晴好雨奇の写真日記




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2009/07/31: タイ5日目:ディナーはマイサバーイ

06:00 起床。


昨晩、うっかりビールをかけてしまったMacBook Proの電源を入れてみるが反応が無い。
電源ボタンを入れてもうんともすんとも言わない。
ACアダプタのMagSafeにあるLEDも点灯しない。

iPhoneで見つけた「MacBookで電源が入らない場合の対処」に従って試すがどれもダメである。

ハッセルブラッドのレンズは傷つけるし、MacBook Proは壊すし、今回の旅は最重要機器破壊の旅である。


途方に暮れる。





090731_001_ジムトンプソン・サラデーンカフェ

11:30 ジムトンプソン・サラデーン・カフェで昼食。





090731_002_カオパット・ゲーンキヨワーンガイ

カオ・パット・ゲーン・キヨ・ワーン・ガイ。
いわゆるグリーンカレーの炒飯だ。
腹の調子も良くなったと思ったので、辛いのをわかっていて注文した。





ジムトンプソン・カフェを出てタイ式マッサージ屋に向かう途中で具合が悪くなる。
マッサージ屋でトイレに直行。

3時間のマッサージをしてもらう。

いつの間にか眠ってしまっていた。
人の気配を感じて目が覚めると、私の周りに女性マッサージ師が4人もいる。

「お客さんがいないからヒマでしかたがないのよね~。」
「4人分は払わないからな。」
「2人分はくださいな。」




18時にBTSサラデーン駅でIさんと待ち合わせしているが、それまでの間に3回トイレに行かざるを得なかった。

写真散歩のパワーも無い。



17:45 BTSサラデーンでIさんと出会う。2人ともいつも時間前行動だ。

ソンブーン・スリウォン店まで歩く。

途中で「美味しい日本料理屋を知りませんか?」と声をかけてきた家族がいた。
バンコクに来る度にこの手の詐欺師に声をかけられる。


18:00 ソンブーンに到着。




090731_003_ソンブーン・エビのニンニク蒸し

Oくんが20時に合流予定なので、それまで海老などをつまみにビールとヘネシーを飲む。
体調が悪く食欲が全く無い。

20時少し前にOくんがタイ人女性Gさんとやって来た。
その後、もう一人タイ人女性が合流。Oくんのネット・トモダチとのこと。

途中でまた具合が悪くなりトイレに行く。





090731_006_大沢たち


Iさんとタニヤ通りで別れ、Oくんとタイ人女性たちと「JuJu」で飲み直して帰宅。









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2009/07/30: タイ4日目:MacBook Proを壊してしまった

05:45 起床。

ビアシンを飲みながらブログを更新。

ようやく昨日までこぎ着けた。
本日からはリアルタイムのブログ更新となる。


12時過ぎにモンティエンホテル内のルエントン・コーヒーショップに恒例のカオマンガイを食べに出かける。
カオマンガイは蒸し鶏乗せご飯である。
バンコクにカオマンガイの美味い店は多く、特にプラトゥーナムの「ラーン・ガイトーン」が有名店であるが、
ルエントンのカオマンガイは、これとはまた違った高級カオマンガイである。
なんたって、ルエントンのカオマンガイは「ラーン・ガイトーン」の約10倍の値段だ。
バンコクで一番高くて美味いカオマンガイである。






090730_007_ルエントンのカオマンガイ

ルエントンのカオマンガイは「乗せ」ていない。
鶏の出汁で炊いたご飯、蒸し鶏、4種類のタレ、冬瓜のスープが別々に出てくる。
最高の味。でもバカ高い(240BHT、約670円)。




満腹になったところで、今回初めてのタイマッサージ。
おばさんにしっかり2時間ほぐしてもらってストレッチ。

Iさんから電話があり、スクンヴィットを案内してもらうことになった。

BTS「ナナ」駅で下車。
「ナナ」(タイ語は「ナーナー」)はこの辺りを開発した中東の人の名前なんだってね。
だからナナ周辺は中東の人が多いわけだ。



16時過ぎ、風俗店が密集するナナ・プラザでビールを飲み始める。





090730_004_昆虫料理

昆虫の屋台で竹虫を買ってつまみながら歩く。





090730_005_センミー

090730_006_センミー

18:40 地元の人々で混雑しているという店で牛肉のセンミーを食う。
今晩の夕食。




19時過ぎから、ソイ・カウボーイのゴーゴーバーをIさんとハシゴしてビールを飲む。

タイでゴーゴーバーに出かけたのは10年ぶり。

イヤな思い出があり、以降ゴーゴーバーを避けて来た。
「イヤな思い出」というのは、連れ出したバーの女に金を盗まれたとかいう幸せな話ではなく、
10歳くらいの少女がビキニの水着で踊り、それを汚らしい欧米人のオヤジどもがニタニタ眺めていたのだ。
その時、文字通り吐きそうになり、それ以降、ゴーゴーバーには嫌悪感を覚えるようになった。

しかし、最近はそんな店も無くなったようだ。





090730_002_ソイカウボーイ

美しいタイの女性たちを目の保養にしてビールを空け、22時半過ぎにIさんと分かれる。





途中のコンビニでビアシンを補給して23時半頃に帰宅。






ビアシンを飲み直しながらメールをチェックしている最中に、
ふと手が滑ってビールグラスをMacBook Proの上に落として粉々に割ってしまった。

慌てて拭こうとするがガラスの破片で指先を切る。
MacBook Proはいつの間にか電源が落ち動かなくなった。

濡れたままはマズいと思って放っておくことにしたが、
完全に酔っぱらい状態のためバッテリを外すのを忘れていた。








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2009/07/29: タイ 3日目:グルメの一日

05:00 起床。
今日は体調も良さそうだ。
しかし、ここのところ旅行先で必ずと言って良いほど下痢になる。
子供の頃から体は頑丈の方だったが、最近はちょっとしたことで体調を崩してしまう。

このままでは東南アジアの撮影旅行が困難になってしまいそうだ。





090729_003_ビアシン


ビアシンを飲みながらブログの更新。



昨年の旅行の時、
成田からバンコクに向かう機内で知り合った駐在員の奥様Eさんからメールがあり、昼食を一緒にとることになった。

場所はトンローの高級タイ料理店「Patara(パタラ)」。

タイには30回近く来ているが、スクムヴィット方面は全く土地勘がないので、
13時の待ち合わせだが11:30にアパートを出る。

BTSをトンロー駅で降り、トンロー通り(スクムヴィット・ソイ55)のソイ19まで歩く。
日本語の看板が多いので驚く。





090729_004_トンロー

バンコクは屋台の食堂が歩道で営業しているので歩き難い。





090729_011_Patara

20分ほど歩いて到着。


Eさんは外で待っていてくれた。

「Patara」は超高級タイ料理店。
私たち以外のお客さんも日本人だけ。
明らかに駐在員の奥様たち。

あのですね、旦那さんが仕事でタイ人相手に奮闘している時に、高級料理食べてていいんですか!?

いいそうです。\(^o^)/





090729_001_Patara

Eさんも私も美味いものとワインが大好き。\(^o^)/
グラスワインのおかわりをしていたけど、面倒だから途中でボトルを注文。
辛いものは避けた。




090729_005_Patara

約3時間、さんざん食べてワイン飲んで話した。

お会計は約5,800BHT(約16,234円)!
こんな高いタイ料理をバンコクで頂いたのは初めて。
Eさんも私もそんなに現金を持っていなかったので、Eさんがクレジットカードで支払ってくれた。
女性に支払ってもらったのも初めてなので大変恐縮し、持ち合わせの現金だけEさんに渡した。
m(__)m




090729_009_料理屋

こういうタイ料理屋も好きなんだけど、今は現地の辛さにはついていけません。

Eさんとトンロー通りで別れて、ワインのほろ酔い気分で駅まで写真散歩。





MBKで、タイ・オラタイとマイのCD、会社へのお土産を買う。

お腹いっぱいなのだけど、MBKに来たら、フードコートのカオカームー(豚足の煮込み乗せご飯)を食わずにはいられない。





090729_006_MBKのカオカームー

090729_002_MBKのカオカームー

これも激美味です。\(^o^)/




17:30 MBKを出てBTSに乗っているとIさんから電話。
IさんもMBKにいるそうで、18時半にサラデーンで待ち合わせを約束。


急いでアパートに戻り、汗だくのまま、財布に現金を補給し、ヘネシーをバックパックに入れてまたサラデーンに向かう。

18:20 Iさんと出会い、光明酒楼に向かう。
今日も光明酒楼には日本人のビジネスマンたちがいた。





090729_007_光明酒楼

アヒルの舌とカナーの炒め物、アヒルの水かきの煮物、プーオップウンセン。
どれも大変美味い。\(^o^)/





090729_008_タニヤ通り

タニヤ通りの健全クラブ「JuJu」で飲み直し。

ヘネシーのボトル入れたら、ここでも現金の持ち合わせが無くなり、チーママのKさんがまけてくれた。
すまん! m(__)m


22時頃に店を出てIさんと駅で別れる。

セブンイレブンでビアシンを補給、昨日の鶏の店のお姉さんが手を振ってくれた。

13時から飲み続けてフラフラで帰宅。









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2009/07/28: タイ 2日目:誕生日なのに体調不良

05:00 起床。パッキングを始める。

07:30 チェックアウト。
Iさんとダネイと記念写真を撮る。






090728_001_シェムリアップ空港へ


07:38 空港に向けて出発。

08:00 シェムリアップ空港に到着。





090728_003_PG924

09:20 搭乗開始。





090728_004_PG924

バンコクエアウエイズPG924便は満席。
ほとんどが欧米人。
日本人は見たところ私含めて3名。





090728_005_スワンナプーム空港

10:50 バンコク・スワンナプーム空港に着陸。

11:14 空港の携帯電話会社AISのカウンターでSIMを買う。
100BHT分の通話料込みで199BHT。





090728_006_センターポイントサラデーン

12:00 常宿のセンターポイント・サラデーンに到着。




13:00 ジムトンプソン・カフェで昼食。
ソフトシェルクラブの黒胡椒炒めと、海鮮炒飯。
どうやったらこんなに美味しい炒飯を作ることができるのだろう。




アパートに戻ってブログの更新。

今日は誕生日なので豪華な夕食にしようと、夕方、シーロム方面に向かって歩き始める。
途中で腹の調子が悪くなるが、近くにトイレも無いのでとりあえずシーロムへ歩き続ける。

