晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2008/10/31: 田舎女、東京の地下鉄で化粧するな!

地元では近所の目があるので恥ずかしい行動はできないものである。

時折まさかいう場所で、幼なじみや親戚に声をかけられる。
地下鉄で座ったら隣が小学校時代の同級生だったり、
ヨドバシカメラでカメラをいじっていたら中学時代の同級生に声をかけられたり、
先々週は近所をカメラ散歩していたらやはり幼なじみの女性に呼び止められた。
先週は恵比寿で大叔父にばったり出くわした。

まともな場所・姿・行動・その時一緒にいた人でよかったと思うのである。



地下鉄内で化粧しているブスは、東京での他人の目を全く気にしない。
だからあのブスどもは地方出身のブス女なのだろう。

私も地元や親類の目を気にしなければ、
公の場で化粧をしているブス女の顔面にケリを入れて、そのブス顔の矯正に少しでも手足を貸してやりたいところだ。



ところで、この朝鮮日報の記事面白いよ。




081026_002

バッハの2声のインベンション 第13番(BWV784)をiPhoneの着信音に再設定した。







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2008/10/30: 葉脈

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2008/10/29: ドラマーとしてのカレン・カーペンター

こう見えてもカーペンターズ(Carpenters)が好きだった。




カーペンターズと言えば、もちろんカレン・カーペンター(Karen Anne Carpenter)の歌声がこのデュエットの魅力なんだけど、
私は彼女はドラムも良いと思うのです。





少なくともリンゴ・スター(Ringo Starr)よりははるかに上手い。
おっと、Karenに失礼かな \(^o^)/





081025_009

私が子供頃一番好きだったアルバムは「Now & Then」。

B面のポップス・メドレーは34年経った今でも最高のメドレーだと思う。









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2008/10/28: 私鉄駅

板橋区内の東武東上線沿線は昔からの住宅街なので、東京のはずれながら昔の東京を発見することがある。




常盤台駅_081013_001

この駅も昔の私鉄駅の面影が残っている。






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2008/10/27: アメリカはこのまま凋落するのか?

ここまで株安・ドル安になると、元々世界最大の債務国のアメリカは、マジでこのまま凋落するのではないかと心配だ。

戦後、実質的にはアメリカの属国として存在してきた日本は、国家の最も重要事項である国防はアメリカに頼ってきた。
「アメリカの属国」などと私は認めたくはないが、少なくとも国防に関しては日本はアメリカの属国である。これは間違いない。

アメリカが凋落すれば、自国のことで精一杯となり日本のことなどかまっていられなくなる。
来月の大統領選挙でオバマ氏が当選すれば、なおさらアメリカは自国優先政策になるだろう。

そうなると、しゃしゃり出てくるのが中国である。

自分が中国の戦略家であれば、間違いなく日本攻略の最大の機会と捉えるだろう。
自国だけでは永続的発展が容易ではないことがわかっている中国は、日本を含めた中国圏を何としても構築したいはずである。

私が最も恐れ、そしてきっとそうするだろうと予想するこの国の政治家の行動は、
中国を新たな日本の統治者として出迎えることである。

これは信じがたいことのようだが、
戦後63年間、この国の政治家・官僚・国民は外国に統治されることに徹底的に慣れてしまっているから、
アメリカの凋落後に日本が中国に統治されることは十分考えられるのである。






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久しぶりの超円高なので外貨を買おうとしたが、ドルではなくユーロを買った。








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2008/10/26: 映画「ワンス・アンド・フォーエバー」(WE WERE SOLDIERS)

2002年のアメリカの戦争映画。

原題は「WE WERE SOLDIERS」。
なんで邦題が、しかも英語で「ワンス・アンド・フォーエバー」なのだろうか?
こんな邦題をつける担当者のセンスが情けない。






舞台はヴェトナム戦争。

「アメリカだけでなくヴェトナム正規軍からの視点も描かれている」というコメントもネットに流れていたが、
いやはや、典型的なアメリカ万歳の最低レベルのくだらない映画である。



