晴好雨奇の写真日記




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2013/02/27: SIGMA DP3 Merrill:その後

DP3MとSPP5.5のモノクロームを試してみた。

DP3Mは、自動焦点速度を上げるために、自動焦点範囲をプリセット出来るのだが、
例えば、接写用にプリセットして、これを忘れて無限遠景色に焦点が合わない、等の失敗を何回もした。

街歩きには自動焦点範囲設定はしない方がいいかもしれない。



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(以上、SIGMA DP3 Merrill)








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2013/02/25: 国分寺「潮」(7回目):両巨頭の出会い

さて、今回の「潮」は特別なイヴェントである。

以前から、私は「潮」に目黒の親方をお連れしたいと思っていたのだが、
ようやくそれが実現することになったのである。

とは言っても、私は親方に声がけをしただけで、
いつものようにKさんが全ての手配をしてくれた。





130225_国分寺_潮_001

(Ricoh GR Digital IV)

18時10分前に「潮」に到着。数分後、親方御一家も車で到着。

本日のメンバは、親方御一家、「なかのや」のKちゃん、Tちゃん、いつものKさんとNさんと私の8人。




さて、超絶料理の始まりだ!





130225_国分寺_潮_002

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

百合根万頭。

毎回、この最初の一品の出汁で「潮」の底力を思い知らされる。




130225_国分寺_潮_003

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸。

自家製唐墨を障泥烏賊(あおりいか)で挟んだもの、河豚の煮凝り、蟹とおからの寿司、
筍と障泥烏賊の木の芽味噌和え、鰻パイ、鶏の肝の雪化粧、京の菜の花、市松は何だっけなぁ。

どれも美味い。普通に美味いのではなく、驚くべき美味さなのだ。

恐ろしい。




130225_国分寺_潮_004

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

牡蠣の茶碗蒸し、雲丹を乗せて。

中は牡蠣の肝の部分が入っていて、程よい苦味を感じることが出来る。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

生のくちこのお吸い物。

くちことは、このこ(海鼠の卵巣)のことだ。
蛤の出汁のような風味があるのだが、全てうちこの香りだそうだ。

ここで、なんと、私はこのお椀を倒してしまい、くちこをお盆に広げてしまった。
ショックで気絶しそうになった。(T_T)




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

長崎のくじ(甘鯛)のお造り。

こりゃ、最高の甘鯛だね。このレベルの刺身を出す店なんて滅多に無いでしょう。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕎麦寿司。

具もよく出来ていて、本当に美味い。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

海老芋を炊いたもの、鴨の摘入。

どうしたらこんなに美味しい芋が出来るのだろう?
潮さん曰く「今回の料理で一番難しい料理はこれでした。」とのこと。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

真魚鰹の西京漬け。

もうたまりませんなァ。




さあ、そろそろ鍋料理かな。






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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

ん?

何ですか? これ。




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(Ricoh GR Digital IV)

ジャーン!

なんと、この大きな蕪(聖護院蕪)そのものが鍋料理の器となっているのだ!




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕪のおろしを使った河豚の白子と筍のみぞれ鍋である。

潮さんによると、蕪の器でも時間はかかるけど中身を煮ることができるそうだ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

締めの蕎麦。

蕎麦は、茨城県産・静御膳・常陸秋蕎麦、とのこと。
美味いです。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザートはシュークリーム。

極めて濃厚で美味い。
「潮」のデザートには、その辺りのケーキ屋職人は歯が立たないゾ。




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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザートその2は、おなじみのヌガーグラッセ。
ベリーソースがかかっている。素晴らしい!


蕎麦とヌガーグラッセは、潮さんの娘さんが作ってくれたそうだ。






目黒の親方も満足していただいたようだ。



潮さんを入れて全員で記念写真を撮って、
21時30分、解散。





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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

潮さんの料理は、いつも全く隙が無く揺るぎない。

この潮さん作の不動明王自身が、潮さんに見えてしまうのである。

我々はこの剣でバッサリとやられてしまうのだ。









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2013/02/25: 日の出間近

毎朝5時半過ぎに家を出るので、まだ真っ暗なうちの出勤だが、
近頃は東の空が明るくなっている。

冬は一番嫌いな季節だが、冬との別れが何となく寂しくなる。







(Ricoh GR Digital IV)





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2013/02/22: SIGMA DP3 Merrill 到着!

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(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

SIGMA DP3 Merrill、到着!








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2013/02/22: 下目黒 寿司いずみ (76回目):珍しいもの色々

さて、2月の「いずみ」である。

武蔵小山の大商店街で買い物をして「いずみ」に向かった。



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(以下、Ricoh GR Digital IV)

18:30 「いずみ」に到着。
親方に業務連絡資料を手渡す。




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さあ、始まり始まりぃ〜。





酒肴(15品):

