晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2007/06/30: 下目黒 寿司いずみ (4回目)

先週に続いて4回目の下目黒「寿司いずみ」。
今回はDJくんと出かけた。

寿司いずみ 070630_01

クリームチーズを鰹でくるんでタイのナンプラーで味付けがしてある。
このクリエイティブな発想とその味に脱帽。


寿司いずみ 070630_02

寿司いずみ 070630_03

ひょえ~。

今回も3時間を超える素晴らしい時間を過ごしました。


この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。




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2007/06/29: 来月の旅行に行けるだろうか?

7月14日から2週間の予定で、タイとカンボジアに出かける計画である。

しかし、体調が絶不調。(T_T)
持病の腰痛から全身の疼痛になってしまっている。
夜も寝返りを打つだけで激痛で目が覚めてしまってまともに睡眠もできない日が2週間以上続いている。

ハッセルブラッドとレンズを詰め込んだ重いバックパックを背負って三脚を担いで灼熱のカンボジアの遺跡を回るのはとてもできそうにない。

旅行を止めてしまおうかとも考え始めたが、写真撮影旅行が私から取り上げられてしまうことを思うと、それも全身疼痛並みに辛いことだ。


ブーゲンビリア

クメール舞踊の撮影にご自身が経営されている会社を撮影場所に貸してくれたIさんとタイ料理店「ブーゲンビリア」で飲む(Iさんとは、「食事する」よりも「飲む」がふさわしい(笑))。
Iさんとは、次回の旅行でシェムリアップとバンコクで飲む約束をしている。



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2007/06/28: Zero Image Zero 45

次回のクメール遺跡をピンホールカメラ(針穴写真機)で撮影してみようと思いつき、この2週間ピンホールカメラを検討してきた。

ピンホールカメラを考えるとき、やはりピンホールの精度が重要である。

ケンコーから精度の良い商品「ケンコーピンホールレンズ02」が販売されている。
これは、光学ガラスに0.2mm径の真円度の高いピンホールをエッチングで作ったモノだという。
これをコパルのシャッターに取り付けて4X5のカメラに取り付けようと考えた。

一方で、最適なピンホールの直径は下記の式で求められるらしい:
最適ピンホールの直径=0.0367X焦点距離の平方根

0.2mmのピンホールということは、最適な焦点距離は約30mm。
現在所有している4X5判カメラでこの焦点距離を設定するのはできそうもない。

あれこれ悩んだ末に、結局Zero ImageDaylabの4X5判の2機種を発注した。

まず、Zero Image社のZero 45が到着した。

Zero 45 01

Zero Image社のカメラはどれも美しい木製カメラだ。
ケーブルレリーズが使えるデラックス型を買った。

Zero 45 02エクステンション・フレームを重ねることで、25mm, 50mm, 75mmの3種類の焦点距離で使うことが出来る。
35mm判に換算して、それぞれ7mm(!), 14mm, 21mmである。


Zero 45 03
焦点距離に合わせて、3種類のピンホールとゾーンプレートがターレットで切り替えられるようになっている。
ピンホールは、0.20mm(F138), 0.28mm(F176), 0.40mm(F218)。
ゾーンプレート(zone plate)というのは、光りの回折現象で結像させるものだ。


Zero 45 04Zero 45はとってもシンプルなカメラだ。フィルムホルダーは「輪ゴム」で固定する。
でも、この設計って逆じゃないか。
遮光板の抜き差しが左側になってしまっている。


Zero 45 05ほら、ポラロイドのフィルムホルダーは文字が逆さまになってしまう。


週末にテスト撮影をしてみよう。




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2007/06/27: 秋葉原

秋葉原も想い出の多い街だ。

1974年頃、小学生から中学生にかけての私はアマチュア無線に凝っていて、
無線機のアクセサリを自作するために電気・電子部品を買い集めたり、
その後はオーディオ機器や故長岡鉄男氏のスピーカを作るためのユニットやケーブルを買いに行ったり、
黎明期のパソコン(当時はマイコンと呼んでいた)のハードウエアやソフトウエアを買ったりしていた。

