晴好雨奇の写真日記




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2010/02/28: 帰国:腹の調子を心配しない旅がしたい

私は機内では眠れないのだが、ふと気がつくと朝食の時間。
眠っていないようで、一瞬睡眠に落ちたようだ。





100228_002_NH916の朝食(洋食)

(Rocoh GR Digital II)

全日空(ANA)のNH916便の朝食(洋食)。
美味そうだけど、朝食は果物主義なので完食せず。






100228_002_NH916の朝

(Rocoh GR Digital II)

朝を迎えた。もうすぐ着陸。






07:01 着陸。
07:30 トイレに直行。
08:35 バスに乗る。中国人だらけ。
10:05 池袋到着。タクシーに乗り換えた。
10:30 帰宅。





100228_003_マグロ漬け丼

(SIGMA DP2)


昼食はマグロ丼だっ!
煮きり醤油にユーサイドの和からしを加えた。

美味~いっ。
日本人で良かった、と実感するのです。





しかし、腹の調子を心配しない旅がしたいものだ、とつくづく思う。
次回の旅行までに体質改善をしないとダメだね。










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2010/02/27: タイ・バンコク 6日目:最終日

05:00 起床。
08:00 パッキング開始。
パッキング中に3回トイレに行く。

11:05 チェックアウト。荷物をコンドミニアムに預かってもらう。




100227_013_ルエントンコーヒーショップのカオマンガイ

(SIGMA DP2)

ルエントンコーヒーショップの超ウルトラ高級カオマンガイ(蒸し鶏乗せご飯)。
240BHT(約645円)+サービス料10%+税金7% = 282BHT(約758円)。
有名店のカオマンガイが30BHT(約80円)ですから、市中の10倍近い超高価格。

これまで20回くらい食べているはずですが、今日は何故か完食できませんでした・・・





100228_001_トリムルティ

(Ricoh GR Digital II)

昔のワールドトレードセンターの伊勢丹の前のガネーシャの隣に、新しい神様がいました。
トリムルティという神様で、なんでも恋愛の神様だそうです。
お参りしている人は10代から20代前半の若者ばかり。
薔薇の花が沢山捧げられていました。


それにしても昔のワールドトレードセンターの方がバンコクの趣があってよかったなぁ。
最近は、店内に居ると、タイに居ることが全く実感出来ないショッピングセンターばかりです。

あまりにも暑いのでシャツが汗でびしょびしょ。
これで飛行機には乗りたくないので、伊勢丹でシャツを買う。





100227_002_BNE

(Ricoh GR Digital II)

ほら、バンコクにも「BNE」があるんですよ。
BNE、ホント、謎です・・・





100227_006_パッポン屋台街の準備

(Ricoh GR Digital II)

ゴーゴーバーで有名なパッポン通りの屋台の組立作業。
何十年にもわたって毎日繰り返されています。

ビアシンのTシャツを買う。





100227_004_子豚の丸焼き

(Ricoh GR Digital II)

道端の小豚の丸焼きの景色。脂がボタボタ垂れている。





100227_006_スリウォン通りの西日

(Ricoh GR Digital II)

強烈な西日。眩しいし暑い。

この2月のバンコクは猛暑だった。




最後のタイマッサージを今回もキングス・ボディ・ハウスでやってもらった。
マッサージ師のオバちゃん達がみんなお経を唱えている。

132番のオバちゃんが仕事中だったので、重そうなオバちゃんがやってきた。
強烈に痛いタイマッサージ。ジェップテサバーイかなぁ~。

汗だくの下着とシャツを買ってきたモノに着替えた。





100227_010_アヒルの水かきの煮込みバミー入り

(SIGMA DP2)

最後の晩餐はやはり光明酒楼。
アヒルの手の煮込みにバミーを入れてもらった。450BHT(約1,210円)。
バミーでなくてウンセンを入れてもいいですね。




100227_011_タニヤ通り

(Ricoh GR Digital II)

明日はマカブーチャ(万仏祭)。タニヤも全店休業。

「JUJU」で飲み直し。
開店前に行ったので、お姉ちゃん達もこれから食事だと言う。
みんなでテーブルで食べる。
私は激辛=下痢なので遠慮しました。\(^o^)/

20:40 コンドミニアムに戻る。ロビーのトイレに直行。何故か汗だく。



20:50 タクシーで空港に向かう。
21:19 空港に到着。


全日空のラウンジはタイ航空のラウンジ。





100227_008_ANA搭乗ゲート_スワンナプーム空港

(Ricoh GR Digital II)

23:30 搭乗開始。

やっぱ日本の航空会社はいいねぇ~。
ボリカーンディーマークマークナ! 

なんか、もう外国の航空会社の飛行機には乗りたく無くなる心地良さです。





100227_009_NH916便の軽食

(Ricoh GR Digital II)

深夜便なので夕食は無し。

飲み物とスナック。
ワインは、往路と同じで、シャトー ラ カルドンヌ 2002。3杯いただいた。

相変わらず眠ることが出来ない。












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2010/02/26: タイ・バンコク 5日目:2月のバンコクのこの暑さは異常?

06:00 起床。

ハイネケンを飲みながらメールをチェック。
高校卒業30周年の同期会を夏にやる、とのメールがあった。


10時少し前に外に出る。





100226_008_2月のバンコクが暑い

(Ricoh GR Digital II)

それにしても、バンコクは暑い。
2月にバンコクに来たのは初めてだが、こんなに暑いのか?





シーロム通りとチャルンクルン通りの交差点近くの路地に、
豚足の名店があるという情報をネットで得たので行ってみた。





100226_001_ジャルーン・セーン

(Ricoh GR Digital II)

バンコクのこういう路地、大好きなんですよね。





100226_003_ジャルーン・セーン

(SIGMA DP2)

その名店、「ジャルーン・セーン」でカオカームーをいただく。
ここの店は、豚足の煮込みをご飯に直接かけず、タレのかかったご飯と豚足の煮込みが別々に出てくる。

冷たいお茶とカオカームーで32BHT(約86円)。

美味いです。豚足もトロトロで油感は全く無く、これは名店と言われるだけあるな、と思いました。

ただ、大抵の中華系の店は私にはちょっと甘さが気になる。
もうちょっと醤油の風味が効いていると私にとっては完璧なのですが。



100226_002_ジャルーン・セーン

(Ricoh GR Digital II)

「ジャルーン・セーン」のオヤジさん。
毎日コツコツと仕事を続けて大人気店に育て上げた貫禄。





100226_004_新記(プラチャック)

(Ricoh GR Digital II)

タイでこうした食事をしたことがある人は、皆言うのですが「量が少ない」んですよね。
なので、「ジャルーン・セーン」から、昨日のロンビンソンの向かいの「新記(プラチャック)」にまた来ました。



100226_005_新記(プラチャック)

(SIGMA DP2)

名物のアヒルのバーミーヘン。40BHT(約108円)。
美味いです。ただ、やはり私にはちょっと甘味がわずかに強いです。



それにしても、SIGMA DP2、良く写るでしょう。
リコーのGR Digital IIとは、焦点距離も絞り値も、また撮像素子の大きさも違うので単純な比較は出来ないのですが、
この投稿の写真でも、SIGMA DP2の、透明感と言うかリアル感と言うか、ホントに良く写るカメラです。
いわゆる高級コンデジでは抜群の描写性能を持っています。
ただ、動作の鈍さと使いにくさがあるので、一般人には勧められないカメラなのが残念です。



あれ!?、DP2sって出たの? これはいいかも!

