晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2007/07/31: 下目黒 寿司いずみ (5回目)

毎月行くことに決めている下目黒の鮨店「寿司いずみ」に一ヶ月ぶりに行ってきました。

6月に2回行ったので、危うく7月の訪問を逃すところだった。


林試の森 070731 01

「いずみ」に行くには、私は武蔵小山から林試の森公園を抜けていくのだが、この自然豊かな場所を歩くのも毎回の楽しみになっている。
この時期、特に緑が美しく大変気持ちが良い。



鰹とクリームチーズ、ナンプラーベースのソース和え

前回驚きを持って味わった鰹とクリームチーズ、ナンプラーベースのソース和え。
親方が言うには、このナンプラーはナマズのナンプラーを煮詰めたものだそうだ。
今日は少量のパクチーとバジルが振りかけられていた。


カラスミ盛り合わせ

お馴染みの自家製からすみの盛り合わせ。
様々な魚の卵が日本酒に最高のつまみとして出される。
「作るの大変なんだよ」
コレステロール? ま、いいじゃん。


雲丹

海水に浸けたまま運ばれてきた雲丹(ウニ)。
この店はミョウバン溶液に浸けた木箱入りウニなんて使いません。
醤油と塩で2貫いただいた。
気を失いそうな美味さ。


鮑 070731

鮑。

写真撮るのを忘れたけど、前回生まれて初めて味わったシンコも出た。
嬉しい。


トロ 070731

鮪の霜降り。
もう最高。


煮鮑 070731

煮鮑。
煮こごりがツメになっている。
鳥肌が立つほどの美味さ。

毎回新たな発見と感動がある店だ。

「美味い店」なんて表現は不適切かもしれない。
「もの凄い店」と言った方がいいだろう。

この店の神髄を書いた本を是非読んで頂きたい。

「いずみ」仲間募集中です。



林試の森 070731 02

帰りもすっかり暗くなった公園を歩いた。

この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。



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2007/07/30: 参議院選、酷い結果

あ~あ、こんなことになっちゃいました。

私は「日本で安全に生活したい」のに、民主党のマニフェストで「防衛」は7番目(最後)だかんね。
反日国家の中国と朝鮮に対して「信頼関係構築に全力をあげます」なんて言ってたぜ。
社民党に至っては「不戦の誓いです」と言い切っている。
社民党支持者は、強盗殺人犯が家に押し込んできて女房が強姦され子供が殺される様子を黙って見てて、「オレは不戦の誓いを守ったぞ!」ってワケだ。ひょえ~。
とは言うものの、自民党も幹事長が「北京五輪を支援する議員の会」のメンバだからな。

政党政治は信用できないよ。

年金問題で上手く仕掛けられたからこの結果は予測できたが、私はこんなことで踊らされた日本国民が恐い。



遠藤さんの話が今度はアエラに掲載されたので、早速アエラを買ってきたら、これだぜ。

アエラは誘導する

中国の「毒」は日本が悪いんだとよ。
こうやって朝日新聞は我が国を自虐的民族に仕立て上げてきた。


070730_01.jpg


腰痛も軽くなったし胃のムカツキも治まったけど、猛烈に肩が痛い。
四十肩ってヤツか。




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2007/07/29: 映画 「SAW」(ソウ)

いわゆる「パート3」まで作られたところから、それなりにヒットした映画だったのだろう。

DISCASでかなり前から予約していたのだが、ようやく届いた。
世間に遅れること数年でようやくこの映画を観た。



面白かった!


名作と呼ばれる芸術映画ではないが、奇想天外な話で面白かった。

私は、映画もそうだが、歌や小説のどこに感動するかと言えば、その制作者の才能である。


世間には「あの歌・小説・映画に、元気付けられた・慰められた」等の話がある。
先日亡くなったZARD・坂井泉水さんの追悼TV番組でも「『負けないで』を聴いて私も勇気を頂きました」といった話をしている人がいたが、私はそのような経験をしたことはない。
ヤクザ映画を観終わった後、「オレも歌舞伎町を肩で風を切って歩いた」なんて思い出話をする人もいるが、私には無縁の話である。