タニヤの酒屋で両替。
10,000円=3,565BHTのレート。
バンコク銀行が3,501BHTなので、10,000円につき64BHTお得です。

腹の調子が限界なので、豪華夕食は中止し、アパートに戻ることにした。

セブンイレブンでビアシンと水を買う。
セブンイレブンの店頭で鶏のもも肉を揚げて売っていたので、一つ買う。
30BHT。
店の女性が「汗びっしょりじゃない!」と言ってティッシュをくれた。

部屋に戻ってトイレに直行。




090728_008_鶏のモモ焼き

誕生日の豪華中華料理が、鶏のもも肉一つになってしまいました。


アパートのマネージャから電話があり、
「お誕生日おめでとうございます。これからささやかなプレゼントをお持ちします。」とのこと。

ネームタグをくれた。










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2009/07/27: カンボジア 4日目:アンコールワットにお別れ

05:00 起床。

メールを確認すると、ダネイから、上智大学のカンボジア人Sさんが7:30に来る、とあった。

フィルムが2本余ったので、本日はアンコールワットとバイヨンを撮る計画だ。
機材の準備をする。
100mm F3.5の後玉のキズが痛々しい。



07:00 Iさんがドアをノックする。Sさんと朝食をとることになっているそうだ。
07:35 ゲストハウスのレストランに行く。

オールドマーケットの方にSさんの車で朝食をしに行くと言うので、
私は朝食は果物だけ派だし、観光客が少ないうちに朝のアンコールワットを撮りたいので朝食会はパスすることにした。



08:00 トゥクトゥクでアンコールワットに向けて出発。

チケット売り場で初めて「1日券」(20USD)を買った。





090727_024_アンコールワット西参道

08:24 アンコールワットに到着。






090727_001_アンコールワット西参道

今月初めに上智大学の西参道プロジェクトの話を聴いたばかりだから、改めて西参道を観察しながら歩く。





090727_003_アンコールワット西塔門

閉鎖されていた西塔門が通れるようになっていた。





090727_003_アンコールワット西塔門

見学順路が決められて2年になる。





090727_004_アンコールワット第二回廊

第二回廊の角のデヴァターには近づけない場所もある。




南門に行ってみた。
当然撮影しているはずなのだが、記憶に無いので改めて撮影する。





090727_005_アンコールワット南門環濠

南門前の環濠。



東門に行った。
以前は東門に向かう道で土産売りの子供たちで賑やかだったが、子供たちの声が無い。

東門を出たところには小さな集落があったが、今では何も無い。





アンコールワット東門集落跡の井戸

寂しく井戸だけが残っている。
井戸は日本のどこかの団体が設置したようだ。

寂しい景色になってしまった。





090727_007_アンコールワット乳海撹拌

現在、乳海撹拌のレリーフは修復のため一部しか観ることができない。





090727_008_アンコールワット第一回廊の修復

回廊の外側にはレールが敷かれ、作業のためのタワーが電動で移動できるようになっている。





090727_015_アンコールワット

たまにはこんな写真も撮ったりする。






11:20 バイヨンに行った。



090727_016_バイヨン

今回改めて思ったのは、バイヨンの魅力は私にとっては美しいデヴァターだけだということである。
バイヨンで撮影するように9枚のフィルムを余らせておいたが、結局撮影したのは6枚だけだった。





090727_009_バイヨンお坊さん達

何かのコマーシャル写真を撮っているようで、お坊さんにポーズを撮らせての撮影が行われていた。
欧米の観光客は群がって写真を撮っていた。

進入禁止の柵を外して遺跡に上って記念写真を撮っている家族がいた。
もちろん韓国人である。
いつもなら怒鳴りつけるが、昨日の下痢でパワーが無い。



12:25 行きつけの「Mom Bayon」でアンコールビール。
妹さんが私を見て声をかけてくれた。
お姉さんはフランスに定住。
いつもは食事もするが、今回はビールだけ。
「また、来年!」と、チップをあげて店を出た。





090727_018_バイヨンの土産物屋

Mom Bayonの前の土産のお店。





090727_019_トゥクトゥク

いつもは乗用車で遺跡巡りをするので、今回トゥクトゥクは初めて。
実に気分がいい。

ゴールデン・テンプル・ヴィラでのトゥクトゥクの手配は1日8USD。
クーラーボックスに水が入っていて、遺跡から戻ればリフレッシュできます。



一度、ゲストハウスに戻る。





090727_025_スープドラゴン

13:37 スープ・ドラゴンで昼食。
プラフォックベースの汁と豚のミンチ。実に美味い。





090727_011_スープドラゴン

アンコールビールを2本空けて、写真散歩。





090727_020_焼きバナナ

焼きバナナ。



15:30 ゲストハウスに戻ってブログの更新。






090727_022_シェムリアップの夕焼け

シェムリアップの夕焼け。





090727_0012_ソティーブン実家

19:30 カンボジア人のSさんの実家で食事会。
参加者は、Iさん、上智大学の研究者Mさんご夫妻とAさん、と私。
美味い料理で用意されていたビールを全部空けました。

Sさんの実家からゲストハウスに戻り、ゲストハウスのレストランで、
Sさん・Iさん・Aさんと私、それにダネイも参加して飲み直し。
アンコールビールを10本空けて23時半過ぎに解散。





090727_013_ゴールデンテンプルヴィラ

ダネイ、遅くまで付き合わせてしまってごめんね。







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2009/07/26: カンボジア 3日目:バッタンバンの遺跡群2

06:00 起床。すぐにシャワーを浴びる。

昨日、レンズとボディの噛み合わせを狂わせてしまったハッセルブラッドの対応。
カメラを三脚に取り付け、フィルムバックを外し、
ボディの奥のシャッター巻き上げネジに、スイスアーミーナイフのドライバを差し込む。
固くてなかなか回らないと思ったその瞬間、ナイフが外れてガツンと奥にぶつけた。

もう一度、レンズ全体を回しながら、ナイフも回すとレンズをボディから外すことができた。

よかった。これで撮影が出来ると思った。






090726_001_P100の傷

しかし、レンズの最後玉に胡麻くらいの大きさの傷が着いている。
埃かと思ってブロアーとセーム革で取ろうとするが取れない。
さっきのナイフがぶつかったのはレンズだったのだ。

うっそだろ~っ!!

気絶しそうになる。
超高性能レンズ、Carl Zeiss Planar T* 100mm F3.5を自分の手で傷つけてしまった。

数分間呆然としていた。

修理代は10万円くらいだろうか。
いや、もっとするかもしれない。
いや、もうオレの寿命も少ないのだから、修理しなくてもいつも絞り込んで使えば何とかなるんじゃないか。
いや、全ての機材を完璧にメンテナンスしてきたのだから、帰国したら見積もりに出すべきだ。

アタマん中、ぐちゃぐちゃである。



07:55 チェックアウト。約束通り10USD。
08:00 ソヴァンが迎えに来て出発。





090726_002_プラサートバサットへの道

道が悪いところが多く、乗用車はノロノロ運転。





090726_003_プラサートバサット

08:49 プラサット・バセットに到着。

ここもスールヤヴァルマン1世の時代、11世紀の遺跡。
所々青い塗料で塗られている。村人の仕業らしい。






090726_005_プラサートバサット

090726_005_プラサートバサット

激しく崩壊している。






090726_007_トイレを借りた家

090726_006_村のトイレ

小便がしたくなったので民家のトイレを借りた。
みんな親切にしてくれる。


09:25 バッタンバンに向かって出発。





090726_008_カンボジアの平原

090726_009_カンボジアの村の道

カンボジアの景色。



10:04 バッタンバンに到着。





090726_010_バッタンバン

10:10 バッタンバンの市街にあるソヴァンの奥さんの実家に寄り、奥さんを乗せてシェムリアップに向かって出発。
ソヴァンの奥さんは日本語の遺跡ガイドをやっていたそうで日本語が上手。
奥さんは途中で中華饅頭の店に寄り、ごちそうしてくれた。





090726_012_ガソリンスタンド

ガソリンを給油。満タン返しでガソリンを負担する約束。40USD。



13:00 シェムリアップ、ゴールデンテンプルヴィラに戻った。
シェムリアップとバッタンバンは、現在3時間あれば余裕で行けます。

ソヴァンとドライバ(名前訊くのを忘れていた)にチップを渡して別れる。

洗濯をして、14時過ぎに昼飯を食いに外へ出る。



また、オールドマーケット前の元「Lotus」、今は「ソチエト」という店で食事。

大好物のプラホックを使った卵焼き「トレイ・プロマー・チェン・ポン・ティア」と、
しつこくカエル料理を注文。





090726_012_トレイプロマーチェンポンティア

090726_014_カエルの料理

卵焼きは最高の味。
カエルはミンチにした肉が胴体に詰められている。





090726_015_花

15:40 ゲストハウスに戻り、ブログの更新等をしながら過ごす。

しかし、腹の調子が悪い。


18:30 Iさんとシェムリアップでの飲み会のはずだが、完全に下痢状態になってしまったため泣く泣くドタキャンした。
Iさんはダネイや上智大学の方々と夕食に出かけた。


私はコンビニで買って来たビアラオを飲んで夕食代わり。







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2009/07/25: カンボジア 2日目:バッタンバンの遺跡群

04:50 起床。シャワーを浴びて、ブログの文のみ更新。

今日からバッタンバンの遺跡群の撮影。


08:00 ゲストハウスのロビーでガイドと待ち合わせのはずだが見当たらない。
ダネイが「来たら教えるからレストランで待ってて」と言ってくれた。

すぐにガイドのソヴァンがやってきた。
一度会ったことがあるがいつだったのか、どうしても思い出せない。
遺跡巡りに一緒に行ったことは無い。
たぶん、車代等の会計をどこかのホテルでやってもらったのだろう。



