晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2007/08/31: 中目黒 「青家」

隠れ家的レストランが流行っているそうだが、正に隠れ家である。

外見は昔の東京の普通の一軒家。

青家 070831

中は和食のお店。

野菜も新鮮で美味い。
店員の対応も爽やかで気持ちが良い。
合格点。



青家 070831 02

帰りに路上に転倒し、腰と右足を痛めてしまった。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/東京のおいしいお店 gourmet in TOKYO |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/31: 模型風?

望遠で撮った写真の近くと遠くをぼかすと、
不思議なことに模型のような写真になる。


新宿南口

工事が進む新宿駅南口の景色。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/いろんな写真 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/30: カシオ プロトレックPRW-1300J-3JF

注文していたカシオのデジタル時計「PROTREK(プロトレック)」が入荷したというので、ヨドバシカメラに受け取りに行った。

買ったのは最新型の「PRW-1300J」のグリーン色の「PRW-1300J-3JF」。
これまでのプロトレックは手首の細い私にはデカ過ぎたが、1300型はコンパクトにできている。
コンパクトであることが1300型の最大の特徴であり、これを選んだ理由だ。

故障して使えなくなった旧型のPRG-50と比較すると、良くない点もある:

・安っぽい
 同じ樹脂バンドでもPRG-50型は重厚な作りだが、1300型はただのペラペラの薄いバンド。

・方位計の視認性
 旧型は液晶が二枚重ねになっていて方位は時計文字盤全体に表示されたが、1300型は文字盤の周辺に小さく表示されるだけなので見にくい。

ま、これで次回の旅行の準備は整った。


プロトレックPRW-1300J-3JF





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 旅行/海外旅行 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/29: 映画 「スイミングプール」

なんだかよくわかんねぇ映画だったな。

主人公の小説家が描く小説と現実の交錯する世界なのだろう。
このタイプの映画は好きなはずなんだけど、この映画は面白くなかった。

何が面白くなかったのかと考えたんだけど、
やはり、殺人の動機かな。
何であの人は殺されたのか。

サスペンス映画のようでそうではなく、
幻想映画のようでそうではなく、

リュディヴィーヌ・サニエの裸と、
60歳近いシャーロット・ランプリングのそれでも美しい姿、
それだけの映画だと思った。


ただ一つ一つのカットの映像は、女性達だけでなく、街の風景も丁寧に撮られていて綺麗だ。


秋刀魚の刺身

今年は秋刀魚が豊漁だそうだ。
秋刀魚の刺身が美味い。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 映画/洋画 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 映画
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/28: 夏用背広が無い

この夏初めて背広にネクタイで出勤。

背広を着る仕事してないから夏用の背広が無いんだ。
一番生地の薄い背広はしっかり裏地が裾までついている。

これはバンコクで作ったオーダーメイドの背広だ。
とは言っても観光客向けの安物ではなく、ジム・トンプソンで紹介してもらった店で作ってもらった。
値段も日本円で10万円以上した。



もう暑くてダメ。
汗でぐちょぐちょ。


来年は夏用のスーツを作ろう。

アルプスの広場






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 日記/日記 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/27: 映画 「ドッグヴィル」

冒頭で「なんじゃこりゃ?」と思わせる。

撮影セットはスタジオの床に白線を引いただけ。
唖然とするけど、要は舞台劇として観りゃいいわけだ。
セットの奇抜さでこの映画を語るのは本質を見逃してしまう。

ニコール・キッドマンが手本のような善人を演じているのも違和感があったが、最後のシーンでやはり適役だと思った。
しかし、善人のキッドマンもなかなか良いかった。
もしかしたら実生活もいい人なんじゃないかと思った。

時代設定は1930年代のアメリカだけど、映画全体を通した印象は、ギリシャ神話のような普遍的物語のように思えた。


クリエイターは必見の映画だ。


茄子の漬け物

ホントは映画のワンシーンを入れたいんだけど著作権違反になっちゃうので、
茄子の漬け物。






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 映画/心に残る映画 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 映画
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/26: クメール舞踊写真集制作08・打ち合わせ