流石に2000年以降の映画なので、特撮技術による戦闘のシーンだけは圧巻だ。
しかし、ただそれだけの映画。
観る価値無し。



ヴェトナム人が次々に殺されるカットは見るのも辛いが、
アメリカ兵がバタバタと倒されるシーンでは嬉しくて小躍りしてしまう。


しかし、アメリカ軍はこれまで侵略戦争しかしていないから、
兵士も何のための戦うのか納得できないまま戦場に送られたと言うしかない。


この映画には「これで祖国のために死ねる」というアメリカ軍兵士の台詞もあったが、
ヴェトナム戦争もアメリカの国防のための戦争ではないから空しい。




81025_mbp_00001

日本も国家予算をつぎ込んで日本中心の大東亜戦争映画を作って世界中で上映してもらいたいところだが。









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2008/10/25: 国民目線の政治

麻生首相の行動が批判されています。

つまり、連夜のようにホテルのバーや高級料理店を利用していることに関し、
連日のマスコミの報道につられて、野党からも

・「庶民感覚から懸け離れている」(社民党)
・「そういうところで本当の庶民の心は分からない。国民生活の基本的な情報からは遠ざかっていくのではないか」(民主党)
・「首相が夜飲み歩くのはひどい。人柄が出てるよ。首相っていうのは、国民が苦しい時は一緒に苦しい顔をするもんだ。それが全く分かっていない」(国民新党)

等々の批判が出ています。



これらの全く的外れも甚だしい低レベルな批判と報道、麻生首相への記者質問を見たり耳にするたびに、
この国がここまでダメになっているのかと情けなくなります。






あのね、


国の統治者である首相に、
国民目線の政治なんかしてもらいたくないよ!




一国の首相が毎晩ホテルで飲もうが、毎晩鮨食おうが、そんなことどうでもいい。

麻生首相は、税金ではなく、自腹で飲み食いしてんだよ。
何処に問題があるんだ!?
ホントにこの国のジャーナリズムというのはクソ以下ですな。



首相には、国民目線ではなく、国の統治者として国の問題解決にあたって欲しい。





081025_007

先日、麻生首相は、韓国人による対馬の土地の買い占めに対して、
「土地は合法的に買っている。日本がかつて米国の土地を買ったのと同じで、自分が買ったときはよくて、人が買ったら悪いとは言えない」と発言している。

マスコミはこの首相発言こそ批判すべきでしょうが!!

ここにはツッコミを入れない報道陣っていったい何を目的として仕事しているのだろうか?

お前ら、職業人として恥ずかしくないか?










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2008/10/24: 辣子鶏

久しぶりに辣子鶏(らあずうじい)でビールを楽しむ。




辣子鶏_081024_001

鶏肉の欠片一つで汗が噴き出す。




中国共産党は大嫌いだが、長年にわたる中国の料理のアイデアは実に素晴らしい。








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2008/10/23: 映画「眼下の敵」(THE ENEMY BELOW)

戦争映画も私が好きな映画のカテゴリだ。


眼下の敵」は、私が生まれる前の1957年の戦争映画である。

戦争映画といっても殺戮のシーンは無い。

ドイツのUボートを発見したアメリカの駆逐艦の双方の艦長の戦い。
登場するシーンは潜水艦と駆逐艦だけ。





花_081012_001

甘いと言えばそれまでだが、戦争映画なのに心温まるラストシーンは良いと思う。









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2008/10/22: 衆議院解散を煽るな、煽られるな

マスゴミは衆議院解散を煽るな!
国民はマスゴミに騙されるな!



中華料理屋_081013_001










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2008/10/21: 朝霧のプレア・ヴィヘア

ここのところ話題のカンボジアとタイの国境の遺跡「プレア・ヴィヘア」訪問の想い出。

2005年5月12日朝6:00に出発。
途中、ベン・メリアとコーケー遺跡を回った。
この日はプレア・ヴィヘア遺跡の長い階段の入り口の集落に泊まった。
13日朝6:00から遺跡の撮影を始め、10:30に下山。
13日15:00頃に両国の軍隊の緊張が高まり国境が閉鎖された。


以下、当時のブログからの抜粋です:




いよいよコーケーからプレア・ヴィヘアに向けて出発。

プレア・ヴィヘアはタイとの国境の山の頂上に建てられた大規模遺跡だ。
今回の旅行のメイン・イヴェントの一つだった。

ガイドブック「地球の歩き方」には:

ここはカンボジア領だが、カンボジア側の道路整備が進んでおらず、またカンボジア側の治安も悪い。そのため、暫定的に遺跡見学に限り、タイ側からビザなしで訪れることができる
「地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア '05~'06」より引用


と書かれている。

道が良くなったとは言われているが、それでもやはりカンボジア側からのプレア・ヴィヘア行きは大変だった。



途中で寄ったガソリン屋で訊いたところ、
プレアヴィヘア州の町にはいくかのゲストハウスがあると言うので、その町(名前を忘れた)に向かった。

行ってみると小さな町だが、たしかにゲストハウスもある。

しかし、「やはりこのままプレアヴィヘアに行き、確か遺跡の入口の集落にゲストハウスがあるはずなので、そこに泊まった方がいい。」とハンが言う。

工事中の新しい道路を進むが、所々ぬかるみで乗用車にとっては大変な悪路になっている。
悪路を進む様子をデジカメのムービーで撮影。
深い穴や土の山を乗用車で抜けるために、度々ハンが歩きながら車を誘導した。

しかし、この道が完成すればプレア・ヴィヘアへの旅は楽になるだろう。



17:00過ぎにようやくプレア・ヴィヘアの崖のふもとの村に到着。

村の入り口で聞いたところ、プレア・ヴィヘアに車で行くのは不可能、とのこと。
また、「遺跡入り口のゲストハウスは現在まだ工事中だが、泊まれる部屋があるはずだ。」と教えてくれた。

この村にカムリを置いて、バイク3台に分乗してプレア・ヴィヘアに向かうことになった。
カメラバッグをハンが、三脚をブンナが持ってくれた。

急勾配の坂をエンジンのパワーの限界でヨタヨタと上る。
あちこちに「地雷標識」が立てられている。

途中からは山の中に入り、木々の枝をを避けながら道無き道を走った。
「地雷は大丈夫なのか?」と緊張するが、私の心配を吹っ飛ばす勢いでバイクは山の中を走り抜けた。

15分ほどバイクで走って、プレア・ヴィヘア遺跡の入り口の集落に到着。
昼過ぎに訪れた町に泊まらなくて良かった。
ハンの判断が正しかった。

建築中のゲストハウスだが、我々は最初の客として泊まることができた。
ゲストハウスと言ってもただの簡易宿泊所。
土産物屋や食堂が集まった集落の一部だ。

真っ暗な食堂で夕飯を食うことになったが、食欲が無いのでビールだけ飲んだ。
自家発電でようやく蛍光灯が灯る。
カンボジアの映画(クメールルージュをテーマにしたもの)のVCDを食堂のオヤジがかけて、
それを観に続々と近所の人々が集まってきた。
興味深い映画では合ったが、映像と音声が稚拙だった。

何もやることが無いので、21時頃寝ることにした。
寝る前に小便をしようとしたら、屋外の便所は電灯も点かず、懐中電灯片手に済まさなければならない。

シャワーも無く、ベンメリアとコーケーでかいた汗で体中ベトベトのグチョグチョ状態のまま床につくことになった。

ゲストハウスの工事の音で眠ることなどとてもできない。
結局深夜まで、金槌の音が絶えなかった。
しかもビニール製のマットが寝返りを打つたびにキュッキュッと音が鳴って気に障る。

これまで経験したことの無い不快な就寝となった。





翌日13日、5時に目が覚める。というかほとんど寝られなかった。
ハンもブンナも不快で寝られなかったと言っていた。

外へ出てみると濃霧で何も見えない。

女性が朝ごはんの支度をしている。
かまどに乗せられた鍋から蒸気が噴出している。

雨水を溜めた虫だらけのバケツにタオルを突っ込んで、そのタオルで体を拭き、顔を洗い、ハミガキの口を濯いだ。

06:00過ぎにみんなでプレア・ヴィヘアの石段を登り始めた。


あちこちに「地雷標識」が立てられている。

既に開店していた飲み物屋でタイの栄養ドリンクM-150を皆で飲む。

ハンもバカ重いカメラバッグに辟易したようで、この飲み物屋の若者をガイドとして雇い、カメラバッグを背負ってもらうことにした。

霧がなかなか晴れず、写真撮影が思うようにいかない。
写真を抜きにすれば、早朝の霧と遺跡がうまく合っていて、実に気持ちのいい風景が眼前に広がっている。

遺跡からはタイ側のプレア・ヴィヘアへの道路が見える。
きれいに舗装された道路だ。
昨日の、そして本日これからのカンボジアの悪路がウソのようなすばらしい道路だ。
カンボジアとタイの国力の物凄い差がよくわかる風景だった。