08:10 カムリでバッタンバンに向かって出発。

カンボジア人の発音を聞くと「バッタンボン」と聞こえる。



国道6号線を西に走る。
しかし、この国道、とんでもないことになっていた。





090725_001_国道6号線

つまり、完全舗装されているのだ。
あの土ぼこりとガタガタの国道6号線が、乗用車でぶっ飛ばせる。
舗装の質も良く、日本の舗装道路のレベルである。





090725_002_国道6号線

以前の6号線の橋が残っていた。





09:43 シソポン通過。
前回(2007年)、シソポンまでは途中トイレ休憩を入れて3時間かかった。
今日のドライバは安全運転してもらっているが、
もっとスピードを出せば、シェムリアップからシソポンまでは1時間で行けるだろう。






090725_003_バタンバンへの道

シソポンからバッタンバンへ向かう道で、シェムリアップを出てから初めてのトイレ休憩。
道端で立ちション。





10:54 バッタンバン通過。



11:28 プノン・バノン(ワット・バノン)に到着。





090725_005_ワットバノン

約300段の階段を上る。





090725_005_団扇で扇がれる

子供たちが団扇で我々を扇ぎながら付いてくる。





090725_006_ワットバノン

11:40 頂上に到着。

11世紀から13世紀にかけて作られた寺院だそうだ。
塔の造りが違うので、どれがどの時代か明確にわかる。





090725_024_ワットバナン

残念なのはほぼ全てのデヴァダーの顔が切り取られていること。





090725_007_ソヴァンがカメラを教える

12:15 この山の下に洞窟があるというので、行ってみることにした。

山の南側を下る。
岩が滑り易いのと、ラオスでこけた時の打ち身が痛くて降りるのに苦労する。





090725_008_プノンバノンの洞窟

12:26 洞窟の入り口に着く。

洞窟の入り口がとても狭く、這うようにして中に入る。
閉所恐怖症の人は耐えられないだろう。






090725_012_プノンバノンの洞窟

少し進むと、大きな空間に出た。
立派な鍾乳洞となっている。





090725_009_プノンバノンの洞窟

「仏様があそこにあるよ」と子供たちが教えてくれた。





090725_010_プノンバノンの洞窟


鍾乳石の模様が、仏さんに見えるというわけだ。





090725_013_プノンバノンの麓

12:40 洞窟を出て駐車場に戻る。





090725_014_プノンバノンでの昼食

駐車場の食堂で、アンコールビールと炒飯。
この炒飯は美味い。炒め具合も良く具の鶏肉も美味い。

バッタンバンの遺跡群はそれぞれが離れており、
行くにも、一度中心地バッタンバンに戻ることになるので時間がかかる。






090725_014_プラサートスナン


14:43 プラサート・スナン(ワット・スナン)に到着。

道路に面した砂岩の祠堂のリンテルは保存状態も良い。
しかし、一面だけリンテルが無い。





090725_015_プラサートスナン


お寺の奥に煉瓦で作った三つの祠堂が立っている。

ソヴァンが「うわ!ヘビがいる。今日はラッキーだ。」と言う。




090725_017_プラサートスナン

しっかり組まれた煉瓦の塔だ。


15:31 プラサート・スナンを出る。





090725_017_アイプノン

16:34 ワット・エクに到着。

カンボジア人の発音を聴くと「アイ・プノン」と言っている。

ここも11世紀のものだ。





090725_019_アイプノンの子供

子供たちにハッセルブラッドを覗かせてあげる。





090725_019_バッタンバンへ

17:20 バッタンバンに向かう。

17:50 TEO HOTELにチェックイン。
一泊10USD。
ソヴァンたちはソヴァンの奥さんの実家に泊まるとのこと。
本日の走行距離(徒歩含む)は290.05km。





090725_021_線路のある風景

付近を散歩するが、市の中心から離れているし、暗くなって来たので写真も撮れない。


18:40 ホテルに併設しているレストランで食事。
殺風景なレストランに気力の無い女の子たち。





090725_022_カエル

カエルを注文したら、ポンペイ風ですか。





090725_023_TEOHOTEL

20:28 アンコールビールを3本空けて、部屋に戻る。


ハッセルブラッドとレンズを清掃していたら、いきなりレンズのシャッターが噛み合ってしまった。
レンズの取り外しが出来ないし、もちろんシャッターも動作しない。

ビールを飲んでいるので、明日の朝に対策を考えることにして寝た。







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2009/07/24: カンボジア 1日目:まずはピザとアンコールビール

03:50 起床。目覚まし時計無しで自然に目が覚める。

パッキングに1時間かかった。

05:50 チェックアウト。
予約時一泊38USDだったから3泊合計で114USDだと思っていたら、受付係はディスカウントで98USDだと言う。
100USD札を渡すが「つりはKIPでいいですか?」と言う。
「またラオスに来るからKIPでいいよ」と言うと、「両替して来ます!」と言って街中に走って行った。
やがって戻って来て、「100USDは800,000KIPになります。ホテル代は510,000KIPなので(ん、何で?)、おつりは290,000KIPです。」と言って大量のKIP札をくれた。
98USDの代金で100USD札を渡して、つりが290,000KIP(約3,232円)ってことは無いだろう。
「何かおかしくないか?」と訊くと、文句を付けられたと思ったらしく、
きっぱり「間違いございません!」と言うのでKIP札の束をポケットに入れて外へ出た。

ちょうど6時にトーンのアコードがやって来た。
カムケオも一緒にいる。

06:00 パクセ空港に向かって出発。





090725_001_パクセ空港

06:10 パクセ空港に到着。また早過ぎるじゃん。

カムケオとトーンは私が出発するまで見送ると言う。

しばらくすると、ホテルの受付係がバイクですっ飛んで来た。
「やはり計算が間違っていました!」
だから言っただろう。

受付係はその場で再計算し、「あのう、あと少しばかり足りないのですが・・・」
「お前バカじゃないのか、98USDの請求に対して100USD札を渡して足りねぇっとことあるか!」と叱る。
「あ、そうかぁ。両替の差額がそうなっちゃったんですね。つりは20,000KIPでいいです。」
「あたりめえだよ」
「それでは、コップチャイライラ~イ」とバイクでホテルに戻って行った。


07:30 バスの準備ができたのに、ラオス航空が発行したEチケットの旅程表を係員が持って行ったままなので、
空港の事務室に行き「早く返してよ」と催促する。
私や他の乗客の名前やパスポート番号、その他の情報をボールペンで紙っぺらに写し取っているのだが、
急に思いついたようにリコーのコピー機を使いだした。いったい何やってんだ、この人は。
みんな仕事が遅い。
急ぐと言うことを知らないのだろう。





090724_002_トーンとカムケオ

ドライバのトーン(左)とカムケオ(右)と別れる。

07:35 バスがサワナケートに向けて出発。

私がサワナケートに着いた時、一緒だった年配のフランス人カップル2組も一緒だ。
旅客とは無関係な様子のラオス人も何人か乗っている。

途中の村で止まると、一人の女性が乗ってきた。
パクセから乗っている男の女房のようだ。
しかし、この女性は体調が悪いらしく、顔色も悪いし、私の横に座っている旦那の膝枕で横になっている。
と思ったら、突然私の横で嘔吐し始めた。車の床に直接である。
車の中は大変な悪臭となった。
なのに、本来のこのミニバンの正式な利用者である我々に対して、この夫婦は知らん顔をしている。
謝りもしない。こういうもんなのかね。

10:00 最悪に不快な状況で、二時間半のドライブを終えてサワナケート空港に到着。
ゲロを踏まないように注意してミニバンを降りる。

早速チェックイン、出国審査、手荷物検査。
ラオスは、ヴィエンチャンもサワナケートも「これフィルムだからX線装置を通さないでね」と言うと、そのままパス。
手で検査をしようともしない。いい加減過ぎる。

出発ゲートで、映画「バッドボーイズ2」をiPhoneで観る。
こういう映画も好きなんですよね。

11:35 搭乗開始。

11:58 満席のQV512便が離陸





090724_003_QV512

隣のカナダ人青年が、「僕、ランチパック要らないのでどうですか?」と勧めてくれるが、なるべく空腹でいたいので断る。





090724_004_シェムリアップ

13:00 シェムリアップ空港に着陸。





090724_006_シェムリアップ空港

なんか来る度に空港ビルが新しくなっていく。
バゲッジクレームなんて、初めてシェムリアップに来た頃とは全く様子が違う。

13:25 旅客出口にダネイが迎えに来てくれていた。
1年ぶり。






090724_007_ダネイ

ダネイが手配してくれたトゥクトゥクで宿泊先ゴールデンテンプルヴィラに向かう。

初めて訪れたラオスから来ると、シェムリアップは言わばホームタウンのような感覚になる。

先程のカナダ人青年がバイタクで手を振りながら抜き去って行く。
彼はほとんど荷物が無い。凄い旅行力。




14:10 ゴールデンテンプルヴィラ(Golden Temple Villa)にチェックイン。
部屋は昨年と同じ48番。

ゴールデンテンプルヴィラは無線LANが使えるようになっていた。
しかも快適に使える。



14:15 ハッピーハーピザ(Happy Herb Pizza)でピザとアンコールビール。




090724_008_ハッピーハーブピザ

090724_013_ハッピーハーブピザ

これはシェムリアップ到着日の定番。
う~ん、こうしてアンコールビールを飲むと、ビアラオの美味さが際立っていますね。

GPSを持ってくるのを忘れた。






090724_012_シェムリアップ

15:00 ゲストハウスに戻り、シャワーを浴びて洗濯。

16:40 ゴールデンテンプルヴィラのウエルカム・マッサージということで20分の無料マッサージ。
カンボジアのマッサージはやっぱ今ひとつなんだよね。5年前から全く進歩していない。
タイのレベルに持って行けば、20分の無料マッサージは必ず1時間以上の有料マッサージとチップにつながって行くんだけどね。







090724_010_カエルの炒め物

090724_009_バナナの花のサラダ

18:30 ソチエト2で夕食。カエルの炒め物とバナナの花のサラダ。







090724_011_バーストリート

食後、バーストリートを散歩。ほとんどが欧米人。アジア人の姿がほとんど無い。


20:00 ゲストハウスに戻る。







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2009/07/23: ラオス 6日目:ボラーヴェン高原の滝巡り

