晴好雨奇の写真日記




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2011/07/31: タイ・0 9日目:スリン:ようやくソムタムとガイヤーン

04:53 起床。

朝ビアチャンしながら、昨日の遺跡巡りのブログをまとめ始める。

30日のブログ記事を書くのに約4時間かかった。


10:40 腹がへったので、ロンプラに載っていた店に出かける。




110731_002_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

営業してます。
外でガイ・ヤーンを焼いています!




110731_003_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

「ソムタム・プラーラーある?」、「ありますよ。」

やったぁー、やっと楽しみにしていた料理にありつけました。




110731_016_Petmanee 2_付け合せ

(SIGMA DP2x)

まず出されるのは、タイのハーブと野菜。
とっても苦いハーブがあります。



110731_017_Petmanee 2_ガイヤーン

(SIGMA DP2x)

ガイ・ヤーン。1ピースだけにしました。



110731_019_Petmanee 2_ソムタムプラーラー

(SIGMA DP2x)

目黒の親方が「タイのプラーラーこそ、鮨の原点だ。」と言い切るプラーラー(魚を塩で浸け込み発酵させたもの)を使ったソムタム・プラーラー。
生の沢蟹も入っています。これは寄生虫が心配です(あの苦いハーブが効くのかな)。

しかし、おお、この風味、これはクセになりそうです。



110731_017_Petmanee 2_ラープペッ

(SIGMA DP2x)

ラープ・ガイは無いというので、ラープ・ペッ。



110731_017_Petmanee 2_カオニャオ

(SIGMA DP2x)

カイニヤオ。お皿に乗って来ましたよ。




110731_001_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

満腹。美味かったァ。
ビアリオ1本と水1ボトルをもらって、全部で230BHT(約59​2円)。






博物館まで歩き始めたが、かなり歩いたところで持っていた地図が全くデタラメで道に迷う。

戻ってトゥクトゥクで出直した方が良いと思い、ホテルまで一旦戻る。



年配のトゥクトゥクのドライバに、
「博物館まで行って、1時間待ってもらって戻ったらいくらですか?」と訊くと、
「5kmはあるから300BHT(約778円)」とのこと。

ちょっと高いと思ったけど、了解して博物館に向かった。




110731_004_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

13:27 スリン国立博物館に到着。ここは歩いて来られません。
5kmという距離よりも、歩道の無い車専用の国道沿いにあるので、徒歩はムリです。



110731_008_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

遺跡を模した建物間の通路。




110731_005_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

昨日行ったタ・ムアン・トムの復元模型。



110731_006_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

シー・コラプームのリンテル。
精巧なレプリカを遺跡に取り付けておいて欲しいな。



110731_007_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

民族衣装の違い。





14:20 博物館で本を2冊買ってホテルに戻る。


16:20 スリン駅で時刻表を確認。

写真散歩。




110731_010_スリンの時計台

(Ricoh GR Digital III)

時計台のある市場を見学。
時間が中途半端なので多くの店が閉まっていた。




110731_009_スリンの市場

(Ricoh GR Digital III)

一匹65BHT(約169円)。
見てたら魚を食いたくなった。




110731_010_スリンの市場

(Ricoh GR Digital III)

小さな女の子もしっかりお手伝い。





110731_012_タイは半旗掲揚

(Ricoh GR Digital III)

どこも半旗掲揚です。






18:28 「チャントーン」はメニューの最初のページに魚料理を載せていたのを思い出して「チャントーン」に行った。


110731_013_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)




110731_013_チャントーン_プラークラッポンのレモン蒸し

(SIGMA DP2x)

魚のレモン蒸し。でかくて食いきれるかと不安だったが、美味くてあっという間に食べてしまった。

「何という魚なの?」と訊くと、「プラー・クラッポン」とのこと。




110731_014_チャントーン_ヤムタクライ

(SIGMA DP2x)

もう一つは、ヤム・タクライ(レモングラスのサラダ)。



ビアハイネケン2本と合わせて全部で、ああ、値段忘れた。600BHTちょっとだったような。








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2011/07/30: タイ・0 8 日目:スリン:カンボジア国境のタ・ムアン・トム遺跡

04:43 起床。

06:55 ホテルのロビーでドライバと会う。

ドライバは、日本語はもちろん、英語も全く話せないため、
ホテルの従業員と3人で本日行くところを確認する。

ドライバは、カンボジア国境のタ・ムアン遺跡は「危ないから行かないほうがいい」と言う。



07:00 とりあえず出発。




110730_001

(Rocoh GR Digital III)

タイの道路事情にはホントに感心する。



07:18 予定には無かった遺跡・プラサート・ムアン・ティー(Prasat Muang Thi)に来た。




110730_014_プラサート・ムアン・ティー

(SIGMA DP1x)

18世紀のアユタヤ王朝時代のものらしい。




07:36 シー・コラプーム遺跡公園(Prasat Hin Sri Khoraphum)に到着。


110730_024_シー・コラプーム

(SIGMA DP2x)



110730_025_シー・コラプーム

(SIGMA DP2x)

素晴らしい彫刻。



110730_026_シー・コラプーム

(SIGMA DP2x)

イサーン地方のクメール遺跡で初めて出会ったデヴァター。

正面から撮影しようとしたら、
地元のお供え物のペットボトルが邪魔なので、拝んだ上で、一時的に下ろした。

この行為によって、後で祟られました。(泣)



110730_015_シー・コラプーム

(SIGMA DP2x)




08:20 シー・コラプームを出発し、プームポンに向かう。

09:04 プラサート・プームポン(Prasat Phumphon)に到着。



110730_003_プラサート・プームポン

(Ricoh GR Digital III)

看板に「タイで一番古い」とある。7世紀の建造物らしい。




110730_016_プラサート・プームポン

(SIGMA DP1x)



110730_027_プラサート・プームポン

(SIGMA DP2x)

中央祠堂。



110730_004_プラサート・プームポン

(Ricoh GR DIgital III)

中央祠堂の内部。正面に仏像を納めていたと思われる窪みがある。



110730_028_プラサート・プームポン

(SIGMA DP2x)

下は深い穴となっている。



110730_029_プラサート・プームポン

(SIGMA DP2x)

天井の煉瓦はしっかり組まれている。





09:42 プームポンを出発し、バーン・プルアンに向かう。


10:28 プラサート・バーン・プルアン(Prasat Ban Phluang)に到着。




110730_030_バーン・プルアン

(SIGMA DP2x)