クメール舞踊写真集制作の打ち合わせ。

フィルム現像の段取りが悪く、約束の時間を15分ほど遅れて参加した。

場所は新宿の沖縄料理屋。
このプロジェクトの最初の打ち合わせをした場所だ。

結局集まった目的が何だったのか分からなくなってしまったが、少なくとも「○○写真集」というタイトルの本は止めようということになった。

「カンボジア舞踊写真集」なら、私にすれば踊り手はカンボジア人でなくてはならないし、
やはり、踊り手である山中ひとみさんが中心となる本になるべきである、
それが私の現在の意見。

カンボジアと日本に共通する精神も盛り込まれると良い、という話にもなった。



オリオンビール






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. 東南アジア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2007/08/25: 下目黒 寿司いずみ (6回目)

今回は本ブログ常連のTさんと出かけました。

18時に入店。

久しぶりに全部写真に撮りましたよ。

まずは酒の肴から。

いずみ 070825_01



Tさんの前なのでいつものように酔っぱらうわけにもいかないので、酒のおつまみはここで終えて、いよいよ鮨屋の開店。

いずみ 070825_02


美味い鮨屋はあるが、もの凄く美味い鮨屋は少ない。

ここはもの凄く美味い鮨屋です。


美味い日本酒もかなりいただいて大満足。
結局酔っぱらってしまい、Tさん、どうもすみませんでした(笑)。


この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/お寿司 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 鮨・寿司・鮓・すし
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2007/08/25: デジタル一眼レフ

ニコンが、主力のデジタル一眼レフの新製品「Nikon D3」と「Nikon D300」を発表した。
キヤノンが「Canon EOS-D1s Mark III」と「Canon 40D」を発表した翌日だった。

ニコンのデジタル一眼レフは、ニコンが「DXフォーマット」と呼ぶところの、つまりAPS-Cサイズを採用していたが、Nikon D3でついに35mm判を採用することになった。
35mm判とは、36mm×24mmの画面サイズである(ニコンは「FXフォーマット」と呼ぶことにした。正確にはほんの少しだけサイズが違うが)。

デジタルカメラはまだ技術の過渡期であり、私が思うにいずれ将来デジタル一眼レフは35mm判になるのだと思う。
Leica(ライカ)が35mm判カメラを世に出してから、70年以上にわたって人類はこのサイズを小型写真機の標準として親しく接してきたし、レンズもこのサイズを基準に設計されてきた。

その意味で、35mm判を採用しなかったデジタルカメラ「Leica M8」は、自ら「ライカ判」を裏切った駄作、あるいは技術途上の妥協と言えるだろう。
LeicaがMシリーズをデジタル化するならば、何が何でも35mm判にしなければならなかったのである。

Nikon D3には大変興味があるが、私のCONTAX用Carl Zeissレンズ群を使うには今のところキヤノンしか選択肢が無い。


日射し 070825

今日も日射しが強くて暑い。
Nikon D200にCarl Zeiss Distagon 25mm F2.8 ZFを付けて撮影。
25mmの広角レンズでありながら、APS-C判では37.5mm相当の準広角の画角となってしまう。
やはり35mm判フルサイズが欲しい。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/★カメラ&レンズ・機材 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 写真関連機材
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/24: 映画 「ツィゴイネルワイゼン」