あ!、DP1xも出たの!? 
こりゃぁ、また散財します。\(^o^)/






100226_006_BTSの広告

(Ricoh GR Digital II)

BTSの駅の広告「Yokoso Japan」。




Oさんに教えてもらったエンポリアムの書店に向かった。

結局、John McDermottのアンコール遺跡群の写真集「ELEGY」を買った。




MBKで勤務先の泰倶楽部の友人たちへの土産を買う。

荷物が重いのでコンドミニアムに戻る。





17:30 サリカフェに入る。

カンボジア勉強会の友人Kさんと待ち合わせ。
本日カンボジアから陸路でバンコクに来たKさんも、
「なんでバンコクはこんなに暑いんだろう。驚いたよ。」と言っていた。

ビールで乾杯し、ソンブーンに歩く。





100226_009_ソンブーン_ヌアプーパッポンカリー

(SIGMA DP2)

ソンブーンのヌア・プー・パッポン・カリー。

「JUJU」でKさんと飲み直し、
途中でビアチャンを2本買って、22時コンドミニアムに戻った。




明日の夜、帰国の途に就く。









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2010/02/25: タイ・バンコク 4日目:暑くて辛くて汗が吹き出す

07:00 起床。ビール飲みながらブログを更新。





100225_001_チャルンクルン通り

(Ricoh GR Digital II)

昼近くに外に出る。

強烈な日差しと暑さ。





100225_002_豚足

(Ricoh GR Digital II)

これは豚足を売ってんのかな?




チャルンクルン通りを散歩しながら飯を食おうと思ったけど、
あまりの暑さに降参して、直ぐ目の前の店「新記(プラチャック)」に入った。

うわー、全部タイ語じゃ何が何だかわからないよ。
「メニューある?」と訊いたら、英語のメニューが有りました。

よし、ここは奮発してアヒルと豚とワンタン入りのバーミーヘン(汁なしのバーミー)を注文。
100BHT(約270円)。




100225_008_プラチャックのバーミー

(SIGMA DP2)

バーミーヘンって初めて食べたけど、なかなかイケますね。
途中でお兄さんがスープも持ってきてくれました。





100225_003_ワットヤンナワー

(Ricoh GR Digital II)

チャルンクルン通りを少し南に行ったところにあるお寺「ワット・ヤンナワー」に行ってみた。





100225_007_ワットヤンナワーの桟橋

(Ricoh GR Digital II)

とにかく暑い。
腕に日焼けのブツブツが出てきた。
日焼けには弱いので、MBKでCDでも買うことにした。




ところが、MBKのCD屋は縮小してしまって品揃えも少ない。
タイ・オラタイのニューアルバムは無い、などとホザいている。

以前なら、MBKの全てのCD屋を探しまくり、無ければ市中のCD屋で探しまくったが、
もう面倒くさいのでフードコートで豚足煮込みかけご飯(カオカームー)を食うことにした。




100225_009_MBKのカオカームー

(SIGMA DP2)

美味い。
美味いことは美味いけど、最初の頃の感動が無くなってきた。



タニヤプラザのASIA BOOKSで写真家John McDermottの写真集「ELEGY」を見つけた。
散々迷った挙句、今日は買うのをやめた。



腹の調子が悪くなってきたので、一旦コンドミニアムに戻る。





100225_004_シーロム通り

(Ricoh GR Digital II)

バンコクは歩道での商売が多いから、実質的歩道が非常に狭くて大変歩き難い。





100225_005_HAIのソムタムとガイヤーン

(Ricoh GR Digital II)

今晩の夕食は、コンヴェント通りにある東北タイ料理の名店「HAI」にした。

暑くて汗だくで店に到着。

ソムタム・タイとガイヤーンとビアシンを注文。

外人向けの店ではないから、ソムタムが美味いけど辛い。
一気に汗が吹き出る。

ガイヤーン、美味い。でもタレはかなり辛い。

全部で187BHT(約500円)。





「HAI」を出て、キングスボディーハウスで一昨日のオバちゃんにきっちりタイマッサージをしてもらった。
2時間で330BHT(約890円)+チップ。

どの店のどのオバちゃんにも言われるのは「アナタ、体と筋肉がガチガチに固い!」。





100225_006_バンコクの屋台

(Ricoh GR Digital II)

22時少し前、チャルンクルン通りの屋台でヘネシーのつまみを買ってコンドミニアムに戻った。










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2010/02/24: タイ・バンコク 3日目:グルメ天国

05:00 起床。

ブログの更新。9時半までかかった。



11:20 バンコクの駐妻(駐在員の奥様のことなんだってさ)Eさんと昼食の約束をしてるので、
Nang Linch ソイ6のタイ料理レストラン「Le Lys」にタクシーで向かう。

やはりハンディGPSの調子がおかしい。
「衛星からの電波が弱過ぎる」のエラーが出る。
なのにいつの間にか調子が良くなる。






100224_003_Le_Lys

(Ricoh GR Digital II)

11:55 タイ料理レストラン「Le Lys」に到着。

フランス人の旦那さんとタイ人の奥さんでやっているそうだ。


12時を少し過ぎたところで、Eさんもご到着。






100224_002_Le_Lys

(SIGMA DP2)

数々の美味しい料理とワインをいただいた。
この他にも頼んだような気がするが、ワインを2本空けたので良く覚えていない。
\(^o^)/

3時間半以上、Eさんとおしゃべりし、Eさんの運転手付きお車でコンドミニアムに戻る。






ふと気がつくと、ベッドで爆睡してた。\(^o^)/






18:05 シロッコ(Sirocco)に徒歩で向かう。

シロッコはステートタワーの63階にあるフルオープンのレストランとバーだ。
ドレスコードがあるので、短パンやTシャツでの入場は許されない。






100224_バンコク_シロッコ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

夕暮れのチャオプラヤー川。
最高の景色。





ここで一杯やっても良かったんだけど、久しぶりにキアックに行くことにした。






100224_004_キアック_フカヒレ

(Ricoh GR Digital II)

バンコクでフカヒレというとヤワラー(中華街)を挙げる人が多いが、
私はスリウォン通りの「キアック」が一番美味いと思う。

14年前に知り合いに紹介してもらったときは、日本人の客はそれほどいなかったように思うが、
現在は客の8割が日本人だ。

タイ人も来るが、高級店なので客層は非常に高い(ごらんのとおり外観は普通の食堂なのだが)。

フカヒレスープ(小): 1,000BHT(約2,700円)
アワビご飯(小): 300BHT(約810円)
海老と魚の浮き袋の炒め物(小): 500BHT(約1,360円)

やはりここが一番美味い。大満足。





20:30 途中で朝食用の蜜柑1キロ(70BHT、約190円)を買ってコンドミニアムに戻る。

部屋でヘネシーのペリエ割りを楽しみながら、写真の整理をする。











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2010/02/23: タイ・バンコク 2日目:一人でソンブーン