私が感動するのは、そのような制作物を世に生み出したクリエイターの才能そのものである。
コンテンツに心を揺さぶられることはほとんど無い。


「SAW」は、その点でかなり私を楽しませてくれた。

「SAW」、「See」の過去形が題名であるこの映画は至る所に付箋が貼られており、それらが結末に結びつく。
手としては良くある手法なので、どうせ途中でわかってしまうだろうと高をくくっていたが、最後の最後で「やられたっ!、ちくしょう!」となった。

全てに説明がされているのに、ある重要な事項についてだけは説明がきちんとなされていなかったわけだ。

よく練られた脚本である。

考えてみればムリを強いている箇所も散見されるが、私の評価では80点の映画だった。
面白い映画だ。



雨

昼過ぎに雷雨。
これで梅雨明けだ。





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2007/07/28: 誕生日

誕生日に自宅にいるのは何年ぶりだろうか。

この数年、誕生日は海外で過ごしていた。
旅行を延期したため、今年は誕生日を自宅で過ごすことになった。

誕生日占いやってみた。

与えられた仕事に責任を持ち、最後までやりとおす実行力と使命感があります。礼儀ただしい真面目人間でもあります。目上の人に対しての言葉づかいも丁寧です。
晩年は自己を犠牲にしてまで社会への貢献意欲が高くなり、慈善事業やボランティア活動に熱中する傾向があります。愛の具現には、自己が確立されていないと効果があがりません。まず、自己を確立することを心がけてください。


はい、自己確立できてません\(^o^)/



誕生日に写真活動をしないってのはないだろうってことで、Distagon 25mmを付けたNikon F2と、Biogon 28mmを付けたCONTAX G2を鞄に入れて出かけた。

東京コダクローム」シリーズってことで、フィルムはコダクローム。

今日は池袋。
池袋はいわばホームタウンだ。

西口界隈から撮影を始めた。
腰痛と肩痛に2台のカメラは辛い。
あ、Photomicファインダーの露出計が壊れている。

東口に移動。
おっと、GPSMap 60CSxのスイッチを入れるのを忘れていた。

池袋東口を歩く

猛暑の中、池袋を4時間歩き回った。



墓標

誕生日に墓地で写真ってのもいいね。


暑くて暑くて、カンボジアでの撮影なみに疲れた。
シャワーを浴びたように汗をかいた。

西武百貨店でワインを買って帰宅。


大トロのヅケ

大トロをヅケにして食う。

誕生日のメッセージを送ってくれた方々、どうもありがとうございました。



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2007/07/28: 明日の参院選、まだ迷っている

池袋を歩き回っていたら安部さんの演説に人が集まっていた。

参院選前日

何度も書いているがおかしな選挙となった。

年金問題は政治の責任で引き起こされたものではない。
労働組合の責任と言ってよいだろう。
自民党の責任ではない。

それなのに何故か自民党が悪いという風潮になっている。
うまく仕掛けられている。

かと言って、私は安部首相にも幻滅している。
中国や米国への媚びた態度にはうんざりしている。

灸を据えたいが、民主党は売国奴だらけだし、私が民主党に投票したら年金問題に反応してしまったかのような票になってしまう。
自民党も外交戦略をこの場で明示しない以上、投票したくない。
安部さんが引っ張り出したTVアナウンサーは昔から好みじゃないので論外。
公明党・社民党・日本共産党、アホ田中のなんとか党はトーゼン論外。

自民党でも民主党でもない候補者の中で、その主張が最も私に近いのは東条さんかな。
自民党でも民主党でもない政党の中で、その主張が最も私に近いのは維新政党・新風かな。

う~んっ、どうしようかなぁ。



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2007/07/27: 異常無し?

