FC2ブログ

晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill, Sigma dp0 Quattro,
Ricoh GR, Ricoh GRIII, Fujifilm X-70,
Ricoh GXR, Fujifilm X-Pro1, Fujifilm X-Pro2, Fujifilm X-T1, Fujifilm X-T2, Fujifilm X-T3, Fujifilm X-M1, Fujifilm X-T10, Fujifilm X-E3
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R, Leica Q2
Fujifilm GFX 50S




2012/09/12: RICOH GXR+A16・その後

約3年前、GXRが発表された時は、
そのあまりにもユニークなコンセプトに「こりゃダメだ」と決めつけていた。

レンズの交換ではなく、センサーとレンズを含む半カメラモジュールを交換するというのだから、
交換部のコストは上がるし、カメラモジュールの品揃えに時間がかかるだろうし、
そのあまりにも突拍子も無い仕組みに呆れて笑ってしまったのだ。


その後、カメラモジュールが幾つか発売されたが、私はGXRに興味を示すことはなかった。





ところが、7月のミャンマー旅行出発直前に、
にわかにA16 24-85mmが欲しくなって衝動買いしてしまったのである。

APS-Cサイズにローパスフィルター・レス、
そしてMTF特性と非球面レンズ3枚6面使用のレンズ構成から察する高画質への期待があったからだ。




結局、ミャンマー旅行では、ほとんどの写真をGXR+A16 24-85mmで撮影した。

GXR+A16 24-85mmを買って本当に良かったと実感した。




まず、言えることは、
GXR+A16 24-85mmは期待以上の高画質性能を有している、ということ。

おそらくは、ローパスフィルター・レスであることがその最大の要因であろうが、
レンズの性能の良さも相まって生み出されている高画質性能である。

ただ、レンズを覗きこむと内面反射処理がほとんどなされていないように見える。
もう少しコストをかけて仕上げてもよかったのではないかと思う。


そして、GR Digital遣いの私にとって、GXRは大変使いやすい。

GXR+A16 24-85mmは、小型軽量でありながら、
一回り大きい標準ズーム付き一眼レフ以上の結果を得ることが出来るのだ。




正直言って、発売当初にGXRにダメ出しをした自分の洞察力の無さを恥じている。







120912_001

(Ricoh GR Digital IV)

GXRはストラップ取付け部の幅が狭いので、幅8mm以下のストラップでないと取り付けることが出来ない。

いろいろ探した結果、ニコンのNikon 1用の革製ストラップAN-N2000を見つけた。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/RICOH DIGITAL CAMERA |
  2. この記事へのリンク|
  3. 写真関連機材
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/09/12: 突発性難聴・発症18日目


04:30 起床。

全く症状が軽減しない。
甲高い耳鳴りがひどい。



本日は、大学病院での3回目の診察。

脳のMRIは血管の状態も含めて異常は無しとのこと。

聴力は向上しているが、左右のバランスが崩れていて、左側の方が悪い。
しかし、9月5日の測定よりも明らか向上している。

耳鳴りは、残ってしまうことがある。

耳鳴りを治す薬はないが、効果が確認されたケースもあるということで、
ストミンAを新たに処方することになった。



今後2週間、下記を服用する:

・メチコバール錠500μg 朝昼晩・各1錠
・カルナクリン錠50 朝昼晩・各1錠
・ストミンA配合錠 朝昼晩・各2錠

ステロイド剤の服用は無くなった。




若い医師は「まだ治療には時間が掛かるから、諦めることはないですよ。」と励ましてくれた。

また、「好きなように代替治療を受けても問題無い。」とのこと。




そのうち、鍼にでも行ってくるか。







120912_002_まんまる

(Ricoh GR Digital IV)

鰻が食いたくなったので、「まんまる」に行ってみた。

鰻不足で高騰しているので、しっかり鰻を食べたかったら一番高い「特うな重」(3,800円)しかないのだ。

肝焼きを乗せてもらった。






鰻の串焼きも色々食べたくなったので、そのまま「うな鐵」へ行った。




120912_003_うな鐵

(Ricoh GR Digital IV)

美味いんだな、これが。
\(^o^)/


多少、気を紛らすことが出来た。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 心と身体/突発性難聴 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

コメント

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