石段をやっとの思いで登りきり、遺跡を見学し終わると、その後ろに更に石段が続いている。

最後の遺跡の後ろ、つまり我々が上ってきたカンボジア側の断崖の先は、濃霧で何も見えない。

遺跡には我々3人しかいない。





3時間強の撮影を終えて、飲み物屋に戻ってきた。
「プレア・ヴィヘア撮影隊一行」として飲み物屋の若者を入れ、デジカメで記念写真を撮った。

国境のタイ側から何名かの観光客が入ってきた。

宿泊所に戻り下山の準備をする。


国境上でタイの兵士が建物を作っており、土嚢を積んでいた。
カンボジアの国境警備兵がタイの兵隊の動きを警戒していた。
私も緊迫した雰囲気を感じる。
ハンもカンボジア兵も「ヤバい」と言う。


10:30に昨夕のバイク3人組が迎えに来てくれた。






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(Hasselblad 503cx, Carl Zeiss Sonnar 180mm F4, Kodak T-Max 100)

その日の午後3時、両軍の緊張が高まり国境が閉鎖された。

シェムリアップには17時過ぎに着いた。


途中で、デジカメの写真を格納したハードディスクが入ったバックパックを麓の村に置き忘れてきたことに気がついた。










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2008/10/20: 夕暮れ

どんどん日が短くなっていきます。


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16:44:29, Panasonic Lumix FX35








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2008/10/19: iPhoneで撮った写真・02

iPhone Appsに「HiCon」という写真用ソフトウエアがある。

要は、iPhoneで写真を撮って森山大道風のハイコントラスト写真に仕上げてくれるアプリケーションだ。



私が中高生のころは、森山大道のような写真を作るために高温現像や高アルカリ現像などを遊んでいたが、
今やデジタル処理によって手を汚さずに(?)どうにでも加工できるってわけだ。



今日は試しに「iPhone+HiCon」で散歩写真した。





081019_002

やはりデジタル写真をデジタル処理して、70年代のモノクロ・フィルム風などと遊んでも意味無いね。
それ、モノクロ・フィルムじゃないですから。\(^o^)/

ニセモノで喜ぶってのは、偽ブランドで満足している田舎女と同じです。

こういうのよくないです。







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2008/10/19: 映画「その男、凶暴につき」

来年で20年になるんですね。

ビートたけしの映画監督デビュー映画「その男、凶暴につき」。


当時、私は面白いと思ったんだけど、かなり酷評された映画。
しかし、外国で高く評価されると日本の評論家も評価を見直した。
評論家というのは自分で評価できないのかね。


私が面白いと思ったのは、前半は笑いをとるシーンが多いんだけど、段々笑えなくなっていく。
前触れも無い唐突な暴力・発砲。
白竜の冷酷な演技。


ただ、今観ると、いろいろと不満なところがある。

怪我を負ったたけしの顔面に白竜が銃を押し付けるシーンは、それまでの殺しのシーンから見れば長過ぎるし、
川上麻衣子も最初からもっと壊れていて欲しいし、
岸辺一徳が殺されるところも、カットはもっと短くして唐突さを強調して欲しかったし、
ラストもちょっと解せない。