「萌え」オタクや、メイドなんとかに集まるカスどもが湧いてきた頃から秋葉原にはほとんど出かけなくなった。

午後、久しぶりに秋葉原に出かけた。

つくばエクスプレスが開通して駅構内は昔の面影が全く無かった。
跡形も無く破壊されていた。
小学生の頃に感じていた秋葉原の何とも言えぬ「戦後の東京」の香りはどこにも無かった。

昼飯を食っていなかったので、アキハバラデパートの内の丼もの屋「伊呂波」でキジ丼でも食べようと思った。

「伊呂波」のキジ丼も10年ぶりだな・・・





閉鎖されたアキハバラデパート


(T_T)・・・

アキハバラデパートは閉鎖されていた。
聞いたところ昨年で閉店となったとのこと。

知らなかった・・・

店頭の名物の実演販売も見たかったのにな・・・

周辺で数人のメイド姿の女の子が何かを配っていた。





蛍光灯

蛍光灯のディスプレイ。
ソフトクリームのようであり、アキハバラデパートに捧げられたキャンドルのようにも見えた。





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2007/06/26: 日本酒

45歳を過ぎて日本酒が飲めるようになった。

高校生の頃は飲み会等で普通に日本酒が飲めたのだが(ガキだから風味などはわかるわけもないが)、大学の写真部の新入生歓迎飲み会で大きなボール満杯の日本酒を強制的に2杯飲まされ、以降日本酒はトラウマとなり飲めなくなった。

私はビール党になった。
乾杯でビール、朝まで飲んでもビールだけだった。

40歳を過ぎて、日本酒が美味しく飲めないというのは日本人として恥のように思い始め、この数年日本酒を少しずつ練習してきた。
刺身を食うときは少しずつ日本酒を飲む練習をしてきた。

んで、私の結論。

魚はビールよりも日本酒の方が美味い。
ビールではその苦みが魚の美味さを消してしまうことがわかった。

鮨好き・魚好きの人で、アルコールは飲めるけど日本酒は嫌いって人は、是非日本酒を味わう努力をした方がいいですよ。
魚と鮨は日本酒が一番合います。

鰹と日本酒

今晩は最高の鰹の刺身で日本酒です。




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2007/06/25: PASMO

PASMOを使い始めて約3ヶ月。

もはやPASMO以前の電車利用を忘れてしまうほど、PASMOの便利さが当たり前となってしまっている。
思うのだが、かつてのキセル行為はほとんど無くなっているのではないだろうか。

湘南新宿ライン

埼玉県民・神奈川県民御用達・湘南新宿ラインのグリーン車。
車掌がやってきて「天井にICカードをタッチしてください」というので、上を見上げたら天井にセンサーがあってPASMO/Suica内のグリーン車情報を読み取るとのこと。
へぇ~、そんなことになっていたのか。面白~い。



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2007/06/24: 北鎌倉の紫陽花

北鎌倉でクメール舞踊の写真集の打ち合わせ。

打ち合わせの前に東慶寺の階段で紫陽花を観賞。

東慶寺の紫陽花

雨の中、鎌倉で紫陽花なんて最高だね。



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2007/06/24: 新宿 鮨いしかわ

出かける前に、ある口コミ・グルメ・サイトで新宿の鮨屋を検索したら「鮨いしかわ」が一位だった。
場所を調べたらエルタワーB2Fということで、同じエルタワーの28Fのニコン・サービスセンターに出かけるついでに寄ってみた。

店員は親切で手際よく応対してくれて気持ちがよい。
お好みではなく、ランチメニューから握りを注文(4,200円)。

鮨いしかわの昼食


私にとっては「ごく普通」の握り鮨って感じ。
酢飯はやや固い。
大トロはスジが多く、烏賊は固かった。穴子は焦げが強く苦い部分があった。
高過ぎると思った。



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2007/06/24: Nikon D200が入院

愛用のNikon D200の自動焦点機能が動作しなくなった。
手動による焦点合わせで写真を撮った後に、自動焦点機能に設定を戻したが、何故か自動焦点機能が働かなくなってしまった。