04:00 起床。昨晩のビアラオがまだアタマん中に残っている。
パッキング開始。

05:55 チェックアウト。
06:00 トゥクトゥクでワッタイ空港に向かう。

6時だというのに真っ暗。
ジョギングやウォーキングをしている人たちが多い。

06:09 ワッタイ空港到着。
トゥクトゥクから降りるとき、足が滑ってコケそうになる。あぶない、あぶない。

前回は、ヴィエンチャンからサワナケートに飛んだので、ワッタイ空港の国際線ロビーは初めて。
品揃えの良い免税店もある。




100223_001_ヴィエンチャン_ワッタイ空港

(Ricoh GR Digital II)

07:04 搭乗開始。朝焼けが美しい。

07:20 定刻通り離陸。




GPSユニットが動作しない。空の上にいるのに「衛星からの電波が弱すぎる」エラー。
故障しかけてんのかな~。


08:45 バンコク・スワンナプーム空港に着陸。

入国審査も空いている。

タクシーでセンターポイント・シーロムに向かう。

10:00過ぎにセンターポイント・シーロムに到着。

やはり早過ぎて部屋が用意出来ていないとのことなので、
ロビンソンのコヒーショップでiPhoneのゲームアプリで時間を潰す。

11:10 チェックイン。






100223_002_チャルンクルン通り

(Ricoh GR Digital II)

センターポイント・シーロムはシーロム通りではなく、チャルンクルン通りにある。
タクシーの運転手がセンターポイント・シーロムを知らない時は、「チャルンクルン通りのロビンソンにある」と言いましょう。

それにしても暑い!






100223_003_ナムトム

(Ricoh GR Digital II)

13:40 腹が減ったので、近くのフードコートでナムトム・センヤイを食う。30BHT(約82円)。





さぁ~て、タイ・マッサージだ。

今回はスリウォン通りの「キングス」にした。
ここは当たり外れが多い店だ。
以前、マッサージに来たのにバカ女に膝を踏みつけられてケガをしたことがある。

今日は132番のオバちゃん。
「腰痛がひどいから丁寧にやってね。」と頼む。





100223_004_キングスボディマッサージ

(Ricoh GR Digital II)

完全に体がほぐれた。気持ちイイ。サバーイ、サバーイ。






100223_005_ソンブーン

(Ricoh GR Digital II)

夕食は、一人でソンブーンに行った。

コンディアオでソンブーンは初めて。
知っている店員たちが「ホントに一人なの?」と笑ってる。





100223_006_ソンブーン_オースワン

(Ricoh GR Digital II)

オースワン。牡蠣の卵とじ。





100223_006_ソンブーン_パッカチェー

(Ricoh GR Digital II)

パッカチェー・ファイデーン。
多くの人は空芯菜の炒め物(パックブーン・ ファイデーン)を注文するが、
私はパッカチェーの方がずっと美味しいと思う。





100223_008_ソンブーン_海老のニンニク蒸し

(Ricoh GR Digital II)

海老のニンニク蒸し。
ソンブーンの名物プーパッポンカリーではなく、私はこれを必ず注文します。


その他に、ヘネシーの摘みの貝を注文。
全部で約950BHT(約2,600円)。





一旦、コンドミニアムに戻って荷物を置いて、タニヤに向かう。

健全クラブ「JUJU」で飲み直し。






100223_009_JuJu

(Ricoh GR Digital II)

タイ人女性はブスでもスタイルが良い人が多い(この店は美人しかいないよ)。

日本だったら手タレができること間違い無しの、Wさんの美しい手。









100223_010_センターポイント・シーロム

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)



100223_011_センターポイント・シーロム

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

今回、泊まっているコンドミニアム、センターポイント・シーロム(Centre Point Silom)。
昨年泊まったときはバカ広い部屋だったが、今回は狭い部屋だ。
ドリカムツアーで一泊2,450BHT(約6,680円)。











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2010/02/22: ラオス・ヴィエンチャン 3日目:ヴィエンチャンの最後の夕陽

07:30 起床。昨晩の飲み過ぎで二日酔い気分。

いつの間にか眠ってしまったようで、ホテルの部屋の電気は点けっ放し。
床に本とメガネが落ちていた。メガネが壊れてなくて良かった。
靴下の片方がベッドのシーツに紛れ込んでいた。

屋台からどうやってホテルに戻ったのか記憶が無い。
大丈夫か、オレは?




100222_002_ヴィエンチャン_インターシティホテル

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

今回もヴィエンチャンで泊まったのは「インター・シティ・ホテル(Inter city Hotel)」のデラックス・ルーム。
agodaで約50ドル。

日本人の感覚から言わせれば、おんぼろホテル。なにがデラックスルームなものか。
シャワーは例の電気温水器でチョロチョロ出るだけ。一泊50ドルはいくらなんでも高過ぎる。
緊急時の避難通路も明示されていない。

とは言っても、ここはラオスです。
細かいこと気にしてはいけません。




100222_001_ヴィエンチャン_ファーグム通り

(Ricoh GR DIgital II)

09:00 シャワーを浴びてから写真散歩に出る。

メコン川沿いのファーグム通りにのダンプカーが騒々しい。



GPSのGarmin GPSmap 60CSxの動作がおかしい。

メコン川の空に何も無い環境で「衛星の電波が弱すぎる」のエラーが表示される。
ホテルの前で10分くらい右往左往するがこのハンディGPSユニットはまともに動かない。

どうでもよくなって、歩き出したら正常に動作し始めた。





09:25 昨日クロワッサンのサンドイッチを食べた「Au Jardin de l'Orient」に立ち寄る。

カオチーパテを期待して「Oriental」サンドイッチを注文したが、西洋風のサンドイッチが出てきた。
がっかりして半分残して店を出た。





100222_003_サームセンタイ通り_カオチーパテー

(Ricoh GR DIgital II)

10:10 サームセンタイ通りで美味そうな店を発見。

早速、無愛想なおばちゃんに注文。




100222_004_サームセンタイ通り_カオチーパテー

(Ricoh GR DIgital II)

無愛想なおばちゃんは、これぞカオチーパテの見本!、っていうようなカオチーを作ってくれました。
16,000KIP(約170円)。

めちゃくちゃ美味い!

しかし、「Au Jardin de l'Orient」でサンドイッチを半分とは言え食ってしまったあとなので、
このカオチーパテを食切る食欲が無い。

もったいない。
半分を包んでもらった。

先程見かけた乞食にめぐんでやろうと思い、乞食を通りに探したが見つからなかった。
このカオチーの半分は写真散歩の途中で捨てた。
私としたことが、食物を粗末にしてしまいました。すみません。

向かいの「Sinouk Coffee」でコーヒー豆を買う。80,000KIP(約848円)。
パクセで有名な店だが、ヴィエンチャンにも店ができた。いや、前からあったのかな?