04:55 起床。

パクセは今朝も雨が降っている。


07:30 トーンのアコードに乗って出発。
ラオス・キップが足りないので20ドルを両替してもらう。
20USD=160,000KIP(LAK)。

途中、トーンがカオチー(フランスパンのサンドイッチ)の店に寄り、私の分も買って来てくれた。
私は朝食は果物主義だけど、東南アジア風サンドイッチは実に美味い。
しかし、パンの端の部分に唐辛子が強く効いたところがあって、急に腹の具合が心配になる。



07:58 ガソリンスタンドで給油。




090723_001_小魚

小魚をビニールに入れて売っているが、これは3ヶ月くらい大きく育てて食うそうだ。


トーンは英語が全く話せない。
しかし、ほとんどのラオス人はタイ語も話せるので、トーンとはタイ語で会話している。
とは言っても、私のタイ語のレベルでは会話を成り立たせるのに大変苦労する。





090723_002_タットパースアム

08:30 タット・パースワム(Tad Pa Suam)に到着。


パクセ訪問の目的は、ワット・プーの他に、このラオスの滝巡りがあった。
まだ開発されたばかりだから、この滝をハッセルブラッドで撮影した写真家はたぶんいないと思う。





090723_003_タットパースアム

雨季のため、物凄い水量である。
そのため、水しぶきが激しくて、レンズのフィルターの水滴を吹きながらシャッターを切る。
ファインダー像もぼやけてよく見えない。



09:00 タット・パースワムからタット・ロー(Tad Lo)に向かう。
タット・パースワムの撮影を思い出し、もしかしたら、車のエアコンで冷え過ぎてレンズ内で結露していたのかもしれないと思った。
まあ、失敗ならまた来るさ。





090723_004_釈迦頭

09:27 マーキアップ(釈迦頭)を国道沿いで営業していた子供たちから買う。
トーンが「食べたことある」と訊くが、たぶん食べたことはないと思う。



10:00 タット・ロー(Tad Lo)に到着。





090723_005_タットロー

この滝は離れているので撮影し易い。
しかし、ビューポイントからは、滝の近くに建てられたゲストハウスが視野に入るのでカメラのセッティングに苦労する。
こういうところにゲストハウスを建ててしまう感性が信じられない。

タット・ローの上流に滝も見に行ったが、離れ過ぎていて写真にならなかった。




10:45 タット・ローからタット・ファン(Tad Fane)に向かう。

土砂降りの雨になったり、晴れたり、天気が目紛しく変わる道を走る。




12:10 タット・ファン(Tad Fane)に到着。

腹の具合が急に悪くなって来た。
ちょっと唐辛子を食っただけで腹の具合が悪くなるなんて、あたしゃ山根くんかよ。

タット・ファンの公衆便所に駆け込む。





090723_006_タットファン

すっきりしたところで滝を見に行くが全く見えない。
轟音は聞こえるんだけど、音のする方向は真っ白で何も見えない。





090723_007_タットファン

展望所近辺はタット・ファンの滝壺から上る水煙で霧がかかったようになっている。






何も見えないので南国の花々を撮っていたら、トーンがやって来た。

「な~んも見えないよ」
「見えるまで待てばいいさ」

ってことで、とにかく滝が見えるまで待った。





一緒に待っていた欧米人たちは諦めて帰って行った。
15分以上待っただろうか、谷底に風が吹き、タット・ファンの2本の滝が遠くに見えた。





090723_008_タットファン

その一瞬をDP2で2枚撮影。
すぐにまた真っ白な景色に戻ってしまた。
このカットが今回の精一杯の景色。





13:00 タット・ファンからタット・イエン(Tad Yuang)に向かう。
13:16 タット・イエンに到着。

カムケオに声をかけられる。
ガイドの仕事の最中のようだ。

足を滑らせないように気を付けながら、滝の方へ降りて行く。






090723_009_タットイエン

物凄い轟音と水量と水しぶき。
事前に得ていた知識では、このタット・イエンは2本の滝だが、
雨季ならではの水量のため莫大な量の水が1本の滝となっている。






090723_010_タットイエン

滝の正面の展望台が見えるがとても行けそうにないし危険さえ感じる。
展望台から離れているこの場であっても、既に頭から足の先までずぶ濡れである。




折角の機会なのでダメもとでハッセルブラッドをセットし2枚写真を撮る。
雨の中で写真を撮るようなものだ。




090723_011_タットイエン

タオルをカメラにかけながら撮影したが、どうしても濡れてしまって、
水没させたわけではないがカメラ全体がびしょ濡れである。
これが原因で後日ボディかレンズが故障するかもしれない。



しかし、この滝は気持ちがいい。
カメラ無しで真っ正面のビューポイントで何かを叫ぶか歌ったら最高だろう。





13:55 タット・イエンの食堂でビールを飲む。




090723_014_干し物

トーンが食べていた干し肉を少しわけてもらい、これをつまみにした。
トーンがタイ語で説明してくれるのだけど、
私の貧弱なタイ語では何の肉だか結局わからなかった。





14:20 タット・イエンからパクセに向かって出発。





090723_012_コーヒー園

途中でラオス・コーヒーの生産地を訪ねる。





090723_013_コーヒー園のお婆さん

おばあさんを自慢のコーヒーの樹と一緒に撮る。






090723_015_13号線

空があまりにも美しいので窓を開けて撮っていると、
トーンが「日本には空は無いのかい?」とふざけて訊いてきた。

ある意味、そうなのかもしれないと思った。



16時過ぎにホテルに到着。トーンに「明日は6時だよ」と告げて別れる。






18時過ぎにラオス最後のメコン河を見ようと、一昨日出かけたフローティング・レストランに向かった。
雨のパクセを歩く。
エアコンで冷やされたGRD2はレンズが結露してしまって役に立たない。





090723_017_メコン河

今回の旅行で見納めのメコン河をDP2で撮影。





090723_016_ビアラオ

美人のビアガールに注がれるままにビアラオが進む。





20時過ぎにレストランを出て暗闇をホテルに向かって歩く。

途中で歩道横の草むらを歩いていたら、ドブに足を突っ込んですっころんでしまった。
ドブの縁で足首を擦りむき血が出ている。
「これはバイ菌がヤバぞ」と急いでホテルに戻って消毒すべく歩き始めると、
胸ポケットに入れておいたGPSユニットが無いことに気が付いた。

先程のドブに戻って、汚れた水に手を突っ込んでGPSを探していると、
それは銀行か何かの会社の真ん前だったらしく、警備員がすっ飛んで来て「何をしているんだ!」と言う。

「携帯電話をこの辺で無くしたので一緒に探してくれないか」と片言のタイ語で頼むと、
あとから2人ほど出て来て皆で探してくれた。

「臭くてたまんね~よ」と愚痴を言いながらも、一生懸命に携帯電話の照明で探してくれる。
「懐中電灯は無いの?」と訊くが、この私のタイ語はどうも通じないようだ。

もうダメだな、と思った時、一人が「あったぞ!」と叫んで、私のGPSmap 60CSxを拾い上げてくれた。

「コップチャイラーイ!」と何度も3人にお礼を言った。
最後の晩もラオス人の優しさを感じた。





ホテルに戻る途中、既に閉店したシヌックコーヒー店で店員を見かけたので、
「豆を売ってくれないか?」と訊くと、閉店したのに快くレジを開けてくれた。
250グラムだけラオス・コーヒーの豆を買った。

あのお婆さんの豆が入っているわけではないだろうが、
日本に帰ったらボーラヴェン高原のコーヒー園を思い出しながらラオス・コーヒーを味わいたい。


ホテルに戻ってドブで擦りむいた足を洗い、インフルエンザの予防用に持って来たアルコールで傷口を消毒した。


明日、閉鎖されているパクセ空港を経由して、バスでサワンナケートに行き、そこからカンボジアに向かう。








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2009/07/22: ラオス 5日目:ワット・プーとコーンパペンの滝

昨晩のラープの辛さが効いてしまって、3時に目が覚めトイレに駆け込む。
完全な下痢である。

パクセは雨。


写真機材の準備。
上半身の痛みと腰痛の発症の可能性を考えて、カメラはハッセルブラッド1台。レンズは50mmと100mmのみ。
これだけなら楽である。
念のためにトイレットペーパー1ロールをカメラバッグに入れた。

朝、トイレに6回行った。
旅行中の辛いものは私はやはり禁止にしよう。




07:45 ホテルのロビーで昨日のガイドと会う。
このカムケオという名の男、相当なやり手で、220USDだと言う。

「昨日は全部で160USDと言っただろう!?」
「いや、220USDでお願いします」

今からでは車の手配など出来ない。
カムケオはそれがわかっていて高額な価格を吹っかけているのだ。
泣き寝入りである。
昨日、確認してカネを払っておけば良かった。

手配された車は古いホンダ・アコード。
ドライバのトーンは私と同年代のようだ。



08:00 出発。




090722_001_雨の13号線

カムケオを途中で降ろし、雨の中をワット・プーに向かう。

それにしても国道13号線は立派な道である。
道路の質は高いのでぶっ飛ばせるはずだが、
牛やヤギや犬、それに道端で仕事や遊びをしている子供たちがいるので、途中徐行運転を強いられる。




090722_002_メコン河

08:50 メコン河のフェリーボート乗り場に到着。

09:07 フェリーがやって来た。3そうの船をつなげたものだ。



090722_003_乗船完了

乗船完了。




090722_007_土産売り

土産売りの幼い女の子に負けてガムを買う。2,000KIP(約22円)。
中国製なのでもちろん口に入れずに捨てた。




090722_004_フェリーの操船

09:32 ようやく向こう岸に向けてボートが動き出す。




090722_005_メコン河と犬

メコンの風が気持ちいい。




090722_006_下船

09:57 反対側の岸に到着。


メコン河に沿った道をチャンパサックを抜けて走る。






10:20 ワット・プーに到着。入場料30,000KIP(約330円)。

小雨が降る中、ハッセルブラッドを取り付けた三脚を担いで歩く。





090722_009_小遣い目当て?