「ツィゴイネルワイゼン」は、鈴木清順監督の1980年の作品である。

私が最も影響を受けた映画の一つだ。


時代設定は大正か昭和の初期。
大学教授の主人公とその親友、彼らを取り巻く女たちの、現実と夢が交錯した幻想的な映画である。

私は「これは!」と思った映画は繰り返し何度も観る。
そのような名作映画は何度観ても飽きることがない。

「ツィゴイネルワイゼン」も、1980年代レーザーディスクを買って何度も観た。
何回観たか忘れるほど何回も観た。

主人公達はとにかく食べる。
汽車内の弁当から始まり、鰻、すき焼き、蕎麦、・・・

大胆なシーンは無いのに、エロティシズムを感じさせる。
驚かせるようなシーンは無いのに、霊的な怖さを感じさせる。
ド派手な色遣いは無いのに、極彩色の映画。

主人公を演じた映画監督である藤田敏八の素人臭い演技でさえ、不快感どころかこの映画の不気味な雰囲気を増幅しているようだ。

この映画の舞台は鎌倉である。
何度も映される釈迦堂口切通しが印象深い。


拍子木の音と共に、まるで歌舞伎の舞台のように切通しに女が立つ。


私が撮るアンコール遺跡の写真に対して、「逃れられない重さ」のようなものを求めるようになった原点がこの映画にあるのかもしれない。



釈迦堂口切通し

その鎌倉・釈迦堂口切通し。
1990年、29歳の夏、買ったばかりのハッセルブラッドを肩にして、鎌倉の「ツィゴイネルワイゼン」の場所を訪ね歩いた。






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 映画/心に残る映画 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 映画
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/23: 情けない日本人

情けない日本人あまりにも情けないポスターを地下鉄駅で見つけた。

日本人は、年配の方に譲ることを鉄道会社が「ご協力をお願い申し上げ」なければならないクズ民族になってしまったようだ。





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 政治・経済/憂国 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/22: 食品より危ない 中国人観光客

「食品より危ない 中国人観光客」ってゆー中吊り広告を見つけたのでNewsweek日本語版を買ってみた。

Newsweek 070822とにかく世界中のホテルや旅行会社で中国人のマナーの酷さに辟易し、しかしおカネを沢山落としてくれるので追い払うわけにもいかない、という矛盾を報告した記事である。

記事の中で興味深かったのは、世界観光機関という団体の調査によれば、2020年には海外渡航者送り出し数の国順位は:

1位 ドイツ
2位 日本
3位 アメリカ
4位 中国

ということである。

日本人ってそんなに大量に海外に行ってたのか。



記事では、世界各国の中国人観光客のマナーの酷さと観光地の期待の矛盾が書かれている。
お気の毒さまと言うしかない。




しかし、私自身が中国人のマナーのひどさに日本や海外で怒ったことはあまりない。

私が見るところ、中国人より韓国人の方がひどい。

私が訪れた国々の人々に「どの国の人が一番嫌いですか?」と訊いてきたところ、
異口同音に全員が「韓国人に決まっているだろ!」と言った。
(もちろん、質問者である私が日本人であることを彼らは知っているから面と向かって「日本人」と言う人はいないだろうが)


私も韓国人が最もひどいマナーの民族だと思う。
中国人よりひどい。

アメリカでゴルフをしたとき、後のパーティが韓国人の集団とわかると、私のパーティのアメリカ人が順番の変更を要求してきた。
「コリアがいるとやかましくてゴルフに集中できない」とその白人が言った。

アンコールワットでは、カンボジア人のガイドが、
「あっ、韓国人の団体が来ましたよ。最悪です。外国人で一番多いのが韓国人なんです。でもカンボジア人の韓国語ガイドはいません。ガイドも韓国人なんです。
日本人はカンボジアを助けようとして、カンボジア人を教育してくれますが、韓国人は儲けようとするだけで、カンボジアを助けようとはしてくれません。
しかもやかましくて迷惑です。」と言った。

シンガポールでは、バーで取引先のビジネスマンと飲んでいたら、
「なんてこった!コリアがやって来やがった。
もうここを出ましょう。
あいつらが居たんじゃゆっくり話もできやしない。」と言った。


一方で、日本人の海外でのマナーの悪さも私には目に付く。

何としても目障りなのは、アタマにタオルを巻いたTシャツに短パン、サンダルのガキどもだ。
射殺許可証が欲しくなる。\(^o^)/

ガキどもだけではない。
中高年ツアーのワガママぶりにも辟易する。
安楽死許可証が欲しくなる。\(^o^)/

中国人と韓国人を手本として、我々日本人も今一度我が身を振り返ろうではないか。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 政治・経済/中国問題 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:4

2007/08/21: 10000番突破

帰宅したらカウンターが10000番を超えていました。

皆さま、どうもありがとうございます。

アクセスの分析によれば50名ほどの常連の方々がいらっしゃるようです。
皆さまの人生の大切な時間を使って、日々この愚ブログをアクセスしていただまして、心から感謝しています。
ありがとうございます。

これからも日々の応援をよろしくお願いいたします。

新宿西口 070821

新宿西口の夕暮れ。
今日も猛暑だった。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2007/08/20: PROTREK壊れる