一塔のみ。




110730_031_バーン・プルアン

(SIGMA DP2x)

彫刻が素晴らしい。これまで巡ったイサーン地方のクメール遺跡でここが一番美しい。



110730_032_バーン・プルアン

(SIGMA DP2x)

祠堂の内部。ヨニが置かれている。



110730_005_バーン・プルアン

(Ricoh GR Digital III)

正面右側の像は彫刻を途中で止めてしまったようだ。



110730_035_シー・コラプーム

(Ricoh GR Digital III)

100mmから50mmにレンズ交換しようとしたとき、
カチャと異音がし、「まさか!!」と思ったが既にレンズロック状態。

フィルム・マガジンを外し、ドライバを使ってレンズを外そうとしたが、
2年前のバッタンバンの悪夢を思い出し、
これは、シー・コラプームでもお供え物の祟りと撮影をあきらめることにした。




11:17 「カンボジア国境に行こう!」とドライバと合意し、タ・ムアン・トムに向かって出発。





110730_006_カンボジア国境へ

(Ricoh GR Digital III)

カンボジアの、いや、クメールの大地の雰囲気がムンムンしてくる。





110730_007_軍の検問所

(Ricoh GR Digital III)

タイ国軍の検問所。

ドライバは身分証明証、オレはパスポートの提示を求められる。

兵士が双方の記載内容を帳面に写している間に写真を撮っていたら、

兵士:「このボケカスに写真を撮るなと言え!」
運転手:「私も日本語はわからないもので・・・」

二人にタイ語で捲し立てられ、はは~ん、こいつら軍設備の写真を撮るな、と言ってるんだな、と了解した。




12:18 プラサート・タ・ムアン・トム(Prasat Ta Mueang Thom)に到着。

軍の施設の前で、おそらく政治団体だと思われる人々が演説をしていた。
車が大量に止まっていて、全ての車にタイ国旗が付けられている。


ハッセルブラッドは故障で使えないので、DP1xとDP2xを首に下げて歩き始める。


兵士に呼び止められて、敬礼され、身分証明書の提示を求められた。
「外国人なので身分証明証は持っていない。パスポートならある。」と言うと、パスポートを持って行かれてしまった。


タ・ムアン・トム遺跡に近づくと、別の兵士がやってきて、オレに敬礼し、
「カンボジア側を撮るな。」、「撮影はこちらの方向のみである。」としつこく指示する。

タイ軍兵士はオレにずっと付いて行動を監視していた。



110730_017_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_018_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_019_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_020_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_021_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_022_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)


110730_023_タ・ムアン・トム

(SIGMA DP1x)






12:41 兵士にパスポートを返してもらって、駐車場に戻ると、あれだけ集まっていた人々が一人もいない。

その様子を写真に撮った瞬間、また兵士がすっ飛んできて「写真を撮るなっ!」と怒る。

兵士:「貴様、何処から来た? なぜ写真を撮る?」
オレ:「日本からです。遺跡の写真を撮りに来ただけです。」
兵士:「日本人か。遺跡以外のこの地区は撮影禁止だ。」
運転手:「こいつ、さっきから写真はダメだって言ってんですけど、言うこときかないんですよぅ。」




12:44 タ・ムアン・トムを出てスリンに出発。



13: 50 スリンのスリン・パクディー像に到着。


110730_008_スリン・パクディーの像

(Ricoh GR Digital III)



110730_009_スリン・パクディーの像

(Ricoh GR Digital III)

象の像がお供えされている。





途中でガソリンを満タンにする。1,041BHT(約2,680円)。

ホテルでドライバに、代金2,000BHTを支払う。

GPSによれば、本日の移動距離は約294km。
300km近く運転してもらって、ガソリン代と合わせて3,041BHT(約7,830円)なら、ま、いいか。






16:50 朝から何も食べていないので、とりあえず飯を食いに出る。



110730_010_バスターミナルの象

(Ricoh GR Digital III)

バスターミナルを象が歩いている。




ロンプラに載っていたイサーン料理の店を見つけたが、今日は既に店じまいとのこと。




110730_011_歩道を占拠した食堂

(Ricoh GR Digital III)

17:34 結局、あの歩道を厨房にしてしまった店・「Poom Amnauychok」に入った。

「ここはイサーン料理の店か?」と訊くと、「違う。」と言う。

ま、いいや、おすすめのものを出してくれ。




110730_033_Poom Amnauychokのアモック

(SIGMA DP2x)

そしたら、なんと、魚のアモックが出てきた。

やっぱ、ここスリンはクメールなんですね。




110730_033_Poom Amnauychokのラープ・ムー

(SIGMA DP2x)

ラープ・ムーも注文。この店も茹でた臓物入りである。
美味い。





18:37 セブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻った。





110730_035_Google Earth


Google Earthでは、タ・ムアン・トムはカンボジア領となっている。

これはモメるわけだわ。









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2011/07/29: タイ・0 7 日目:スリン:イサーンでイサーン料理の店が見つからない?

05:00 起床。

荷物のパッキング。

腹の調子が悪く、4回トイレに行く。
正露丸を服用。
正露丸って、「征露丸」と言って、日露戦争で「露西亜を征する」ための兵隊さん用の薬だったそうだ。



今回、泊まった「Siri Hotel」のレビュー:

部屋全体
・狭くない。
・ルームメイクも迅速。
・コンセントが一つしか無いので、複数の機器の同時充電が出来ない。

バスルーム
・バスタブは無し。
・電気温水器によるシャワーだが、熱くはないが、水がそのまま出るようなことはなく良好。
・トイレの水は、飛行機内のトイレのような真空式ではないかと思うくらい、勢い良く一気に流れる。
 ホテルでこのようなトイレは初めて。
・トイレットペーパーは無い。手動式ウオシュレットのみ。

アメニティグッズ
・薄い石鹸2枚。
・バスタオル2枚。

従業員
・親切でフレンドリー。
 ホテルに戻って鍵を要求すると、鍵を持ったまま「あーげないっ!」とフザケたりするし、
 毎回、「どこ行くの?」、「どこ行ってきたの?」と訊かれる。

その他
・水が1本、毎日補給される。
・朝食券は、毎日2枚くれる。結局ホテルで朝食は採らなかった。

全体
・朝食込みで500BHT前後で安いと思う。
・ただ、市の中心から距離がある。そのため、次回もこのホテルを選択するかどうかはわからない。





110729_001_Siri Hotel

(Ricoh GR Digital III)