およそ20年ぶりに新宿のニコンのサービスセンターに行った。
新宿センタービルにあったサービスセンターはいつの間にかエルタワーの28Fに移っていた。
大学時代にはこの新宿センタービルのサービスセンターにしょっちゅう出かけていて、顔も覚えられていた。

場所は変わったが、超ニコン党だった昔を思い出して何となく懐かしい気持ちになった。
しかし、修理部品払い底カメラのリストにNikon F2が入っているのを見て、私のニコンの時代が既に終わっていることを再確認してしまった。

点検の結果、私のD200はやはり壊れていることが明確になった。
昨年の9月に買ったばかりだから、7ヶ月で壊れてしまった。

新宿

エルタワー28Fからの雨の新宿の景色。



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2007/06/23: 一日中暗室にこもる

久しぶりにプリント作業のため朝から晩まで自宅の写真暗室にこもっていた。
クメール舞踊の写真を、次回の打ち合わせのために参考資料としてプリントするためだ。

今日は下記のプロセスでプリント作成を行った。

・現像:Silvergrain Tektol Developer (1:9) 23℃ 2分
・停止:酢酸希釈液 約30秒
・第1定着:Kodak Fixer 3分
・水洗;適当
・第2定着:単ハイポ液 3分
・水洗;適当(氷水に印画紙を浸す)
・調色:Kodak Rapid Selenium Toner (1:20) 24℃ 3分
・水洗:適当
・水洗促進:富士フイルム QW 10分
・水洗;60分

Silvergrainの製品を使っている人は不思議に思うだろう。
「現像液にSilvergrainを使っていながら、なぜ定着に酸性硬膜定着液を使い、その後を古典的な処理をしているのか?」と。

いや、実は今日のプリントこそが、我が暗室でのSilvergarinの処理薬品のシリーズとそのプロセスのデビューとなる計画だった。
実際、そのように準備したのだが、とてもここでは書けないようなとんでもなく恥ずかしいミスを犯してしまったため、急遽定着以降のプロセスをこれまでの(非経済的)アンセル・アダムス型処理に戻してしまったのである。

プリントの水洗

夜になってようやく水洗処理にたどり着いた。

PS
ニコンD200の調子がおかしい。どのレンズを使っても自動焦点機能が動作しない。



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2007/06/22: 中野新橋 富士鮨

居心地の良い鮨屋である。
しかし、私に言わせれば鮨屋というよりも居酒屋である。
いつも満席の飲み屋という感じ。

つまみには新鮮な魚貝類と小料理。
美味いことは美味いが、江戸前鮨を楽しむ店ではない。


中野新橋 富士鮨

写真はちょうど1年前。
最近はめっきり行かなくなった。



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2007/06/21: 旭光学 Asahiflex IA型

Asahiflex(アサヒフレックス)というのは、世界的ブランド「Asahi Pentax(アサヒ・ペンタックス)」が登場する前の旭光学の一眼レフである。
1952年(昭和27年)発売の日本最初の一眼レフでもある。

Asahiflex

私のAsahiflexは、中学に進学して写真部に入ったときに父がくれた。
父は中古カメラ店で買ったと言っていた。

せっかく父からもらったカメラだが、ニコンの最新の一眼レフが欲しかった私は何か損をしたような気持ちだった。
見た目も古臭いし、持ち歩くのが恥ずかしかった。

それでも、写真に目覚めた少年の私はこのカメラで様々な実験をして楽しんだ。
50mmの標準レンズ一本でいろいろな写真を撮ることができることも学んだ。
そういえば、このカメラで流星群の撮影に挑戦したこともあったなぁ。

現在は壊れていて動作しない。
現在の役割は窓に飾られたオブジェだ。



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2007/06/20: 下目黒 寿司いずみ (3回目)