自転車に乗った少女たちが「サバイディー!」と声をかけてくれる。
小遣い目当てなのだろう。





090722_009_ワットプー

タイからの団体観光客が写角から消えるまで待つ。





090722_010_ワットプー

南側の宮殿は立ち入り禁止の柵で囲まれていて近寄ることもできない。
また、南北の宮殿共に倒壊防止のための木枠が組まれていて写真にならない。





090722_011_ワットプー

「NO ENTRY」エリアがあちこちにある。




090722_012_ワットプー

この階段の撮影は楽しみにしていた。そのためにDistagon 50mm F4も持って来た。
しかし、通行止めだし、上には柵が取り付けられていて写真にならない。



やはり来るのが遅過ぎたようだ。





参道の階段を上るが、楽だと思っていたカメラバッグと三脚が重い。





090722_014_ワットプー

祠堂に到着した時は息が苦しくて、石に腰掛けて水を飲みながら休んだ。
こんなに体力が落ちているとは思わなかった。





090722_014_ワットプー

カムケオは目安としてワット・プーには2時間と言っていた。
それ以上ワット・プーにいると、他の遺跡やコーン・パペンの滝の時間が無くなると言う。
しかし2時間はあまりにも早い。

私の撮影のペースでは4~5時間無ければ十分廻れない。





090722_015_ワットプー

南北の宮殿や祠堂付近の様子を十分観察することができずに車に戻った。
ちょうどワット・プーには2時間いた。
物足りない。




12:25 昼食。ビアラオと炒飯。
炒飯が不味い。「炒飯の素」のようなパウダーを使って作ったに違いない。
3~4さじ口に入れて食堂を出た。







090722_016_メコン河の船着場

13:00 先程の船着場に到着。

13:36 向こう岸に向かって出発。
13:55 到着。




もう一つの遺跡ワット・トモに向かう。

14:14 ワット・トモへの道に入るが、道が悪く車では進めそうにない。
通りがかりの村人に訊くと「車ではムリ」とのこと。
そこで、どこか農家のバイクを借りようということになった。
しかし、コーン・パペンへのドライブを考えるともう時間が無いかもしれない。
ワット・トモは今回は諦めてコーン・パペンに向かうことにした。



090722_018_13号線

13号線をひたすら南下する。




15:50 コーン・パペンに到着。
入場料10,000KIP。




0907722_018_コーンパペンの滝

展望台の横に下に降りる道があった。
これまでに見て来たゆったりとしたメコン河とは全く違う激しさ。





16:40 パクセに向う。

それにしても13号線は立派である。
地図を見るとそのまま中国につながっているので、きっと中国政府の軍事的狙いがあるのだろう。
質の良い道路整備は、国境を陸で接する国々は隣国の軍事大国に利用されかねない。





090722_019_夕焼け

夕焼けが美しい。


19:00 ようやく日の暮れたパクセに到着。


カムケオがビアレストランで待ち伏せしていて、
カムケオとトーン、もう一人のラオス人とビアラオを飲む。

カムケオは今回の支払いについて必死に言い訳をしている。
「もういいって、わかったよ。要はあんたが優秀なビジネスマンってことだな。」
と私も開き直った。

ビアラオを10本以上空け、
約160,000KIP(約1,758円)の代金のうち、100,000KIPはカムケオに払ってもらった。

カムケオは「女のところに繰り出そうよ」と誘うが、「もう結構!」とホテルに帰った。








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2009/07/21: ラオス 4日目:パクセに向かう

04:45 起床。自然に目が覚めた。

旅行を始めれば治ると期待していた上半身の疼痛が辛い。

パッキングを終えて時間が余ったのでブログを更新した。

07:30 ホテルをチェックアウト。

ホテルの前で声をかけて来たトゥクトゥクの運転手に「空港まで行ってくれ」と頼む。
乗って来た車は物凄く古いダイハツの軽トラ。
空港までの公定価格は55,000KIP(約611円)。
飯とビールは驚くほど安いのに、トゥクトゥクは高額だ。
「10ドルでつりはあるか?」と訊くと「大丈夫」というので乗った。

07:50 ワッタイ空港に到着。
10ドルを手渡すと運転手が「つりが無い」と言う。
「つりがあると言うから乗ったんだ。ウソつきには1KIPも払わん!」と運転手を無視して勝手に歩き始めると、
「KIPでいいならあるよ!」

適当に換算して、チップ込みで70,000KIPをあげた。
こんなに高いタクシー代にチップを払う必要があるのだろうか?




090721_001_ワッタイ空港

空港は照明も点灯していない。
相変わらずの早過ぎ。

今回、本当はヴィエンチャンから直接パクセに飛行するはずだったのだが、
パクセ空港が滑走路の補修という理由で一時的に閉鎖になってしまい、
そのため、ヴィエンチャンからサワナケートまで飛び、サワナケートから「ラオス航空が手配するパクセ行きのバス」に乗ることになった。

心配なのは、そのパクセ行きのバスがちゃんと手配されているかどうかである。

手元のラオス航空が発行した更新された旅程表「ITINERARY RECEIPT」では、私はサワナケートに行くことになっている。
これまでの経験では、例え途中がバスによる移動であっても、航空会社が発行する旅程表には最終目的地が記載されているのである。

08:20 照明が点灯し、いよいよチェックインカウンターが開いたと思ったら「システムが立ち上がらない」と言う。
08:30 ようやくカウンターが開きチェックイン。
「サワナケート空港でパクセ行きのバスはちゃんと手配されているのだろうな?」と訊くと、
「大丈夫です。空港の係員に申し付け下さい。」とのこと。




090721_002_ATR72

ラオス航空・QV512便は、サワナケート空港に着陸し、その後カンボジア・シェムリアップに向かう。
飛行機内はアンコール遺跡を目的とした観光客が多い。
24日には、私もこの便でシェムリアップに向かう計画である。




090721_003_QV512

飛行機内はほぼ満席状態。
乗客で日本人は私だけだ。




090721_004_メコン河

10:15 定刻よりも早く出発。




090721_005_QV512の軽食

腹が減っていたけど、出て来たのは菓子パン一つだけ。



11:02 サワナケート空港に着陸。小雨が降っている。

国内線なのに、入国審査のようなパスポートチェックがある。

私の名前を記したボードを持っている係員の存在を期待していたが、誰もいない。




090721_006_ZVK

「パクセ行きのバスはどうなっている?」と係員に訊くと、きょとんとした顔をしている。
あれこれ事情を説明すると、「このリストに名前はありますか?」と応えるので、調べたが私の名前は無い。
するとその係員は「パスポートを貸してください」と言って、私のパスポートを持ってどこかに行ってしまった。

私の他に、欧米人の年配のカップルが2組、やはり私と同じで戸惑っていた。

そこに奇麗なトヨタのミニバンが2台やって来た。
先程とは別の女性が「あれがパクセに行きます」と言う。

欧米人のカップルは1号車に乗って出発したが、私はパスポートを取られている身なので動けない。
ようやくさらに先程とは別の男性係員が私のパスポートを持って来た。

あのリストとパスポートのお預けはいったい何だったのだろう?



11:30 何はともあれ、パクセ行きのミニバン2号車に乗って出発。
2号車の乗客は私だけ。




090721_007_13号線

ラオスの道は良い。
この国道も完全に舗装されていて時速100km/hでぶっ飛ばせる。

しばしばヤギや牛の群れに遮られてしまうが。


14:14 パクセに到着。

ミニバンに乗っていた係員らしき男は、実は旅行ガイドをやっているそうだ。
1日80USDで私の専用車(他人とのシェアはしない)を用意すると言うので、2日間の車のチャーターを彼にお願いした。


パクセ・ホテル(Pakse Hotel)にチェックイン。
部屋は「これがスーペリアルームなのかよ」と思ってしまうほど狭く設備も貧弱。
バスタブも無い。
洗面台の水がちょろちょろと出る。手を洗うにも苦労するほど少ない水量だ。
シャワーは電気式給湯器。これは使える。
ただし、栓とシャワー口が高い位置に取り付けられているので、小柄な女性では手が届かないだろう。
セイフティボックスが無い。
ネットのパスワードを教えてもらったが、ネットが異様に遅いことがある。


15時過ぎに遅い昼食を摂りに街に出る。




090721_008_aPakse

しかしどこも営業していない。
街全体がゴーストタウンのようだ。

店先に集まっていた若者たちに「開いている食堂はないか?」と訊くと、市場の方を指差してくれた。




090721_009_フォー

090721_010_フォー

15:24 ようやく食事にありつけた。
キンキンに冷えたビアラオと米麺。




メコン河を目指して写真散歩。




090721_011_メコン河河沿い

屋台で焼き鳥とビアラオ。




090721_013_メコン河

この景色と焼き鳥を肴にビアラオを楽しむ。





一度部屋に戻ってシャワーを浴びる。

18時過ぎ、夕食に出かける。



090-721_014_浮上食堂

メコン河に浮かんでいるレストランで魚のラープとフライドチキンを注文。



090721_015_魚のラープ

魚のラープが辛かったので(でも美味い)、明日下痢になるのではないかと心配になる。

ビアラオが1本8,000KIP(約89円)。
ヴィエンチャンで飲んだ店の多くが15,000KIPだったように思う。


夜のパクセを散歩。

ほんとうに静かな街だ。






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2009/07/20: ラオス 3日目:トゥクトゥクで観光

06:30頃に目が覚める。
旅行の快楽に浸っているのに体中の痛みが取れない。
なので、日本にいる時と同様にほとんど眠ることができない。

ネットにつながらない。
やっと接続できたのは起床から1時間経った頃。

ブログの更新に1時間かかった。

それにしても、このインターシティホテルはうるさい。
あちこちでメカの作動音がする。
昨晩うるさいと思ったモータの回転音は何処から来るのかと音源を探したら、
なんと、廊下に設置されたエアコンの「室外機」だった。


090720_010_エアコン




9時半過ぎにホテルを出る。



090720_003_PVO

昨日のPVOで朝食。
米の麺と春巻き。
米の麺は、牛肉をベースに様々な香草(ミント中心だと思う)、焼き春巻きが乗せられており、
さらに麺の下には(たぶん)バナナの花の千切りやネギ(?)が入っている。
全体にスパイシーなソースがかかっている。
どうやって食えばいいのかわからないけど、よく混ぜて食ってみた。

めちゃ美味!