07:00 「Siri Hotel」をチェックアウト。
新バスターミナル(ボーコーソーマイ)までのトゥクトゥクを呼んでもらって待つ。





110729_002_トゥクトゥク

(Ricoh GR Digital III)


07:12 トゥクトゥクがやってきてホテルから新バスターミナルに向かう。

座席から前方が全く見えないので、何処を走っているのかわからないんだよね。
トゥクトゥク代金70BHT(約180円)。




07:27 新バスターミナルに到着。

トゥクトゥクの運ちゃんが「スリンに行くんだってよ!」とバスターミナルの人たちに声をかけると、
「あっち、あっち!」といろんな人が適当な方向を指す。
英語表記がゼロなので、何が書いてあるのかわからず困っていると、マトモそうな人がスリン行きの乗り場を教えてくれた。




110729_003_新バスターミナル(ボコーソーマイ)

(Ricoh GR Digital III)


110729_004_スリン行きバス_274番

(Ricoh GR Digital III)


12番乗り場、バス番号274がスリン行き。エアコン付き二等で125BHT(約322円)。

運転手は「スリン!スリン!」と大きな声で案内している。



08:00 バスが出発。
年配の車掌が乗り込んできた。


市内の色々なバス停で客を拾うためなかなか進まない。
電車でいうところの各駅停車のようで、あちこちで止まる。


老婆が乗ってきて、車掌に運賃を請求されると、
ハンカチの中に20BHT札が丁寧に畳んであった。




110729_005_スリン行きバス

(Ricoh GR Digital III)



110729_006_スリン到着

(Ricoh GR Digital III)


12:06 コラートから4時間、スリン市内に到着。

市内が渋滞していてなかなか進まない。





110729_007_スリンのバスターミナル

(Ricoh GR Digital III)


12:18 バスターミナルに到着。

GPSによる走行距離は206km。



予約していたホテル「Surin Mgestic」はバスターミナルからそのままホテルの敷地内に徒歩で入ることができる。

WiFiのセットアップ。

これが微妙で、部屋の中でもMacBook Airのアンテナが最高強度を示す場所もあれば、圏外になる場所もある。
iPhone 4のWiFiで試しても同じ結果。
デスクワーク場所となっている所では圏外となってしまう。
最適な場所を探すのに半時間かかってしまった。



ホテルのフロントで、明日の遺跡巡りの車をチャーターした。

「カンボジア国境まで行けると思うか?」と訊くと、
「大丈夫と聞いていますよ。」とのこと。

電話先のドライバの言い値は1日2,000BHT(約5,150円)+ガソリン代。
言い値でOKとした。




13:40 昼食のため外に出る。

ガイドブックにある「チャントーン」に行こうとするが、
途中で自分の地図を誤って見ていたことに気が付き引き返す。





110729_009_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)


14:00 タイ料理レストラン「チャントーン」に到着。




110729_010_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)

地球の歩きかたでは「スリンの高級タイ料理店」とあるが、このザマ。



ここもガイヤーンは無い。

ヤムタレーとトートマンクンを注文。
大久保の「クンメー」の方が美味いと思った。




14:50 「チャントーン」を出て少し散歩。





110729_011_歩道を占領する食堂

(Ricoh GR Digital III)


タイは歩道にテーブルを並べて営業する店が多くて歩くのに邪魔になるが、
この店は、なんと歩道に厨房を恒久的に設置してしまっている。\(^O^)/





15:20 ホテルに戻って洗濯。

5日ぶりにバスタブの風呂に入る。



18:24 夕食に出かける。

「Farang Connecton」で地図をもらう。

店の女性が「何に興味が有るんですか?」と訊くので、
地図に載っていた写真を見せながら「遺跡」と答えたが、「ふ~ん」と興味無さそうだった。
スリンに遺跡とイサーン料理以外に興味を惹くものなんてあるのかね?





110729_012_サムラプ・トーンクルアン

(Ricoh GR Digital III)


18:35 タイ料理レストラン「サムラプ・トーンクルアン」に入る。

ここもガイヤーンは無い。
コラートでもそうだったが、いわゆるレストランにはガイヤーンは無いようだ。




110729_013_サムラプ・トーンクルアン

(Ricoh GR Digital III)


ソムタム・タイと茹で豚、ビアハイネケンを注文。
ソムタムは、パノム・ルンに行く途中のガイヤーンの店の方が遥かに美味い。

スリンの、いわゆる高級タイ料理店に行くなら、新大久保のクンメーの方がずっと美味いと確信した。

次回からは屋台か安そうな食堂で食うことにした。





19:11 「サムラプ・トーンクルアン」を出る。

シリラート通りを散歩。

セブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻る。








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2011/07/28: タイ・0 6 日目:ナコンラチャシマ:50歳になりました\(^O^)/

05:00 起床。

今日は撮影予定無しなので気が楽。

朝からビアチャン。



09:10 ホテルを出て写真散歩。




110728_001_カオマンガイの店

(Ricoh GR Digital III)


110728_002_カオマンガイ

(Ricoh GR Digital III)


09:25 コラート初日に寄ったカオマンガイ屋で昼食。

ここのお姐さんはしつこい程話しかけてくる。
日本語も結構できるので「何で日本語勉強したの?」と訊いたら、
「仕事で必要だったし、日本が大好きだし。」と言う。
クラブの仕事でもしてたのかな?

オレが独身だと知ると、
「ヤーモー(スラーナーリー像)で『素敵な奥さんがもらえますように。』って祈ってきなさいよ」と言う。

余計なお世話です。\(^O^)/




110728_003_コラート旧市街の堀

(Ricoh GR Digital III)

旧市街を囲む堀からの景色。

街中の看板やサインはほとんどがタイ語で、アルファベット表示はあまり見かけない。





110728_004_マハーウィラウォン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)


10:26 マハー・ウィラウォン国立博物館に寄ってみる。

入場料50BHT。この狭い展示スペースと内容で50BHTは高い。
撮影禁止の表示があるが、ダメもとで「写真撮っていいか」と訊いたら、「ダメ」と言われた。


イサーン地方のクメール時代の遺物は当たり前にクメールそのもの。
タイらしさが現れてくるのは17~18世紀ごろからかな。
この土地はつい最近まで確かにクメールだった。





110728_007_美脚のマネキン

(Ricoh GR Digital III)



12:10 暑いのでセブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻った。

タイ人は飲み物はなんでもストローで飲むようだ。
ビールを買っても「ストロー、要る?」と訊かれる。


ビールを飲みながらブログを更新。
旅先でのブログの更新は面倒だけど、自分のための記録としてやっている。






17:00 夕食に出かける。




110728_005_放課後

(Ricoh GR Digital III)