3回目の下目黒の「寿司いずみ」。

前回と違って写真はほどほどにして食べることに専念した。

今日は予約で満席。

070620_いずみ_01

パッションフルーツを使った「ぬた」。
パッションフルーツですよ、パッションフルーツ。これが不思議なことに味噌とよく合って良い香り。

鮎

四万十川の鮎。
今の時期が鮎が美味しいとのこと。ほんとに美味い。

070620_いずみ_04

小鯵。一匹一貫。

070620_いずみ_05

青柳。姿が美しい。

070620_いずみ_06

雲丹の握り。軍艦巻きではありません。
雲丹というのは形が崩れるのを防ぐためにミョウバンに浸けて運ぶらしい。
ここの雲丹は海水に浸けたまま運ばれた雲丹を握りで出す。
これほど美味い雲丹の鮨は食べたことがない。

070620_いずみ_07

中トロの漬け。
超絶品。

070620_いずみ_08

そして大好物の小鰭。

穴子を食べる前に満腹になってしまった。

来月はビールは控えめにしよう。


この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。



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2007/06/19: 発展途上国以下の国

2005年の集合住宅の構造計算書偽造問題は、日本人の国民性がここまで低落したかと考えさせられたが、このところの年金問題の社会保険庁の職員や、北朝鮮に肩入れしていた元日本弁護士連合会会長の土屋と元公安調査庁長官の緒方という人間のクズのおかげで世界における日本の信用度はゼロ以下になった。
外交面ではこの信用度の借金はあまりにも大き過ぎる。

戦後、日本がたとえ経済大国であったとしても、ひん曲がった民主主義に基づく教育とメディアのおかけで日本人の民度は先進国とはとても言えない国であることがまたもや証明されてしまった。

役人どものいい加減な仕事と賄賂、腐敗政治と売国奴が蔓延するカンボジアでも、ここまでひどい話はざらには無いんじゃないか。


紫陽花




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2007/06/18: 目黒 雅叙園

マイクロソフト社のイヴェントで目黒の雅叙園に行ってきた。

47年前に私の両親が結婚披露宴を催した場所でもある。

雅叙園

鯉が寄ってきた。


大圓寺

雅叙園の隣の大圓寺の石仏群。

ここも江戸・東京の面影の一つ。
行人坂の上には非東京人の喜びそうな高層集合住宅が建築中だった。




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2007/06/17: 19時4分の西空

6月17日の空

日の長い季節の一日の終わり。




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2007/06/16: 最高の天気だったな

いよいよ夏だ。
最も好きな季節だ。


空

空には雲一つ無かった。





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2007/06/16: 鮪

鮪

鮪の赤身・中トロ・大トロで鮪丼。



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2007/06/16: 蛸

蛸




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2007/06/15: Polaroid Type 55を探す

クメール遺跡群を針穴写真機(ピンホールカメラ)とPolaroid Type 55(ポラロイド・タイプ55)フィルムの組み合わせで撮影しようと考えていたところ、hideさんからのコメントで「タイプ55は入手が難しくなっているかもしれない。」との情報があった。

日常、写真機材のニュースをウォッチしていないので、知らないうちに、京セラがコンタックス事業を廃業していたり、コダクロームの販売終了が決定されていたり、富士フイルムの処理薬品が販売終了となっていたりと、知ったときに慌てふためくという状況が続いている。

ネットでポラロイド・タイプ55フィルムの在庫を探してみた。

まず、ヨドバシカメラ
「この商品は、次回の入荷予定が未定のため販売休止中です」となっている。
「マ、マジかよ」 焦る。

ビックカメラ.com
タイプ55が商品リストに無い。
「げっ!ヤバイ!」 うんと焦る。

楽天市場を検索するが、ポラロイドのシートフィルムはあるのだが、タイプ55は検索結果に出てこない。
「うっそだろ!」 ぱにくる。

ググる。
無い、無い、無い! タイプ55が無い!

