次回のクメール遺跡の撮影は、
針穴写真機(ピンホールカメラ)を使うことは決めているのだが、そのフィルムや他の写真機をどうするか悩んでいる。
まずフィルム。
Polaroido Type 55(ポラロイド・タイプ55)が最有力候補であり、針穴写真機に消えゆくポラロイド・フィルムを使うこと自体が重要な要素であることは間違いないのだが、
相反則不軌にまだ不安がある。
つまり、動くもの(観光客)を「効果的に消す」ために何分間もの超スローシャッターを切りたいが、その場合に相反則不軌でどのくらいの時間になるのか見当もつかない。
1枚約400円だから何枚も失敗するわけにはいかない。
ほとんど相反則不軌の影響がない富士フイルムのネオパン100アクロスもやはり捨てがたい。
でもフィルムホルダーを何枚も運ぶのは腰痛持ちの私には辛い。
それとカメラ。
予定機材:
・針穴写真機
Zero 45・
Hsselblad 503cx レンズ3本
・
Hasselblad 903swc・Nikon D200 レンズ2本 お気軽撮影用
・Nikon F2 w/Kodachrome 街撮り用
・FinePix F30 メモ用
前回のカンボジア旅行で、お気軽撮影用にCONTAX RTSIIIを持って行ったら、ハッセルブラッドとの併用が困難であることを痛感したからD200は不要かな。

鰹。
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