遠藤俊介さんの話が朝日新聞の天声人語に掲載されたという。

会社のゴミ箱をあさって捨てられた25日付の朝日新聞を探した。

遠藤俊介さん 天声人語

なんかすごいことになってきた。


会社を早く出て、地元の内科医院に先日の検査の結果を聞きに行った。

内視鏡検査で取り出した十二指腸付近のポリープらしきものの組織検査には異常は無かったとのこと。
大腸の潜血検査にも異常はなかったとのこと。

よかった。

但し、血液検査の結果から「高コレステロール血症」であるとのこと。
「胃腸に問題が無くとも、こちらの方が問題だ」と医者に言われた。

この数ヶ月間、ほぼ毎日朝5時に起床し、DVDで映画を観ながらエアロバイクを適正心拍数を維持して30分から45分漕いで有酸素運動。
明らかにウエストは細くなり、普段履いているチノパンもゆるゆるになったし、ベルトも切って詰めた。

食事は、朝は季節の果物、昼は玄米と20穀類を焚いたご飯と野菜のみの弁当持参、夜は基本的に魚と野菜とビールかワイン。

荒れた食生活ではないし、運動不足でもないと思う。
魚は動物食だから、やっぱダメかな。

という話を医者にしたら、
「体質的なことかなぁ。次回の健康診断でも値に改善が見られなかったら薬物療法だ。」とのこと。

「オレ、もしかしてビールとワインの飲み過ぎじゃない?」
「いや、酒の飲み過ぎは中性脂肪値に出るんだよ。こっちは正常だ。」
「そうなんですか。」(んじゃ、今までどおり飲めるな\(^o^)/)


この街灯、絵になるんだよね

晴れてるのに曇り。
そんな気分で帰宅。



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2007/07/26: 検索ワード

検索サイトからこのブログを訪問してくれた人たちの検索ワード、
昨日のトップ10は:

1  遠藤俊介
2  遠藤俊介 ブログ
3  写真家 遠藤俊介
4  遠藤俊介 写真家
5  カンボジアの子供達 遠藤俊介
6  遠藤俊介 カンボジア
7  Carl Zeiss ZF
8  Nikkor Zeiss 撮り比べ
9  遠藤俊介 写真
10  遠藤俊介 写真家

びっくりした。
ほとんど遠藤さんで検索されていた。

朝日新聞の天声人語の掲載の影響だろうか?

鯖の煮付け

鯖の煮付け。



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2007/07/25: ママチャリ

唯一日本に戦略が存在したのは明治政府だろう。

明治維新前後の日本の戦略は、欧米からの侵略を排除するためだけが目的だった。
そのために政府は「富国強兵」を戦略とし、自然と共生する古き良き日本を捨てた。

しかし、「富国強兵」を実現し大東亜戦争に敗戦した後、
日本が二度と立ち上がれないように、米国によって日本人の精神は徹底的に腑抜けにされてしまった。

以降、世界にも稀に見る日本人の気高さは失われ、ただの大ボケ民族となってしまった。


溝の口駅前

神奈川県のある駅前。
横断歩道をママチャリが占領している。

このような親が子供を育てているのが現在の日本である。



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2007/07/24: 伊佐木(いさき)のたたき

今朝の朝刊1面の見出しには、

『何たる選挙戦 誰を利する「国家」なき迷走』

とあった。


その通りである。

国家の根幹に関わる問題ではなく、年金問題などという労働組合の怠慢な職場に起因する問題が争点になってしまっている。

このような選挙は日本の恥だ。
国家のビジョンについてなんの議論もされていない。

それに、数合わせの選挙は私利私欲の選挙であって公金の横領に等しい。
「何を」(What)ではなく「どうやって」(How)が目的となってしまっている。

惑わされてはいけない。
日本国のビジョンを語らず、目先の話をする立候補者や政党に投票してはいけない。

とは言っても、全政党がそうであるから困るのだ。

安部首相には凛として「美しい国」のビジョンを蕩々と語ってもらいたかったが、
野党の戦術に翻弄されているだけのようである(ちなみに私の日本のビジョンは『強い国』だ)。