しょうがねぇから、またニューヨークから買うか。
B&H Photoを検索する。
あった、あった。在庫もあるじゃん。
ゲッ、$84.95もするの!?
送料は? $39.55。
合計$124.50(約15,430円!)。
高杉ぃ~ (T_T)

日本ポラロイドに電話した:
「タイプ55って販売終了したの?」
「そんなことないですよ。」
「どこにも売ってないよ。」
「在庫切れの報告は無いですよ。ヨドバシの店頭にあるんじゃないですか。」
「ほんとだなっ!」

んで、ヨドバシカメラに行きました。


ポラロイド・タイプ55

あるじゃん \(^o^)/
山積みじゃん \(^o^)/

タイプ55をお探しのみなさ~ん、今ならヨドバシカメラ新宿西口本店フィルム売り場にありますよ~。



フィルム売り場

しっかし、金曜日の夜だってぇのにフィルム売り場の客はオレだけかよ。




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2007/06/14: 日本光学 Nikon F3

Nikon F3


1981年、成人の祝いとして母が買ってくれた。

3台目の日本光学製カメラである。

Nikon F3は、F2の後継機種として1980年に発売された。
発表当時のカタログを手に取った時の第一印象は、「軟派なカメラ」だということだ。

「ニコン党」としては、Nikon F3は許せない箇所がいくつもあった:
 
・電子式シャッター: 電池がないと動作しないカメラを「F」シリーズにしていいのか。
・ジュージアロー デザイン: なんだこの「赤線」は。かっちょ悪い。
・「F3」の正面の刻印: Nikon Fはペンタプリズム正面に「F」と刻印されていたが、あれはあれでデザインとして成り立っていた。
 だが、「F3」の刻印はデザイン性を完全に無視した醜い文字に過ぎない(だから私のNikon F3は「F3」を塗りつぶしてある)。
・LCD表示: 露出計つけるなら「メータ針」を使えってぇの。

最も気に入らなかったのはデザインである。
あまりにも情けないデザイン。
Nikomat ELの域に逆戻りしたようなデザイン。
これがプロのデザインの仕事なのだろうかと思った。

しかし、操作感は抜群に良い(って、デザインがいいってことか)。
ホールディング感は、特にモータードライブMD-4を装着した時に最高レベルに達する。
巻き上げも非常に軽く、フィルムが入っていることを感じさせないほどである。
ファインダーも倍率が高くピントが合わせ易い。

Nikon F2のブログにも書いたが、その後CONTAXに興味を持つようになったため、急速に「ニコン党」の熱は冷めてしまった。
かと言って、苦労して揃えたカメラとレンズ群を新たに買い換えるお金は全く無かった。

そして、大学を卒業して就職し、大切な自分の時間を会社に拘束されるようになると、
私の宝物であるニコンカメラとレンズ群は冬眠することになってしまったのである。








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2007/06/13: 針穴写真はどうだ?

今朝、起きがけにふと思った。

クメール遺跡で針穴写真(ピンホール写真)を撮ったらどうだろう、と・・・

居ても立ってもいられない気持ちになった。

「これって面白いんじゃないか!」

これまで取ってきた6X6と区別を付けるなら、4X5の大判だ。
ポラロイドでネガを作るというアプローチはなおさら面白いのではないだろうか。
ってことは、Type 55だ。

計画では1ヶ月後に日本を発つ。
準備は間に合うだろうか? ・・・

こんな感じ

こんな感じかなぁ・・・



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2007/06/13: 日本光学 Nikon F2

Nikon F2


私は、Nikon F2こそが、写真機史上最高の35ミリ一眼レフだと思っている。

精密度・デザイン・操作性・堅牢性・基本性能等を全て高い水準で満たしている。
完全機械式であるからメンテナンスも恒久的に可能だ。
Nikon F2を超える35ミリ一眼レフは存在しないと断言したい。


私のF2は、高校3年生の時にアルバイト代を貯めて、新宿東口の紀伊國屋書店の裏の「カメラのさくらや」で買った。
購入当初はアイレベルファインダー付きで、その後、中古の「Photomic」ファインダー、新品の「Photomic A」ファインダーと買い換えた。

製造番号は7919720。
今はどうか知らないが、当時「F」シリーズの製造番号の上2桁はおおよそ製造年を表していた。
したがって、自分のNikon F2はたぶん1979年製である。