ホテルの前は学校なのかな。
迎えに来た親と子供たちが屋台に集まっている。





110728_008_スコールの予感

(Ricoh GR Digital III)

空の雲行きが怪しい。
これは確実に大雨になる。





17:40 一昨日の「Rabieng Pa」に到着。




110728_009_Rabieng-Pa

(Ricoh GR Digital III)


と、同時にもの凄いスコール。

屋外の屋根の席でビアシンを飲み始めたが、
店の主人が「中に入った方がいい」と言うので、エアコン付の屋内に非難した。

さて、今日は誕生日なので贅沢に高価な料理を注文。



110728_011_Rabieng-Pa_蟹のココナッツクリーム煮

(SIGMA DP2x)

メニューには「Blue Crub」とあった。
Blue Crubというのはワタリガニのことのようだ。
ワタリガニのココナッツクリーム煮。ワタリガニは2匹入っていた。



110728_011_Rabieng-Pa_スペアリブのムーヤン

(SIGMA DP2x)

豚のスペアリブの「ムー・ヤン」。



110728_010_Rabieng-Pa_イカとレモングラスのサラダ

(SIGMA DP2x)

イカとレモングラスのサラダ。


ここはどれも美味いです。

ビアシン2本を入れて、総額780BHT(約2,029円)。
一組いたタイ人の客が帰ってしまったので、今日も客はオレ一人となった。




110728_014_Rabieng-Pa

(SIGMA DP2x)

店の美人女性と色々話す。

料理の美味さとホスピタリティ溢れるこの女性(主人の奥さんかな)のおかげで、
私は「Rabieng-Pa」の大ファンになりました。

コラート(ナコンラチャシマ)に行ったら「Rabieng-Pa」に行ってみてください。
お勧めします。




20:10 雨は弱くなったが止まないので。タクシーを呼んでもらって店を出た。
「Rabieng-Pa」に2時間半も居座ってました。



日本時間で7月28日午後8時を過ぎたので、私は50歳になりました。









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2011/07/27: タイ・05日目:ナコンラチャシマ:クメール遺跡の違和感はまだ続く

05:00 起床。

ブログ用の写真をアップしようとしたが、ネットのアクセスが遅くてタイムアウトになってしまう。


07:58 スーン・ヌーンの遺跡群に向かって出発。




110727_009_プラサート・ノン・クー

(SIGMA DP2x)

08:40 プラサート・ノン・クー(Prasat Non Ku)に到着。

ノン・クーは10世紀のクメール遺跡らしい。

スコータイでも思ったのだけど、このレンガは何なのでしょうね。
もう少しマシな修復方法はないのだろうか。
まさか、これが当時のままの姿ということはないですよね。





110727_010_プラサート・ムアン・ケーク

(SIGMA DP2x)

09:00 プラサート・ムアン・ケーク(Prasat Muang Kaek)に到着。

ムアン・ケークも10世紀のクメール遺跡とのこと。




一人のお爺さんが向こうからやってきて話しかけてきた。

お爺さん:「あんた、何処から来たんじゃ?」
私:「こんにちは。日本からです。」
お爺さん:「日本人か!日本人なのに何故わしのタイ語がわかった?」
私:「ちょっとだけです。」
お爺さん:「英語は出来るのか?」
私:「タイ語よりは出来ます。」

このお爺さん、英語を流暢に話し始める。
なんでも米軍の通訳をしていたらしい。

お爺さん:「クメールの遺跡は千以上ある。わしはクメールの歴史は何でも知っている。何でも訊いてくれ。」

いきなりそう言われても質問が出てきません。\(^O^)/




110727_011_ムアン・ケークのお爺さん

(SIGMA DP2x)

写真を撮らしてもらったが、いちにのさん!と合図したのに目を逸らしてしまった。
写真がお嫌いなんですね。すみません。





110727_012_プラサート・ムアン・カオ

(SIGMA DP2x)

09:39 プラサート・ムアン・カオ(Prasat Muang kao)に到着。

ジャヤヴァルマン7世時代の施療院の跡。



09:57 ムアン・カオからパノム・ルンに向かって出発。




110727_022_タイの国道

(Ricoh GR Digital III)

片道4車線のフリーウエイ。タイの道路事情は大変素晴らしい。




110727_001_ガイヤーンの美味い店

(Ricoh GR Digital III)

12:09 昼食。



110727_013_ガイヤーンの美味い店

(SIGMA DP2x)

ガイヤーンの店。

地元では名店なのだろう。
次から次へと客がやってくる。持ち帰りのお客さんが多い。




110727_002_ガイヤーンの美味い店

(Ricoh GR Digital III)

ガイヤーン、ソムタム・タイ、ラープ・ムー、カオ・ニャオ(もち米)をドライバが注文。
全部で320BHT(約837円)。

このドライバ、一言、ごちそうさま(コップンカップ)、と言ってほしいね。

この店、たしかに美味いです。
パノム・ルンにお出かけの際は立ち寄ってください。
場所は、東経102.91634度、北緯14.60139度、です。




110727_014_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

12:48 プラサート・パノム・ルン(Prasat Phnom Rung)に到着。

さて、カメラバックパックと三脚を抱えて階段だ。
だが、それほど大した苦労すること無く登ることができた。



110727_015_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

彫刻は素晴らしい。

しかし、ピマーイ遺跡で感じたような、何か不自然な違和感がある。
同じように修復を繰り返してきたカンボジアのクメール遺跡では感じたことのない不自然を感じるのだ。

何故だろう?





110727_024_パノム・ルン_7つのヨニ

(Ricoh GR Digital III)

塔の中。
7つのヨニ(女性器)と説明書きがある。



110727_020_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

塔の外側はこうなっている。




110727_016_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

パノム・ルンの西門。
こちらにも駐車場がある。地元民向けなのかな?