100222_006_ヴィエンチャン_国立博物館

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

11:00 国立博物館見学。

貧相な展示。
展示品の多くは共産党政府の宣伝だ。
つまり、いかにして革命を成功させたか。
誰がヒーローなのか、という博物館。

大東亜戦争時の日本を「Japanese Fascist」と表していた。

ゴミ同然の内容なので、15分で見学終了。




12:00 ホテルに戻ってシャワーを浴びてビアラオを飲む。






100222_010_ヴィエンチャン_Makpet

(SIGMA DP2)

13:00 Makpetでサラダとビアラオで昼食。





100222_009_ヴィエンチャン_メコン川の工事

(SIGMA DP2)

約2時間写真散歩。

この様子では、しばらくはヴィエンチャンに来ることは無いだろう。





ホテルに戻って写真の整理。







100222_008_ヴィエンチャン_寿留女

(Ricoh GR Digital II)

17:30 屋台に出かける。

寿留女女が寿留女を焼いてくれる。
6,000KIP(約64円)。
20,000KIP(約212円)札を渡すと、「オーィ、お釣りが無いよー。」と言ってくずしてくれる店を探しに行った。



100222_007_ヴィエンチャン_メコン川の屋台の料理

(Ricoh GR Digital II)

ふくろ茸とニンニクの芽の炒め物を注文。美味い。





100222_006_ヴィエンチャン_メコン川の工事

(Ricoh GR Digital II)

3日目にして、見事に赤い太陽がタイに沈んで行った。





昨晩会った日本語が上手いアメリカ人Garyがやって来た。
実は昨日の記憶が無いので、彼に会ったこともよく覚えていない。\(^o^)/

このアメリカ人は、英語・タイ語・ラオス語・ドイツ語・ギリシャ語・フランス語、そして日本語を話すことができる。
頭が良さそうな顔をしている。

ビアラオ4本空けて、オジさんやGaryといろいろ話したところで、
明日の朝が早いので、みんなに別れを告げて、ホテルに帰った。







GPSによれば、この3日間で歩いた距離は43.66km。
ほぼマラソンの距離。








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2010/02/21: ラオス・ヴィエンチャン 2日目:ワット・シーサケートに一番乗り

06:30 起床。メコン川の埋め立て工事に行き交うダンプカーがうるさくて目が覚めた。

ネットに全くアクセスできない。
ホテルのスタッフに文句を言うと、「故障中です」とのこと。

ま、仕方がない。
そもそも旅先でネットのアクセスをしたがる私がおかしいのだ。





100221_001_au jardin de l'orient

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

07:55 Nokeo Koummane通りの「Au Jardin de l'Orient Food Garden」でクロワッサンのサンドイッチとビアラオ。
カオチーパテーが欲しいんだけど、西洋人相手の店では無いようだ。





ワット・シーサケートまで歩く。

08:20 ワットシーサケットに到着。だが扉が閉まっている。

近くにいたオジさんに「まだ開いてないの?」と訊くと、
「今開けるさ」と寺の門を開いてくれた。

今日は私がワット・シーサケートに一番乗りだ。





100221_002_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

私はこの寺が大好きだ。
一つ一つの仏像を見ているだけで飽きることがない。





100221_003_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

中国人の写真クラブみたいな連中がやってきた。
みんなニコンとキヤノンの高価な一眼レフを使っている。

25年くらい前に友人の両親が北京に旅行したとき、
コンパクトカメラで写真を撮っていたら、「カメラを見せてくれ」と言われたそうだ。

この中国人の写真クラブの人たちはフィルムカメラの経験はおそらく無いであろう。






100221_004_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

まずいことに、腰が痛くなってきた。
ワット・シーサケットのベンチでしばらく休む。

痛みが落ち着いたところで、ワット・シーサケートの向かいにあるワット・ホーパケオに行った。





100221_005_ワット・ホーパケオ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ワット・ホー・パケオ。

アメリカ人の家族がガイドにいろいろと説明を受けている。
娘さんがいろいろと質問をする。アメリカ人は質問が好きだ。
質問されるラオス人のガイドも仕事のやりがいがある。




100221_006_ラオスの漢方薬

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

タラート・サオを見物。
ここは漢方薬の店。




昨年の旅で行かなかったパトゥーサイまでラーンサーン通りを歩く。




100221_007_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

タイ人の観光客が多い。




100221_008_パトゥーサイ最上階へは狭い螺旋階段を登る。
腰が痛いので諦めた。

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)





100221_009_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

パトゥーサイの天井画。





100221_010_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

観光客相手の記念写真カメラマンが多い。
首にデジタル一眼レフ、肩にプリンタ、腰にプリンタ用バッテリを付けて、即席の記念写真を売っている。

キヤノンのデジタル一眼レフをぶら下げている私には誰も声をかけてくれません。\(^o^)/





タートダム近くのラオス料理店「Soukvimane」で昼食。
昨年この店を訪れたとき、「Open」と書かれてるのに店内には誰もいなかった。
客どころか従業員も一人もおらず不気味だった。

今日は店員がちゃんといて案内してくれた。





100221_016_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

ラープ・ガイ(鶏肉のラープ)。

これは美味い!
どうしたらこんなに美味いラープが作れるのだ!?





100221_017_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

ラープの付け合せ。
様々な野菜とハーブ。
いいなあ、こういうラオスの食事。





100221_018_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

クア・サイウア・ソム。
ソーセージに様々なハーブが入っている。
タイのサイウアと同類なんだけど、これもハーブの風味が効いていて美味しい。





100221_019_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

あまりにも美味しいのでビアラオをお代わりしました。\(^o^)/

こんなに美味しい店なのに、客は私だけ。
私が店を出る時にタイ人6名が入ってきた。





写真散歩を続ける。





100221_011_ヴィエンチャン市内

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ラオスが共産主義独裁国であることを再認識させてくれる景色。





100221_012_ワットインペン

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ワット・インペン。古い漆喰の堂がある。




100221_013_ワットインペン

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

セーターティラート通りにあった記念碑の日章旗に×印が引っ掻いてある。

おそらく韓国人の仕業だろう。
朝鮮は日本の予算で近代化できたにもかかわらず、恩を仇で返すクズのような国だ。






一旦ホテルの部屋に戻る。

赤外線写真に挑戦すべく、SIGMA DP2にIR76フィルターを付けて外に出る。



100221_015_ヴィエンチャンでの赤外写真

(SIGMA DP2 w/IR-76フィルター, ISO400・絞りF8・シャッター速度15秒)

三脚を担ぎながら歩きまわった。






17:30 メコン川沿いの昨日の屋台でビアラオを飲み始めた。

メコン川の工事の、おそらく現場監督の一人であろう韓国人がラオス人労働者たちを物凄い勢いで叱りまくっている。
お前ら韓国人が近代化に向けて働いていたとき、
お前らの怠慢を日本人に叱られたことを「虐待」と言ってるよな。






京都から卒業旅行で東南アジアを回っているタクさんと話す。
初めての一人旅でバスと鉄道を乗り継ぎながら東南アジアを廻っているそうだ。
実に頼もしい。

タクさんと別れた後、日本人用クラブ「しゃがーる」のシンゴ店長に会った。
柴犬を連れた粋な人だ。

シンゴさんに「しゃがーる」を見学させてもらった。
ヴィエンチャンにも高級クラブがあるんですねぇ。
シンゴさんは日本人向けの完璧なホスピタリティを創り上げようとしている。

