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晴好雨奇の写真日記




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2007/04/14: 腰痛・AKA

先週末のコンヴェンションでのあまりにも窮屈なパイプ椅子で腰痛が再発してしまった。

2001年4月に腰痛を発症して以来、様々な治療法を試みてきた。
しかし、一旦は症状が治まっても、2~3ヶ月毎に歩けなくなる程の腰痛を繰り返すのだ。
昨年、検査入院をし、ミエログラフィーとMRIによる画像診断を受けたが、異常無しとのことだった。循環器系の検査も受けたが異常無し。

ふとしたことから、腰痛は心理的な問題が要因との話(TMS)を聞き、その時点ではかなり症状は良くなったが、その半月後には再発してしまった。

その他にも心療内科や精神科、旅行中の極上のタイマッサージなども試みたが、その時点では症状が軽減するものの、再発を繰り返してしまうのだった。

ただ、これまでのオレなりの腰痛研究と自身の腰痛から確信を持ったことがある。
それは、腰痛は、骨格異常による神経圧迫で発生しているのではなく、異常な筋肉の緊張から来ているということである。
この異常な筋肉の緊張の原因を除去すれば腰痛は治る。

腰痛の原因は画像診断(レントゲン写真、MRI、ミエログラフィ等)ではわからない。
EBM(科学的根拠に基づいた医療)でも腰痛治療のための画像診断には意味が無い、としている。
また、画像診断で骨格形状の異常(椎間板ヘルニア等)が発見されても、それは腰痛の原因とは言えない。

もし、腰痛治療のために訪れた整形外科医院で、レントゲン写真撮影をされて「椎間板ヘルニアが見られるのでこれが原因だ」と言われたら、その医師を信用してはいけない。


昨年の暮れに激痛に襲われた際、ベッドで読んでいた雑誌でAKAなるものを知った。
これは、仙腸関節の動きの異常から関連する筋肉の異常緊張が痛みを引き起こす、という仮説に基づき、この仙腸関節の動きを改善するものである。

昨年の暮れに、AKAで評判の目白の望クリニックの予約を試みたが、なんと2月中旬でないと予約が取れないという。結局、3月中旬に初めてAKAを受けたが、その時点では腰痛は発症していなかった。予防目的でAKAを受けたようなものだった。
ちなみに、望クリニックは保険診療は行っておらず、初回の診療には約3万円ほどかかる。

望クリニックの住田医師も「画像診断で腰痛の原因がわかるわけがない」と言っていた。

次の予約が本日だったところに、先週末都合良く(笑)腰痛を再発。
AKAに最適な日だ。

結果的には痛みは全く改善されなかった。
住田医師は「炎症がひどいから、帰宅したら安静にしていること」と言ってくれた。

オレにとっては、AKAが効かないとなると、これ以外に新たに治療法を見つけることはできそうもない。
どなたか決定的な治療方法を知っていたら教えてください(要科学的根拠)。

6月のような陽気

まるで6月のような陽気だった。
強烈な日射しによる影の自画像。

目白駅からクリニックまで歩くのが辛かった。
オレを老人が次々に追い越して行く。

望クリニック%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=35.718155,139.715535+(%E6%9C%9B%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.718155%%139.715535%%15%%0%%1





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2007/04/14: クメール遺跡

この数年間、最も興味深い被写体はクメール遺跡である。

2004年夏、初めてカンボジア・クメール遺跡群を訪れた。
カンボジアには前から行きたいと思っていたのだが、つい先延ばしにしてしまっていた。
来るのが遅すぎたというのが正直な感想である。

どこも観光客でいっぱいで、落ち着いて写真が撮れない。
三脚を構えてシャッターを切るまで(つまり人がレンズの画角からいなくなるまで)、かなりの間待たなければならない。
バイヨンで出会ったフランス人の写真家は、パノラマカメラを持ってきたために「2時間シャッターチャンスを待ち続けた。」と言っていた。
危うくオレが彼のカメラの前を横切ってしまうところだった。

じっとして動かない遺跡を撮るために、「今だっ!」という決定的シャッターチャンスに最大の注意を払わなければならないのである。

また、観光客が立ち入りしないように、ロープや立て札が設置されている。これも邪魔な存在。
バンテアイ・スレイの憧れの「東洋のモナリザ」には近づくこともできない。

1995年には年間観光客が約五千人、十年後は百万人になった。
近い将来、アンコール・ワットでは、観光客をさばくために入場制限がされると言われている。
これほどの数の人間が一度に登ることになるとは、建立時には設計者も予測していなかったであろうに。

まる一年間カンボジアには行っていない。
今年の夏は、久しぶりに三脚とカメラを担いであの日差しの中を歩きたい。


トマノン

アンコール遺跡群で、オレの眼と心を奪うのは、美しきデヴァター像(女神像)である。
ほとんどの寺院にデヴァター像が彫刻されている。
崩れ落ちた瓦礫に埋まってしまっているものもある。
フィルムを現像してみると、多くの写真がデヴァター像であった。

トマノン%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=13.447236,103.877336+(%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%B3)&hl=ja&ie=UTF8&z=8%%13.447236%%103.877336%%7%%2%%1





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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
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昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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