(追記:製造番号と製造年の関連は無いそうだ)。

カメラの正面からは、「Nikon F2」という商品であることを示す文字は何も無い。



しかし、Nikon F2購入の数年後、Nikkorレンズが最高ではないことを知ってしまった。

大学時代のある日、友人からキヤノンA-1とのFDレンズを借りて愕然。キヤノンの方がシャープネスもコントラストも良いことがわかった。
その後、ヤシカCONTAXとCarl Zeissレンズを借りて、Nikkorと比較してさらに愕然。
そのシャープネスとコントラストのバランスの良さがモノクロ写真で分かるのである。
Carl Zeissでは写っているシャドウ部の様子が、Nikkorでは真っ黒に潰れていたのである。


こんなに素晴らしいカメラなのに当時のレンズは今ひとつだった。
以降、ボディはニコン、レンズはZeiss、これが私の長年の夢となった。



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2007/06/12: 日本光学 Nikomat FTN

Nikomat FTn

Nikomat FTNは、初めての自分専用カメラとして父親に買ってもらったカメラである。

父に、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、ねだって、
やっと買ってもらった。

中学1年生の1974年11月17日だった。
あまりにも嬉しくて興奮した日なので30年以上経ったの今でも日付を覚えている。

Nikomat FTNは、日本光学(現ニコン)の普及型カメラである。
「N」は、Nikomat FTの改良版であることを示す。
Nikomat FTとの違いは、開放絞り値を半自動で設定できることと、中央部重点測光であることだ。

当時、日本光学の一眼レフカメラは二つのブランドがあった。「Nikon」と「Nikomat」である。
「Nikon」は最高機種のみに付けられていた。つまり「F」シリーズのみが「Nikon」ブランドで、
その他のカメラは普及型として「Nikomat」というブランドだったのだ(海外では「Nikkormat」)。

私がこのNikomat FTNを買ってもらった頃の日本光学製一眼レフのラインアップは、Nikon F2, Nikon F, Nikomat EL, Nikomat FTNの4機種。
Nikon F2 Photomicはボディのみ10万円以上していて、当時の私は「世の中にはこんなに高いカメラを買うことができる人がいるのか」と妙に感心していた。

普及型あるいは「Nikon」のサブカメラの存在としてのNikomat FTNだが、当時の自分にとっては小学6年生からの憧れのカメラだった。
西武池袋線・桜台駅前のカメラ店のウインドウにNikomat FTNが展示されており、小学校の放課後に自転車で見に行ってはうっとりと眺めていた。
当時の価格はボディのみ39,800円。

写真のレンズは、Nikkor-Q.C Auto 200m F4である。
1975年の正月にお年玉で買ったように思う。
正月、母の実家に行った時に新宿で買ったので祖母の補助があったのかもしれない。
このレンズも当時の自分にとっては憧れであり、Nikomat FTNに装着された写真の日本光学の新聞広告を切り抜いて大切にしていた。

Nikomat FTN (2)

カメラの正面からは機種名の表示は無い。
製造番号の前の「FT」が商品の名前を表し、「N」の文字がNikomat FTの改良型であることを示すことで、このカメラが「Nikomat FTN」であることがわかる。

カメラの背面の「Nikon Japan」の刻印が中学1年生だった私には眩しかった。


社会人になって自由にお金を使うことができるようになってからは、やれハッセルリンホフコンタックスなどと散財したが、
Nikomat FTNを手に取ると、このカメラを買ってもらったときの嬉しさとありがたさ、物を大切にする気持ちをしみじみと思い出すのである。




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2007/06/11: ミノルタ Minolta TC-1

Minolta TC-1


超コンパクトカメラ、MINOLTA TC-1。

1980年代前半の京セラContax Tに始まった高級コンパクトカメラの最終章とも言えるカメラだろう。
ファインダー内の自動焦点アナログ表示、円形絞り、といったどうでもいいことにこだわったヘンなカメラだ。

広角で28mmは私が最も好きな画角のレンズだ。
しかもこのレンズは、画質も良いし色もいい。
「けっこう良い」のではなくて、すごく良い。
ミノルタの最後のあがきのようなフィルム・カメラだ。