シンゴさん曰く、
「この柴犬を見たラオス人は『日本人はただの犬でさえ完璧に仕上げるんですね。』って言われますよ。」

きんぴらをいただいたけど、まるで日本人が作ったようで美味かった。
ここまでやるのか、と奇妙にさえ感じるほどだった。

「しゃがーる」から屋台に戻り、オジさんにビアラオをご馳走してもらった。






100221_014_メコン川沿いの屋台

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

今日も飲み過ぎ。ラオスでのビアラオ美味過ぎ。
\(^o^)/









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2010/02/20: ラオス・ヴィエンチャン 1日目:メコン川の工事にがっかり

05:00 起床。パッキング開始。
06:10 チェックアウト。ラオスで不要なヘネシーやフリースなどは預けた。
06:15 タクシーで空港に向かう。
06:45 スワンナプーム空港到着。

まだラオス航空のカウンターが開いてないので待つ。





100220_001_スワンナプーム空港_ラオス航空カウンター

(Ricoh GR Digital II)

07:10 カウンターが開いたが、タイ人がモメていて待たされる。
このタイ人、勤務先の会社を辞めた重役に顔が似ている。

出国審査が大渋滞。
出国審査を終えたところで、セキュリティ・チェックになっていた。

空港のインフォメーションセンターでWiFiのアカウントをもらった。





100220_002_スワンナプーム空港_Gate_D8A

(Ricoh GR Digital II)

iPhoneでTwitterしながら搭乗を待つ。
テレビでタイガー・ウッズの会見の様子を放映していた。


09:15 15分遅れでゲートが開いて、飛行機までのバスに乗る。

09:31 搭乗開始。
09:40 予定通り、飛行機AT-72は滑走路に向かって動き出す。
09:56 離陸。




100220_003_ラオス航空_QV424

(Ricoh GR Digital II)

朝飯抜きで来たけど、う~ん、パン一つとバターだけか~。

機内はタイ人の団体で賑やかで笑い声が絶えない。
しかし、どの国もオバさんはよくしゃべる。
楽しそうだ。




100220_004_メコン川

(Ricoh GR Digital II)

メコンが見えてきた。いよいよラオス。


11:13 着陸。
ヴィエンチャン・ワッタイ空港からホテルまでは6ドル。

11:45 ホテルに到着。




写真散歩開始。




100220_008_メコン川の工事

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

メコン川がとんでもないことになっていた。
大量の土砂による埋め立て工事中だ。

ファーグム通りを土砂を積んだダンプカーが行き交い、通りは土埃と騒音でひどい状態。

昨年訪れた時の景色と様変わりしていた。




このプロジェクトは韓国が行っている。

小中華主義・韓国のやることだ。
韓国がカンボジアでやっていることと同じように、自分たちの利権しか考えていない。
韓国の目的は東南アジアへの支援ではなく、利権の占有的獲得である。

このメコン川の工事が終わった暁には、韓国資本のホテルやレストランで埋め尽くされているだろう。




ヴィエンチャンでメコンの夕暮れとビアラオを楽しむのは今回が最後になりそうだ。





100220_006_Makpet_ビアラオ

(Ricoh GR Digital II)

ビアラオ、最初の一杯は、昨年初めてラオスで食事したレストラン「Makpet」。
このレストランはストリートチルドレンを保護・教育して店に立たせているのだ。
一種の寄付金も込みなのだろう。値段は高い。





100220_012_Makpet_スアガイ

(Ricoh GR Digital II)

ラープを注文したかったのだけど、なんかモヤシみたいな芽と鶏肉のサラダが出てきた。
「メニューをおくれ」と女の子に頼んだら、
「ごめんなさい。バレちゃった。違うのを出してしまいました。」とニコニコ笑ってる。
この女の子がミスを犯してくれたおかげて、大変美味しい料理を楽しむことができた。

メニューによれば、「Steamed Chicken Salad with Mustard Greens, Lime and Criander, SUA GAI」。





100220_011_ヴィエンチャン

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ヴィエンチャン市内の写真散歩を続けた。





100220_013_メコン川の工事

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

埋め立て工事中のメコン川沿いにも、夕方になると屋台の席が出てきた。




100220_009_メコン川沿いの屋台

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

日本語の上手なオジさんの店もまだあった。
向こうから「おーっ、ひさしぶりー!」と声をかけてくれた。

店のトレードマークの提灯は相変わらずだが、川沿いの景色は一変してしまった。





100220_010_メコン川の工事

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

重機の騒音と土埃の中でビアラオを飲む。




一度ホテルに戻って、写真散歩でかいた汗をシャワーで流し、屋台に出直した。

結局5~6本のビアラオを空けた。
最後の一本はオジさんのおごり。



相変わらず飲み過ぎです。ビアラオ美味過ぎです。
\(^o^)/












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2010/02/19: タイ・バンコク 1日目:体調不良のまま出発

03:50 起床。
04:00 シャワーを浴びる。
05:15 タクシーで池袋に向かう。
05:25 池袋・ホテルメトロポリタンに到着。
06:10 10分遅れでリムジンガスが出発。
07:17 成田空港のセキュリティチェックに到着。
07:25 成田空港・第一旅客ターミナル・南ウイングに到着。




100219_001_成田空港

(Ricoh GR DIgital II)

もしかして全日空って18年ぶりに乗るんじゃない?
ANAカードをずぅっと持っているのに。




100219_003_コスト削減搭乗券

(Ricoh GR DIgital II)

コスト削減もいいですけど、搭乗券とラウンジ利用券、しょぼいです。





100219_002_成田空港

(Ricoh GR DIgital II)

いいなあ、空港って。





ANAラウンジで約2時間半過ごす。飛行機に乗る前に疲れた。





100219_004_NH0953

(Ricoh GR DIgital II)

定刻から約10分遅れで搭乗開始。

ビジネスクラスの真ん中が一人席という珍しい配列。




うん、やっぱり、日本の航空会社っていいよ。
スチュワーデスが日本人ってとってもいい。




「洋食の前菜が足りなくなってしまったので、前菜だけ和食のものでもいいですか?」とのこと。
もちろん快諾。困ったときはお互いさまです。




100219_005_NH0953和食前菜

(Ricoh GR DIgital II)

ところが、この和食の前菜、とても美味しいです。
塩辛の帝王・このわたまで付いているよ。
どうせなら全部和食にすれば良かった。




100219_006_NH0953_洋食舌平目のソテー

(Ricoh GR DIgital II)

メインは洋食。
「舌平目と里芋のソテー クリーミーなサフランの香るソース」。
美味いです。



ワインはシャトー ラ カルドンヌ 2002をずっと飲み続けた。









飛行機は16:32にバンコク・スワンナプーム空港に着陸。

しかし、入国審査にロシア人の連中がいて一向に進まない。
しかもロスケどもが平気なツラして割り込んでくる。
「後ろに並べ!」と日本人が注意するが、
入国カードの記入漏れで窓口から追い返されたらしく、それを言い訳に割り込んでくる。
「ロシア人てのは、見た目は違うが、中味は支那人と一緒だよ、」とある日本人が言ってた。

観察していると、先程割り込んできたロシア人がまたカウンターで入国審査官にいろいろ言われて書類を書き直している。
計測すると、ロシア人一人当たり3~5分かかっている。

