晴好雨奇の写真日記




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2011/07/28: タイ・0 6 日目:ナコンラチャシマ:50歳になりました\(^O^)/

05:00 起床。

今日は撮影予定無しなので気が楽。

朝からビアチャン。



09:10 ホテルを出て写真散歩。




110728_001_カオマンガイの店

(Ricoh GR Digital III)


110728_002_カオマンガイ

(Ricoh GR Digital III)


09:25 コラート初日に寄ったカオマンガイ屋で昼食。

ここのお姐さんはしつこい程話しかけてくる。
日本語も結構できるので「何で日本語勉強したの?」と訊いたら、
「仕事で必要だったし、日本が大好きだし。」と言う。
クラブの仕事でもしてたのかな?

オレが独身だと知ると、
「ヤーモー(スラーナーリー像)で『素敵な奥さんがもらえますように。』って祈ってきなさいよ」と言う。

余計なお世話です。\(^O^)/




110728_003_コラート旧市街の堀

(Ricoh GR Digital III)

旧市街を囲む堀からの景色。

街中の看板やサインはほとんどがタイ語で、アルファベット表示はあまり見かけない。





110728_004_マハーウィラウォン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)


10:26 マハー・ウィラウォン国立博物館に寄ってみる。

入場料50BHT。この狭い展示スペースと内容で50BHTは高い。
撮影禁止の表示があるが、ダメもとで「写真撮っていいか」と訊いたら、「ダメ」と言われた。


イサーン地方のクメール時代の遺物は当たり前にクメールそのもの。
タイらしさが現れてくるのは17~18世紀ごろからかな。
この土地はつい最近まで確かにクメールだった。





110728_007_美脚のマネキン

(Ricoh GR Digital III)



12:10 暑いのでセブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻った。

タイ人は飲み物はなんでもストローで飲むようだ。
ビールを買っても「ストロー、要る?」と訊かれる。


ビールを飲みながらブログを更新。
旅先でのブログの更新は面倒だけど、自分のための記録としてやっている。






17:00 夕食に出かける。




110728_005_放課後

(Ricoh GR Digital III)

ホテルの前は学校なのかな。
迎えに来た親と子供たちが屋台に集まっている。





110728_008_スコールの予感

(Ricoh GR Digital III)

空の雲行きが怪しい。
これは確実に大雨になる。





17:40 一昨日の「Rabieng Pa」に到着。




110728_009_Rabieng-Pa

(Ricoh GR Digital III)


と、同時にもの凄いスコール。

屋外の屋根の席でビアシンを飲み始めたが、
店の主人が「中に入った方がいい」と言うので、エアコン付の屋内に非難した。

さて、今日は誕生日なので贅沢に高価な料理を注文。



110728_011_Rabieng-Pa_蟹のココナッツクリーム煮

(SIGMA DP2x)

メニューには「Blue Crub」とあった。
Blue Crubというのはワタリガニのことのようだ。
ワタリガニのココナッツクリーム煮。ワタリガニは2匹入っていた。



110728_011_Rabieng-Pa_スペアリブのムーヤン

(SIGMA DP2x)

豚のスペアリブの「ムー・ヤン」。



110728_010_Rabieng-Pa_イカとレモングラスのサラダ

(SIGMA DP2x)

イカとレモングラスのサラダ。


ここはどれも美味いです。

ビアシン2本を入れて、総額780BHT(約2,029円)。
一組いたタイ人の客が帰ってしまったので、今日も客はオレ一人となった。




110728_014_Rabieng-Pa

(SIGMA DP2x)

店の美人女性と色々話す。

料理の美味さとホスピタリティ溢れるこの女性(主人の奥さんかな)のおかげで、
私は「Rabieng-Pa」の大ファンになりました。

コラート(ナコンラチャシマ)に行ったら「Rabieng-Pa」に行ってみてください。
お勧めします。




20:10 雨は弱くなったが止まないので。タクシーを呼んでもらって店を出た。
「Rabieng-Pa」に2時間半も居座ってました。



日本時間で7月28日午後8時を過ぎたので、私は50歳になりました。









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昭和36年7月生まれ。
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