たけしが42歳の時の作品。
とてもデビュー作とは思えない完成度だ。





081019_001

ラストの秘書が使っているコンピュータ(ワープロ?)には「It's a Sony」ロゴが付いていた。






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2008/10/18: 空間把握力の低下

どうも未だに全体像が頭の中にイメージできないのが新しい地下鉄・渋谷駅だ。

こないだもビックカメラに行こうとして見当違いの出口から地上に出てしまった。

駅構内地図の前で出口を探すのも田舎者臭くてイヤなので、
「ええいっ、こっちだ!」と判断したら思いっきり間違えてしまった。




中学時代に知能試験のような類いのテストを受験したら、「空間把握力に特に秀でている」との評価をもらったのだが、
年齢を重ねる毎にその能力が低下しているようだ。

いや、飲酒を重ねる毎にかな・・・




081017_005

そう言えば、先日「飲酒は脳を萎縮させることが明らかになった」とのニュースがありましたね。








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2008/10/17: 下目黒 寿司いずみ (20回目)

ここのところ「いずみ」はいつも満席。

以前お客さんが私を含めて二人だったのがウソみたいだ。



・伊豆のヒラソウダ鰹の青唐(辛子)たたき、蜜柑の皮(無農薬保証)。
・クエ、刺身。昨日捕れたもの。クエは捕れてから4~5日からが美味いそうだ。
・日戻り鰹、刺身。
・元宝(餃子?)、鰹、島豚、キノコ沢山、ココナッツオイルと赤ワインベースのソースをたっぷり付けて食う。
・豊前の渡り蟹、身をほぐして蒸しただけの美味さ。
・伊勢海老+白髭ウニの焼きもの、絶品。
・四万十の鮎の茶浸し煮、一年ぶりかな、鮎は江戸の川で普通に捕れていたらしい。
・うるか2種類、苦うるかと子うるか、混ぜれば三つ目の味の変わりうるか。
・イサキの塩辛、ボラの卵巣の風干しと味噌漬け、鯖の卵巣の風干し。


081017_002

伊勢海老+ウニの焼きもの、美味そうでしょ。





鮨の部。16貫。

・真鯛の昆布〆、美味い。
・コハダ、赤酢、コハダの季節だね~。いずみのコハダ食うと他の店で食えない。
・コハダ、白酢。
・赤背ムロ鯵、写真に撮るのを忘れてしまう美味さ。
・白魚、初物。
・クエの漬け、旨味たっぷり。
・鮪の漬け、最高。
・白髭ウニ。
・真鱈の焼き白子。
・鯖。
・車海老の酢おぼろ、これは毎回外せない。
・青柳、香りが素晴らしい。
・青森の赤貝、初物。
・豊前の穴子。
・東京の穴子。穴子の食い比べ、豊前はちょっと芯が強いかな。
・煮蛤、やはりこれ無しには帰れない。


081017_003

鯖、美味そうでしょ。





酒は、

・サポロビール、中瓶。
・鍋島、特別本醸造活性生にごり酒、2杯。
・天満月。
・明鏡止水、M07(親方はM06と言うが、女将さんがM07の間違いだと言う)。
・益荒男。
・水芭蕉

よく飲んだ。





081017_004

今日もよく飲み食べました。
親方から感謝祭のDVDを受け取って店を出た。





最近、いずみ以外に美味いもの食べにでかけること無くなったなぁ。





この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。




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2008/10/16: 洗脳度チェック・2

先の大戦を「日本の侵略戦争」だと思っていますか?




大山駅_081013_001

あなたの答えが「YES」なら、完全に洗脳されているので徹底した治療が必要です。








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2008/10/16: 中国食品を買うな!

政府は媚中・弱気で、中国に輸入禁止処分を言い出せない。
企業は儲け第一主義で、中国食品を輸入し続ける。




考えて欲しい。

冷凍餃子食品テロ事件発生の時点で、福田が原材料を含む中国食品の輸入禁止処置をしておけば、
その後の中国食品事件は日本では発生しなかったのである。

麻生は少しはマシかと期待したが、麻生も中国食品の輸入禁止処置はするつもりは無いらしい。
検査体制強化などで対応できる問題ではない。




少なくともこのブログの常連の皆さまは、
中国産であることが明らかな食品は買わないで欲しい。


さらに、中国産食品を売っている店を見つけたら、
私のように「なぜ危険な中国産食品をまだ売り続けているのか?」と店員に一言言っていただきたい。

今回のいんげんテロ事件も、イトーヨーカドーの責任は重い。





しっかし、中国人ってのはホントに謝罪しないな。
食品テロが発生した報告を受けて、「安全管理に問題は無い」などとまともな人間が言うか。

「人種差別はせず、政府とその政府による国民の教育を批判する」が私の基本方針だが、
餃子テロ以降、どいつもこいつも謝罪せず「安全管理に問題は無い」と言い切り、
しまいには「日本が悪い」と言い出すもんだから、「中国人は民度が低い」としか言いようが無い。





なめろうとまぐろ_0810

秋刀魚のなめろう+本鮪の中落ちをご飯に乗せて食う。
超ウルトラスーパー激うまっ!!