ようやく私の前の日本人達の番になった。
一人当たり約30秒。
何でこんなに違うのさ。

空港のAISのカウンターでプリペイドのSIMを買い、タクシーに乗ったのは18時過ぎ。
着陸してから空港を出るまでに1時間半もかかったのは初めての経験。






100219_007_バンコク夕暮れ

(Ricoh GR DIgital II)

しかも空港を出たら道路が渋滞。

今回の宿、CentrePoint Silomに到着したのは19時過ぎ。

初日の予定が大幅に狂ってしまった。





100219_009_光明酒楼のアヒルの手の煮込み

(Ricoh GR DIgital II)

いつもの光明酒楼でアヒルの手の煮込み。鍋の取っ手が外れかかっています。





タニヤを冷やかしながら散歩し、何かすごく疲労感があるので、部屋に戻ってビアシンを飲み始めた。









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2010/02/18: また雪の朝

今朝もまた雪。

今年は寒い日が多く、生まれて初めてマフラーを巻いている。





100218_001_東京の雪

(富士フイルム FinePix F30)

ま、明日は南国だもんね!
\(^o^)/








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2010/02/17: 初ジンギスカン?

横浜でラムとモツの焼き物で飲み会。

いやぁ、美味いです。
ビールが進みます。





100217_001_ジンギスカン

(Ricoh GR DIgital II)







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2010/02/16: 冷凍二日目のカレー

日曜日の昼食に作ったカレー。
様々なスパイス、ニンニク、生姜、ホールトマト一缶、林檎一個、タマネギ、人参、セロリ、鶏肉、
等を圧力鍋で煮込んだ。

今晩は冷凍したそのカレーを解凍し、ガラムマサラを少し加えた。
ご飯の代わりに、フランスの田舎パン、カンパーニュ。





100216_001_カレー

(Ricoh GR Digital II)

何故、カレーは冷凍すると、これほどまでに美味いのか!?










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2010/02/14: 梅の花

そういえば、今年はまだ梅を見ていないな。

と思って、近所を散歩。





100214_001_梅

(SIGMA DP2)

いい景色の梅に出会いました。









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2010/02/13: 日本航空(JAL)見学会

私がアフィリエイトとして参加しているリンクシェア・ジャパン株式会社のイヴェントとして開催された日本航空の見学会に参加しました。

機体整備工場見学会として募集されたリンクシェアのイヴェントだけど、
定員30名に対し、100名を超える応募があったそうです。
運良く私は当選し、本日の見学会に参加することができました。

飛行機関連のくじ運は相変わらずツイてます。
5年前にはタイ国際航空のビジネスクラスに乗って年末年始休暇旅行に出かけた際は、
機内の抽選会で、私は次回のビジネスクラス無料航空券を当てましたしね。

ただ、先週からの風邪が治らず、昨晩はマジで友人のHさんに代わってもらおうかと考えていました。
しかし、リンクシェアからのメールでは「当人のみ参加が可能」となっていたので、
咳き込んでも今日は行かなくちゃと頑張りました。




100213_003_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

国内旅行で飛行機を使ったのは生まれてからこれまでで一度しか無いので、
羽田空港は二三回しか行ったことが無いんですよ。

海外旅行は40回以上は行っているので、日本の空港経験はほとんど成田空港です。
約4年ぶりに羽田空港まで行きました。





100213_001_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

飛行機好き、しかし飛行機恐怖症の私にとって、
もっとも気がかりなのは、仕様通りに安全性能を出すことのできる機材の整備です。

JALの機材整備が万全なのは疑う余地が無いのだけど、海外では到着・出発間の誰が整備するんだろう?
JALの整備関係の人に訊くと、やはり現地の空港会社への委託になる、とのことでした。

私の旅行先はほぼ100%東南アジア方面なので、
いつも「あの暑い中で、しかも大雑把な人種の人たちできちんと整備が出来ているのか」と不安に感じているのだけど、
彼らから見れば日本人の整備は異常に思えるほどきっちりしているそうです。

数年前に、バンコクでタイ航空のファースト・クラスに搭乗した際、
シートがぶっ壊れていて、ビジネスクラスかエコノミークラスにダウングレードされたお客さんがいました。
当然そのお客さんは怒りまくるし、しかしタイ航空の客室乗務員は開き直るしで大騒動だったんだけど、
「日本の航空会社じゃありえね~な」と、そのトラブルを眺めていた私でした。






100213_002_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

ジャッキで持ち上げられたエアバスA300。






100213_004_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

整備士にとって、最大の達成感を得られるのは、
出発の際、パイロットに「行ってらっしゃい!」の挨拶の気持ちを込めて手を振る時だとのことです。

みなさん、次回、窓から整備士が手を振る姿が見えたら、

こちらからも、彼ら・彼女らにお礼の気持ちを込めて手を振りましょうよ!






100213_005_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

続いて、整備工場から客室乗務員訓練施設に移動。

ここは飛行機のモックアップ。
「アテンションプリーズ」や「スチュワーデス物語」の世界がここにあります。






100213_006_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

客室乗務員の役割は、サービスと保安。

まずは、サービス要員としての訓練の様子。
客室乗務員の出勤から搭乗まで、搭乗後の機内サービスから到着後までの業務内容が紹介されました。

モックアップ内をニューヨーク行JL006便・ビジネスクラスに見立てて、
搭乗後の挨拶、それとシャンパンのサービスです。

シャンパンは、ファーストクラスでサービス予定のジョセフ・ペリエ・シャンパーニュ キュヴェ・ジョセフィーヌ 2002

三杯頂きました\(^o^)/






100213_007_日本航空見学

100213_008_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

続いて、機内と同じ明るさに調整されたメイクアップルームの紹介。
ここで「機内用」お化粧の練習も行うそうです。
やや暗いので、お化粧は明るめ(派手目)になるんだそうですよ。

それと、お酒の訓練室。
いや、お酒に強くなる訓練ではなく、
有名なカクテルは作ることが出来るように練習するそうです。






100213_050_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Canon EF24-105mm F4L IS USM)

次は、保安要員としての訓練。

トラブルによって海面への不時着を余儀なくされた状況を想定した訓練です。
これはデモンストレーションではなくて、実際の客室乗務員の訓練ですので、緊張感も走ります。

客室乗務員は、旅客機の片側の非常口から90秒で乗客全員を退出させる訓練を受けるそうです。

私も電車やバスに乗った際、たまに非常時の脱出が気になることがあるんですが、
その時、思うのは非常口に人が殺到して糞詰まり状態になってしまうことです。

今回の訓練では、非常口に殺到する人々を抑える役割を乗客に求めることもしていました。




みなさん、非常時には、訓練を受けたプロの保安要員である客室乗務員の指示に従いましょう!