問題はやはり操作性だ。
全然ダメ!!
このカメラにも設計者に写真家は不在のようだ。
リコーGR1を見習って欲しい。
操作性は気に入らないが、その小ささとレンズの性能のために手放すことができない。


JuJu

2000年12月31日、バンコクの20世紀最後の年末カウントダウン・パーティ。

仏教国らしく読経が流れる・・・
タバコの煙と女性たちの安物の香水の臭い、ブランディーとお香の香り。
それらに加えて、スピーカーから流れるお経の低い声の響きで、何とも言えぬ雰囲気に酔っている。

新年が明けると同時に踊りまくる女達・・・




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2007/06/10: クメール舞踊写真集制作06・第2回目の撮影の結果

6月3日に撮影したフィルムを観察した。
概ね意図通りの写真が撮れていたようだ。

何コマかスキャンしてみたが、安物のフラットベッドスキャナでは階調がきちんと再現できない。
フィルムスキャナーが欲しいと本気で思った。

クメール舞踊




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2007/06/10: 豚しゃぶとトマトソース

TVや雑誌で「これはイケそうだ!」という料理のレシピを見つけると試さないではいられない性格です。

あまりTVを観ない私が好きな番組の一つであるNHKの「ためしてガッテン」で放送していた「トマト料理の新鉄則」のレシピ「イタリア風豚しゃぶ」を作ってみました。

まずトマトソース。
有機栽培のトマトを10個買ってきました。

言うまでもなく、安いからといって危険な中国産などを買ってはいけません

作り方は上記サイトに紹介されているとおりです:

・ヘタを取って四分の一に切ったトマトをジューサ で粉砕する。
・それをこしザルでこして滑らかにしたトマトジュースをフライパンで煮詰める。
・それでおしまい。

トマトソースの作り方

「煮詰める」ってのは、上の左から右の状態まで煮詰めるってこと。
だいたい30分です。

・皿に上のトマトソースを厚く塗る。
・豚は豚しゃぶ用のスライスを味付けをしていない湯で茹でる。
・茹で上がった肉は水気を切って、自然塩を振りかける。塩は重要で間違っても塩化ナトリウム100%の食塩を使ってはいけない。
・上記の味付けをした肉をトマトソースを塗った皿に盛りつける。
・ヴァージン・オリーブオイルと胡椒を振りかける。

んで、味見、どれどれ・・・

うわっ!
これは美味いです!

これは私のレシピに加えます。

全体の味は豚に振りかける塩が決め手のように思いました。
ミネラルたっぷりの旨い塩を使ってください。
旨い塩ってのは、塩をそのまま舐めても「旨い!」って口が勝手に言ってしまう塩です。

トマトソースと豚しゃぶ





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2007/06/10: 京セラ CONTAX一眼レフとレンズ群

チャキチャキの「ニコン党」だった私がCONTAX(コンタックス)に興味を持ったのは1981~1982年の頃。

当時のヤシカが販売キャンペーンの一つとしてCONTAXカメラとCarl Zeiss(カール・ツァイス)レンズを貸し出すミニ撮影会を原宿で開催した。

私はNikon F2と何本かのNikkor(ニッコール)レンズを持って参加し、NikkorレンズとCarl Zeissレンズとを撮り比べしてみた。

その結果、「Nikkorレンズは言われるほどには良くない」ことを思い知ってしまったのだ。

以降、「いつかはCONTAXを使おう」と思いながらも、
ニコンでカメラもレンズも揃えていたし、学生だったので、CONTAXに移行する経済的余裕は無かった。

それから年月が経ち、CONTAX G2を購入したことがきっかけで35ミリ一眼レフもCONTAXを使うことを再決心し、交換レンズも一気に揃えた。




CONTAXレンズ

揃えたレンズ群はご覧の通り。


Carl Zeiss Distagon T* 15mm F3.5 AEWG
Carl Zeiss Distagon T* 21mm F2.8 MMJ
Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2 MMWG
Carl Zeiss Distagon T* 35mm F1.4 MMJ
Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2 MMG
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.2 AEWG
Carl Zeiss Planar T* 135mm F2 MMWG
Carl Zeiss Tele-Tessar T* 300mm F4 MMWG
Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG
Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm F2.8 MMJ
Carl Zeiss S-Planar T* 100mm F4 AEWG
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4.0 MMJ
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 100-300mm F4.5-5.6 MMJ


