晴好雨奇の写真日記




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2014/01/18: 東村山 蕎麦懐石「土家」(4回目)

一ヶ月以上ブログの更新をしてませんでした。

これは約一ヶ月前の1月18日のことです(本日は2月15日)。




140118_MBP17_001.jpg

(以下、Sony A7R w/Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II)

東村山の「土屋」に、Kさん・Nさん・Mさんと4人で訪問しました。




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季節ごとに味わいたい都内のトップレベルのお店です。






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2011/08/13: タイから帰ったらタイ料理

タイから帰ったらタイ料理ってことで、仲間4人でタイ料理。





110813_001_クンメー

(Ricoh GR Digital III)

豪勢だねぇ。










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2010/11/21: CAMBODIA de つながろう!

友人のカンボジア人のHさん主催の宴会に参加しました。
手作りのカンボジア料理でもてなしてくれました。



101121_001_カンボジア料理

(Ricoh GR Digital II)

やっぱ東南アジアの料理は好きだなぁ。

センマイと香菜のサラダ、プラホック(たぶん)入りの玉子焼き、
鶏とレモングラスの炒め物、鶏肉のニンニク風味のスープ、その他デザートまで。

やはり手の込んだ料理は美味しかったです。



101121_002_カンボジア料理

(Ricoh GR Digital II)

Hさんのご家族、友人ともお会いすることができて楽しい一時でした。
Hさん、どうもありがとう。



その後、Iさんと町田で一杯やって帰宅。
この日は朝から異様に眠くて、小田急線内で爆睡してしまい、新宿で起こされましたw










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2010/10/25: 上智大学アジア文化研究所・報告会


この夏、アンコール遺跡・バンテアイクデイで新たに発見された仏像に関する「報告会」を聴講しに四ツ谷に出かけた。

ここのところ、カンボジアに対する興味も失せていたが、さすがにこれを聴かずにはおられない。





101025_001_上智大学クメール研究会

(Apple iPhone 4)

仏像は地元の子供二人が見つけたとのこと。

次回、バンテアイクデイに行ったときは、私が新たに発見しよう。\(^o^)/

でも、掘り出しちゃだめだよ。
埋まっている状態も正確に記録する必要があるそうだからね。


石澤学長のお話も興味深かった。

周達観の記録の裏付けが次々に発見されているそうだ。
あらためて、真臘風土記を読んでみようかな。





101025_002_アジア大衆料理_稲草園

(Apple iPhone 4)

報告会終了後、参加していた仲間と「アジア大衆料理 稲草園」へ。
ラオスのおばちゃんに「サバイディー!」。

大好物の豚足煮込みをビールで楽しむ。









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2010/07/02: ジャヤヴァルマン7世

アンコール王朝の名君と謳われたジャヤヴァルマン7世が我が家にやってきました。

ジャヤヴァルマン7世の時代にクメール王国は最高潮に達しました。
クメール王国(現在のカンボジア)は印度支那半島のほぼ全域を支配し、多くの仏教寺院が造られました。






100703_001_ジャヤヴァルマン7世

(Canon EOS 5D Mark II w/Nikkor-S.C 55mm F1.2)

Sさん、ありがとう。












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2010/06/12: タイ文化フェスティバル

Sさんと待ち合わせして、タイ文化フェスティバルに出かけた。



100612_001_タイ文化フェスティバル

(Ricoh GR Digital II)



トゥクトゥクを激写していたHさんとも遭遇。

代々木のタイフェスのような大混雑ではなく、こぢんまりとしててよかった。




100612_002_タイ文化フェスティバル

(Ricoh GR Digital II)

日本とタイの民族衣装のファッションショウ。
日本女性の姿勢の良さ。
右側の二つの着物はタイシルクで仕立てられたもの。

途中でOくんが参加して、台湾料理で夕食。









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2010/05/30: 積み木でアンコールワット

上智大学で開催された「オールソフィアンの集い」に出かけてきました。

私は上智大学のOBではないけど、「積み木でアンコールワットを作ろう」のイヴェントに参加するためです。

カンボジア勉強会の仲間も集まりました。





100530_001_3万個の積み木でアンコールワット

(Ricoh GR Digital II)

