晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2011/07/27: タイ・05日目:ナコンラチャシマ:クメール遺跡の違和感はまだ続く

05:00 起床。

ブログ用の写真をアップしようとしたが、ネットのアクセスが遅くてタイムアウトになってしまう。


07:58 スーン・ヌーンの遺跡群に向かって出発。




110727_009_プラサート・ノン・クー

(SIGMA DP2x)

08:40 プラサート・ノン・クー(Prasat Non Ku)に到着。

ノン・クーは10世紀のクメール遺跡らしい。

スコータイでも思ったのだけど、このレンガは何なのでしょうね。
もう少しマシな修復方法はないのだろうか。
まさか、これが当時のままの姿ということはないですよね。





110727_010_プラサート・ムアン・ケーク

(SIGMA DP2x)

09:00 プラサート・ムアン・ケーク(Prasat Muang Kaek)に到着。

ムアン・ケークも10世紀のクメール遺跡とのこと。




一人のお爺さんが向こうからやってきて話しかけてきた。

お爺さん:「あんた、何処から来たんじゃ?」
私:「こんにちは。日本からです。」
お爺さん:「日本人か!日本人なのに何故わしのタイ語がわかった?」
私:「ちょっとだけです。」
お爺さん:「英語は出来るのか?」
私:「タイ語よりは出来ます。」

このお爺さん、英語を流暢に話し始める。
なんでも米軍の通訳をしていたらしい。

お爺さん:「クメールの遺跡は千以上ある。わしはクメールの歴史は何でも知っている。何でも訊いてくれ。」

いきなりそう言われても質問が出てきません。\(^O^)/




110727_011_ムアン・ケークのお爺さん

(SIGMA DP2x)

写真を撮らしてもらったが、いちにのさん!と合図したのに目を逸らしてしまった。
写真がお嫌いなんですね。すみません。





110727_012_プラサート・ムアン・カオ

(SIGMA DP2x)

09:39 プラサート・ムアン・カオ(Prasat Muang kao)に到着。

ジャヤヴァルマン7世時代の施療院の跡。



09:57 ムアン・カオからパノム・ルンに向かって出発。




110727_022_タイの国道

(Ricoh GR Digital III)

片道4車線のフリーウエイ。タイの道路事情は大変素晴らしい。




110727_001_ガイヤーンの美味い店

(Ricoh GR Digital III)

12:09 昼食。



110727_013_ガイヤーンの美味い店

(SIGMA DP2x)

ガイヤーンの店。

地元では名店なのだろう。
次から次へと客がやってくる。持ち帰りのお客さんが多い。




110727_002_ガイヤーンの美味い店

(Ricoh GR Digital III)

ガイヤーン、ソムタム・タイ、ラープ・ムー、カオ・ニャオ(もち米)をドライバが注文。
全部で320BHT(約837円)。

このドライバ、一言、ごちそうさま(コップンカップ)、と言ってほしいね。

この店、たしかに美味いです。
パノム・ルンにお出かけの際は立ち寄ってください。
場所は、東経102.91634度、北緯14.60139度、です。




110727_014_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

12:48 プラサート・パノム・ルン(Prasat Phnom Rung)に到着。

さて、カメラバックパックと三脚を抱えて階段だ。
だが、それほど大した苦労すること無く登ることができた。



110727_015_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

彫刻は素晴らしい。

しかし、ピマーイ遺跡で感じたような、何か不自然な違和感がある。
同じように修復を繰り返してきたカンボジアのクメール遺跡では感じたことのない不自然を感じるのだ。

何故だろう?





110727_024_パノム・ルン_7つのヨニ

(Ricoh GR Digital III)

塔の中。
7つのヨニ(女性器)と説明書きがある。



110727_020_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

塔の外側はこうなっている。




110727_016_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

パノム・ルンの西門。
こちらにも駐車場がある。地元民向けなのかな?