カンボジア旅行用に3年前に買ったカシオの腕時計PROTREK(プロトレック)が壊れた。
正確には、1年半ぶりにバックパックから取り出したら「壊れていた」。

私にとってPROTREKが便利なのは、以下3点:
・太陽光発電のためバッテリーの心配がないこと
・方位を表示すること
・アラーム(目覚まし時計)が付いていること

ところがいくら太陽光にかざしても充電されなくなってしまっていた。


仕方なく、会社の帰りにヨドバシカメラに寄ったが「売り切れ」とのこと。
取り寄せを頼んでおいたが、「早くても8月末」と言うので次回の旅行に間に合わないかもしれない。

烏賊の紫蘇巻き

烏賊の紫蘇巻き。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2007/08/19: セックス・トイ

大人のおもちゃ屋

これも東京の景色の一つ。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/街の風景 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/18: 上野・レストラン聚楽台

聚楽台01上野・レストラン聚楽台。

昭和30年代を色濃く遺す元祖ファミリーレストランである。

聚楽台のある上野百貨店(通称「西郷会館」)は取り壊し・建て替えが決まっており、聚楽台の他の店はほとんどが閉店してしまった。

建築計画によれば、着工は2003年5月、完成は2005年4月のはずだった。



聚楽台02


聚楽台03


聚楽台04


今日も元気に営業しています。





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 地域情報/東京23区 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/18: 第18回カンボジア勉強会

第18回カンボジア勉強会に参加。

今回のテーマは「クメール・ルージュ裁判の現状」。
1975年から1979年までカンボジアを支配したクメール・ルージュ(カンボジア共産党)による自国民大量虐殺(オート・ジェノサイド)に関する元クメール・ルージュ幹部の裁判である。

第18回カンボジア勉強会01

説明は人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長の弁護士・伊藤和子さん。


国連が働きかけた裁判であり、カンボジア自体はこの裁判をやりたがっていないようだ。
これは、フン・セン首相をはじめカンボジア政府の幹部の多くが元クメール・ルージュであることにある。

度重なる国連とカンボジア政府の交渉により、2006年に特別法廷が正式発足した。

法廷の運営費用約5630万ドル(約64億円)の問題があったが、日本が2160万ドル(約25億円)を拠出したため法廷発足が可能になったそうだ。

裁判官はカンボジアと国連推薦の双方から参加する。
一審は、カンボジアから3人、国連推薦が2人。
二審は、カンボジアから4人、国連推薦が3人。
有罪判断の多数決の規則が異常で、4:1の賛成が無ければ決定がなされないという。
これではクメール・ルージュを有罪にすることなど出来ないだろう。
しかもカンボジア政府は都合の良い裁判官人事を行うなどの工作をしているとも言われている。

つまり、カンボジア政府がこの裁判を長引かせて有耶無耶にしてしまおうとしているのは明らかだ。

国際社会はこの裁判の枠組に批判的であり、アメリカはこの法廷を支持せず運営費の拠出はしていない。


話を聴いていて、私はこの裁判は意味が無いと思った。

やはり民族自決が原則であろう。

国連がある国の過去の人権問題に関わるのであれば、中国共産党による大躍進政策(犠牲者は約2000万人)や文化大革命(約1000万人を虐殺)も告訴されるべきだし、過去の問題の告発が難しいなら現在の人権問題でまず中国共産党を国際刑事裁判所で裁判にかけるべきだろう。

中国共産党を裁判にかけることが出来れば、国際刑事裁判所が正しく機能することを証明できる。
でなければ、人権問題も結局は大国の都合の良いように処理されるだけだ。

クメール・ルージュだって中国共産党の強力な支援があったわけだし、内戦もアメリカが関わったことで発生したことではないか。



第18回カンボジア勉強会02

いつもの聚楽台で懇親会。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 海外情報/カンボジア |
  2. この記事へのリンク|
  3. 東南アジア
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/17: 枝豆

ビールのつまみと言えば、やはり枝豆が一番。

枝豆

高かった天然塩を振る。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/ビール |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/16: 次回のクメール遺跡の撮影機材に悩む