積み木は約3万個。




100530_002_3万個の積み木でアンコールワット

(Ricoh GR Digital II)

子供たちも夢中になって積み上げていきます。





100530_003_石澤学長講演会

(Ricoh GR Digital II)

積み木の途中で石澤良昭学長の講演会を聴講。

「カンボジアは食うに困らない豊かな国だった。
遺跡の工法の技術の前に、豊かな国の人々のメンタリティを考えることが重要なのだ。」





100530_004_3万個の積み木でアンコールワット

(Ricoh GR Digital II)

1時間半の公演中に積み木はほぼ出来上がり。
石澤学長が最後の一つを乗せて完成。

アンコールワットというより、タージマハールかロシア正教の教会みたいになっちゃったけどね(笑)。




100530_005_3万個の積み木でアンコールワット

(Ricoh GR Digital II)

記念撮影の後、子供たちにあっと言う間に破壊されてしまいました。
\(^o^)/




100530_006_早稲田・クメール料理店・アプサラ

(Ricoh GR Digital II)

早稲田に異動してクメール料理店「アプサラ」で夕食会。
今日初めての食事。

途中から「積み木でアンコールワット」プロジェクトのリーダ、A女史らも参加して大変賑やかな晩になりました。










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2010/05/26: 一段落かな?

一段落かな?



100526_001_タニヤ通り_090729

(Ricoh GR Digital II)

2009年7月29日のタニヤ通り。









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2010/05/22: ラオスフェスティバル

昨晩の六本木のバーボンと3時間未満の睡眠で朝からヘトヘト状態。

ようやくブリッジが仕上がり、5ヶ月半に及んだ歯の治療が一段落した。
銀歯でなく色を合わせてもらったので、保険が使えずに約14万円の出費。
今月はiPad Wi-Fiも買うので赤字になりそうです。

歯科医を出てラオスフェスティバルに向かう。

先週のタイフェスティバルには行かなかった。
混雑し過ぎなんだよね。




治療後30分以内の食事を禁止されていたので、昼飯を食わないまま代々木公園の会場に到着。

ラオスフェスティバルなのに、会場入り口前の焼きそばの屋台で焼きそばを食う。







100522_003_ラオスフェスティバル

(Ricoh GR Digital II)

さぁ、ビアラオだ、ビアラオ!

サイワ(サイウア)とセットで500円。

ビアラオ、美味いねぇ~。
アジアで一番美味いビールで間違い無し!

でもね、ビアラオはラオスで飲むともっと美味いんだよね。

だが、なぜ「japan」と小文字で「j」を書くのだ!?
このタコ代理店がビアラオを輸入している限り、日本でビアラオは飲まないことにした。
きっぱり。






100522_002_ラオスフェスティバル

(Ricoh GR Digital II)

しかし、ラオスだけでは間が持たないので、タイ料理店の出店が多いです。

タイフェスティバルよりはこぢんまりとしていて、大混雑でもなくて、
10年前のタイ・フード・フェスティバルって、こんな感じだったよなぁ。

会社の後輩のAくんに声をかけられた。
赤ちゃんと一緒。





100510_22_ラオスフェスティバル

(SIGMA DP2)

ラオスの歌姫・アレクサンドラさん。
以前NHKの番組で観たことがありました。

タイ語会話だと「~ナ」と言いますが、ラオス語だと「~ノ」ってなるのね。
それにしてもラオス語とタイ語ってやはり似てますね。

FさんとTさんと会ったところで、
疲れが抜けないので他の仲間と会う前に帰ることにした。






100522_003_鮪漬け丼

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG)

夕食は鮪漬け丼。
漬け汁にユーサイドの和芥子を入れて風味を効かせました。

志太泉・純米大吟醸・原酒・21BYを開けました。
この香り、日本一の酒に間違い無しです。









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2010/05/19: バンコク、ついに!

バンコク、ついに政府がUDDを強制排除。

TVに映る映像はまさに市街戦!
ここがサラデーンとは信じられない!



UDDはデモの解散を宣言したが、その後も暴動があちこちで発生しているとのこと。

改築されたばかりのセントラルワールド(旧ワーテー)は大火災。



今後、バンコクはUDDとは無関係のテロリストの餌食になるのではないだろうか?






