晴好雨奇の写真日記




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2009/07/25: カンボジア 2日目:バッタンバンの遺跡群

04:50 起床。シャワーを浴びて、ブログの文のみ更新。

今日からバッタンバンの遺跡群の撮影。


08:00 ゲストハウスのロビーでガイドと待ち合わせのはずだが見当たらない。
ダネイが「来たら教えるからレストランで待ってて」と言ってくれた。

すぐにガイドのソヴァンがやってきた。
一度会ったことがあるがいつだったのか、どうしても思い出せない。
遺跡巡りに一緒に行ったことは無い。
たぶん、車代等の会計をどこかのホテルでやってもらったのだろう。



08:10 カムリでバッタンバンに向かって出発。

カンボジア人の発音を聞くと「バッタンボン」と聞こえる。



国道6号線を西に走る。
しかし、この国道、とんでもないことになっていた。





090725_001_国道6号線

つまり、完全舗装されているのだ。
あの土ぼこりとガタガタの国道6号線が、乗用車でぶっ飛ばせる。
舗装の質も良く、日本の舗装道路のレベルである。





090725_002_国道6号線

以前の6号線の橋が残っていた。





09:43 シソポン通過。
前回(2007年)、シソポンまでは途中トイレ休憩を入れて3時間かかった。
今日のドライバは安全運転してもらっているが、
もっとスピードを出せば、シェムリアップからシソポンまでは1時間で行けるだろう。






090725_003_バタンバンへの道

シソポンからバッタンバンへ向かう道で、シェムリアップを出てから初めてのトイレ休憩。
道端で立ちション。





10:54 バッタンバン通過。



11:28 プノン・バノン(ワット・バノン)に到着。





090725_005_ワットバノン

約300段の階段を上る。





090725_005_団扇で扇がれる

子供たちが団扇で我々を扇ぎながら付いてくる。





090725_006_ワットバノン

11:40 頂上に到着。

11世紀から13世紀にかけて作られた寺院だそうだ。
塔の造りが違うので、どれがどの時代か明確にわかる。





090725_024_ワットバナン

残念なのはほぼ全てのデヴァダーの顔が切り取られていること。





090725_007_ソヴァンがカメラを教える

12:15 この山の下に洞窟があるというので、行ってみることにした。

山の南側を下る。
岩が滑り易いのと、ラオスでこけた時の打ち身が痛くて降りるのに苦労する。





090725_008_プノンバノンの洞窟

12:26 洞窟の入り口に着く。

洞窟の入り口がとても狭く、這うようにして中に入る。
閉所恐怖症の人は耐えられないだろう。






090725_012_プノンバノンの洞窟

少し進むと、大きな空間に出た。
立派な鍾乳洞となっている。





090725_009_プノンバノンの洞窟

「仏様があそこにあるよ」と子供たちが教えてくれた。





090725_010_プノンバノンの洞窟


鍾乳石の模様が、仏さんに見えるというわけだ。





090725_013_プノンバノンの麓

12:40 洞窟を出て駐車場に戻る。





090725_014_プノンバノンでの昼食

駐車場の食堂で、アンコールビールと炒飯。
この炒飯は美味い。炒め具合も良く具の鶏肉も美味い。

バッタンバンの遺跡群はそれぞれが離れており、
行くにも、一度中心地バッタンバンに戻ることになるので時間がかかる。






090725_014_プラサートスナン


14:43 プラサート・スナン(ワット・スナン)に到着。

道路に面した砂岩の祠堂のリンテルは保存状態も良い。
しかし、一面だけリンテルが無い。





090725_015_プラサートスナン


お寺の奥に煉瓦で作った三つの祠堂が立っている。

ソヴァンが「うわ!ヘビがいる。今日はラッキーだ。」と言う。




090725_017_プラサートスナン

しっかり組まれた煉瓦の塔だ。


15:31 プラサート・スナンを出る。





090725_017_アイプノン

16:34 ワット・エクに到着。

カンボジア人の発音を聴くと「アイ・プノン」と言っている。

ここも11世紀のものだ。





090725_019_アイプノンの子供

子供たちにハッセルブラッドを覗かせてあげる。





090725_019_バッタンバンへ

17:20 バッタンバンに向かう。

17:50 TEO HOTELにチェックイン。
一泊10USD。
ソヴァンたちはソヴァンの奥さんの実家に泊まるとのこと。
本日の走行距離(徒歩含む)は290.05km。





090725_021_線路のある風景

付近を散歩するが、市の中心から離れているし、暗くなって来たので写真も撮れない。


18:40 ホテルに併設しているレストランで食事。
殺風景なレストランに気力の無い女の子たち。





090725_022_カエル

カエルを注文したら、ポンペイ風ですか。





090725_023_TEOHOTEL

20:28 アンコールビールを3本空けて、部屋に戻る。


ハッセルブラッドとレンズを清掃していたら、いきなりレンズのシャッターが噛み合ってしまった。
レンズの取り外しが出来ないし、もちろんシャッターも動作しない。

ビールを飲んでいるので、明日の朝に対策を考えることにして寝た。







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コメント

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ふうみんさん

そうなんです。
舗装された6号線に驚愕する反面、想い出が一つ消えて行くような寂しさも感じさせてくれます。
  1. 2009/07/29(水) 00:11:33 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

国道6号線の完全舗装

国道6号線のシェムリアップからシソポン間が、ついに完全舗装されましたか。

あの物凄い悪路の砂埃が、今となっては何かとても懐かしい思い出ですね。
  1. 2009/07/27(月) 22:26:38 |
  2. URL |
  3. ふうみん #-
  4. [ 編集]

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