政権維持にしか関心のない自民党に灸を据えたいが、民主党は自民党以上に売国奴が多いので投票するわけにはいかない。

私のキツイ一票をどうするか、選挙まで悩み続ける日々である。


伊佐木のたたき


今晩は日本酒と伊佐木(イサキ)のたたき。
日本酒への抵抗感は完全に無くなったようだ。



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2007/07/23: ようやく遠藤さんの写真集を入手

各党の選挙CMを見てるとヤになる。
自民党まで年金問題がどうのこうのと言ってやがる。

参議院の任期は解散無しの6年なんだぞ。

争点は長期的「国のあり方」であるべきだ

民度の低くなった国民から票を集めなきゃならないので、「改革実行力。」とか「国民の生活が第一」などとお馬鹿なスローガンを掲げている。

自民党も民主党もこの国をどうしたいのか分からない。


田園都市線


遠藤俊介さんの写真集は、amazon.co.jpに登場したときに予約注文したのに配送予定日は9月だと言う。
amazonに苦情を言ったら、「予約の時点で品切れになることもある」とのこと。
ふざけんな。

ジュンク堂に取り寄せを頼んだら、即刻確保できた。
会社の帰りにジュンク堂本店によって待望の写真集を受け取った。

そのまま西武百貨店の書店に寄った。

遠藤さんの本が売れている

売ってんじゃん。

自分の分は鞄に入っているけど、ここで遠藤さんの写真集を立ち読み。
遠藤さんの最後のがんばりがここに集約されている。

目頭が熱くなる。



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2007/07/22: 銀塩+デジタル

インクジェット用紙も色々揃ってきたので試してみようと考えている。
銀塩印画紙の代わりではなく、インクジェットならではの仕上がりというのもあるだろう。


アンコールワット

アンコールワットの第三回廊。
インクジェットならどのようなトーンで仕上げようか。



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2007/07/21: 天王洲 アイリッシュパブ「ザ・ラウンドストーン」

新宿で波田野さんと会って山中さんの写真を渡した。
波田野さんはこのプリントを持って出版社に相談してみるそうだ。

波田野さんと別れた後、天王洲に向かう。
Nさん、Sさん、Mさんと食事会。
っつうか、私にとっては飲み会。

品川で降りて写真を撮りながら歩いたが、大幅に遅刻しそうだったのでタクシーを拾い、「天王洲に行ってくれ」と言ったら、運転手は逆方向だと言う。
ポケットのハンディGPSは、運転手が間違えていることを示しているのだが、車で行くには方向が違うのかもしれない。

天王洲まで歩くGPSに従って天王洲アイルまで歩いた。
Google Earthにその軌跡が青緑色で表示される。


ザ・ラウンドストーン

サッカーのアジアカップの様子をスクリーンに映していたが、こちらは話に夢中になっていてろくに見てなかった。

ギネスビールが美味かった。

天王洲 シーフォート





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2007/07/20: 満員の地下鉄

会社で仕事が遅くなって、最終に近い地下鉄車内の様子を撮りまくっていた。

20年前はこの地下鉄路線もある山手線の駅を過ぎると車内がガラガラだったが、埼玉県の私鉄と乗り入れするようになってから常に満員の地下鉄となった。

サラリーマンが「椅子取りゲーム」のように席を取り合い、この「椅子取りゲーム」の勝者は寝たふりを決めこみ、途中で年寄りや弱者が乗ってきても席を譲るなどはまずしない。

地下鉄の乗り心地


ある日、年配の女性を前に50代のサラリーマンが寝たフリをしているので、オレがそいつの肩を叩いて「この人に席を」と言ったら、そいつはオレを睨みつけて面倒臭そうにその女性に席を譲った。

そいつも帰宅すれば子供がいて説教クサい親父をしてるか、あるいは無視されてるんだろうな。
オレは、そいつはそいつの子供にも無視されているんじゃないかと思った。



予約している遠藤さんの本がまだ届かない。



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2007/07/19: 六本木一丁目

地下鉄・南北線「六本木一丁目駅」。
勤務先の会社のオフィスの一つがここにあって、会議のため夕方そこに出かけた。

泉ガーデンも東京の名残りを徹底的に破壊して作られた。

六本木一丁目 02

この地区は起伏が激しい。
駅は谷底にある。
地上には駅からは何層にも取り付けられたエスカレータで上がる。
駅直結の泉ガーデンタワーには巨大なエレベータが取り付けられている。

六本木一丁目 01




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2007/07/18: F2退院

Nikon F2 Photomic ANikon F2のオーバーホールが終わったとのことで、新宿のサービスセンターに寄って受け取ってきた。
オーバーホール代は、19,653円(税込)。
高かったけど、手入れをすればずっと使えるカメラというのはやはり魅力的である。