ある意味、中国産食品よりあぶないです。
\(^o^)/









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2008/10/15: 三叉路

都内を散歩をしているとしばらくその景色の中にいたいと思うことがある。

私にとっては、それは古い東京の景色であり、狭く息苦しく油っぽく五月蝿くて年寄りじみた景色だ。

そんなところはもう東京には圧倒的に少ないだろう。
それが悲しく、建築現場のクレーンを見て途方に暮れる。



一方で、板橋区や練馬区といった東京とは言えそうもない田舎に、
私好みの東京の景色を見いだすこともことも多々ある。




三叉路_081013_001

こうした三叉路も、23区の外れの田舎の私好みの景色の一つだ。
やはり故郷だからなのかな。










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2008/10/15: 直ちに中国からの食品の輸入を禁止せよ!

また中国からの食品テロの疑いのある事件が発生した。
冷凍インゲンに基準の3万4500倍の殺虫剤が検出されたという。

東京都は通常の農薬使用による残留量では断じてないと断言している。



もはや中国の食品問題は検疫や検査で対応出来る問題ではない。

直ちに中国産食品の輸入を禁止せよ!

中国産食品輸入禁止は、
日本国民を危険な中国食品から保護するための現時点で最良の施策である。




中国産食品の輸入の禁止処置をしない政治家・役人は与えられた業務の不作為である。
この施策に反対する政治家は、バカか売国奴である。

日本で米国産のBSEの牛が見つかってもいないのに、
米国でBSEが確認されたというだけで、日本は米国からの牛肉輸入禁止処置をしたのである。

ならば、日本で認可されていない農薬の中国での使用が発覚した時点で、
中国産食品の輸入を禁止すべきであろう。






私は食品の安全問題を越えたところにある、
中国共産党による日本への精神的・思想的侵略が、政治・行政レベルで確実に実行されていることを実感している。





月_081015_001

満月の翌日の今日の月。


しかし、ホントに支那人は謝罪をしない人種だな。










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2008/10/14: 自然の造形美

道端に小さな花を見つけたのでGRDIIで思いっきり接写してみた(GRDIIは1.5cmまで寄れるそうだ)。



小さな花_0810

植物を接写するといつも思うのだが、
自然は眼に見えないような小さな世界さえも実に美しく創られている。

人間が神や創造主を想い描いたのは、死の恐怖や生命の果敢なさを嘆くだけでなく、
こうした人間が関与できない自然の美の、正に美の神秘に触れてきたからなのであろう。







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2008/10/13: デジカメ散歩は楽

この三連休はよく歩いた。

右手にGRDII、ケツのポケットに財布。


大体毎日3-4時間。家を出て北へ南へ東へとひたすら歩いた。
たまに自分が何処にいるのかわからなくたった時は、胸のポケットに入れたiPhoneが役に立った。


散歩用カメラとして、もうフィルム・カメラには戻れないだろう。

なにしろ、小さな予備バッテリ以外は何も持つ必要が無い。
フィルム代や現像代を気にすること無くいくらでも写真が撮れる。





初日のバッテリ切れを除けば、毎日200~300枚は撮影した。

こんな気軽なカメラ散歩が出来る時代だ。
実に素晴らしい。



GRDの良いところはカスタマイズ機能に限る。

レンズはほどほど程度だ。特筆すべき性能は有していない。

しかし、やはりカスタマイズ機能がよく出来ていて、
私がよく切り替える機能、つまり、測光範囲と露出補正を簡単に変えることができる。




トタン塀_081012_001








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2008/10/12: 六ヶ国協議から脱会せよ!