次回のクメール遺跡の撮影は、針穴写真機(ピンホールカメラ)を使うことは決めているのだが、そのフィルムや他の写真機をどうするか悩んでいる。

まずフィルム。
Polaroido Type 55(ポラロイド・タイプ55)が最有力候補であり、針穴写真機に消えゆくポラロイド・フィルムを使うこと自体が重要な要素であることは間違いないのだが、相反則不軌にまだ不安がある。
つまり、動くもの(観光客)を「効果的に消す」ために何分間もの超スローシャッターを切りたいが、その場合に相反則不軌でどのくらいの時間になるのか見当もつかない。
1枚約400円だから何枚も失敗するわけにはいかない。
ほとんど相反則不軌の影響がない富士フイルムのネオパン100アクロスもやはり捨てがたい。
でもフィルムホルダーを何枚も運ぶのは腰痛持ちの私には辛い。

それとカメラ。
予定機材:
・針穴写真機 Zero 45
Hsselblad 503cx レンズ3本
Hasselblad 903swc
・Nikon D200 レンズ2本 お気軽撮影用
・Nikon F2 w/Kodachrome 街撮り用
・FinePix F30 メモ用

前回のカンボジア旅行で、お気軽撮影用にCONTAX RTSIIIを持って行ったら、ハッセルブラッドとの併用が困難であることを痛感したからD200は不要かな。


鰹の血

鰹。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/銀塩写真 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/15: 空気の読めない男

安部晋三は本当に空気の読めない男だ。

大東亜戦争終戦の日に靖国神社を参拝しなかったことで、オレの安部内閣支持率はゼロになった。

正々堂々と参拝すれば支持率も上がったろうに。


国のために戦死した国民に敬意を示さない政治家は無責任である。
しかも安部は自ら「外交問題」としてしまった。
中国と朝鮮の恫喝外交に屈する政治家は売国奴である。

売国政治家のリストはこちら。これに安部晋三を加えよう。



長津田駅

今日は電車での移動時間だけで6時間。

毎年この日は苛立ちと絶望感を抱きながら寝床につく。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 政治・経済/靖国参拝 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/14: ペルセウス流星群

私と写真との出会いは星の観察である。

小学校5年生から6年生の頃に天文に興味を持ち、渋谷の五島プラネタリウムに毎月通っていた。
そのうち、カメラのシャッターを開きっぱなしにしておけば星の写真を撮ることが出来るという情報を友達から得た。

どうしたらカメラのシャッターというものを開きっぱなしにすることが出来るのか?
と、父に訊いたところ、Asahiflex(アサヒフレックス)を貸してくれた。
家にある3台のカメラの内、Asahiflexだけが「シャッターを開きっぱなしにする機能」、つまりバルブ撮影が可能だったのだ。

写真屋でフィルムを現像に出す際に、「増感現像」を指定すればASA100の感度のフィルムもより高感度となり、星空もより写りやすくなることも知った。
だが、なかなか上手く星空が写らず、「中学に進学したら現像処理をマスターしよう」と決心した。

つまり、私は増感現像をマスターするために写真の勉強を始めたわけだ。



高校2年生の夏、友人と岩手県に旅行に行った。
既に天文よりも写真そのものに興味が移っていたが、この時期がペルセウス流星群のピークであることは覚えていた。

夜、気仙沼の浜辺で缶ビールを飲みながら夜空を眺めていた。

私は両親も東京生まれ東京育ちなので、いわゆる田舎というものを全く知らない。
両親は旅行嫌いだったため、幼い頃は東京の外に出たことはほとんど無かった。

だから、岩手県のこの浜辺で見た星空には殊更感激していた。

なんて綺麗な星空なんだろう!
まるでプラネタリウムのようだ!