100213_010_日本航空見学

(Ricoh GR Digital II)

帰りは、今回我々に対応してくれた運航乗務員(パイロット)・客室乗務員・整備士のみなさんから、
一人ひとりにプレゼントが手渡されました。

そして、我々を空港ターミナルに送ってくれるリムジンバスが見えなくなるまで、
JALの皆さんが手を振ってくれていました。




実に楽しく有意義な5時間の見学でした。

皆さま、どうもありがとうございました。








海外旅行が比較的多い人でも、月に1回、年に10回程度ではないかと思います。
私は海外出張はほとんどありませんが、出張と私用で出かけた海外旅行は、一番多い年で年に7回でした。

つまり、私にとって飛行機に乗るというのは稀なことであり、毎回が緊張感と期待感を伴なう経験なのですが、
飛行機の業務に就いている人々にとっては、当たり前ですが、それは毎日の仕事なわけです。

しかも、最大限の安全性を要求される業務です。

新生・日本航空の経営陣は、場当たり的な人員削減を前提にした経営改革ではなく、
完全な安全運行を継続するための社員のモチベーションと、顧客の満足度をいかに高めるか、
それを最優先事項として考えてもらいたいですね。

社員を不安に陥れる経営で品質と業績の向上に成功した会社はありませんから。






100213_011_日本航空見学

(Canon EOS 5D Mark II w/Nikkor-S.C 55mm F1.2)

お土産にいただいたチョコレートに、
最近の報道でも紹介されているJALの皆さんからの手書きのメッセージカードが入っていました。





私は創立以来からスターアライアンスの会員なので、どれほどJALに貢献出来るかわかりませんが、
やはり、JALには何が何でも頑張ってもらいたい。




これだけは言える。

日本人なら日本の飛行機に乗ろうじゃないか!










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2010/02/11: 久しぶりの泰倶楽部の飲み会

久しぶり泰倶楽部の飲み会。

幼なじみのMくんを除いて、旅行中のバンコクやタイ料理屋で出会った仲間です。

集まった6人のうち、サラリーマンは私だけで、私の勤務先にはまずいないだろう濃い連中ばかりです。





100211_001_泰倶楽部

(Ricoh GR Digital II)

食い物にうるさい連中なのに、何で「はなの舞」なんだ~!?
しかも鍋が出てきたよ。








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2010/02/10: 下目黒 寿司いずみ (36回目):旅の前には鮨

来週末から旅行なので、その前にお鮨を食わなければなりません。

春のような昨日とは打って変わって、真冬の寒さの中、「いずみ」に向かった。




酒の肴(22品)

・茶ぶり海鼠(なまこ)、このわたの漬け。今月で終り。
・鮟鱇のぬの、梅の煮凝り。美味い!
・ミルダル。胡麻をたっぷり乗せた豚肉赤身料理の鮪版、今年の正月料理にあったもの。
・いずみの名刺、玉子焼き、二種。
・鮟鱇の肝。こりゃフォアグラですね。
・能登の寒鰤の刺身。
・佐渡の大めじの刺身。
・寒鯖の刺身。
・白子の蒸し物。通称、痛風蒸し。
・真牡蠣の蒸し物。美味過ぎる!
・鮟鱇のもつ煮。
・小鰭のフライ。いずみの賄い。
・ゴーヤの鶏と鰻詰め。美味い。
・蕗味噌。良い香り。
・鮪の塩辛。
・鰹の塩辛、酒盗。
・プリン体アラモード:
 イサキの卵巣。
 時鮭の卵巣の味噌漬け。
 鯔(ぼら)の卵巣の味噌漬け。
 鯔(ぼら)の卵巣の風干し(からすみ)。
 軍鶏の卵のべっ甲漬け。
・小梅とうどのお吸い物。


100210_001_寿司いずみ

(Ricoh GR Digital II)






鮨(11貫):

・小鰭(こはだ)、ジン〆。今年もジン〆美味いね。
・小鰭(こはだ)、こび酢〆。
 今日も満腹が早くやってきそうなので、5種類の小鰭から2種類だけ握ってもらった。
・鮟鱇、肝のせ。
・白魚。美味いんだよなぁ。
・真鰯。絶品。
・筍。もうすぐ春だねぇ。
・金目鯛の漬け。
・鮪の漬け。
・あかむつ。いいねえ。
 このあたりでもう満腹。もう一息だ!
・煮蛤。これを食わずに帰れるか!
・煮穴子。サイコー!!



100210_002_寿司いずみ

(Ricoh GR Digital II)





酒:
・サッポロラガー中瓶。
・岩手 麓井。中取り。
・滋賀 喜楽長。
・佐賀 鍋島。活性にごり酒。開けたて。
・長野 明鏡止水。しぼり。
・群馬 水芭蕉。
・新潟 越の魂。
・高知 土佐しらぎく。

今日も飲みました。日本酒美味過ぎです。

満腹で鮨はもう入らないのですが、
親方が「流動食なら入るだろう」ってんで飲んだのが、
土佐しらぎくだったのか、それともその後にもいただいたのか、
記憶がはっきりしておりません\(^o^)/



寒いし雨が降っているので今日もタクシーで帰宅。










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2010/02/09: 贅沢な暮らしなんかしてないよ

この十年でえらく太ったし、ブログに料理の話なんか書くもんだから、

「Khon_Ruaiさんはグルメだからねぇ」
「Khon_Ruaiさんは贅沢な暮らししてますからねぇ」

などと、事実に反するコメントをオフラインでいただくのですが、
私はただのサラリーマンで、
金融関連ではなく製造業のサラリーマンで、
多額の住宅ローンも抱えているので贅沢な暮らしをしているわけがありません。

ひどい誤解です。



ドケチです。
なので、不味い外食や飲み会に大切なカネを使うのが大嫌い。

安くて美味い店なら、もちろん大歓迎ですが、
私の経験では、異様に安い店は、食材が中国産で味も悪い、というのが実感です。

しかもビールは、ビールではなくて発泡酒などのニセ物とくれば、
そんなところでわざわざ外食する意味がない。
貧乏人の私にとってはカネのムダ、二度と来るもんか、となります。





1002007_002_卵かけご飯

(Canon EOS 5D Mark II w/ NIKKOR-S.C 55mm F1.2)

安くても不味い外食するなら、
自宅で、お焦げのご飯にナンプラーと醤油で卵がけご飯の方がずっといい。

これだけで十分。











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2010/02/08: はじめての通信教育

社団法人・ラジオ教育研究所って知ってますか?

日本最初の通信教育の団体で、
要は、戦後の昭和22~23年、ラジオ技術(弱電)の技術者養成のために作られたようだ。

このブログ記事を書くにあたって調べて初めて知ったのだが、
ラジオ教育研究所(略称・ラ研)は、現在の「ユーキャン」の前身だそうだ。





100208_001_ラジオ工学講座

(Ricoh GR Digital II)

実は、私はラ研の通信教育「ラジオ工学講座」を受講していた。




受講当時、私は小学3年生か4年生だったと思う。

どういう経緯(いきさつ)か知らないが、
わずかに残っている記憶では、
自営業だった父が仕事を終えた後、私を車に乗せてラ研に連れて行った。
教科書に記載されている住所では、それは西荻窪にあったはずだが、いやに暗い道を走ったように覚えている。

そこで、通信講座料を支払って受講契約をしたようだ。
「ようだ」というのは、私はこの講座を受講したいと父に申し出た覚えが無いのである。




父は自分が興味の無いことに子どもが関心を持っても1円もカネを使うことはなかった。
部活動のスポーツ道具をねだっても「子供の遊びに付き合うカネはウチには一銭もねぇーよ」と話を聴こうともしなかった。