110727_018_パノム・ルン

(SIGMA DP1x)

パノム・ルンの中央祠堂の全景。



110727_017_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

イサーンの大平原。





14:23 パノム・ルンからムアン・タムに向かって出発。





110727_021_ムアン・タム

(SIGMA DP2x)

13:33 プラサート・ムアン・タム(Prasat Mueang Tam)に到着。



110727_019_ムアン・タム

(SIGMA DP2x)

この煉瓦の塔は素晴らしい。大変美しい。





15:31 ムアン・タムからコラートのホテルに向かって出発。


17:39 ホテルに到着。

GPSの記録によれば、遺跡の徒歩も含めて、本日の移動距離は約346km。




今回の車とドライバは、友人のOさんから情報を頂いた「Korat Magazine」の関口さんに手配していただきました。

Webサイトでは「閉鎖」となっていたので、他を当たっていたのですが、
今回の出発の直前に、ダメもとで関口さんにメールし、バンコクに着いてから携帯電話で詳細を詰めて、
2日間の遺跡巡りをすることが出来ました。




18:36 夕食のため写真散歩開始。



110727_004_ガネーシャ

(Ricoh GR Digital III)

ガネーシャ像(?)の製作中。





110727_005_スアンシン

(Ricoh GR Digital III)

19:03 スアンシンに到着。

また、来ちゃいました。\(^O^)/




110727_006_スアンシン

(Ricoh GR Digital III)

一昨日と同じように見えますが、材料が違います。\(^O^)/

トム・セップ・ヌア(牛の臓物のスープ)、ラープ・ムー、コームーヤン。

要は、この店はホルモン・タイ料理の店なんですね。
ガイヤーンもソムタムもありません。

日本にも展開してくれないかな。

っつうか、これ日本で展開したらウケると思った。





19:58 スアンシンからホテルに向かう。




110727_007_歩道でのタイマッサージ

(Ricoh GR Digital III)

オイオイ、「歩道でヌアット(タイ式マッサージ)かよ」と声をかけたら、
ヌアットをお願いされたと勘違いされてしまいました。

歩道ではヤですよ。\(^O^)/





110727_008_ドリアンのゴミ

(Ricoh GR Digital III)

市場近くのゴミ箱の横にドリアンのゴミが山積み。

これじゃ、臭いわけだ。\(^O^)/




20:30 ホテルに到着。

夕食のための徒歩、約4.8km。







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2011/07/26: タイ・04日目:ナコンラチャシマ:ピマーイ遺跡に違和感を感じた

05:00 起床。機材の準備。




110726_001_Siri Hotel

(Ricoh GR Digital III)

ブログの更新などをして時間を費やす。
MacBook Airは、旅行目的で昨年買いました。




110726_002_出発

(Ricoh GR Digital III)

07:00 直前に手配した車で出発。私一人なのに10人乗りの大きなミニバンです。




110726_003_国道を走る

(Ricoh GR Digital III)

ひたすら走る。



110726_004_ナンラム

(Ricoh GR Digital III)

08:27 プラサート・ナン・ラム(Prasat Nang Ram)に到着。

それにしても分かりづらい場所にある遺跡だ。



110726_005_ナンラム

(Ricoh GR Digital III)

久しぶりにクメール遺跡に出会う。

付近の水田や農家の様子はカンボジアの景色と同じだし、土は赤いし、
タイではなく、カンボジアにいるような錯覚を覚える。

錯覚と言うのはおかしな話で、クメールの遺跡を目の前にしているのだから、
確かにここはクメールの土地であった。

島国の日本で生まれ育った私にとっては、
土地や人々の帰属する国が時代と共に移りゆくというのは何とも不思議に思う。


ナン・ラムはジャヤヴァルマン7世の時代の建造物とのことだが、
砂岩よりもラテライトが基本構造物で、リンテル以外の彫刻は無く、
カンボジアで見られるこの時代の建造物とは似ていない。



腹の具合が悪く、トイレに行きたいのを我慢しながら撮影する。
困ったもんだ。




10:00 ナン・ラムを一時間半ほど撮影し、ピマーイに向かう。

10:35 ピマーイ歴史公園に到着。

入場料100BHT(約262円)。
トイレに駆け込む。タイ式トイレは使い辛い。




110726_013_ピマーイ遺跡

(SIGMA DP2x)

プラサート・ピマーイ(Prasat Phimai)。
形は美しい。



110726_014_ピマーイ遺跡のいい加減な修復

(SIGMA DP2x)

しかし、よく見ると彫刻につながりの無いちぐはぐな石の積み方である。
そうした場所があちらこちらに見られる。
タイはかなりいい加減な修復工事をしたようだ。

この時点で撮影意欲はかなり萎えてしまった。

それと、アンコール王朝最盛期(11世紀から12世紀)に建立されたと言うが、
デヴァター像がひとつも見当たらない。

同時代であってもその土地の特徴があったのだろうか。



110726_006_ピマーイ遺跡

(Ricoh GR Digital III)

柱にも彫刻が何も無い。
時代は違うが、バンテアイ・クデイの「Hall of Dancers」ごときを期待していたが。


ピマーイ遺跡は私にとっては写真にならない。



110726_007_ピマーイ遺跡

(Ricoh GR Digital III)

何とか「絵になる」景色を求めて撮影を続けた。




12:16 ピマーイ遺跡を出発。

楽しみにしていたピマーイ博物館は火曜日のため休館。これは残念。計画を失敗した。




12:30 国道沿いのレストラン「Baiteiy」で昼食。

鴨の唐揚げ(?)、カオパッ、ピマーイ風バミー、甘酸っぱいソムタム(?)をドライバと食べる。
それとビアハイネケン。全部で360BHT程度。


110726_008_イサーンの田園景色

(Ricoh GR Digital III)

それにしても、何故、こんな水田の中にレストラン、
しかも「Beer Restaurant」と看板があるレストランを作ったのだろう?



13:17 レストラン「Baiteiy」を出発し、パノム・ワンに向かう。




110726_009_パノム・ワン

(Ricoh GR Digital III)

13:55 プラサート・パノム・ワン(Prasat Phanom Wan)に到着。

ここも彫刻はほとんど見られない。




110726_018_パノム・ワン

(Ricoh GR Digital III)

しかも修復工事中。写真にならない。


14:35 パノム・ワンからホテルに向かって出発。


15:07 ホテルに到着。

遺跡内の歩行も含めて、本日の遺跡撮影の移動距離は約240km。



シャワーを浴びてビールを飲む。



夕食は「ロンリープラネット」いち押しのタイ料理レストラン「Rabeing-Pa」にすることにした。

17:26 ホテルを出る。街歩きには乗り物は使わずに歩く。




110726_010_唐辛子

(Ricoh GR Digital III)

歩道で唐辛子を広げて瓶に詰めている。

「辛そうだね」と声をかけると、お兄さんは腰に手を当てて「辛いさ!」と笑った。




110726_011_Rabieng Pa

(Ricoh GR Digital III)