巻き上げがスムーズで柔らかくなったように感じる。
カメラ全体が機械油臭い。

アイレベル・ファインダーでオーバーホールしたが、Photomic AファインダーとDistagon 25mm F2.8を付けてみた。



ロゼワイン

キンキンに冷やしたロゼ・ワイン。
ロゼなんて飲むこと無いんだけど何故か買ってしまった。
甘い白ワインって感じ。



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2007/07/17: 戦略無き国

な、何なんだ!?
この参院選。

年金問題?政治家のカネの問題?

なのなー、最下層国なみの行政問題を選挙の争点にすんじゃねぇーよ。
オレは年金問題をあーだこーだ言ってる候補者には投票しないよ。


戦略だよっ!!

「日本の戦略」を打ち出してよ。

立候補者はこの国をどこに持って行くかを明示してもらいたい。

この現代の「日本全国民無責任体質」を矯正する政治を行ってもらいたい。


ボンゴレ

久しぶりにボンゴレ。
質の良いアサリを白ワインで酒蒸しにしてスパゲティを和えた。




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2007/07/17: 遠藤俊介さんとのお別れ

14日に永眠された写真家・遠藤俊介さんの前夜式(仏教でいう通夜)。

場所は横須賀のプロテスタント教会。

バッハのオルガン曲で私が最も好きなBWV639「我汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」で式が始まった。



遠藤さんの訃報を聞いてから、この2日間色々なことを考えていた・・・

最も悩み苦しみ悔しかったのは、遠藤俊介さん、ご自身。
それは分かってはいるけど、遠藤さんの「カンボジアでまた写真を撮りたい!」という想い、オレも悔しくて悔しくて悔しくて辛かった。

教会はもの凄い数の人々で溢れていた。

遠藤俊介さんの人柄だろう。

中高年サラリーマンの肩書きで義理で人が集まったわけではない。
遠藤さんは30歳にも満たくて、組織的・社会的肩書きを持った人でもなかった。

遠藤さんの死を心から嘆き悲しむ多くの人たちが集まっていた。



遠藤俊介さんよ永遠に!


これからカンボジアで写真を撮るときは、遠藤さんに想いを馳せながらシャッターを切るだろう。

遠藤俊介さんのブログ




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2007/07/16: 東京コダクローム 01

世界最初の量産カラーフィルムであったKodachrome(コダクローム)は、日本での販売が2007年3月に終了した。

店頭から無くなる直前に買いだめしたコダクロームをカメラに詰め、コダクロームの赤を求めて東京を歩くことにした。

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2007/07/15: 台風の空

体中が痛くて眠られないまま朝を迎えた。

軽い二日酔い。

台風の雨が上がった後で散歩に出かけた。

台風の空

空を見上げて、ふと気が付いた。

そうだ。
腰痛がなければ、今日はバンコクからカンボジアに向かう日だったな。




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2007/07/15: 遠藤俊介写真集「カンボジアの子どもたち」

遠藤俊介写真集「カンボジアの子どもたち」写真家・遠藤俊介さんに会ったのは、2004年の6月、第1回目のカンボジア勉強会だった。
カンボジアのアンコール遺跡を初めて訪れるにあたっての情報収集が目的だった。

遠藤さんがプロジェクタで投影した写真は、カンボジアの生活に溶け込んだような視点で撮影したカンボジアの人々・子供たちの写真だった。
私が自分の作品として撮ることない写真だった。
いや、撮ろうとしても私では撮ることができない写真だ。

遠藤さんの人柄が撮る写真である。

カンボジアの子供たちは本能で遠藤さんの人柄を知って心を開き、笑顔で遠藤さんのカメラに応えてくれるのだ。

そんな遠藤さんが最初の写真集を出した。

遠藤俊介写真集「カンボジアの子どもたち」



遠藤さんとはカンボジア勉強会で会うだけの付き合いだが、毎回上野で夜遅くまで飲む。
写真について話し合ったことはないけど、遺跡マニアでもある遠藤さんには遺跡巡りのアドバイスをもらう。

