この数年、仕事が全く面白く無い。
残り少ない一度だけの人生がこのままでは我慢できそうに無い。
気が狂いそうだ。
なので、今日はお鮨だっ、と意気込んで「いずみ」に行った。
しかし、飲み過ぎて記憶無し。
タクシーで帰宅。
今日は「
失われゆく鮨をもとめて
」の著者
一志治夫さん
が来ていた。
「いずみ」のパーティでちょっと話したことがあったけど、今日もちょっとだけ話すことができて嬉しかった。
でも、何を話したのか覚えていません。
また新しい本が出るよ、と聞いたのは覚えています。
本を書くというその情熱とエネルギーには頭が下がります。
親方や一志さんのように人生をかけることが出来る仕事に出会った人たちは素晴らしい。
酒の肴(17品だったと思う):
・茶ぶり海鼠(なまこ)、このわた。
・三陸のめじの刺身。
・胡麻鯖の刺身。名残。
・真鯖の刺身。
・真牡蛎、林檎、信州味噌の焼き物。
・藻屑蟹(もくずがに)の焼き物、バスサミコソース。
・鮎の茶浸し。
・マンボの腸、鮟鱇(あんこう)の肝と合わせた焼き物。
・イサキの卵巣の塩辛。
・鱧(はも)の卵巣の塩辛。
・鮪の卵巣の塩辛。
・プリン体アラモード:
時鮭の卵巣の味噌漬け。
鯔の卵巣の味噌漬け。
鯔の卵巣の風干し、からすみ。
軍鶏の卵のべっ甲漬け。
・めじの皮の焼き物。
・味噌汁(具は蟹だったような・・・)。

(Ricoh GR Digital II)
鮨(たぶん17貫):
・青鱚(あおぎす)。
・甘鯛。
・小鰭(こはだ)、白酢〆。今年は小鰭が穫れないって。
・伊豆のやがら。
・赤背むろ鯵の漬け。
・太刀魚。
・金目鯛の漬け。
・めじの漬け。
・おっき貝。
・焼き白子。
・烏賊。
・鮪のトロ。
・海老のおぼろ。
・伊勢海老。
・煮蛤。
・青柳。
・煮穴子。

(Ricoh GR Digital II)
酒(たぶん):
・サッポロラガーの中瓶。
・宮城 阿部勘。
・静岡 志太泉、杉の樽の香り。
・秋田 山本。
・佐賀 鍋島 活性にごり酒。
・宮城 阿部勘。
・群馬 水芭蕉。
・新潟 越の魂。
他にもメモにいろいろ書いてあるんだけど判読不可能(笑)。
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