18:09 約40分歩いて「Rabeing-Pa」に到着。

樹木に覆われたテーブルに座る。
さすが白人好みの店ってわけかな。

店の女性が応対。美人。
歩いて疲れたのでビアシン・サイナムケンで一杯。

サイクロック、ネーム、ラープムー、ピーナッツの盛り合わせと、
名前は忘れたが焼いた魚とレモンブラスを合わせたもの(メニューにはそうあったような気がする)を注文。



110726_016_Rabieng Pa

(SIGMA DP2x)

この魚の料理がお見事。
タイ料理のハーブ山盛りで、その香りが素晴らしい。



110726_012_Rabieng Pa

(Ricoh GR Digital III)

全部で360BHT(約942円)。

問題は、19時だというのに客が私だけであること。

何故なんだろう?
ロンプラいち押しだし、雰囲気いいし、実際に美味いレストランだし。
やはり地元の人が入るような店ではないからなのかな。
乾季だと観光客で賑わっているのかも知れない。

コラート最終日にはまた来ます。



19:10 「Rabeing-Pa」を出てブラブラ散歩。



110726_019_コラートの夜

(Ricoh GR Digital III)

しかし、通りには人がいない。


賑やかな場所に向かう。



110726_020_コラート_ナイトバザール

(Ricoh GR Digital III)

ナイトバザールを見学。
子どもが多い。


セブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻る。





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2011/07/25: タイ・03日目:ナコンラチャシマ:雨

05:00 起床。荷造り。

スーツケースはコンドミニアムに預け、
これからの旅に持っていくのは、カメラバックパック、衣服を入れたバッグ、三脚。
かなり重い。

06:15 コンドミニアムをチェックアウト。タクシーで北バスターミナルに向かう。
06:30 北バスターミナルに到着。

インフォメーションセンターでナコンラチャシマ行きのチケット売り場を訊く。



110725_001_バンコク北バスターミナル

(Ricoh GR Digital III)

ナコンラチャシマ行きは49番だそうだ。
07:00発のエアコン付きの一等車で198BHT(約521円)。



110725_002_バンコク北バスターミナル

(Ricoh GR Digital III)

乗り場は74番。
ケーキの菓子とインスタントコーヒーを無料で配っていたが、ロールケーキだけもらう。
荷物を全部車内に持ち込んだが、これはかなりキツい。

隣席は居なかったので、なんとか収まった。



07:05 定刻より5分遅れでバスは出発。





110725_003_コラートへ

(Ricoh GR Digital III)

タイの道路事情はいいですね。
アメリカのフリーウエイのような広さだし。



10:23 ナコンラチャシマ新バスターミナルに到着。
GPSによるバスの実移動距離は247km。




110725_004_コラート

(Ricoh GR Digital III)

トゥクトゥクで予約しておいた「Siri Hotel」に向かう。

10:35 Siri Hotelに到着。
トゥクトゥク代金60BHT(約158円)を言い値のまま支払った。



110725_005_ナコンラチャシマ_Siri Hotel

(Ricoh GR Digital III)

部屋は普通のホテル程度の広さ。
バスタブは無い。例の電気温水シャワーのみ。
タオル2枚とあの薄い石鹸2個だけのアメニティーグッズ。
朝食付きで一泊1,363円。問題無し。





11:18 街を把握するために散歩開始。




110725_006_カオマンガイ

(Ricoh GR Digital III)

昼食はカオマンガイとムーサテー。35BHT(約92円)+50BHT(約132円)。


かなり真面目な(?)カオマンガイです。

オレが日本人と知ると、お姐さんが「日本人が来たよ~」と外で誰かに言っている。
別に日本人が珍しいことはないだろうに。

そしたら片言の日本語ができる、おそらくさっきのお姐さんの姉妹がやってきた。
「カオマンガイは日本語で何て言うの?」と訊くので、
「う~ん、鶏のせご飯、かなぁ」といい加減に答えてしまった。



カオマンガイ屋を出てしばらくすると雨が降り始めた。

どうせ直ぐ止むと思っていたが、雨はどんどん強くなっていく。




110725_007_市場

(Ricoh GR Digital III)

市場を見学。
シャンプーを買った。




110725_008_ターオスラナーリー像

(Ricoh GR Digital III)

ラオスの侵略からタイを守ったと言われる国主の妻ターオ・スラーナリーの像。


折畳傘をさしながら散歩を続けていたが、
あのタイの歩道の狭くて歩き辛さに辟易してホテルに一旦戻った。

途中でにこやかな老夫婦の店でビアチャンを2本購入。



部屋でシャワーを浴びてビアチャンに口を付けたらヘンな味がする。
瓶を見ると何かが沈殿しているようにも見える。
気味が悪くなって2本とも捨てた。



夕方になって雨が上がったので、夕食のために外に出た。




110725_009_水たまり

(Ricoh GR Digital III)

先程の雨でできた水たまり。




110725_010_バナナ売り

(Ricoh GR Digital III)

バナナ売り。
一房20BHT(約53円)と30BHT(約79円)の二種類ある。




今晩の夕食はタイ料理と決めて「スアンシン」という店を探すことにした。
ホテルで貰った地図で場所を特定するが、地図で示す場所に店は無い。

ある店に立ち寄って女性に訊いたところ、地図と全然違う場所にあるらしい。

女性の指示に従って行くと、「スアンシン」がありました!




110725_013_スアンシン

(Ricoh GR Digital III)

ラープガイ、トムセップムー(豚の臓物のスープ)、コームーヤン、ご飯、ビアハイネケン。
全部で376BHT(約990円)。



110725_013_スアンシンのラープガイ

(SIGMA DP2x)

ラープガイ(鶏のラープ)には砂肝も入れてるのね。
勉強になった。日本に帰ったらやってみよう。



セブンイレブンでビアチャンの缶ビールを買ってホテルに戻った。



SIGMA DP1xとDP2xの更新されたファームウエアのダウンロード中・・・

げっ、DPに合うUSBケーブルを持ってくるの忘れてた。(T_T)






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2011/07/24: タイ・02日目:バンコク:あの暴動は何だったのだろう?

