晴好雨奇の写真日記




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2010/02/21: ラオス・ヴィエンチャン 2日目:ワット・シーサケートに一番乗り

06:30 起床。メコン川の埋め立て工事に行き交うダンプカーがうるさくて目が覚めた。

ネットに全くアクセスできない。
ホテルのスタッフに文句を言うと、「故障中です」とのこと。

ま、仕方がない。
そもそも旅先でネットのアクセスをしたがる私がおかしいのだ。





100221_001_au jardin de l'orient

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

07:55 Nokeo Koummane通りの「Au Jardin de l'Orient Food Garden」でクロワッサンのサンドイッチとビアラオ。
カオチーパテーが欲しいんだけど、西洋人相手の店では無いようだ。





ワット・シーサケートまで歩く。

08:20 ワットシーサケットに到着。だが扉が閉まっている。

近くにいたオジさんに「まだ開いてないの?」と訊くと、
「今開けるさ」と寺の門を開いてくれた。

今日は私がワット・シーサケートに一番乗りだ。





100221_002_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

私はこの寺が大好きだ。
一つ一つの仏像を見ているだけで飽きることがない。





100221_003_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

中国人の写真クラブみたいな連中がやってきた。
みんなニコンとキヤノンの高価な一眼レフを使っている。

25年くらい前に友人の両親が北京に旅行したとき、
コンパクトカメラで写真を撮っていたら、「カメラを見せてくれ」と言われたそうだ。

この中国人の写真クラブの人たちはフィルムカメラの経験はおそらく無いであろう。






100221_004_ワット・シーサケート

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

まずいことに、腰が痛くなってきた。
ワット・シーサケットのベンチでしばらく休む。

痛みが落ち着いたところで、ワット・シーサケートの向かいにあるワット・ホーパケオに行った。





100221_005_ワット・ホーパケオ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ワット・ホー・パケオ。

アメリカ人の家族がガイドにいろいろと説明を受けている。
娘さんがいろいろと質問をする。アメリカ人は質問が好きだ。
質問されるラオス人のガイドも仕事のやりがいがある。




100221_006_ラオスの漢方薬

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

タラート・サオを見物。
ここは漢方薬の店。




昨年の旅で行かなかったパトゥーサイまでラーンサーン通りを歩く。




100221_007_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

タイ人の観光客が多い。




100221_008_パトゥーサイ最上階へは狭い螺旋階段を登る。
腰が痛いので諦めた。

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)





100221_009_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

パトゥーサイの天井画。





100221_010_パトゥーサイ

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

観光客相手の記念写真カメラマンが多い。
首にデジタル一眼レフ、肩にプリンタ、腰にプリンタ用バッテリを付けて、即席の記念写真を売っている。

キヤノンのデジタル一眼レフをぶら下げている私には誰も声をかけてくれません。\(^o^)/





タートダム近くのラオス料理店「Soukvimane」で昼食。
昨年この店を訪れたとき、「Open」と書かれてるのに店内には誰もいなかった。
客どころか従業員も一人もおらず不気味だった。

今日は店員がちゃんといて案内してくれた。





100221_016_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

ラープ・ガイ(鶏肉のラープ)。

これは美味い!
どうしたらこんなに美味いラープが作れるのだ!?





100221_017_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

ラープの付け合せ。
様々な野菜とハーブ。
いいなあ、こういうラオスの食事。





100221_018_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

クア・サイウア・ソム。
ソーセージに様々なハーブが入っている。
タイのサイウアと同類なんだけど、これもハーブの風味が効いていて美味しい。





100221_019_スックビマーン

(Ricoh GR Digital II)

あまりにも美味しいのでビアラオをお代わりしました。\(^o^)/

こんなに美味しい店なのに、客は私だけ。
私が店を出る時にタイ人6名が入ってきた。





写真散歩を続ける。





100221_011_ヴィエンチャン市内

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ラオスが共産主義独裁国であることを再認識させてくれる景色。





100221_012_ワットインペン

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

ワット・インペン。古い漆喰の堂がある。




100221_013_ワットインペン

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

セーターティラート通りにあった記念碑の日章旗に×印が引っ掻いてある。

おそらく韓国人の仕業だろう。
朝鮮は日本の予算で近代化できたにもかかわらず、恩を仇で返すクズのような国だ。






一旦ホテルの部屋に戻る。

赤外線写真に挑戦すべく、SIGMA DP2にIR76フィルターを付けて外に出る。



100221_015_ヴィエンチャンでの赤外写真

(SIGMA DP2 w/IR-76フィルター, ISO400・絞りF8・シャッター速度15秒)

三脚を担ぎながら歩きまわった。






17:30 メコン川沿いの昨日の屋台でビアラオを飲み始めた。

メコン川の工事の、おそらく現場監督の一人であろう韓国人がラオス人労働者たちを物凄い勢いで叱りまくっている。
お前ら韓国人が近代化に向けて働いていたとき、
お前らの怠慢を日本人に叱られたことを「虐待」と言ってるよな。






京都から卒業旅行で東南アジアを回っているタクさんと話す。
初めての一人旅でバスと鉄道を乗り継ぎながら東南アジアを廻っているそうだ。
実に頼もしい。

タクさんと別れた後、日本人用クラブ「しゃがーる」のシンゴ店長に会った。
柴犬を連れた粋な人だ。

シンゴさんに「しゃがーる」を見学させてもらった。
ヴィエンチャンにも高級クラブがあるんですねぇ。
シンゴさんは日本人向けの完璧なホスピタリティを創り上げようとしている。

シンゴさん曰く、
「この柴犬を見たラオス人は『日本人はただの犬でさえ完璧に仕上げるんですね。』って言われますよ。」

きんぴらをいただいたけど、まるで日本人が作ったようで美味かった。
ここまでやるのか、と奇妙にさえ感じるほどだった。

「しゃがーる」から屋台に戻り、オジさんにビアラオをご馳走してもらった。






100221_014_メコン川沿いの屋台

(Canon EOS 5D Mark II w/EF24-105mm F4L IS USM)

今日も飲み過ぎ。ラオスでのビアラオ美味過ぎ。
\(^o^)/









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私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
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