「今度バンテアイ・チュマールに行くんだ。」
「だったらバンテアイ・トープにも寄った方がいいっすよ。」


最初の写真集を出したと同時に、写真家・遠藤俊介さんはカンボジアへの永い旅に発った。





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2007/07/14: 国立 タイ料理・バーン・キラオ国立店

国立のタイ料理店「バーン・キラオ」で国立音楽大学I教授の快気祝い。

久しぶりに国立に来たら駅が大工事中で驚いた。
昔の駅舎は跡形もなかったが、後で戻される旨を書いた看板があった。

バーン・キラオ国立店

完全に日本人向けの味付け。
ソムタムも辛くない。
タイ人にとっては美味くないだろうが、辛いものを食べるとお腹をこわしてしまう私にはちょうど良い。
それとサイウアやサイクロクもあった。

Hさんから訃報の電話。

国立 ドルチェカクテルバー「ドルチェ」で二次会。


最終の中野行きに乗って高円寺で降りてタクシーで帰宅。




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2007/07/14: ニコン SUPER COOLSCAN 9000 ED

発注していたフィルム・スキャナー「Nikon SUPER COOLSCAN 9000 ED」が届いた。

Nikon SUPER COOLSCAN 9000 ED

デカい。特に奥行きは50cmある。
重さも9kg。腰痛持ちには梱包された箱を2Fまで持っていくのに一苦労。
とりあえず書斎の机に設置してみた。


さて、これまで使っていたエプソンとキヤノンのフラットベッドスキャナと画質を比較してみよう。

比較対象は:
エプソン GT-9800F
キヤノン CanoScan 9950FV
である。

購入時はいずれも最も高性能な(最も高価な)モデルだった。
エプソンGT-9800Fよりもキヤノン9950FVの方が新しいモデルである。

原稿は、CONTAX G2 + Carl Zeiss Hologon T* 16mm F8で撮影したホテルの室内の写真。フィルムは、コダック・エクタクローム・ダイナハイカラー(EBX)。
3,200dpiでスキャンしてみた。

Sample D200まず、ライトボックスに乗せた原稿をNikon D200で撮影したもの。
これをリファレンスとして色味を観察する。

Sample Epson 01エプソンGT-9800Fの色。
色がグリーンに寄っている。
画面が暗い。

Sample Canon 01キヤノン9950FVの色 。
かなりレッドに寄ってしまっている。
画面が暗い。

Sample Nikon 01ニコン9000EDの色。
一番リファレンスに近い色だ。目で見ても実際の原稿に一番近い。



さて、問題の解像度。
Nikon SUPER COOLSCAN 9000 EDを購入した理由は、フラットベッドスキャナではピンぼけで原稿の画像をきちんとスキャンできないからであった。

上記写真の中のソファに置いてある新聞の部分を等倍に拡大してみた。

Sample Epson 02エプソンGT-9800F。
ピントがほぼ合っているように見えるがまだ甘い。

Sample Canon 02キヤノン9950FV。
完全にピンぼけである。

Sample Nikon 02ニコン9000ED。
ピントがしっかり合っている。
Carl Zeiss Hologon 18mm F8の性能に改めて感嘆する。


その他にも試しにいろいろスキャンしてみたが、SUPER COOLSCAN 9000 EDはほぼ満足のいく性能だった。
但し、中判フィルムは付属のフィルムホルダーでは画面全面にピントを合わせることが出来ない。
やはりガラス付きのホルダーが必要のようだ。


アメリカの原野

4000DPIでスキャンした画像を、Adobe Photoshopで加工して幅700画素に縮小した写真。
スキャンした画像をピクセル等倍で観察すると粒子もくっきり映っていた。
シャドウのトーンも豊富で申し分ない。



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2007/07/14: 新築のジンクス

「家を新築すると家族の誰かが病気になったり死んだりする」というジンクス、聞いたことありませんか?
巷でそう言われているのかどうかよくわからないが、少なくとも私の親戚・近所では実際にそのようなことが起こっていた。