06:00 起床。

ヘンな夢を見た。

目黒の親方が鮨職人になる前はドイツ製カメラの修理職人だったことが判明したり、
中野駅前が再開発で昭和30年代の景色に戻されたり、
魘されながら目が覚めた。



110724_017_バンコクの夜明け

(SIGMA DP1x)

コンドミニアムから見た夜明け。朝6時。




ビアチャンとビアシンを飲みながらブログを更新。

風呂に入ってうだうだ過ごす。



10:40 コンドミニアムを出て、遅い朝食を食べに「新記」に出かけた。


110724_002_新記(プラチャック)

(Ricoh GR Digital III)


110724_001_新記(プラチャック)

(SIGMA DP2x)

焼き家鴨と海老ワンタン入りのバーミーヘン。
70BHT(約184円)。



BTSに乗り、サラデーン駅で降り、
昨年5月の大暴動の跡を探すが、ルンピニー公園の工事以外につ跡は残っていない。



110724_003_シーロムとラマ4世通りの交差点

(Ricoh GR Digital III)

昨年2月に見たバンコクの光景と何ら変わりが無い。
馴染みの食堂も混雑していて何ら変わりが無い。

テレビやYouTubeで観たあの大暴動は何だったのだろう?



MBKに出かけた。

お馴染みの携帯売り場はどこもiPhoneとiPadがメイン商品となっていた。
おそらく中古か盗難品と思われるiPhone 3Gや3GSも大量に売っている。



110724_004_MBK

(Ricoh GR Digital III)

あちこちの店のショウウインドウの写真を撮っていたら怒られてしまった。\(^O^)/



タイポップスやルークトゥンのCDを売っていた店は携帯のアクセサリー屋になっていた。
これからCDは何処で買えばいいのか。





MBK 6Fのフードコートで遅い昼食。



110724_011_カオカームー

(SIGMA DP2x)

もちろんカオカームー(豚足のせご飯)。40BHT(約105円)。




ウォンウェンヤイの市場に行ってみた。


110724_005_ウォンウィェンヤイの市場

(Ricoh GR Digital III)

正面は惣菜屋台版クンオップウンセンかな?

果物売り場のオバサンからマンクート(マンゴスチン)を1キロ買った。
タイ語で高速にオレに話しかけてたのに、
お金を払ったら「ドウモアリガトウゴザイマシタ!」と日本語で言われてびっくり。




110724_015_マンゴスチン

(Ricoh GR Digital III)

マンゴスチン、1kg 30BHT(約79円)。



110724_016_マンゴスチン

(Ricoh GR Digital III)

マンゴスチンは開いてみないとわからないけど、
今回は4/5はきれいな身だった。



汗だくになったので、一旦コンドミニアムに戻り、夕方までヘネシーを飲みながら過ごす。




夕食は、もちろんソンブーン。


110724_012_ソンブーン_パカチェーの炒め物

(SIGMA DP2x)

パカチェー(ミズオジギソウ)の炒め物。
日本人の多くは「空芯菜炒め」を注文するが、オレはパカチェーの方がずっと美味しいと思う。
気を付けなければならないのは、
青トウガラシ(プリッキーヌー)が入っているが、色が似ているので、誤って噛んでしまうと口の中が火事となること。



110724_013_ソンブーン_オースワン

(SIGMA DP2x)

オースワン、牡蠣の卵とじ炒め。
昨晩、光明酒楼で食べたが、味比べのため注文した。
たまたまなのかどうかわからないが、光明酒楼の方が牡蠣の量が多い。



110724_014_ソンブーン_海老のニンニク蒸し

(SIGMA DP2x)

さて、大好物の海老のニンニク蒸し。
これ無しのソンブーンはあり得ませんね。\(^O^)/



110724_007_ソンブーン

(Ricoh GR Digital III)

ビアハイネケン大瓶1本を加えて、総額750BHT(約1,974円)。

しかし、ひとりソンブーンはちょいとさみしいです。\(^O^)/








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2011/07/23: タイ・01日目:バンコク:極楽の時

03:50 起床。
04:00 シャワーを浴びる。
05:10 自宅からタクシーに乗る。
05:30 池袋・メトロポリタンホテルに到着。
06:00 リムジンバスが出発。
07:25 成田空港第一旅客ターミナル南ウイングに到着。


今回は約8年ぶりのエコノミークラス。
長い行列の「エコノミークラス最後尾」と書かれた看板の場所に並んだ。

待つこと約30分、ようやくチェックイン・カウンターまで漕ぎ着けた。

しかし、チェックイン・カウンターで、
「お客様はANAのゴールドカードをお持ちですので、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン出来ましたのに」
と言われた。そうだったのか。


MacBook Airとネットでだらだら長い時間を過ごす。


しかし、右肩の疼痛が治っていない。
カメラが入ったバックパックを持ち上げる度に激痛が走る。



10:25 定刻通り搭乗開始。



110723_001_NH0953

(Ricoh GR Digital III)

座席は、エコノミークラスのビジネスクラスと言うべき最後尾。

子供が多い。
テーブルで夏休みの宿題をやっている子が何人もいます。



110723_013_スカイマップ文字化け

(Ricoh GR Digital III)

飛行機の位置を地図で示すスカイマップの英語表示時の「a」の文字がおかしな絵文字になっていた。



さて、食事。


110723_002_NH0953

(Ricoh GR Digital III)

悪くない。

しかし、せっかくの美味い食事なのに、
エコノミークラスは、食事を運んできたときに「飲み物は何にするか」って訊かないんだっけ?

何も持ってこないから、CAを呼び出して赤ワインを注文。




15:10 スワンナプーム空港に着陸。

前回と同じANA NH953便なのに、何で1時間早く着くのでしょう?



1年半ぶりのバンコク。
これほど長い間をおいたのは初めて。
その間、暴動や総選挙、エアポートリンク、等、色々なことがありました。


110723_003_スワンナプーム空港

(Ricoh GR Digital III)

早速サムスンに出会う。インパクトあり過ぎ。

国際空港で日本製品が目立たないのは情けない。



15:15 入国審査に並ぶ。

約30分行列に並んで、ようやく自分の番が廻ってきた。


AISの窓口で携帯のプリペイドSIMを買う。
通話料300BHT付きで400BHT(約1,053円)。



16:00 タクシーに乗車。


110723_004_スワンナプーム空港からタクシー

(Ricoh GR Digital III)

最近のバンコクではあまり見かけなくなった、おんぼろタクシー。
運転手側の窓は開きません。\(^O^)/



16:35 今回のバンコクの宿、センターポイント・シーロムに到着。
メーター285BHT+空港使用料50BHT+チップで400BHT(約1,053円)。
なんか、メーター、高くねえか?
それと、高速料金、70BHT(約184円)。


110723_005_センターポイント・シーロム

(Ricoh GR Digital III)