春巻きも美味い。
これも眼と舌で観察すると、様々な材料が入っており、複雑な風味、でも美味い。

日本に帰ったらこれらの料理に挑戦してみたい。




090720_004_トゥクトゥク

ヴィエンチャンで観光したいものは特に無いのだけど、トゥクトゥクにタートルアンに連れて行ってもらった。
片道40,000KIP(約445円)。
街中のトゥクトゥクも公定価格なのか、メニューにきっちり値段が書いてある。




0907120_002_タートルアン

軍隊パレードも可能に思える正面広場と打って変わって、タートルアンの裏側は一般庶民の景色がある。




0907120_001_飛行機

飛行機が飛んで行った。




トゥクトゥクの運転手が他も廻ってみるかと言われたが、カネを持っていないことに気が付いたのでタラートサオで降ろしてもらった。

カンボジアに比較すると、しばしば高級車を見かける。
今日はAMG S65を見つけた。
高校生のような若者が新しいフェアレディZを乗っていた。
よく見かけるのは韓国製の車である。ヒュンダイとかKIAとか。



090720_007_タラートサオの工事

タラートサオは工事中。
トタン塀をこじ開けて中の様子を撮ってみた。
大きな建物が建つようだ。




昼過ぎ、タラートサオから散歩写真しながらホテルに戻ってシャワー。




14:00 ヴィエンチャン歩きのカバレッジを上げるために、またホテルを出て歩き始める。
暑いので初日のラオス料理の店「makphet」に入った。
ここは路上生活をしていた子供たちを教育して仕事を与えているそうだ。


090720_005_ラープ

最初もここだったが、最後のラープもここで注文した。
何故かメニューには載っていないラープムーである。
複雑な味と風味で実に美味い。

このレストランの背景もあるので値段が高い。
メニューにある豆腐を使ったラープが45,000KIP。
ラープムーは50,000KIPだから、他の店の約2倍である。




道端の商店でビアラオを買う(大瓶1本9,000KIP、約100円)。


16時過ぎにホテルに戻り、ブログ用の写真の整理を始めた。
写真の転送や選択、十枚程度のデジタル現像、画質調整をしていたら夕暮れも間近になったので、
17:50 いつものメコン河岸の屋台に向かった。

土手下のテーブルで日本人と知り合った。
ヴィエンチャン在住で東南アジアとの貿易をしているとのこと。

この方の話によれば、乾期の頃だと夕陽が正に河に映るそうだ。
雨期の今回は夕陽は視界からはるかに外れたところに沈む。




子供はガムを、大人はおかしな電動器具やバイアグラ(中国産のニセモノ)を売りに声をかけてくるが、
「いらね~よ」と言うとすぐに向こうに行ってしまう。
カンボジアのようなネバリが全く無い。

それにしてもバイアグラ(中国産のニセモノ)を売りにくるおっさんは、それを見せながら何故「スチュワーデス。」と言うのだろうか?
「スチュワーデス」の音に似たラオス語があるのかな。




屋台のおじさんの話だと、昨日書いたメコン河の工事ために屋台は立ち退きを強いられたそうで、
ここで営業している屋台は全部違法だそうだ。
生活がかかっている屋台の商魂の逞しさ。


魚と鶏を焼いてもらった。


090720_012_ティラピア

魚はティラピアかな。内蔵を取り出して口からレモングラスを入れて焼いてある。



090720_011_焼き鶏

鶏は、これはもう最高の味。こんなに美味いローストチキンは食ったことが無い。




090720_012_ヴィエンチャン最後の晩

ヴィエンチャン最後の晩もビアラオで楽しんだ。








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2009/07/19: ラオス 2日目:ヴィエンチャンを散歩

06:30 起床。ずっと寝ていようと思ったのに目が覚めてから眠れなくなったので起きた。

案の定、ネットにつながらなくて30分以上あれこれいじっていたら偶然つながった。
成功を再現できないので困る。

1時間かかってブログを更新。
実に面倒くさい。面倒くさいのにやっているのだからどういう心理状態なのだろうか。

10:00 ホテルを出て適当に歩き始める。


090719_001_メコン川近く

DP2とGRD2で写真散歩開始。




090719_017_タートダム

タートダム。


高い塀のアメリカン大使館の偉そうな星条旗を撮ったら、警備員に「写真を撮るな!」と激しく怒鳴られて退散。




090719_003_ワットシーサケット

ワットシーサケット。外国人入場料5,000KIP(約55円)。

物凄い数の仏像。
本堂内は撮影禁止なので面倒くさいから入らない。




090719_004_ワットシーサケット

本堂裏の扉。




腹が減ったので食堂を探すが何故かみんな閉まっている。

仕方がないので写真散歩を続ける。

11時過ぎにタートダムそばの老舗のラオス料理屋「スックヴィーマン(Soukvimane)」に行ってみた。
「Open」のサインがあるのに店内に誰もいない。
「ハロー!!」と大声をかけるが誰も出てこない。
店の中を歩き厨房まで行ったけどもぬけの殻。

仕方がないので写真散歩を続ける。

ナンプ広場横の明らかに欧米人観光客向けのレストランバー「コプチャイドゥ」で昼食。





090719_007_コップチャイドゥ

ラープ・ガイとビアラオのジョッキ。
なんか物足りないなと思っていたら、前のテーブルにやってきた白人が物凄く臭いのですぐに店を出る。





090719_005_メコン河

再びメコン河までやって来た。



090719_007_PVO

ヴェトナム料理屋「PVO」で、フランスパンのサンドイッチとビアラオ。
このサンドイッチ、美味い。
カンボジアでも売っているのを見たことあるけど食ったことが無かった。



090719_008_PVO

帰りに作っているところを見せてもらった。
手際がいい。





090719_009_メコン河工事計画

メコン河の岸は大規模な開発工事が進行中である。
完成予定は2013年とのこと。
プノンペンのように姿になるようだ。



090719_011_GPSメコン河近くではGPSの精度がなんと「±2m」と表示されてる。
空が広い証拠だ。
ちなみに東京では「±7m~10m」。





14時近くにホテルに戻ってシャワーを浴び、シャツと下着を洗濯。



16時にまた歩き始めた。
陽射しが熱くて腕の日焼けが痛くなってきた。
日焼け止めを忘れていた。




090719_012_ヴィエンチャン

ヴィエンチャン市内は道路の舗装も行き届いている。




090719_013_ヴィエンチャン

しかし、路地を入って行くと、昔ながらの景色も見つけることができる。




17時過ぎ、昨夕の屋台でビアラオを飲み始める。


090719_014_屋台のお兄さんたち

屋台の店員たちのまかないに呼ばれ、ソムタムと卵料理とカオニァオを食べさせてもらった。
ラオスのソムタムもこんなに辛いんだね。





090719_016_ビアラオ

今日もメコンを眺めながらのビアラオが美味い。




090719_015_夕焼け




20時近くになって勘定してもらって店を出る。

おじさんに「ほんとにホテルに戻るのかなぁ~」と言われた。
確かにいつもの旅行なら奇麗なお姉さんたちのお店で飲み直すのだけど、
何故か今回の旅行は疲労がつきまとっていて、とてもそのパワーが無い。

ホテルに戻ってガイドブックを眺めていたらまた眠ってしまった。





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2009/07/18: ラオス 1日目:初めてのメコン川

04:46 起床。シャワー。パッキング。
05:45 センターポイント・シーロムをチェックアウト。
06:00 タクシーにセンターポイント・サラデーンに立寄ってもらい、ヘネシーや荷物の一部を預かってもらう。

空港に向かう途中、ご年配の運転手さんがタイ語でしゃべるしゃべる。
一部しか理解できないんだけど、ちょっとだけタイ語で応じる。
時速130km/hでぶっ飛ばす。怖い。

06:30 スワンナプーム空港に到着。
260BHTにチップ付けて300BHTを運転手に渡す。



飛行機は09:50なので早過ぎ。
時間が無くてドタバタする状況が大嫌いなので、いつも早めの行動なのだが、いくらなんでもこれは早過ぎ。

ラオス航空のカウンターも開いていないので、空港内の人々を眺めながら過ごす。
こうして観察していると、確かに日本人は一発でわかる。後ろ姿でわかる。

07:20 カウンターが開いたのでチェックイン。

タイの空港はフィルムをX線装置に通さずにチェックしてくれる。



搭乗ゲートでiPhoneに入れて来た映画「ファーストフード・ネイション」を観る。

09:10 搭乗開始。バスの中で待たされる。
09:28 機上開始。


090718_004_ラオス航空のランチパック

本日最初の食事はラオス航空のランチパック。
これバンコクエアウエイズと同じようなパッケージだから同じ会社がやってんだろうね、きっと。



090718_005_バンコクからヴィエンチャンに向かうラオス航空

ヴィエンチャンに向かって飛行するATR72。
乗客は定員の半分くらい。
搭乗券に記載された座席の隣に白人が座っていたので、別の空いた席に座った。



090718_006_ワッタイ空港

11:20 ラオス・ヴィエンチャン空港(ワッタイ空港)に着陸。
入国審査。係員が全員マスクを着けている。
入国審査官に「コンニチワ」と日本語で声をかけられた。

タクシーは公定価格。6USD。
タクシーのチケットに「Lao-Japan Airport Terminal Services Co.,Ltd.」と印刷されていた。

11:50 ホテルに到着。


090718_007_インターシティホテル

インターシティホテル(Inter City Hotel)のデラックスルーム。一泊48.19USD。
ホテル全体が古くさく、部屋にはバスタブも無い。




13:00過ぎ、昼飯を食いに出かけた。
ガイドブックで選んだ店に向かう。
しかし、どうやら別の店に入ったらしい。


090718_009_ビアラオ

ラープ・ムーとカオパット・ムー、それとラオスで最初のビアラオ。



090718_010_ラープ

ラープに白くて長い野菜が入っている。
訊いたところ、バナナの花だそうだ。これは日本ではマネができない。

ビアラオを2本飲んで店を出た。



090718_008_タイヤが潰れた車

写真散歩。






15:00過ぎ、ホテルの前の屋台で日本語の上手なおじさんに声をかけられた。
市ヶ谷に10年間住んでいたと言う。事業に失敗してラオスに戻り屋台を経営しているとのこと。
夕食に来ることを約束してホテルに戻る。

水量の少ないシャワーを浴びる。

セイフティボックスの使い方がわからなくて、あれこれいじっていたら、
突然セイフティボックスからサイレンがけたたましく鳴り始めてアセる。
さらにいじっていたら、ようやくパスワードの入力が出来て動作した。