レンズは新品では入手不可能なものもあるため探すのに苦労した。
新品で売っていたレンズは新品で購入した。

限定販売の55mm F1.2は、当時はまだ新品を在庫する店も何件かあったので簡単に入手できた。
やはり、Distagon 28mm F2、Planar 85mm F1.2、Planar 135mm F2、
それと極めつけのレアもののS-Planar 100mm F4の4本はなかなか見つからなかった。
これらのレンズは出会った時に「次に出会うチャンスはは無い」と判断してその場で買った。

希望小売価格では300万円を軽く超えるレンズ群を短期間に買い揃えたのでスッカラカンになってしまった。
一本100万円から200万円クラスの200/2や300/2.8に手を出す前に、
「これ以上レンズにカネを使ったらマジでヤバイ」と我に返り思いとどまった(笑)。

レンズは確かに良い。
しかし、何と言ってもカメラがダメだ。
元祖ニコン・ユーザの私に言わせれば、京セラ・コンタックスは基本が出来ていないカメラである。

CONTAX RTS IIIはボディのみ35万円もする超高級機だったが、
ファインダーの設計が最悪でピントが合わせられないし、必要以上に重いし、電池がなければ動かない。
35万円の価値は全く無い。

CONTAX RXも16万円するカメラなのに、
シャッターのキレが悪くてネチャネチャしているし、こちらもピントをまともに合わせることができない。
5万円以下で販売するべきカメラである。

やはりカメラ・ボディはNikon F2がいい。
京セラがカメラ事業を廃業した後、Carl Zeiss社はニコン用のレンズ(ZFレンズ)を作り始めた。
CONTAX用のZeissレンズを処分して、ZFレンズを揃えようか。

どうしようか。






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2007/06/09: TUMI

私がTUMI(トゥミ)という真っ黒なバッグを知ったのは15年くらい前だ。

取引先のシリコンヴァレーの超有名某会社のエンジニア達の多くがTUMIのブリーフケースを持ち歩いていた。
彼らのその格好の悪い真っ黒なバッグに私が興味を示すと、
「バリスティック・ナイロンの頑丈ななバッグでPCを持ち歩くにはとっても良い」という。

黒地に黒という、親父臭いというかダサイというか、しかし当時の日本では見られなかったデザインのバッグだったので私もTUMIのブリーフケースを買った。
ついでに、同様のデザインのサチェルバッグや旅行用のローリングケースも買った。

ブリーフケースはかなり使い込んだところで、頑丈な生地だというのにボロボロになってしまった。
実用に耐えないほどボロボロになったバッグを「実用に耐えない」旨を明記してネットオークションに出したら、信じられないことに売れた。

カリフォルニアでのブームから10年以上経った日本でもTUMIの人気に火がついたようだ。






TUMI


ボロボロになってしまったバリスティック・ナイロンのブリーフケースの後釜にナパレザーのブリーフケースを買った。
しかし、「TUMI」は、当初の「不細工なデザインなのに粋」なバッグから、ただのブランドと化してしまったようで、
この数年日本の多くのサラリーマンがTUMIのバッグを持ち歩いているので、恥ずかしくて持ち歩けなくなってしまった。

私にとって「みんなと同じ」は大変な屈辱なのである。







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2007/06/09: フィルム現像

日曜日に撮影したクメール舞踊のフィルムを現像した。
10本しか撮っていないので3時間強で終了。

現像液の液温は丁度24℃。
舞踊家の山中さんの衣装が白だったので、ハイライトのグラデーションを確保するために、T-MAX RS現像液(1:4希釈)の現像時間を5分45秒と短くした(標準現像時間は6分15秒)。

クメール舞踊の形

最初のテスト撮影よりはマシが画像が得られた。
それでもハイライトは若干強すぎる。

明日何枚かスキャンしてみる。




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プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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