100519_001_タイ王国国旗

(Ricoh Caplio G3 model M)









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2010/05/17: 「渡航の延期をお勧めします。」

バンコクの騒動は全く解決の目処が立たない。

政府は本日17日15時の期限を切って退去をUDDに求めたが、
もちろん、そんなことでUDDが退去するわけがない。

UDDも前線の軍の兵士も貧困層の出身とも聞いている。

なんともやる瀬ない・・・





100517_001_シーロム通り近く

(Ricoh GR Digital II)

2009年7月29日撮影。
左側が砲弾が打ち込まれた老舗高級ホテルのデュシタニ。

この地域で戦闘状態になるとは本当に信じがたい。









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2010/05/15: ああ、バンコク!

バンコクの騒動が収まりそうにありません。

選挙の見込みはなさそうなので、こうなるとUDDの強制排除しかないのでしょうか?
そうなると対立は泥沼化し、一見暴動が収まったように見えてもテロが続発する都市になってしまいそうです。






100515_001_スパゲッティ・コルビキュラ

(SIGMA DP2)

大量のシジミでパスタを作る。








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2010/04/25: 「渡航の是非を検討」

我が愛するクルンテープが大変な事になっています。

言うまでもなく、タクシン派組織「反独裁民主戦線」(UDD)による暴動騒ぎです。

ついに、私の常宿付近のシーロム通りに近いラチャダムリ通りもUDDに占拠され、
22日にはシーロム通りにM79・グレネードランチャーで榴弾が5発打ち込まれ(ネットでの情報)、
1名死亡数十名の負傷者が出てしまいました。

負傷者には日本人もいるようです。



この自体を受けて、我が国の外務省は、
バンコクへの渡航情報を「十分注意」から「渡航の是非を検討」に引き上げました。


今週末からのGWにタイを訪れる友人はわかっているだけでも2名います。

2名とも「渡航の是非を検討」して旅行を取りやめにするような人ではないのですが、
くれぐれも安全第一で旅行してきてください。





100425_001_シーロム通り交差点

(富士フイルム FinePix F30)

ラマ4世通りとシーロム通りの交差点(2007年1月5日撮影)。
正面のラチャダムリ通りはUDDに占拠されている模様。
この写真の撮影場所の後方約50mの場所で今回の爆発事件があったようだ。









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2010/04/12: 中華のタイ

バンコクの騒動が連日報道されています。

我が日本人の死者まで出る状況に至り、タイが好きな私は大変なショックを受けております。






しかし、どうも中共の臭いがするのです。

タクシンは華人、中華系タイ人です。
タクシンは支那人です。

タクシン失脚後の騒動は、ウラで中共が仕掛けているように思えてならんのですよ。

それを知ってか知らずかタクシンに恩恵を受けていたタイ人達が不用意に煽動されている。
私から言わせれば、その目的は中共のいいなりの政府ですよ。



なんて、私は思ってんだけど、皆さまはどのように考えていますか?







100413_夜のタイ語教室

(Ricoh GR Digital II)

「夜のタイ語教室」。

受講しますっ!
\(^o^)/









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2010/04/10: 第32回・カンボジア勉強会

100410_001_上野

(Ricoh GR Digital II)




春らしい絶好の赤外日和(!)の中、Iさんと赤外線写真撮影を名目に上野を歩く。




100410_002_上野

(Nikon D200-IR w/ SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM)

上野恩賜公園。




今日は第32回目のカンボジア勉強会。

本日のテーマの一つが「カンボジアの森を赤外線写真で撮ろう!」。
写真好き少年Iさん・Oさん・私の3名によるカンボジアとは無関係のプレゼンです。

ほぼ目標通りの内容で赤外線写真の楽しさ・技術を披露することができました。




明日の酒蔵訪問があるので、飲み会を欠席して帰宅するぞ、と意気込んでいましたが、
はい、無駄な意気込みでした\(^o^)/



散々ビールとウコンハイを飲んで帰宅。









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2010/03/18: アンコールワットはどこの国にある?