私は愛用のNikomat FTNを砂浜に寝かせてシャッターをバルブで開いた。


東京に帰って現像してみると、
偶然にも画面の右隅にペルセウス流星群の大火球が写っていた。

ペルセウス流星群 1978年

29年前の1978年、気仙沼の夏の夜空。





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/四季 ー夏ー |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2007/08/13: 猛暑

暑い。
猛烈に暑い。

今日は車は少なかったが、地下鉄は相変わらず混雑していた。
以前のようにサラリーマンが一斉に旧盆休みを取ることが無くなったから、東京の夏が落ち着くことはもう無くなってしまった。



それにしても暑い。
ちょっと歩いただけで滝のように汗が噴き出す。

高かったシャツにシミが付いていたが、クリーニング屋によると汗で革ベルトの着色剤が溶けてシャツにシミを作ってしまったようだ。

夏の雲

それでもオレは夏が一番好きだ。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2007/08/12: アンチョビ

ワインをまとめて買ったらアンチョビをもらった。

ニンニクと唐辛子のオイルを作って、そこにアンチョビを加えて溶けるまで混ぜてホールトマトを加える。
オレキエッテの茹で時間12分間ソースを煮詰める。

アンチョビを加えたトマトソース

あの~、もの凄く美味いです!
気にしていた魚臭さは全く無く、ソースのコクだけが強くなった。
これからはトマトソースにアンチョビは必需品だ。




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/イタリアン |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2007/08/11: クメール舞踊写真集制作07・第3回目の撮影

前回に引き続いて山中ひとみさんのクメール舞踊の撮影を行なった。

場所は、前回と同じIさんの会社。
スタジオ機材は予め宅急便でIさんの会社に送ったが、幾つかの重要な部品を送るのを忘れていたことに気がついた。

朝5時に起きて機材の点検をし荷物をまとめたところ、かなりの重量になってしまった。
最近の全身疼痛は水曜日には落ち着いてきたが、この重さのカメラケースを持って地下鉄の階段を下りるのは不可能と判断し、タクシーで待ち合わせの戸越銀座まで出かけた。



前回の反省点としては、かなり細かい点にこだわる必要があるということ。
つまり、衣装や衣装の銀糸の僅かなほつれにまで気を配らなければ、良いカットも台無しになってしまうと言うことだ。
クメール舞踊と撮影といってもブツ撮りの様相である。

カメラは、Hasselblad 503cxとCarl Zeiss Makro-Planar 135mm F5.6の組合せ。
フィルムは、Kodak T-MAX100。

首から膝までのトルソー的画面の切り取りで撮影を進め、
最後に実際に踊っているところをストロボと1/2秒のスローシャッターで「流れ」を撮った。

クメール舞踊写真集制作07・第3回目の撮影

スローシャッターの効果をNikon D200で確認。


クメール舞踊写真集制作07・第3回目の撮影の打ち上げ

あまりの猛暑なのでいつものタイ料理屋ではなく、近くの居酒屋で打ち上げ。
それでも一仕事の後のビールは美味いっ!





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/銀塩写真 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 東南アジア
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/10: 針穴写真における相反則不軌

次回のクメール遺跡の撮影は、針穴(ピンホール)写真機とポラロイドフィルムの組合せも使ってみようと考えている。
針穴写真は、中学生の時に実験的にカメラを作って試しただけの経験しかない。



問題となるのは、低照度相反則不軌である。

相反則不軌とは、シャッター速度が遅い場合にフィルムの感度が低下するという現象である。
実際には、多くのフィルムがシャッター速度が1秒以上になると相反則不軌により実行感度が低下してしまう。
つまり、5秒の露出は5秒では露出不足になってしまうのである。

針穴写真機は通常のレンズと違って極端に暗い。
次回のクメール遺跡撮影に使おうと考えている針穴写真機は、Zero Image社のZero45であり、針穴からフィルム面までの距離(いわゆる焦点距離)は50mmでありF176(!)である。

さらに、今回は短波長域の光をカットするためとシャッター速度の誤差を低減するために、シャープカットとNDの両方の特性を持つフィルター、富士フイルムSC-50Gを針穴部にテープで貼って使うことを考えている。
このフィルターの露出補正は富士フイルムのデータによれば、2.5絞り分の補正が必要である。

計画している使用フィルムはPolaroid Type 55(ポラロイド・タイプ55)であり、感度はISO50相当である。
露出の基本原則では、晴天下ではシャッター速度1/60、絞り16となる(晴天下では、絞りF16と1/ISO感度の組合せが適正露出、この原則を覚えていればいざというときに役立つ)。
さらにフィルターの補正が入るため、2.5絞りを3絞りとすればF5.6、F176(約F180)に換算すると、シャッター速度は15秒となる。