WiFiのセットアップ。
コラートの車の手配に関してメールを打ったりする。



110723_006_サパーンタクシン駅

(Ricoh GR Digital III)

17:30 BTS・サパーンタクシン駅。今にも大雨になりそうな空模様。


タニヤの酒屋で両替。

以前は知っている人しか知らないような、言わばヤミ両替商みたいな所だったが、
今では堂々と「両替」と日本語で書いた看板が店の前に貼ってある。
客も多くて数人並んでいた。\(^O^)/

10,000円=3,785BHT。
空港では3,600BHTの表示だった。




マッサージ。
少しは背痛と肩痛が軽くなったような気がする。




18:35 バンコク到着日と帰国日の恒例、「光明酒楼」。


110723_007_光明酒楼

(Ricoh GR Digital III)

この何気ない中華食堂が美味いのです。

今日も金持ちの中華系タイ人がカミュなど高級酒持参で集まってきました。
満席のワイワイガヤガヤの中、私はひとり飲み食いです。




110723_007_光明酒楼_ オースワン

(SIGMA DP2x)

牡蠣の卵とじ炒め、オースワン。
プリプリの牡蠣が美味い。



110723_007_光明酒楼_アヒルの手の煮込み

(SIGMA DP2x)

これは必ず注文するアヒルの手の煮込み。相変わらずタイ語で何というのか知らない。
あ~、バンコクの中華は美味いなぁ。



110723_007_光明酒楼_ カオパップー

(SIGMA DP2x)

蟹炒飯、カオパップー。
これぞタイ風炒飯の見本というべき味。



110723_008_光明酒楼_景色

(Ricoh GR Digital III)

・オースワン:150BHT(約395円)。
・アヒルの手の煮込み:400BHT(約1,053円)。前は570BHT(約1,500)だったが。\(^O^)/
・蟹炒飯:150BHT(約395円)。前は20BHTだったが(約53円)。\(^O^)/
・ソーダ水(2本):80BHT(約211円)。

合計780BHT(約2,053円)。




110723_012_ヘネシーのソーダ割り

(SIGMA DP2x)

このひとときが幸せ。




雨の中、タニヤのJUJUに向かった。

あれ、開いてない。

通りかかった女性が「JUJUは中を綺麗にしているので休みですよ」と日本語で教えてくれた。
改装中につき、8月いっぱいまで休業。



他のクラブで飲み直そうと思ったけど、幸せな気分のままコンドミニアムに戻ることにした。
コンドミニアムに併設されているロビンソンデパート地下のスーパーTOPSでビールを買う。

・ビアチャン大瓶:42BHT(約111円)。
・ビアシン大瓶:56BHT(約148円)。

部屋で飲んでいたら、急に眠くなった。

23時、就寝。






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2011/07/16: 久しぶりに宅配ピザ

久しぶりに宅配ピザ。



110716_001_宅配ピザ

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8)

2枚で5,860円は高いよ。
(;_;)







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2011/07/15: 下目黒 寿司いずみ (57回目):鮑の煮貝とタマカイ

今日は偶然にもNさんとMさんと一緒でした。


酒の肴(31品):

・鯵の水なます、バルサミコ付き。
・鰻入り玉子焼き。
・イサキの刺身。
・真鰯の刺身、橙〆。
・胡麻鯖の刺身。
・真鯖の刺身。
・タマカイの皮。
・焼き蝦蛄。
・赤鮑のブツ切り。
・黒鮑のブツ切り。
・鮑の肝。
・天狗茄子の焼き浸し、エゾバフンウニ。
・蕗味噌。
・鮎のフライ。(Nさんのモノを半分いただきました)
・稚鮎の唐揚げ。
・鮎の背ごし。
・うるか。
・カブと茄子の漬物。
・真鯛の卵巣の塩辛。
・鮪の塩辛。
・鰹の塩辛、酒盗。
・プリン体アラモード:
 金目鯛の卵巣の味噌漬け。
 真鯛の卵巣の味噌漬け。
 鯔の卵巣の味噌漬け。
 鯔の卵巣の風干し。
・海鞘の塩辛。
・稚鮎の頭の風干し。
・海鞘の干し物。
・平貝の磯辺巻き。
・河豚の卵巣の糠漬け。
・紫蘇のお吸い物。


110715_002_寿司いずみ

(Ricoh GR Digital III)




鮨(15貫):

・ムツの稚魚。
・鯵の稚魚(ジンタン)のきび酢〆。
・鯵の赤酢〆。
・タマカイ。これは初めてだし、もう食えることはないそうです。クエのような風味でした。
・利尻のエゾバフンウニ。
・利尻のキタムラサキウニ。
・青森のアカウニ。
・奄美のシラヒゲウニ。ウニ4種の揃い踏みだ。
・クロムツのゼリーのせ。
・金目鯛の漬け。
・鮪の漬け。
・鮑の煮貝、肝のせ。
・車海老の酢おぼろ。
・煮銀宝。銀宝って初めて?
・煮蛤。


110715_003_寿司いずみ

(Ricoh GR Digital III)




酒:

・サッポロ黒生中瓶。ラガーの中瓶はまだ復活していないそうです。
・長野 明鏡止水。夏吟醸。
・宮城 阿部勘。
・島根 月山。
・静岡 志太泉。
・福島 てふ。
・長野 豊香。夏吟醸。
・秋田 山本。500日氷温熟成。
・麦茶割り。

本日も飲み過ぎ。




110715_004_寿司いずみ

(Ricoh GR Digital III)

鮑の煮貝。いずみの真骨頂発揮ですね。



23時に店を出てタクシーで帰宅。




この鮨屋の神髄を知りたければ、この本を読むべし。








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2011/07/09: 梅雨明け

関東も梅雨明けだ。


110709_003_猛暑到来

(Ricoh GR Digital III)









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2011/07/08: 久々のタイ料理

タイ旅行を前に、タイ料理が食いたくなった。





110708_001_クンメー

(Ricoh GR Digital III)


仲間が5名集まったよ。








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2011/07/03: 源豊行の「特選・餃子醤」

痛みは全く改善しない。

今朝はあまりの痛みで右手で箸さえ持つことが出来なかった。

こんな状態で、
2週間後に、ハッセルブラッド2台と交換レンズ、三脚を担いでタイのクメール遺跡撮影旅行などできるのだろうか?




110621_002_餃子醤

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8)

源豊行の「特選・餃子醤」。
餃子が楽しみになる一品です。









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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


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