友人が、アンコール遺跡の旅行パンフレットに国名が表記されていないことをブログに書いていた

旅行パンフレットだけではなく、「ベトナム・アンコールワット」というタイトルの旅行ガイドブックもある。

以前にもこの話題が仲間内で交わされたような記憶がある。


言うまでもなく、アンコールワット、つまりアンコール遺跡はカンボジアにある。
ベトナムでもタイでもラオスでもない。

カンボジアである。





何故、アンコールワットの旅行パンフレットや多くのガイドブックは、「カンボジア」という国名を見出しに記していないのだろうか?




以前は、「カンボジア」という国名を記さない理由を、

パンフレットやガイドブックの表紙のレイアウトの都合? 
あるいは、一般の人にとっては、カンボジアはアンコール遺跡以外に観光地が無く、ベトナム旅行と合わせた方が儲かる?
あるいは、日本からカンボジアへの直行便が無く、タイやベトナムから入国するから?

などと、想像していたが、
最近、ふと、その理由の一つがわかったような気がしている。





というのは、私がカンボジアの話をすると、かなり多くの人がこう言うのである。

すなわち、「カンボジア? 危なくない?」、と・・・




遺跡に興味を持つ年代は、未だに多くの人が、カンボジアは危険な国、と思っているのではないだろうか?

それだから、旅行パンフレットの見出しには、「カンボジア」と記さないのではないだろうか?







100318_001_シェムリアップ

(Ricoh GR Digital II)

違いますかね?










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2010/02/06: 第31回・カンボジア勉強会

朝、デジタルカメラの赤外線写真のテスト。
富士フイルムのIR-76フィルターをCanon EOS 5D Mark IIとSIGMA DP2それぞれで試してみた。

EOS 5D Mark IIはあまり効果が無い。
DP2は使えそうだ。
今月の旅行では赤外写真も試してみよう。



上野に出かける。

昼飯をハヤシライスとビールにしようと考えていたが、店前に行列が出来ていてあきらめ、
大山に行ったら、ここも満席で待たされた。

今日の上野、何でこんなに混雑してるの?




100206_001_上野・聚楽台跡

(Ricoh GR Digital II)

聚楽台の取り壊し風景。




100206_002_上野・大道芸人

(Ricoh GR Digital II)

上野公園を抜けて、谷中・市田邸に急ぐ。




100206_003_第31回カンボジア勉強会

(Ricoh GR Digital II)

第31回・カンボジア勉強会。

カンボジア・ジャーナル第三号の配布。

平戸平人さんのカンボジア自転車旅行の話。
今年還暦を迎えた平戸さんはカンボジアだけでなく、タイやラオスも自転車で廻っています。
「水?めんどくさいから村の井戸水ですよ」とのこと。
「日本でも自転車に乗るんですか?」の質問に対しては、
「東京から久留米に行く程度です。」\(^o^)/

高橋勲さんのチョムクサンの遺跡のレポート。
相変わらず高橋さんは地雷源を歩き回り、普通の人にはただの石の塊のような遺跡を楽しんでいる。

実に濃いお二人の話でした。




二次会は、趣向を変えて居酒屋チェーンの「笑笑」。
私、こういう店、大嫌いなんです。
自分から行くことは絶対にない店です。
焼き鳥のあまりの貧弱さとビールの不味さに閉口。
外食するなら、美味くなくてはいけないのである。
安くても不味いのであれば、カネをドブに捨てたのも同然なのだ。


三次会は、いつもの香港亭
中国人の店で、対中共外交をはじめとする日本政府と官僚の不甲斐無さを話題に飲み食い。




22時半頃に店を出て帰路に着く。




笑笑で懲りたので、うまいビールが飲みたくてコンビニに寄り、サントリー・モルツ・ビールを買って帰宅。









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2010/01/30: 国際シンポジウム・カンボジアにおける文化遺産教育

午後、歯科医院での右上の歯の治療後、四ツ谷の上智大学に向かった。

国際シンポジウム「カンボジアにおける文化遺産教育」を聴講するためである。
シンポジウムは10時からの開催だったが、私は14時過ぎからのセッションを聴くことになった。






100130_006_カンボジアにおける文化遺産教育

(Ricoh GR Digital II)