家の新築を決めた際にふとそのジンクスを思い出したが、「オレには関係ねぇだろう」と高をくくっていた。

しかし、このジンクスは私のところにも起きてしまったようだ。


それが私の慢性化した腰痛である。

健康には何の心配もなかった私が突然腰痛を発症したのは、新築工事がほぼ終わり翌月には工務店から引き渡しがなされる頃だった。

あれから6年。
腰痛は私の生活やマインドを変えてしまった。

週末にカメラを下げて一日中街を歩けば、翌日は腰が痛くてベッドにヨコになる。
再発すると2-3日は快復しないので会社も休みがちになり、売りたいほどあった有給休暇もほとんど無くなった。
映画を初めから終わりまでいちどに観るために椅子に座るには覚悟がいるようになった。
旅行に出かけても腰の痛みを堪えながら旅程をこなす始末。一日中ホテルから出られないこともある。
家には母のために数多くの手すりを取り付けたが、実際には手すりに頼る生活をしているのは私だ。
ビールやワインを飲んでいるときは痛みも治まっていたが、最近はそれでも痛いときが多くなった。

精密検査を受けても原因は不明と言われる。

昨晩も寝返りを打つたびに激痛で目が覚めてしまって睡眠不足だ。

こうなったら、マジでお払いでもしてもらおうか。


ソーラーサーキットの家 居間

新築時の私の居間。超広角レンズで撮ったので実際よりもかなり広く見える。
正面のドアの向こうは書斎と写真暗室。
左のドアが寝室。

現在は床が見えないほどモノが置かれていて散らかしっ放し。




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2007/07/13: 入盆

台風4号が近づいているけど、いよいよ夏。

今日は入盆。

ってことで、我が家の仏さまへのささやかな迎え火。

迎え火




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2007/07/12: 初めての内視鏡検査

初めて胃の内視鏡検査を受けた。
喉から腹にぶっといチューブを入れるなんて、想像するだけで恐ろしいではないか。

まともに歩けば10分程度の距離をイヤイヤ20分近くかけて医院まで歩いた。
まるで小学生である。

名前を呼ばれて恐る恐る検査室に入った・・・

んで、結果。

胃カメラなんて楽勝じゃん!
苦しくも何とも無かったよ!

診断結果も目立って悪いところはないとのことで、一部粘膜を採取して検査に出すとのこと。

まずは一段落。

070712




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2007/07/11: Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF

ニコンにZeiss(ツァイス)のレンズを付けて写真を撮りたい。

これが長年の夢だった。
夢というのは大げさに聞こえるかもしれないが、本当に私の強い願いだったのだ。

昨年1月(だったかな?)のCarl Zeiss社(カール・ツァイス社)のニュース、つまり「ニコン用のZeissレンズを販売する」というニュースは私を驚喜させた。
あり得ないと思ってきたことが実現することになったのだ。

Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF 箱それから約1年半が経ち、ついに1本のZFレンズ、Zeiss for Fマウントのレンズを買った。
Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZFである。

25mmというレンズは、私にとって初めての体験になる。


京セラ・コンタックス用の25mmとどこが変わったのか?
Carl Zeiss社のデータシートを切り出してみた。

Distagon 25mm F2.8 レンズ構成の違いまずレンズ構成の違い。
コンタックス用レンズは7群8枚。
ニコン用レンズは8群10枚で、2枚のレンズが増えた新設計である。



Carl Zeiss社が公表しているレンズの性能図は以下の通り:

Distagon 25mm F2.8 for CONTAXこちらは京セラ・コンタックス用のDistagon 25mm F2.8。


Distagon 25mm F2.8 ZF for Nikonこれがニコン用の新Distagon 25mm F2.8 ZF。
周辺光量低下と歪曲収差はあまり差がないようだが、MTF曲線は画質が大幅に向上していることを示している。


Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8 ZFの最短撮影距離は17cmだ。
レンズフードの先端から4cmしかない距離である。
被写体にぶつかりそうになるほど「寄る」ことができる。

この「寄り」がどのくらいか。

Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF どこまで寄れる?

