麩羅。これは最高だ。



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(Ricoh GR)

小海老の天麩羅と辛味おろしの蕎麦。



さらに、私が好きなのは布恒更科の濃いツユなのだ。






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(Ricoh GR)

今回は初参加の3名の方々と、男性4名・女性3名の計7名だ。



布恒更科からタクシーに分譲し、東京駅・京葉線の乗り場に向かう。






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(Ricoh GR)

12:40 東京駅に到着。

13:00 発車。





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(Ricoh GR)

14:30 勝浦駅に到着。


ヱビスのロング缶4本を買ってシャトルバスで宿泊先の東急ハーヴェストクラブに向かう。




15:05 東急ハーヴェストクラブに到着。





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(Ricoh GXR w/Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

大浴場でたっぷり汗を流して、男子チームはビールだ。

あとから女子が参加し「部屋中が酒臭い」と嫌がっていた。







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(Ricoh GXR w/Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)






さあ、「中むら」に向かおう。









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2013/09/21: くせもの会:今回のテーマは松坂豚だ

今日は秋のくせもの会。





(Ricoh GR)



本日のテーマは松坂豚。

飼育期間が普通の豚に比較して長く、体重も約140kgだそうだ。





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(Ricoh GR)

大正・昭和初期の鮨の再現もあった。









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2013/09/13: 桜新町 蕎麦懐石「しんとみ」

私はまだ行ったことが無いが、
Kさんに「いい店が新築・改装したから行こう」と誘われて出かけた。

場所は「サザエさん」で有名な桜新町だ。




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(Ricoh GR)

店主は、千葉・勝浦の「中むら」の若旦那と友人同士とのことだ。




・蕎麦粥。
・イクラの醤油漬けと◯◯の和物。
・蓮根のきんぴら。
・◯◯の白和え。
・もずくと梨。
・炙った鱧と松茸のお吸い物。
・鰹と鯵と太刀魚のお造り。
・トウモロコシと海老真丈の天麩羅。
・鮟肝。
・フルーツトマトのチーズソースかけ。
・◯◯。
・おろし蕎麦。
・デザート。



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(Ricoh GXR w/GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)


酒も大分いただいた。

店主に「10月、勝浦に行ったら中村によろしく!」と言われた。












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2013/09/06: 神泉・松濤 蕎麦懐石「知花」。

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(Ricoh GR)

Tさんがついに開店しました。





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(Ricoh GXR w/GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

さすが、日本橋の名店で修行した凄腕の料理の数々。

応援しています。







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2013/08/17: 猿楽町 蕎麦「松翁」

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(Ricoh GR)

東南アジア旅行の名残と共に、以前から行きたかった店に着いた。






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(Ricoh GR)

素晴らしい天麩羅と蕎麦。



心が日本に戻ってきた。










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2013/07/13: 東村山 蕎麦懐石「土家」(3回目)

KさんやNさんに誘われて色々な店を訪れましたが、その中でも東村山の「土家」はトップレベルです。

「潮」と同じように、「土家」もその日が来るのが楽しみで仕方ありません。




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(Ricoh GR Digital IV)

明るい季節に訪れるのは初めてだ。




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(以下、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

全員集合し宴会が始まります。




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蕎麦豆腐、蕎麦汁のゼリー仕立て。トマト、胡瓜、枝豆、ブルーベリー入り。



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蕎麦掻きのお椀。鱸、オクラ、夕顔入り。



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「土家」名物の酒肴の盛り合わせ。

・鮎の甘露煮。
・鮎の焼物。
・鮎の骨。
・南瓜のカレー煮。
・枝豆のお団子。
・茄子の煮凝り。
・モロヘイヤのお浸し。
・トウモロコシの冷製スープ。
・玉子焼き。中身は何でしたっけ?
・茗荷の漬物。
・梅の甘煮。
・ししとうの焼物。

どれも素晴らしい。



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黒ムツの煮付け、ジャガイモのピューレ入り。



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天麩羅。
太刀魚、トウモロコシ、ニンジンの葉っぱ、アスパラ、あとは何でしたっけ?



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シメの蕎麦。



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デザートは餡蜜。



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お茶。

終わってしまった。帰りたくない。








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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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