上智大学のアプローチは「カンボジア人によるカンボジア人のためのカンボジア遺跡の保存」であり、
フランスが植民地時代から行ってきたメソッドとは全く違う。

しかし、現在でもフランス人学者は植民地的思考であることがこのシンポジウムでわかった。

日本は、東京にギメ美術館は作らず、シェムリアップに美術館を作った。
石澤上智大学長が望むことは、あくまでもカンボジア人研究者による自国遺産の管理・保存、そして後輩の教育・育成である。

植民地から遺物を略奪して美術館を作る国とは違い、この石澤学長のアプローチは日本人として誇るべきである。







100130_007_カンボジアにおける文化遺産教育

100130_008_刀削麺荘XI'AN新宿西口店

(Ricoh GR Digital II)

上智大学での懇親会の後、Jさん・Iさんと新宿で飲み直し。
久しぶりのXI’AN(旧・刀削麺荘)






100130_009_満月

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 100-300mm F4.5-5.6 MMJ)

帰宅すると高い空に満月が輝いていた。














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2009/12/30: アンコールワット展と忘年会

いつものように出勤。
12月30日に出勤したのは7年ぶり。
広いフロアに出勤者は私だけ。

15時に会社を出て日本橋・三越に向かう。



091230_002_日本橋三越

091230_003_日本橋三越

(Ricoh GR Digital II)

目的はアンコールワット展。

様々な彫像が置かれていたが、それぞれがカンボジアではどこにそれが置かれているのかが記載されていない。
プノンペンの博物館? イオン博物館? それとも遺跡から直接?






091230_001_日本橋_あつつや

(Ricoh GR Digital II)

会場で待ち合わせていた仲間と焼き鳥「あつつや」で忘年会。










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2009/11/14: 第30回・カンボジア勉強会

カンボジア勉強会に参加。

2004年から続いている波田野直樹さんが主催する勉強会である。

私は、その夏の初めてのカンボジア旅行の情報収集のために、2004年6月の第一回勉強会に出席した。

その後は、たまに参加する程度だったが、2006年頃からはほぼ毎回参加している。

会場は、上野桜木の旧市田邸。築102年の明治時代の木造の家。
旧市田邸は国立博物館の前を谷中方面に歩いて突き当たったところに建っている。


夏目漱石の「それから」にその道の描写がある:

二人で、夜上野を抜けて谷中へ下りる時だつた。
雨上りで谷中の下は道が悪かつた。
博物館の前から話しつゞけて、あの橋の所迄来た時、君は僕の為に泣いて呉れた。



旧市田邸が建てられたのは「それから」の2年前。
「それから」の主人公・代助は当時新築の市田邸の前を歩いたのであろう。






091114_001_カンボジア勉強会

(Ricoh GR Digital II)


第30回記念の本日は、1965年から2年間カンボジアに駐在した岩噌弘三(いわそこうぞう)さんのお話。

シアヌーク時代と言われる第二次大戦後のカンボジアの最も美しい時代の話である。


岩噌さんは通信の専門家としてカンボジアに駐在したとのこと。

当時の海外出張・駐在がいかに大変なことであったか、
しかし海外駐在員は手当を含めた給与が国内勤務の10倍であったこと、
そして、その時代のカンボジアがいかに美しく洗練されていたかということ、
後進国の語学教育を含めた民族主義はその発展を阻害してしまうのではないかということ、
教育については競争させることが人を成長させること、
最近の日本の海外援助は一貫したポリシーが無いこと、

御年80歳の岩噌さんは、古き良き強き日本人の典型のような御方だった。
これからもエネルギッシュにご活躍されることでしょう。






091114_002_カンボジア勉強会

(Ricoh GR Digital II)


圧巻は、当時のカンボジアの景色を記録した岩噌さんの写真だった。

コダクロームで記録された45年前のカンボジアの景色は色褪せもせず、まるで先週撮られたかのような鮮明さだ。

そこに映し出されたカンボジアは実に美しい国だった。

プノンペンの街並は正にフランス風であり、
当時の東京と比較すれば、どちらが援助を受けるべき国だか分からないほどだ。



その僅か数年後にカンボジアは内戦と共産主義政治の地獄となる。

おそらく岩噌さんのカメラに納まっていた一般市民の多くは殺されてしまったであろう。




鮮明なコダクロームの美しいカンボジアの映像は、微笑ましくも、しかし、残酷である。







091114_003_カンボジア勉強会

(Ricoh GR Digital II)