このレンズをNikon D200に取り付けて食卓のオレンジに思いっきりレンズの先端を近づけてみた(D200では約38mm相当の画角になる)。


Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF どこまで寄れる? 2

常用デジカメFinePix F30にも思いっ切り近寄ってみた。


Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF

ニコン・カメラにZeissレンズが取り付けられるという、何度見ても未だに信じられない光景。

入院中のNikon F2が戻ってきたらKodachromeを詰めて街を歩こう。



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2007/07/10: 中国製品の危険性

中国製品の危険性が問題になっているが、そんなの報道される前からわかってることだ。

中国共産党は「我が国は発展途上国だから食物の安全性の監督が行き届いていなかった。しかし輸出品についてはほぼ安全であるから安心して中国製品を使って欲しい」などとホザいている。

あのね、中国製品の危険性の原因は、中国共産党の「管理」とか「制度」の問題じゃないのよ。

民度の問題なのよ。
要は中国人ってのこーゆー民族だってーこと。

自分が儲ければ他人に毒を盛っても構わんというのが中国人

先進国とか発展途上国とか、管理とか罰則の問題じゃない。
民族の質の問題。

各国は北京オリンピックに自国の優秀な選手を中国には送ってはいけない。
選手の安全のため食料と水を持参するオリンピックなんて人類史上初めてだ。
汚染された空気の中で選手を走らせるのか?
汚染された水の中で選手を泳がせるのか?
各国は自国民の安全のために北京五輪をボイコットしなければならない。

と、イキがったところで、最近の日本人は他民族のレベルの低さを笑えるものではないけどね。

070710




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2007/07/09: 青柳

参院選前のドタバタ騒ぎがバカ臭い今日この頃です。
この国の政治家は国民の搾取しか考えていないアフリカの政治家並みだな。

青柳

政治問題に関してはまた後日意見を述べるとして、
今晩はまた美味いもん食って酒飲んで寝よう\(^o^)/
青柳だ。バカ貝ってんだよね。
しっかり潮の香りが残っていて美味いっ!



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2007/07/08: イクラ

イクラってロシア語なんだってね。

イクラ

酢飯にかけて食べる。もちろん日本酒と一緒です。



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2007/07/08: 「写真工業」

雑誌「写真工業」を定期購読することにした。

日本の写真雑誌にはあまり面白いモノが無い。
私としては、写真なら写真、機材やメカならその専門誌、と分けて欲しいのだが、2大写真雑誌が「カメラ雑誌」と呼ばれるように、機材と写真の両方をごちゃ混ぜに扱う雑誌がほとんどだ。

「写真工業」は機材やメカだけを扱っている雑誌だ。

写真工業

家を新築する際に本や雑誌のほとんどは捨ててしまったが、気になる特集記事が掲載れた雑誌の一部は残しておいた。
ミノルタXG-Eのレビューが掲載された「写真工業」の1978年4月号もその内の一冊。
この号を買ったのは私が16歳の高校生の時。

この「写真工業」1978年4月号を開くと、同じ「写真工業」でも雑誌の趣が現在と大分違っていることがよくわかる。

以前の「写真工業」はかなり専門的で、グラフや図が多いどころか、遠慮無く数式や化学式が記載されていた。公告された画像工学関連の特許のリストや、その一部を解説した連載もあった。
この号の「最近のカメラに用いられている特殊抵抗器(1)」という記事では、電子回路が内蔵されたカメラが多くなってきたことから、その部品の一つである抵抗について詳細に解説している。
中には読んでも理解困難な専門記事もある。

最近の「写真工業」は、「クラシックカメラ」中心の内容になり、お気楽な記事がほとんどで酒を飲みながら読む「カメラ趣味の雑誌」に変身した。
デジタル全盛となった現在でも暗室の話題もあるので、現在でも私にとっては楽しい雑誌のようだ。


1978年にタイムスリップして、写真関係者に「ミノルタがXDとかXG-Eとかの新製品出して盛り上がっているようだけど、25年後に小西六と経営統合して、でもその3年後に経営難のためカメラ事業を廃業しちゃうんだよ。でもってミノルタのカメラ事業はソニーが引き取ってソニーが一眼レフを作るんだぜ。」と30年後の未来を教えてあげてもホラ吹き呼ばわりされるだけだろうな。

人は、1年で出来ることを過大に期待し、10年で出来ることを過小に期待する。



誰が言ったか知らんが名言である。



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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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