・マンボウの腸の奄美のタンカンを使った酢の物、谷中生姜(天然の色)、ピンクペッパー、干し芋。
 タンカンの甘さよ。
・蟹入り玉子焼き。ズワイガニのうちこ(オレンジ色)とタラバガニのうちこ(紫色)のツメ。
・黒鴟尾梭子魚(くろしびかます、ヤッパタ)、紙塩、梅肉醤油。
 ヤッパタは全身骨だらけで身をスプーンでこそぎ落とす。
・キハダマグロの刺身。
・真鰯の刺身。
・スッポンの卵の昆布醤油漬け。
 これは酒が進む!
・スッポンのレバ刺、胡麻油。
 いいねえ、いいねえ。
・マグロの頬の炙り、苺のソース。
 一瞬すっぽんの焼きかと勘違い。
・焼き蛤。
 もう最高です。
・沢庵、桜ん坊、メロンの漬物。
・蝦夷鮑の着物醤油漬け。
 もう死にそうです。
・真鱈の真子の醤油漬け。
・卵の鼈甲漬け。
・スズキの卵巣の味噌漬け。
・ハタの胃の煮物。


130222_001_寿司いずみ






鮨(20貫):

・ハタ。
・小鰭、赤酢〆。
・小鰭、白酢〆。
・白魚。
 大好物!
・小鰭、きび酢〆。
・小鰭、何だったろう、ジン〆かな?
・クロカワカジキ。
 初めてかも。
・墨烏賊。
・ダルマ烏賊。
・青柳。
・筍の炙り。
 春ですなぁ。
・鮪の赤身。
・鯖の赤酢〆+昆布〆。
・金目鯛の漬け。たぶん。
・平貝。
・真鰯。
・ホッキ貝。
・海老かな。
・金目鯛の炙り。
・煮蛤。
・この貝は何でしょう?
・煮穴子。


椀:
・青梅と紫蘇のお吸い物。



130222_002_寿司いずみ





酒:

・サッポロラガービール中瓶。
・佐賀 鍋島  純米 本活性。
・秋田 山本 しぼり 秋田こまち 火入れ無し。
・広島 旭鳳 中生新千本。
・静岡 志太泉 焼津山田錦 純米吟醸 2回火入れ。
・宮城 阿部勘。
・秋田 栗林酒造。
・群馬 水芭蕉。
・長野 明鏡止水 ラビアンローズ。
・黒糖焼酎のモヒート。



よく飲んでよく食ったなァ。
\(^o^)/








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2013/02/20: 疼痛再発

この数ヶ月は消えていた疼痛が再発した。

痛みの場所は肩と胸。特に左肩が痛む。
疼痛レベル4程度。

寝る前のリリカの服用を再開。
リリカは強烈な眠気を催すため、夜のみの服用にする。





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(Ricoh GR Digital IV)








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2013/02/18: 東村山 蕎麦懐石「土家」(2回目)

東村山の「土家」も、訪問の数日前になると楽しみでウキウキした気分にさせてくれる料理店である。

届いたばかりのRicoh GXR + GR LENS A12 50mmを持って、KさんとNさんと3人で伺った。




130218_東村山_土家_001

(以下、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕎麦の実入りの蕪蒸し。百合根や鯛も入っている。

「土家」も最初の一品でガツンとやってくれる。
一同「美味い」という言葉しか出てこない。



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蕎麦豆腐。

蕎麦汁がゼリーになっている。



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酒肴12品。
濃厚な玉葱のポタージュをはじめ、含め煮、蕗の薹の天麩羅、鴨焼き、海老芋、烏賊焼き、唐墨の炙り、等々。

一つ一つが全く隙が無い。



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蕎麦掻きの椀。摘入も大変美味しい。



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鱒のサラダ。



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蕎麦。

そうか、思い出した、ここは蕎麦屋だったのだ。



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苺のデザート。



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KさんとNさんが持ってきてくれたワインをいただいた。
それと、三重の「酒屋 八兵衛 山廃純米酒 備前雄町」。


「土家」、四季毎に来たい店です。



それと、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm、気に入った!





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2013/02/17: 春の兆し

春が近い陽の一日だった。





(Ricoh GR Digital IV)







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2013/02/09: 葉山 天麩羅「葉むら」:四季の美味さよ

葉山に出かけた。

ミシュランを取った天麩羅を食うためだ。

ミシュランを取ったから行くのではなく、
仲間のNさんは昔からのお気に入りの店とのことで誘われた。






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(以下、Ricoh GR Digital IV)

葉むら」には逗子駅からバスで向かった。





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料理に集中する店主の厳しいお顔が、ここが隙の無い店であることを表し、
そして料理への期待を高める。







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Nさんは最上級の「竹」を予約したつもりだったようだけど、
「竹」の予約は受け付けていなかったようだ。

従って我々はその下の「梅」コースとなったのだけど、
このコストパフォーマンスは素晴らしい。

最上等の料理に「コストパフォーマンス」とは失礼な言い方だが、
それを値段が高いだけで気取っているに過ぎない店への皮肉と捉えれば、
「葉むら」に向けての「コストパフォーマンス」の表現は正に最高の賛辞である。

素材や季節の旨味を醸し出す天麩羅という料理法の凄さを叩きこまれたような時間だった。






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シメはかき揚げ丼。

美味いっ!



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柚子のシャーベットで口直し。






一同、バスで逗子駅に向かったのだが、昨年2月の蕎麦の利き会で寄ったことのある「凛桜」で一服。



130209_逗子_蕎麦_璃桜


酒も蕎麦も、何処に旨さが有るのか、五十を過ぎてようやくわかるようになった。







130209_逗子駅


明るいうちから酔っ払って逗子から東京に帰った。









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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


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