勉強会の後はいつもの宴会。
七輪で炎上するぼんじり




波田野さんとOさんと「香港亭」で飲み直して帰宅。

帰宅してからまたビールを飲んでいたけど、気がついたらベッドで寝ていた。










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2009/08/15: 第29回・カンボジア勉強会

8月15日。
この日の東京はいつも晴れ。




090815_001_上野

カンボジア勉強会に参加するため上野に向かった。

東京牛丼・牛の力でニンニクを入れて牛丼を食う。

暑い上野公園を歩く。





090815_002_芸大の日の丸

藝大に喪章を付けた日章旗が掲げられていた。





090815_003_カンボジア勉強会

今回のカンボジア勉強会のメイン・イヴェントは冊子「カンボジア・ジャーナル」創刊号の配布。

カンボジア勉強会・主催者の波田野さんがカンボジア関係の方々11名に原稿を依頼し集めたもの。

初参加のHさんは会社を早期退職し、無謀にもなんと自転車でタイ・ラオス・カンボジアを旅行しているそうだ。
宿泊場所は一般の民家。クメール語は出来ないのでジェスチャーで「泊めてくれませんか?」と頼むのだそうだ。
成功率は2/3とのこと。

Fさんにチェンマイ旅行の写真集を見せてもらった。
女性ならではの高い感性・視点があり、それは私とは全く違うことも気付かせてくれた。

Oさんが大量の資料を旅行用ケースに入れて持ってきてくれた。
Oさんの資料収集と整理力、そしてみんなへの気遣いには頭が下がる。
今日も私にバンコクで買ったというプレアヴィヘアの写真冊子をプレゼントしてくれた。





090815_004_カンボジア勉強会

上野で二次会。

その後、香港亭。閉店まで過ごす。
トイレから出たらビルに閉じ込められてしまった。

波田野さん、Oさん、Sさんと私4人で徹夜する。

不忍池のほとりで朝を迎え、マクドナルドでコーヒーを飲んで解散。





090815_005_地下鉄

何年ぶりかの朝帰り。










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2009/07/06: アジア文化研究所主催「カンボジア研究会」

「アジア文化研究所主催」なのに「アジア文化研究所」のサイトでその開催が案内されていない講義に参加。

テーマは「アンコール・ワット西参道の保存修復活動」。

アンコール・ワットを訪れる度に、西参道北側の工事の進捗状況を気になっていたが、
本日の三輪さんの話は、奥深い修復工事の課題を私のような素人にも明らかにしてくれた。





上智大学を出てカンボジア仲間6名と飲み会。

本日は偶然出会ったアジア料理店「稲草園」でアジア料理とビール。

最高に美味かったのが、これ:


090706_001


中華風豚足煮込み。
激美味!!





090706_002

(Ricoh GR Digital II)

四ッ谷駅で青白い月。






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2009/06/06: 第28回・カンボジア勉強会

予定では銀座7丁目のライオンで110年目のビールを飲んで上野に向かうはずだったが、
昨日の昼、パンを食ってたら奥歯の詰め物が取れてしまったので歯医者に出かけた。

14時ちょうどに市田邸に到着。

本日のテーマはカンボジア和平後の20年間。
今でも貧困国に思えるカンボジアも、昔のデータを見ると大きな変化を遂げていることがわかった。

続いて、以前にも勉強会でお話をされた飯田和美(いいだかずよし)さん新しい本を出されたとのことでこれまでの旅行のお話をされた。

勉強会の後はいつものように番屋で飲み会。
そう言えば、今日初めての食い物。

さんざんビールを飲んで帰宅。





090606_001_市田邸

(SIGMA DP2)

市田邸にて。

DP2、まだ慣れないこともあるが使いにくい。
DP1に比較して操作性が改善されたと言われているがまだまだ改善の余地はある。








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2009/05/22: DVDで再会

4時半起床。
今日も目覚まし時計無しでお目覚め。

腰痛レベル3。
問題無く痛みに耐えて出社できるレベル。

午後外出先からそのまま帰宅。
タイ料理(ラオス料理?)のラープでも作ろうと、帰宅途中でハーブ類やナンプラーを買う。

DVD「FLY!FLY!FLY! カンボジア 路上ライブの旅」を観ながらラープとワインで夕食。

このDVDの中にあるクメール舞踊のシーン。

おおっ!?
この踊り子は昨年プノンペンでその練習風景を撮った時のあのヒロインではありませんか!!