110727_018_パノム・ルン

(SIGMA DP1x)

パノム・ルンの中央祠堂の全景。



110727_017_パノム・ルン

(SIGMA DP2x)

イサーンの大平原。





14:23 パノム・ルンからムアン・タムに向かって出発。





110727_021_ムアン・タム

(SIGMA DP2x)

13:33 プラサート・ムアン・タム(Prasat Mueang Tam)に到着。



110727_019_ムアン・タム

(SIGMA DP2x)

この煉瓦の塔は素晴らしい。大変美しい。





15:31 ムアン・タムからコラートのホテルに向かって出発。


17:39 ホテルに到着。

GPSの記録によれば、遺跡の徒歩も含めて、本日の移動距離は約346km。




今回の車とドライバは、友人のOさんから情報を頂いた「Korat Magazine」の関口さんに手配していただきました。

Webサイトでは「閉鎖」となっていたので、他を当たっていたのですが、
今回の出発の直前に、ダメもとで関口さんにメールし、バンコクに着いてから携帯電話で詳細を詰めて、
2日間の遺跡巡りをすることが出来ました。




18:36 夕食のため写真散歩開始。



110727_004_ガネーシャ

(Ricoh GR Digital III)

ガネーシャ像(?)の製作中。





110727_005_スアンシン

(Ricoh GR Digital III)

19:03 スアンシンに到着。

また、来ちゃいました。\(^O^)/




110727_006_スアンシン

(Ricoh GR Digital III)

一昨日と同じように見えますが、材料が違います。\(^O^)/

トム・セップ・ヌア(牛の臓物のスープ)、ラープ・ムー、コームーヤン。

要は、この店はホルモン・タイ料理の店なんですね。
ガイヤーンもソムタムもありません。

日本にも展開してくれないかな。

っつうか、これ日本で展開したらウケると思った。





19:58 スアンシンからホテルに向かう。




110727_007_歩道でのタイマッサージ

(Ricoh GR Digital III)

オイオイ、「歩道でヌアット(タイ式マッサージ)かよ」と声をかけたら、
ヌアットをお願いされたと勘違いされてしまいました。

歩道ではヤですよ。\(^O^)/





110727_008_ドリアンのゴミ

(Ricoh GR Digital III)

市場近くのゴミ箱の横にドリアンのゴミが山積み。

これじゃ、臭いわけだ。\(^O^)/




20:30 ホテルに到着。

夕食のための徒歩、約4.8km。







日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 旅行/タイ・イサーン |
  2. この記事へのリンク|
  3. 旅行記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:5

コメント

<<タイ・0 6 日目:ナコンラチャシマ:50歳になりました\(^O^)/ | ホーム | タイ・04日目:ナコンラチャシマ:ピマーイ遺跡に違和感を感じた>>

KIさん

スリンの博物館、行ってきました。入場料無料で撮影し放題なので良い博物館でした。
  1. 2011/07/31(日) 22:32:25 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

新しいといってももう何年も前に,町の南にできています.ググってみたらとんでもないサイトが. http://kaneishi.s112.xrea.com/asia/surin%20n%20museum%20.htm
  1. 2011/07/30(土) 00:38:15 |
  2. URL |
  3. KI #mQop/nM.
  4. [ 編集]

KIさん

本日(29日)スリンに到着しました。
スリンにも博物館はありますでしょうか?
明日は、スリン県のクメール遺跡を巡ってきます。
  1. 2011/07/29(金) 21:50:59 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/07/29(金) 12:30:49 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

ピーマイもパノム・ルンも公園と思えばそんなものかと。色物が好きなので、ムアン・タムはそこそこです。もう一味欲しいです。でも前の広場はいただけませんが。ところで、ピーマイとムアン・タムのそばの博物館は行かれましたか? 以前、訪問した時は、本とVCDを売っていました。
  1. 2011/07/28(木) 21:43:10 |
  2. URL |
  3. Kazu #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://khonruai.blog97.fc2.com/tb.php/2105-6583580b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