毎月行くことに決めている下目黒の鮨店「寿司いずみ」に
一ヶ月ぶりに行ってきました。
6月に2回行ったので、危うく7月の訪問を逃すところだった。

「いずみ」に行くには、私は
武蔵小山から林試の森公園を抜けていくのだが、この自然豊かな場所を歩くのも毎回の楽しみになっている。
この時期、特に緑が美しく大変気持ちが良い。

前回驚きを持って味わった鰹とクリームチーズ、ナンプラーベースのソース和え。
親方が言うには、このナンプラーはナマズのナンプラーを煮詰めたものだそうだ。
今日は少量のパクチーとバジルが振りかけられていた。

お馴染みの自家製からすみの盛り合わせ。
様々な魚の卵が日本酒に最高のつまみとして出される。
「作るの大変なんだよ」
コレステロール? ま、いいじゃん。

海水に浸けたまま運ばれてきた雲丹(ウニ)。
この店はミョウバン溶液に浸けた木箱入りウニなんて使いません。
醤油と塩で2貫いただいた。
気を失いそうな美味さ。

鮑。
写真撮るのを忘れたけど、前回生まれて初めて味わったシンコも出た。
嬉しい。

鮪の霜降り。
もう最高。

煮鮑。
煮こごりがツメになっている。
鳥肌が立つほどの美味さ。
毎回新たな発見と感動がある店だ。
「美味い店」なんて表現は不適切かもしれない。
「もの凄い店」と言った方がいいだろう。
この店の神髄を書いた本
を是非読んで頂きたい。
「いずみ」仲間募集中です。

帰りもすっかり暗くなった公園を歩いた。
この鮨屋の神髄を知りたければ、
この本
を読むべし。
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