17:00 強い風が吹き荒れる中、先程のおじさんの屋台に向かう。



090718_001_メコンの辺の屋台

若い店員が「雨が来る」と言っている。
ビアラオを飲み始める。



090718_011_スルメを焼く

おばさんがスルメを売りに来たので1枚焼いてもらう。7,000KIP(約77円)。
ベトナム人だそうだ。



090718_002_メコンの虹

さっと降った雨が止み、振り返ると虹がかかっていた。



090718_003_メコンの夕暮れ

初めて見たメコン川の夕暮れ。



090718_013_ビアラオ

焼き鳥や野菜炒めをつまみにビアラオを飲み続ける。

となりのテーブルで、台湾人とカンボジア人とマレー人の若いグループがわいわいやっている。
屋台のおじさんは台湾にも留学していたそうで、通訳してもらったところ、
以前旅行で知り合った仲間で、今回メールで旅程を決めてラオスに来たそうだ。



090718_012_屋台の夜

結局ビアラオは4本空けた。最後の一本はおじさんがおごってくれた。

若いグループに、中国語とカンボジア語とマレー語でお礼を言い、ホテルに戻る。





タイムアウトで接続が切れたネットになかなかつながらない。

いろいろやっているうちに偶然のように、ログインサイトにつながった。
う~ん、どうやって成功したのだろうか。これは毎回苦労しそうだ。

SkypeにOくんからのメッセージが入っていたので、SkypeでOくんに無事にヴィエンチャンに到着した旨を連絡。

まだ21時過ぎだが、今週の寝不足とビアラオであまりにも眠くて、ガイドブックを読んでいたのにいつの間にか寝てしまっていた。









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2009/07/17: タイ 1日目:旅行は初日が一番嬉しい

04:00 起床。風呂。
05:50 タクシーが迎えに来る。しかし、この運転手さん、信じられないことに池袋への道がわからないと言う。
ここで怒っては旅行が台無しなので、ニッコリ笑って「大丈夫、ボクが案内しますよ。」と言う。
でも運転手さんはナビを使う。
06:10 ホテル・メトロポリタンに到着。早朝池袋まで車で20分もかかったのは初めての経験。

06:30 リムジンバス出発。
06:45 サンシャインホテルを出発。バスの乗客は定員の1/4~1/3程度。
07:45 成田空港の検問に到着。
08:00 第一ターミナル南ウイングに到着。出発3時間前に着いてしまった。早過ぎ。

出国審査が大行列。
20くらいある窓口が4つしか開いていない。





ANAの免税店でヘネシー1リットルを買う。
円高なのに7,200円のまま。以前は6,000円だったのに。

本日のタイ航空TG641便の登場ゲートは31番。
ANAのラウンジを使いたかったが、
MacBookと写真機材を詰め込んだバックパックがあまりにも重くて肩と背中が破壊されそうだったので、
一番近いユナイテッド航空のラウンジにした。

さすが米国の航空会社のラウンジだ。
殺風景だし、食い物はバナナとパンだけだし
ダネイのお土産にしようと思っていた「あられ」は無いし。





090717_001_成田空港UAラウンジ

搭乗まで2時間もあるので、とりあえずブログを書き始めた。





搭乗予定時刻10:30少し前に31番ゲートでカンボジア関連の友人の女性Fさんを探すが見つからない。
違う便だったかな、と思ったら、Fさんに声をかけられた。
やはり同じ便だった。Fさんはチェンマイに3泊の予定。
搭乗ゲートで別れる。





090717_002_TG641ビジネスクラス

ひたすらワインを飲み続ける。実に美味い。

しかし、今回のビジネスクラスはマイレージ利用なので金は1円も払っていないから文句を言える立場では無いが、
しつこくて申し訳ないけど、タイ航空のビジネスクラスの食事は、例えばシンガポール航空やエールフランスのエコノミークラスにも達していない。





090717_003_TG641ビジネスクラス

今回のTG641便の機材はB747-400。
シートが古いまんまかと心配していたが最新の「ほぼフラット」型になっていた。
帰国時の便も同じ機材であれば寝ることができる。




14:45 スワンナプーム空港に着陸。

入国審査が遅い。

15:25 タクシーに乗る。

しかし、この運転手さん、信じられないことにシーロム周辺がよくわからないらしい。
常宿のCentre Point Saladaeng(センターポイント・サラデーン)があるサラデーン通りソイ1を見逃してしまう。
ここで怒っては旅行が台無しなので、ニッコリ笑って「大丈夫、ボクが案内しますよ。」と、私がタクシーを誘導。




16:20 ようやく常宿に到着。空港から1時間近くもかかったのは初めての経験。

常宿にチェックインしようとしたらレセプションの女性が、
「お部屋を塗り替えたらペンキで臭くなっちゃったの。他のホテルを用意したからそっちに行ってちょうだい。」と言う。

やっとこ着いたと思ったらなんてこったい。




その代替の宿、Centre Point Silom(センターポイント・シーロム)に向かう。
シーロム通りが夕方の大渋滞のため着いたのは17時過ぎ。





090717_004_センターポイントシーロム

すげえ広い。
常宿のサラデーンより広い。





090717_005_サパーンタクシン近く

しかもBTSサパーンタクシン駅のすぐそば。
今度からこっちにしよう。




18:00 手ブラで宿を出てBTSでサラデーンに向かう。

新型インフルエンザ予防のためのマスクを着けている人が結構いる。



090717_006_光明酒楼

光明酒楼で夕食。
アヒルの足の煮込みとカオパットプー(蟹炒飯)、それとビアシン。
食後のお茶が美味い。

スーパーでペリエを買って、部屋に戻りヘネシーのペリエ割りを味わいながらブログを更新。

面倒くさい。











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2009/07/16: 準備完了

ほいじゃ、行ってきます。


090716_001_準備完了

(Ricoh GR Digital II)





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2009/07/15: いよいよ本格的な夏

梅雨も明けて、お盆の東京に本格的な夏がやって来ました。

しかし、我が家はご先祖様を大事に祀っているのはどうも母だけなんですね。

11年前に死んだ父(昭和一桁生まれ)は、日本古来の儀式や神仏を拝むということは一切しませんでした。
父は親兄弟の法事も面倒で嫌がったようで、
私が幼い頃、そのような父を嫌がる母の様子を覚えています。

私もそのような父の血を受け継いでいるようで、神仏に対してあまり関心が無いです。
月曜日の夜、帰宅して庭先に迎え火の跡をを見つけて、「あ、お盆かぁ、7月だもんなぁ~」と思った程度です。

本愚ログで日本人のアイデンティティを訴えていても、私は日本人失格ですね。






090715_001_草

(SIGMA DP2)







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2009/07/14: プリン

え~、都議選で日本人の低落ぶりを見せつけられたので、ちょいと気分を変えてプリンの話です。

私、プリンが好きなんです。

んで、こないだTV番組で美味そうなプリンを見つけました。

早速注文。





090714_001_奥沢プリン


それがこのプリン。
奥沢プリン





090714_002_奥沢プリン


こんなに濃厚で美味いプリンは初めていただきました。

皆さまも召し上がってみてくださいな。







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2009/07/13: 民主党に投票する大衆の心理

昨日の都議選の結果は、懸念していたとは言え、民主党に投票する人たちがこれほど多いのかと驚いてしまった。

マスコミに煽動された大衆とは誠に恐ろしいものである。




なぜ民主党に投票するのであろうか。

まず、民主党を本気で支持する人たちがいる。
民主党を本気で支持する奴が日本人であれば本物のバカである。
あるいは外国人である。

何故民主党を本気で支持する人たちがバカであると断言できるのかというと、
前の民主党代表・小沢は「(国防ではなく)生活第一」と言い切り、在日米軍も不要であるかのようなことを仄めかしていたし、
今の民主党代表・鳩山は「日本列島は日本人だけのものではない」と公言し、本気で「外国人参政権付与」を推進している売国奴である。
国民の生命・安全よりも「生活第一」などと、わけの分からんことをほざいている党である。

したがって、民主党を本気で支持する奴は売国奴であるか、思考停止のバカである。





次に、今の自民党はとても支持できないからお灸を据えてやろうと、民主党に投票する人たちがいる。
彼等はある意味苦渋の選択を強いられた人たちである。
この国の行く末を憂いている人たちである。

しかし、よく考えていただきたい。
国益よりも、政権交代や外国人参政権を優先する民主党に投票して、日本人として心が痛まないのか?
自分さえ良ければそれでいいのか?




そして、ホントに何も考えていない奴らがいる。
選挙に行くんじゃねーよ、ば~か。




実は私も麻生首相を支持できないでいる。

今日の経済問題ではない。
麻生が日本を不景気にしたのではない。
日本をダメにしたのは小泉であり、麻生ではない。
(なのに世論調査では、麻生よりも小泉の方が良いという人たちが多いという。大衆が何も思考していない証拠である)

麻生は保守を謳いながら、中山成彬氏を辞職させ、田母神氏を罷免し、靖國神社への参拝もしない。
日本の国益よりも外国に気を遣っている。
ロシアや中国のトップに満面の笑顔で握手を交わす。
マンガなどどうでもいいことでバカにも媚を売る。

こんな奴しかもう日本にはいないのかと情けなくなる。



だからといって、大量の売国奴が蠢く民主党に投票するわけにはいかないのだ。





090713_001_新宿西口

(Ricoh GR Digital II)

衆院選後は、自民党が勝とうが民主党が勝とうが、政界大編成を行って日本をまともな国に戻して欲しい。

おそらく今年が日本存続のための最後の機会ではないだろうか。










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2009/07/12: そろそろ旅行の準備

スケジュールを見ると、旅行出発の前日は仕事の関係で深夜帰宅になりそうである。

なので、写真機材を中心に荷物をまとめ始めた。
空のバックパックを持つだけで右上半身に激痛が走るが、やはりハッセルブラッドは持って行くことにする。

11時過ぎに都議会議員選挙の投票に行った。

その後、作り直した眼鏡を受け取りに行く。
二度目の作り直しだ。
自宅に戻ってみるとやはり見づらい。
ニコンの最高性能(と言われる)のレンズを使って16万円近くしたのにとてもじゃないけどこの眼鏡はかけていられない。
旅行から帰ったら返品だ。