しかし、自分の大好きな分野、つまり電気工学や電子工学となると、
例えば、小学5年生の時に、
「アマチュア無線の免許を取りたいから教科書を買っておくれ。」
「ほいよっ」
ってな具合なのであった。




この「ラジオ工学講座」もそんな父の好みで、
これからの更なる科学時代に備えて、男の子が最低限学んでおくべき知識として受講させたかったようだ。






100208_002_ラジオ工学講座

(Ricoh GR Digital II)

オームの法則のページ。

「ラジオ工学講座」は大人向けの通信教育である。
当時、小学3年生か4年生だった私が読めるようにと、父はほぼ全ての漢字にフリガナを振っていた。





100208_002_ラジオ工学講座

(Ricoh GR Digital II)

フリガナが振ってあっても、私が理解していたかどうかは疑わしい。
\(^o^)/









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2010/02/07: 雲ひとつ無い冬の青空

風が強いが雲ひとつ無い快晴だった。



100207_003_青空

(Ricoh GR Digital II)





ところで、昨年夏の衆院選で民主党に投票した諸君、
君らが投票した民主党の党首は人間のクズであることを知って欲しい。














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2010/02/06: 第31回・カンボジア勉強会

朝、デジタルカメラの赤外線写真のテスト。
富士フイルムのIR-76フィルターをCanon EOS 5D Mark IIとSIGMA DP2それぞれで試してみた。

EOS 5D Mark IIはあまり効果が無い。
DP2は使えそうだ。
今月の旅行では赤外写真も試してみよう。



上野に出かける。

昼飯をハヤシライスとビールにしようと考えていたが、店前に行列が出来ていてあきらめ、
大山に行ったら、ここも満席で待たされた。

今日の上野、何でこんなに混雑してるの?




100206_001_上野・聚楽台跡

(Ricoh GR Digital II)

聚楽台の取り壊し風景。




100206_002_上野・大道芸人

(Ricoh GR Digital II)

上野公園を抜けて、谷中・市田邸に急ぐ。




100206_003_第31回カンボジア勉強会

(Ricoh GR Digital II)

第31回・カンボジア勉強会。

カンボジア・ジャーナル第三号の配布。

平戸平人さんのカンボジア自転車旅行の話。
今年還暦を迎えた平戸さんはカンボジアだけでなく、タイやラオスも自転車で廻っています。
「水?めんどくさいから村の井戸水ですよ」とのこと。
「日本でも自転車に乗るんですか?」の質問に対しては、
「東京から久留米に行く程度です。」\(^o^)/

高橋勲さんのチョムクサンの遺跡のレポート。
相変わらず高橋さんは地雷源を歩き回り、普通の人にはただの石の塊のような遺跡を楽しんでいる。

実に濃いお二人の話でした。




二次会は、趣向を変えて居酒屋チェーンの「笑笑」。
私、こういう店、大嫌いなんです。
自分から行くことは絶対にない店です。
焼き鳥のあまりの貧弱さとビールの不味さに閉口。
外食するなら、美味くなくてはいけないのである。
安くても不味いのであれば、カネをドブに捨てたのも同然なのだ。


三次会は、いつもの香港亭
中国人の店で、対中共外交をはじめとする日本政府と官僚の不甲斐無さを話題に飲み食い。




22時半頃に店を出て帰路に着く。




笑笑で懲りたので、うまいビールが飲みたくてコンビニに寄り、サントリー・モルツ・ビールを買って帰宅。









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2010/02/05: 朝鮮漬け・キムチ(Kim-chi)

ビビンバを作って以来、妙に朝鮮料理が気になるこの頃です。

会社の帰りに、歌舞伎町の北の「韓国広場」に立ち寄って、白菜の朝鮮漬け(キムチ)を買ってきました。




タイ料理屋に行くと、よく「やっだぁ~、辛~いっ!!」と言っている女性を見かけます。
「だったらタイ料理屋に来るんじゃぇよ」と言いたくなるのですが、
今日も「やっだぁ~、キムチ臭ぁ~い!!」と言いながらキムチを買っている女性たちを見かけました。




以前、本格的なインド料理屋で仲間と食事して、
あまりにも美味かったので、タンドリーチキンやら何とかカレーやらをお土産で包んでもらった帰宅途中、
地下鉄車内の離れたドアから乗ってきた女性軍に「やっだぁ~、なんかカレー臭ぁ~い!!」と言われたことがあります。
加齢臭かったのではなく、カレー臭かったらしいです(おっと、すまん!)。




今日は、自分で自分のバッグの周りがキムチ臭いとわかる。
自分でわかるのだから周り人たちも「やっだぁ~、キムチ臭ぁ~い!!」んだろうな、と気を遣いつつ帰宅。

急いでバッグからキムチを取り出し、ビニール袋から器に移して冷蔵庫へ。

バッグを手に取ると、中が強烈にキムチ臭い。
急いでファブリーズしてバッグを部屋干し。




100205_001_キムチ(kim-chi)

(Nikon D200 w/SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG)

しかし、臭いものは大抵美味いのだ。










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2010/02/04: 腹立たしいニュース3件

今日は実に腹立たしいニュースが3件。




最初はもちろん小沢一郎の不起訴。
きっと東京地検と最高検察庁で相当やりあったのであろう。
小沢の不起訴を決定したヤツは、小沢に買収されているか、根性無しの何れかである。

2番目は朝青龍の「引退」。
引退ではなく「解雇」にして欲しかった。
横綱を解雇となれば、大相撲そのものの恥となってしまうが、やはり厳しくあたって欲しかった。
内館牧子さんと朝青龍のほぼ同時引退は感慨深い。

最後はトヨタのプリウスのブレーキ問題。
もしかして、トヨタは「仕様です」旨のこと言ってやしないか?
乗っている奴らが一番わかってんだよ。




これらのニュースには共通する日本の問題がある。

それは「自分のことしか考えていない」ってこと。
卑怯者、ってことだ。




戦後日本の縮図のような一日だった。






100204_001_乃木坂

(Ricoh GR Digital II)







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2010/02/03: どのような写真を

航空券とホテルの予約と支払いを完了。



さて、今月の旅行はどのような写真を撮ろうか。

何か新しいアプローチが欲しいと思っている。
デジタルによる赤外線写真もその一つ。



思い切ってカメラは何も持っていかないという選択肢も有る。

実際、いつだったか、カメラ無しの旅行をしたことが有る。
忘れたのではなくて、
わざとカメラを持たずに旅に出たら、どのような感情を持ち行動を取るのか、
それを試したかったのだ。

その旅は後悔してる。






100203_001_大江戸線新宿駅

(Ricoh Caplio G3)

都営地下鉄・大江戸線、新宿駅。
地下7階。








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2010/02/02: 東京の雪

昨晩から楽しみにしてたのに、降ったのはこれっぽっちかよ。




100202_001_東京の雪

(Ricoh GR Digital II)

それなのに、駅前で滑って転びそうになった。









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2010/02/01: 旅行に行くことにした

今月、バンコクとヴィエンチャンに出かけることにした。

2月の海外旅行は初めてだと思う。





100201_001_メコン川

(SIGMA DP2, 2009年7月、ヴィエンチャンにて)

ホテルと航空券の手配開始!








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プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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