まさかDVDで再開するとは思ってもいませんでした。

相変わらずお美しい!






090522_001_ラープ

ラープ・ムー。
豚ひき肉に加えて、
パクチー(コリアンダー)、スペアミント、バイマックルー(こぶ蜜柑の葉)、
大分味一ねぎ、ニンニク、ナンプラー、レモンジュース、黒砂糖、
タイの青唐辛子(プリッキーヌー)、赤玉ねぎ、米をから煎りしてすり潰したカオコアポン、
を和えています。

いい加減なタイ料理屋より私のラープの方がはるかに美味いです。

ご飯と混ぜて食うと最高ですよ!







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2009/04/29: アンコール遺跡の考古学史にみる復原の思想

昭和の日、「アンコール遺跡の考古学史にみる復原の思想」というお題目の上智大学の講での講演会を聴きに出かけた。
久しぶりに好奇心を奮い立たせる面白さを感じた1時間半だった。







090429_002_台湾料理_蜆


カンボジア関連の仲間で四ッ谷と新宿での食事を楽しんだ。











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2009/04/26: 町田でクメール舞踊

090426_001_青空

昨日とは打って変わって、日差しが強く青空が広がりカリフォルニアのような天気。


夕方、クメール舞踊を観に町田に出かけた。
カンボジアからの「イエン・シートル舞踊団」を迎えてのクメール舞踊である。

クメール舞踊の公演には一連の流れがあるようで、カンボジアで何度か鑑賞したものとあまり変わらなかった。
しかし、日本でカンボジアの踊りが見られるのは楽しい。



ゲストとして招かれた永六輔氏の話の中で、久留米絣(くるめかすり)の話が出たが、
その中で「『久留米』という言葉は『クメール』から来ているという説もあります」とのこと。
興味深い。

しかし、左翼である永さんは、私が懸念していた「九条の会」の宣伝をし始めて、せっかくのクメール舞踊に水をさしてしまった。




090426_002_町田_タイ料理_マイペンライ

公演は21時頃に終了。
帰りに、Iさん・Hさん・Pさんと町田のタイ料理屋「マイペンライ」で夕食。
何とも安易な名前の店だが、タイ人の店員さんのホスピタリティ溢れる接客で和む店だった。

0時少し前に帰宅。









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2009/04/14: タイの暴動

しかし、今回のタイの暴動は、赤シャツ隊「反独裁民主同盟」も政府もお粗末だった。
赤シャツ隊がやったことはとても民主主義国とは思えないことであり、無関係の人まで殺してしまった。
政府はもっと早く強制排除に出るべきだったのだ。

暴動は収まったらしいが、
今後このバカどもが無差別テロに走らないよう、タイ政府は徹底的に叩き潰して欲しい。

っつうか、タイは民主主義国ではなかったってことね。



それでもソンクランの水かけ祭りはバンコクのあっちこっちでやっていたそうで、
シーロム界隈は大変なことになっていたらしい。

あ、この写真も面白い!





090414_001_Bangkok

(Ricoh Caplio G3)

バンコク、2002年。
この空き地にも現在では巨大なコンドミニアムが建っている。









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2009/04/04: またカンボジアとタイが銃撃戦

また、プレア・ヴィヘア遺跡国境でカンボジアとタイが銃撃戦:

タイとカンボジアが交戦 2人死亡、国境未画定地域

 【プノンペン3日共同】タイとカンボジアが領有権を争う世界遺産のヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域で3日午後2時(日本時間午後4時)前、午前に続く2度目の交戦があり、タイ軍高官によると、少なくともタイ軍兵士2人が死亡、10人が負傷した。両国軍は停戦で合意、4日に今後の対応を協議することで一致した。