Polaroid Type 55では、15秒の露出は完全に相反則不軌の影響を受ける。
延長したシャッター速度は、さらに相反則不軌の影響を受けるのでシャッター速度は計算以上に長くなる。

これはテスト撮影を行って、フィルムの傾向を探るしかない。

ちなみに、富士フイルムの製品は相反則不軌の影響を受けにくく、例えば、ネオパン100ACROSは120秒まで相反則不軌の影響はない。
富士フイルムの製品は、針穴写真機で通常の銀塩フィルムを使う場合には最適であると言える。


テスト撮影のデータとしては、試しにイルフォード100デルタプロフェッショナルのデータシートを参考した(このデータシートを参照することにした根拠は特に無い)。

相反則不軌のテスト

2分30秒の露光をしてみた。
ほぼイルフォードのデータシート通りであったようだ。
また、Polaroid Type 55のラチチュードは結構広そうだ。


ちなみに、今回のテスト撮影では、何度もフィルムホルダーでフィルムが引っかかってしまって現像の失敗をした。
上の画像も、フィルムを引き抜く途中でフィルムがホルダーに引っかかったため、一部の現像がなされていない失敗作である。

この問題への対応は、一度フィルムを引き抜き金具を押しつぶして再度フィルムをホルダーに装填して現像する、という手段を使うしかなさそうである。


Zero 45 テスト撮影風景

撮影風景。





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. 写真関連機材
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

2007/08/09: グラウンド・ゼロ

アメリカが核の威力を実験するために長崎市に原爆を投下した日である。
62年前の本日、約14万8千人ともいわれる一般市民がアメリカに虐殺された。




2001年9月11日のアメリカへのテロによって破壊された世界貿易センタービルの跡地をアメリカ人は「グラウンド・ゼロ」と呼んでいる。

「グラウンド・ゼロ」とは、本来「核攻撃によって無とされた爆心地」を意味し、アメリカ人によって名付けられた。
したがって、地球上に「グラウンド・ゼロ」と呼ばれるべき地は2カ所しかない。

すなわち、広島と長崎である。



世界貿易センタービルの跡地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶアメリカ人の傲慢さというか図々しさには呆れるしかない。
日本人までもが「夏の旅行でニューヨークのグラウンドゼロに行ってきましたぁ~。平和の大切さを身にしみて感じましたぁ~。」などと呑気なことを言っている始末だ。

日本政府はこの件に関してアメリカに抗議するべきであった。
アメリカのイラクへの侵略戦争に荷担して派兵などする立場ではないはずだ。


Apple in Los Angeles





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 政治・経済/戦争・原爆 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/08: この夏初めての鰻

そう言えばこの夏はまだ鰻を食ってなかった。

この夏初めての鰻





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/美味なるもの |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/07: 秋刀魚の刺身

秋刀魚(さんま)の刺身。

秋刀魚の刺身 070807

そんな季節なの?



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. この記事へのリンク|
  2. グルメ・料理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2007/08/06: 日本人は米国の大犯罪を忘れるな!

62年が経った・・・

米国が国際法に違反し、一発の原爆で何の罪もない一般市民を大虐殺した日から62年が経った。

「憎しみの連鎖を断ち切る強さ」が必要と言うが、謝罪さえしない米国を私は到底許すことが出来ない。

国際法に違反し原爆と空襲であれだけの日本人一般市民を虐殺した米国に対して、日本政府は謝罪も賠償金も要求せず、米国に媚びた政策を実施しているありさまだ。
金融政策も含めた日本の米国への迎合政策はかなり根深い。

日本は、ドイツやフランスのように堂々と米国に「NO!」と言う、ホンモノの独立国を目指さなければならない。

原爆が投下されたその年に約15万人もの広島市民が亡くなったとされている。
ちなみに中国共産党は日本が数日間で30万人の南京市民を虐殺したと主張している。日本軍がそんな超強力兵器を持っていたなら大東亜戦争は楽勝だったろうに。



樹




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 政治・経済/戦争・原爆 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2007/08/05: 浅蜊

浅蜊の吸い物

調味料一切無しの浅蜊の吸い物。



日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/食べ物の写真 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

コメント

前のページへ

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