090704_002_空き地

(Ricoh GR Digital II)

都議選はどうやら民主党の圧勝のようだ。

民主党に投票するバカがこんなに多いとは。
日本も終わりである。






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2009/07/11: 今週は疲れた

体の痛みというのは体力を相当消耗するようだ。

今朝は9時に目が覚めた。

目覚まし時計が鳴らなくても5時に起床するのが私の特技(?)だったはずだけど、
ふと目が覚めたら5時ではなく9時だった。

9時に起きたのに寝不足の気分。







090711_001_古い家

(SIGMA DP2)






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2009/07/10: 下目黒 寿司いずみ (29回目):鮑(あわび)づくし・雲丹(うに)づくし

体調は絶不調。
痛みは右側の上半身全体に広がってしまい、仕事でキーボードを打つのも辛い。



・・・なんてことは言ってられないのだ!
今晩は「いずみ」の日だもんね。




酒の肴(26品、たぶん):

・鮑の茶煮こごり、いずみの鮑専用ツメ。いつもより緑色。
・鯵の酢なめろう。土佐酢。美味い。
・焼き蝦蛄。
・根付きの平鯖。
・カンパチ。
・魳(かます)。
・三種の鮑のぶつ切り。激美味!! 全身疼痛でもこれを味わえば幸せ!
 鮑ってぇと、みんな「歯ごたえ」ってんだけど、いずみの鮑は風味というか香りがいいんだよね。
 赤鮑
 青鮑
 青鮑、もう一種類。
・鬼栄螺(おにさざえ)の揚げもの。って加熱しても固くならないんだってさ。カレー塩。
・鮑の貝とろ、じゅんさいの芽、昆布出汁とコンソメ、鮑の5品目。
・鮑の冬瓜スープ。鮑30杯と大量の日本酒で煮出した旨味の宝庫、鮑の6品目、絶品!
・鯛の卵巣の塩辛。
・鰹の酒盗。
・鮪の酒盗。
・子うるか。
・苦うるか、子うるかと和わせて「香りうるか」。
・プリン体アラモード:
 時鮭の味噌漬け。
 鯔の風干。
 鯔の味噌漬け。
 軍鶏の卵の味噌漬け。
 (忘れた)
 (忘れた)
 (忘れた)
・マスクメロンの漬け物。
・桜ん坊の漬け物。

 

090710_001_いずみ

(Ricoh GR Digital II)

いずみの蚫はぶつ切りだもんね。








鮨(18貫、たぶん):
・伊佐木。
・幼鮎。
・じんた、白酢〆。
・じんた、赤酢〆。
・鯵。
・ここから雲丹四貫揃い踏み、親方曰く「1年に一週間しかない」タイミング。
 まずはキタムラサキウニ。
・エゾバフンウニ。
・シラヒゲウニ。
・アカウニ(だったと思う、メモ忘れ)。
・金目鯛の漬け。
・めじの漬け。
・車海老の酢おぼろ。
・あかぜむろ鯵。
・煮蛤。
・(忘れた)
・焼き白子。
・煮穴子。
・青柳。


090710_002_いずみ

(Ricoh GR Digital II)


親方によれば四種類のウニそろい踏みを食えるのは7月の一週間だけらしい。
オレも初めての経験だった。




酒(たぶん):
・サッポロビール黒生。
・広島 本州一。
・秋田 山本。
・佐賀 鍋島 活性にごり酒。今日も開けたて。
・長野 明鏡止水の「タイホ」酒。
・神奈川 夏ヤゴ。
・鹿児島 熟柿。(焼酎)
・宮城 阿部勘。

飲み過ぎです。





090710_003_いずみ

(Ricoh GR Digital II)


親方は初めてのお客さんに「どうやってウチの店を見つけたの?」と訊くんですが、
多くの人が「インターネットで見つけました」と答えます。

今日のお客さんもそう言ってました。
もしかしたらこの愚ブログもご覧頂いているのかな?・・・





18時半から23時まで飲み食いしてました。

ふと気がつくと南北線の西ヶ原。駒込まで戻って山手線で池袋へ行って帰宅。




この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。






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2009/07/09: 地球の粗大ゴミ・中華人民共和国がまたもや

またやりやがったな、中共。




090709_001_花

(SIGMA DP2)


史上最悪の虐殺国家・中国に対して友好を主張するカスがこの国に蔓延しているのだ。







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2009/07/08: イカれたヤツになれなかった?

ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009を買った。

清志郎が死んじまってから、いろんな追悼本が出たがこれが一番マシだと思う。
何しろ、ほとんどがインタビュー記事というのが良い。

清志郎の人生がよくわかる。





私はどうもイカれた奴が好きなのだ。

「イカれた奴」というのは信念を曲げない奴だ。ブレない奴。

他人に好かれようとする「いい奴」じゃなくて、他人には嫌われてもいいから媚びない奴。
朝から晩まで、本を読んでたり、映画を見てたり、現像してたり、ピアノ弾いていたり、
サッカーしていたり、自転車漕いでいたり、山手線を回っていたりするヘンな奴。

バカには「お前は用無しだ」とハッキリ教えてやり、なのに見知らぬ人にはとても優しい奴。

自分にとっての絶対をあくまでも求めている奴。

そういうヘンな奴が子供の頃から好きで、そうでない連中が大嫌いで、
そういうイカれた奴に自分もなりたいと思ってきた。





だから、清志郎とかアラーキーとかメイプルソープとかデュシャンとか村上龍とかが昔から好きだし、
いずみの親方もそんな人だから通い続けている。

なのに、なぜか25年間もサラリーマン生活をしている自分が本当にイヤになる。

オレはイカれたヤツになれなかったな


と、清志郎のインタビューを読んでいてつくづく思う。








090705_002_向日葵

(SIGMA DP2)

蝉がやかましく蒸し暑い夏が早く来ないかな・・・









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2009/07/07: 旅行前に体調が悪い

とにかく全身が痛くてたまらないです。

腰に発症していないため歩けるので仕事には出かけていますが、突然とんでもない激痛が背中や肩に走り、これが大変辛い。

これまでの経験だと、背中や肩の痛みはやがて腰に来ます。
この調子だと旅行と同時に来てしまいます。
マジ、ヤバいです。





090705_001_階段

(SIGMA DP2)

旅行の機材はDP2だけになってしまうかも。






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2009/07/06: アジア文化研究所主催「カンボジア研究会」

「アジア文化研究所主催」なのに「アジア文化研究所」のサイトでその開催が案内されていない講義に参加。

テーマは「アンコール・ワット西参道の保存修復活動」。

アンコール・ワットを訪れる度に、西参道北側の工事の進捗状況を気になっていたが、
本日の三輪さんの話は、奥深い修復工事の課題を私のような素人にも明らかにしてくれた。





上智大学を出てカンボジア仲間6名と飲み会。

本日は偶然出会ったアジア料理店「稲草園」でアジア料理とビール。

最高に美味かったのが、これ:


090706_001


中華風豚足煮込み。
激美味!!





090706_002

(Ricoh GR Digital II)

四ッ谷駅で青白い月。






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2009/07/05: トマトは焼いて食え!

ってことで、焼きトマト。
文字通りフライパンでトマトを焼いて食います。

トマトってのは旨味の宝庫なので焼くことによって、その旨味を最高に引き出すことができるんです。




090705_001_焼きトマト

昔ながらの製法による塩とカンボジア産の胡椒でいただきました。






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2009/07/05: Lowepro CompuTrekker AW

これまでにいくつのカメラバッグを買っただろう?



旅行にはMacBookを持って行きます。
旅行の荷物は、リモワのスーツケース、ペリカンのカメラケース1510か巨大な1610、ロープロのMini Trekker AWとなります。
完全に重量オーバーなので、エコノミークラスだと追加料金を取られます。

MacBookはTUMIのノートPC用のクッションに差し込んでMini Trekkerに入れています。
Mini Trekkerは、日本の出入国時は、MacBookとパスポートや現金・その他小物類を入れ、
旅行先ではカメラバッグとなります。
バックパック式のカメラバッグの類いでは、Mini Trekkerは超お勧め商品です。

ところが、ここのところ腰痛と体力不足のため、写真機材を軽くしてカメラケースを持って行くのを止めています。

そうなると、Mini Trekkerに、MacBookと一眼レフ1台・小物類を押し込み、一切の隙間が無いくらいにパンパンになってしまいます。
困るのは空港の手荷物検査時で、ご存じのように多くの空港では、ノートPCはバッグから取り出して現物を提示しなければなりません。
これが大変面倒な作業で、どうにかこうにか押し込んだMini Trekkerからカメラやレンズを出してMacBookを取り出します。

今月の旅行はハッセルブラッドも持って行きたいので、Mini Trekkerでの対応は不可能です。




そこで、またカメラバッグを買うことにしました。

私はロープロ(Lowepro)の大ファンなのでCompuTrekker AW(コンプトレッカー)を選択し、
ヨドバシカメラで現物を確認し、最安値のアマゾンに発注。





090704_003_comptrekker

正面(?)から見た大きさはMini Trekkerとほぼ同じ。



090704_004_comptrekker
ロープロのファスナーには雨滴侵入防止のためのカバーが付いています。
MacBook Pro 15inchにちょうど合ったスペースがあります。




090704_005_comptrekker

MacBookを入れた状態で、今回の旅行用の機材が余裕で入ります。
表のポケットのスペースも潰されず、そこに小物類がたっぷり入ります。



090704_006_comptrekker
横から見たところ。
かなり分厚くて思った以上にかさ張ります。
でもこのバッグの機動性は素晴らしいです。




090704_007_comptrekker
ロープロの良いところは細かなところにも気配りがなされていること。
ファスナーの金具で機材に傷が付かないのように小さなカバーが付いています。











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2009/07/04: ラープ・ムー

今年になって4回目のラープ・ムー。



090704_001_ラープムー

(Nikon D200 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF))


ご飯はもちろんタイ米。

ニンニクとバイマックルーを忘れた。
明日も作ろうかな。







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2009/07/03: あと二週間!

あと二週間で夏休み!

なんか仕事が忙しくなってきて会社では「あと二週間!」なんて言えません。

んが、休みます。






090703_001

(Ricoh GR Digital II)





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プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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