 一方、カンボジアのキュー・カナリット情報相は「カンボジア側に死者はない。タイ軍兵士10人を拘束した」と述べた。

 両国に死傷者を出した昨年10月以来の本格的な交戦。両国は外相会談や合同国境委員会などで協議を重ねてきたが、再び交戦する事態となり、対立が長期化することになった。

 現地のカンボジア軍司令官によると、現場では一時、銃弾やロケット弾などを撃ち合う本格的な交戦となった。寺院の正門前など国境未画定地域の数カ所で交戦したという。カンボジア政府筋によると、寺院門前の市場に砲弾などが着弾し、建物が炎上。世界遺産の寺院遺跡に避難した民間人もいた。

2009/04/03 23:03 【共同通信】


もういい加減にして欲しい。

プレア・ヴィヘア遺跡はカンボジア領であることが確定しているので、タイはその周辺での軍事的行動は慎むべきであろう。







090404_003_preahviheah

(富士フイルム FinePix F10, 2005年5月13日 10:10:56)

プレアヴィへア遺跡の入り口付近(正面の横断幕の場所から遺跡参道)。
2005年の時点では遺跡内も地雷未処理箇所が多かった。



上記記事によれば今回はこの付近にロケット弾が撃ち込まれたということか。









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2009/03/28: ラオスヒノキの年輪

HDDレコーダに溜まっていたTV番組を観ていたら興味深い話を見つけた。

シドニー大学のある研究者がインドシナ半島のラオスヒノキの年輪を調べているそうだ。

ラオスヒノキというのは樹齢の長い樹らしい。
インドシナ半島には樹齢千年ものラオスヒノキが多いらしい。

年輪というのは、雨が多ければ樹は成長するので年輪の幅も広がるし、乾燥した時期の年輪はその幅が狭いとのこと。



このシドニー大学の研究者はこの年輪の研究から、
カンボジアが1415年から1439年にかけて未曾有の干ばつに襲われたと見ている。

これまでの研究では「1431年にタイのアユタヤ王朝によってアンコールは陥落し都が放棄された」となっていたが、
この研究者は「アンコール王朝は干ばつによって没落したのではないか」という新説を提示している。





090328_001_古いアパート

(富士フイルム FinePix F30)








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2009/03/14: 公開シンポジウム「世界遺産プレアビヒア寺院の保存とNGOの役割」

昨日の紹興酒がまだ抜けずに起床。

最近、全身疼痛が再発し右肩と背中が痛くて仕方がない。




090314_001_鰤の刺身

二日酔い冷ましに、いなだ(はまち)の刺身と懲りずにビール。
ヱビスビールの新製品が出た模様。




小雨が降る中、公開シンポジウム「世界遺産プレアビヒア寺院の保存とNGOの役割」に参加するために立教大学に出かける。




090314_002_立教大学

会場で、Jさん・Iさん・Kさんと合流。

昨年(2008年)の夏にプレアヴィヘアが世界遺産に登録され、
さらにこの遺跡が位置するカンボジアとタイの国境での小競り合いの発生により、
日本でもこの遺跡の名前を耳にする機会が増えてきた。

私が2005年にプレアヴィヘアを訪れた時は、遺跡周辺どころか遺跡内も地雷原が多かったが、
世界遺産であるから地雷は全て撤去されたそうだ。

今回のシンポジウムの情報によれば、プレアヴィヘア周辺の地域は「Buffer Zone」と呼ぶ環境保全地域となるらしい。

このシンポジウムにはカンボジア政府からウク・ソメット氏が参加していたが、興味深かったのは、
カンボジア政府自身が、アンコール遺跡とシェムリアップの狂騒とも言える現状は、計画無しに開発がなされた「失敗」と見ており、
プレアヴィヘアの保護・観光計画においてはアンコールの二の舞は演じたくない、
と、していることである。






プレアヴィヘア周辺が整備される前に、もう一度この遺跡を訪れたい。





090314_003_銀座ライオン池袋西口店

シンポジウムの後は当然飲み会。
Yさんが合流。Nikon FをYさんに見せびらかす。







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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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