昨晩、ビールを飲んでさっさと寝てしまったら、
今朝、とんでもないニュースが飛び込んで来た。





今朝の新聞_081012_001

マジで怒りで手が震える想いだった。



低能な日本人は、北朝鮮による拉致問題を「家族を外国に拉致された可哀想な物語」ととらえる。
低能な政治家も「拉致問題は国民の関心も高いから取り組まなければならない」などとバカなことを言っている。



そうではない。

北朝鮮による拉致問題は、日本国の国家の安全保障の問題である。
つまり、自国領土内において外国から国民の安全を守ることができなかったという、
国として絶対にあってはならない一大事なのである。

「国民の関心が高いから真剣に取り組まなければならない」と発言する政治家は政治の根本を忘れた国賊である。



米国が我が国を裏切った以上、日本は六ヶ国協議から脱会すべきである。


そうでない場合の先が見えている。


つまり、六ヶ国協議において、
中国をはじめとする各国から、「日本だけがいつまでも拉致問題にこだわり、国際的協調を拒んでいる」と非難されるのだ。

そして、軟弱な日本政府は安易に妥協し、「国際社会での協調が最重要課題である」などと言って国民の説得を試み、
そして犯罪国・北朝鮮への支援を始める。

きっとそうなるに決まっている。



そのような事態を回避するためにも、
直ちに日本は六ヶ国協議を脱会し、
今日の金融危機問題への支援をカードに日本の確固たる姿勢を示すべきである。



裏切り者である米国に思い知らせてやるのだ。





ある意味、この金融危機は、我が国にとって素晴らしいチャンスが訪れたと言えよう。

このチャンスに日本中心の国際政治体制と金融体制を構築できなければ、
マジで日本は阿呆である。




秋の景色_081012_001

まぁ、こうやっていきがったところで、
低能・自民党と売国奴・公明党、政権が変わっても国賊の野党ではこの危機に正しく対応するのはムリだろうけどな。







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2008/10/12: ポーク・ソテー、トマトソース和え

先日、都内のある有名ホテル内のイタリアン・レストランで昼食を摂る機会があった。

たまにはオーソドックスにトマトソースのパスタでも食べようと思って、
小エビ入りトマトソースのスパゲティなるものを注文した(2,000円也)。


その料理をいただいた感想は、正直言って「ド素人のオレが作った方が美味い」だった。
その有名ホテルで飯を食うことはもう二度と無いであろう。





さて、1年ぶりにポーク・ソテーを作ることにした。


材料は以下の通り:

・豚肉。ステーキ用ロース。安売りスーパーではなく商店街のお肉屋さんで買おう。
 自宅近くに商店街が無いのなら(そんなところに住むな)、
 せめて紀ノ国屋のような高級スーパーで、予算が許す限りの最高レベルの豚肉を買う。
 妥協してはならない。
・塩。天然の海塩。純粋塩化ナトリウムは論外。適量。
・胡椒。今回もカンボジア産。適量。
・バター。もちろん良いもの。大さじ1杯。
・オリーブ油。バージン・オイルに限る。大さじ1杯。
・小麦粉。有機栽培にしてね。適量。
・トマトの水煮缶。有機栽培にしてね。400g。
・アンチョビ。1切れ。
・白ワイン。50cc。
・パルジャミーノレッジャーノ・チーズ。36ヶ月熟成(24ヶ月熟成でも良い)。
 超薄切り片を4-5枚。




本日は下記のように料理しました:

・まず、トマト缶を煮詰める。
 トマト缶をフライパンにあけて手で潰し、余計な皮や堅い部分は取り除く。
 そして、最初は強火でトマトを沸騰させて、沸騰したら弱火でぐつぐつ煮詰めます。
 「トマトの旨味よ出るのだ~」と念じながら、だいたい20~30分くらい煮詰めます。
・途中でアンチョビをひと切れ加えてほぐす。
・豚肉は塩胡椒をし、さらに小麦粉を表面にまぶしてしばらく置いておく。
・トマトとは別のフライパンを用意し、暖めた後でオリーブ油とバターを入れる。
・油が暖まったところに下ごしらえをした豚肉を入れて、弱火で焼き始める。
 慌てずじっくり焼くのがコツ。
・焦げ目がしっかりついたところでひっくり返す。
 フライパンを動かして、しっかりじっくり焼く。
・再び豚肉をひっくり返す。
・パルジャミーノレッジャーノ・チーズの薄切り破片を豚肉に乗せる。
・十分な焼き色がついたところで、白ワインを加える。
・白ワインのアルコールが飛んで、豚肉の肉汁ベースのソースがでてきたところで、
 そのソースを先のトマトに加える。
・この時点でトマトが乾涸びるちょっと前くらいにまで煮詰まっていることがポイント。
 トマトの旨味の凝縮が頂点に達してることが最重要課題。
・豚肉のフライパンはとろ火で暖めながら、トマトソースのフライパンを煮詰める。
・皿にトマトソースを敷き、その上に豚肉を乗せて出来上がり。






ポークソテー_081012_001

超ウルトラ・スーパー美味いですっ!
\(^o^)/
レストランなら一品3,000円でも安いくらいの美味さです。
\(^o^)/


あえて、弱点を言えば、やはりトマトの旨味が表面に出過ぎかな。









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2008/10/11: 錦団地

GRDIIを片手に近所を散歩。

相変わらず腰やら背中やら痛みが辛いが、
カメラ片手に歩いていると気分が良く、いつの間にか痛みも無くなっている。





錦団地_081011_001

練馬区・錦団地。

103枚撮影したところで、うかつなことにGRDIIがバッテリー切れ。







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2008/10/11: 洗脳度チェック


先の大戦を「大東亜戦争」と呼ぶことに違和感あるいは抵抗感がありますか?



花_081011_001








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2008/10/10: 映画「ホロコースト ー アドルフ・ヒトラーの洗礼」

原題は「Amen」。
「誠に」の意味のヘブライ語。

邦題とは全然違います。
「アドルフ・ヒトラーの洗礼」ってどういうことよ。


戦時下、親衛隊中尉がナチスのユダヤ人大虐殺を知り、
この組織的犯罪を連合国・中立国に告発しようとするがなかなか信用されない。

という映画。

この親衛隊中尉・ゲルシュタインは実在の人物で、戦後ゲルシュタインの報告書によってユダヤ人大虐殺の詳細が明らかになった。



この映画の特徴は、ユダヤ人が殺害されるシーンがほとんど無いこと(殺人のシーンは1カットだけじゃなかったかな)。
ガス室を使ったユダヤ人大虐殺を告発するというストーリーだが、
そのガス室でユダヤ人が殺害される直接的映像は一切無い。
戦争のシーンも無い。

大勢のユダヤ人が虐殺されている様子は、
走行するユダヤ人輸送用貨物列車を何度も登場させることで表現している。





081010_001

「ホロコーストは無かった」という否認論者が結構いるが、
カンボジアのポル・ポトの組織的残虐行為同様に、
ナチが作成した虐殺収容所に関する大量の証拠書類が存在する以上、
ホロコースト否認派の承認はできそうにない。

証拠が見当たらない南京大虐殺とは全く違うのである。






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2008/10/09: たまには・・・

たまには、こんなのはどうです?




080828_001

らしくないか・・・







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2008/10/08: 品川・港南口

朝9時台の品川・港南口はあまりにも異様な景色だった。

もの凄い数の勤労者で溢れていた。
どこからこれだけの大勢の人が来るのかと呆然と眺めていた。




品川_081008_001

品川駅の東側の昔の景色がもう思い浮かばない。








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2008/10/07: チャイナ・フリー

「チャイナ・フリー(China-Free)」。

「中国に自由を!」という政治的スローガンではありません。


「中国製を使っていない」という商品のキャッチフレーズだ。

「本製品は中国製ではないし、中国製の原材料も使っていません。」という意味である。

中国製品の危険性から、世界各国で「チャイナ・フリー」を売り文句にした商品が注目されている。


日本も「チャイナ・フリー」製品で埋め尽くしてもらいたい。
食品も衣料品も電化製品も雑貨も玩具も全てだ。





080928_003

メラミン問題で、日本は中国製品の輸入禁止処置をとらなかった珍しい国となった。








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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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