晴好雨奇の写真日記




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2011/07/29: タイ・0 7 日目:スリン:イサーンでイサーン料理の店が見つからない?

05:00 起床。

荷物のパッキング。

腹の調子が悪く、4回トイレに行く。
正露丸を服用。
正露丸って、「征露丸」と言って、日露戦争で「露西亜を征する」ための兵隊さん用の薬だったそうだ。



今回、泊まった「Siri Hotel」のレビュー:

部屋全体
・狭くない。
・ルームメイクも迅速。
・コンセントが一つしか無いので、複数の機器の同時充電が出来ない。

バスルーム
・バスタブは無し。
・電気温水器によるシャワーだが、熱くはないが、水がそのまま出るようなことはなく良好。
・トイレの水は、飛行機内のトイレのような真空式ではないかと思うくらい、勢い良く一気に流れる。
 ホテルでこのようなトイレは初めて。
・トイレットペーパーは無い。手動式ウオシュレットのみ。

アメニティグッズ
・薄い石鹸2枚。
・バスタオル2枚。

従業員
・親切でフレンドリー。
 ホテルに戻って鍵を要求すると、鍵を持ったまま「あーげないっ!」とフザケたりするし、
 毎回、「どこ行くの?」、「どこ行ってきたの?」と訊かれる。

その他
・水が1本、毎日補給される。
・朝食券は、毎日2枚くれる。結局ホテルで朝食は採らなかった。

全体
・朝食込みで500BHT前後で安いと思う。
・ただ、市の中心から距離がある。そのため、次回もこのホテルを選択するかどうかはわからない。





110729_001_Siri Hotel

(Ricoh GR Digital III)


07:00 「Siri Hotel」をチェックアウト。
新バスターミナル(ボーコーソーマイ)までのトゥクトゥクを呼んでもらって待つ。





110729_002_トゥクトゥク

(Ricoh GR Digital III)


07:12 トゥクトゥクがやってきてホテルから新バスターミナルに向かう。

座席から前方が全く見えないので、何処を走っているのかわからないんだよね。
トゥクトゥク代金70BHT(約180円)。




07:27 新バスターミナルに到着。

トゥクトゥクの運ちゃんが「スリンに行くんだってよ!」とバスターミナルの人たちに声をかけると、
「あっち、あっち!」といろんな人が適当な方向を指す。
英語表記がゼロなので、何が書いてあるのかわからず困っていると、マトモそうな人がスリン行きの乗り場を教えてくれた。




110729_003_新バスターミナル(ボコーソーマイ)

(Ricoh GR Digital III)


110729_004_スリン行きバス_274番

(Ricoh GR Digital III)


12番乗り場、バス番号274がスリン行き。エアコン付き二等で125BHT(約322円)。

運転手は「スリン!スリン!」と大きな声で案内している。



08:00 バスが出発。
年配の車掌が乗り込んできた。


市内の色々なバス停で客を拾うためなかなか進まない。
電車でいうところの各駅停車のようで、あちこちで止まる。


老婆が乗ってきて、車掌に運賃を請求されると、
ハンカチの中に20BHT札が丁寧に畳んであった。




110729_005_スリン行きバス

(Ricoh GR Digital III)



110729_006_スリン到着

(Ricoh GR Digital III)


12:06 コラートから4時間、スリン市内に到着。

市内が渋滞していてなかなか進まない。





110729_007_スリンのバスターミナル

(Ricoh GR Digital III)


12:18 バスターミナルに到着。

GPSによる走行距離は206km。



予約していたホテル「Surin Mgestic」はバスターミナルからそのままホテルの敷地内に徒歩で入ることができる。

WiFiのセットアップ。

これが微妙で、部屋の中でもMacBook Airのアンテナが最高強度を示す場所もあれば、圏外になる場所もある。
iPhone 4のWiFiで試しても同じ結果。
デスクワーク場所となっている所では圏外となってしまう。
最適な場所を探すのに半時間かかってしまった。



ホテルのフロントで、明日の遺跡巡りの車をチャーターした。

「カンボジア国境まで行けると思うか?」と訊くと、
「大丈夫と聞いていますよ。」とのこと。

電話先のドライバの言い値は1日2,000BHT(約5,150円)+ガソリン代。
言い値でOKとした。




13:40 昼食のため外に出る。

ガイドブックにある「チャントーン」に行こうとするが、
途中で自分の地図を誤って見ていたことに気が付き引き返す。





110729_009_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)


14:00 タイ料理レストラン「チャントーン」に到着。




110729_010_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)

地球の歩きかたでは「スリンの高級タイ料理店」とあるが、このザマ。



ここもガイヤーンは無い。

ヤムタレーとトートマンクンを注文。
大久保の「クンメー」の方が美味いと思った。




14:50 「チャントーン」を出て少し散歩。





110729_011_歩道を占領する食堂

(Ricoh GR Digital III)


タイは歩道にテーブルを並べて営業する店が多くて歩くのに邪魔になるが、
この店は、なんと歩道に厨房を恒久的に設置してしまっている。\(^O^)/





15:20 ホテルに戻って洗濯。

5日ぶりにバスタブの風呂に入る。



18:24 夕食に出かける。

「Farang Connecton」で地図をもらう。

店の女性が「何に興味が有るんですか?」と訊くので、
地図に載っていた写真を見せながら「遺跡」と答えたが、「ふ~ん」と興味無さそうだった。
スリンに遺跡とイサーン料理以外に興味を惹くものなんてあるのかね?





110729_012_サムラプ・トーンクルアン

(Ricoh GR Digital III)


18:35 タイ料理レストラン「サムラプ・トーンクルアン」に入る。

ここもガイヤーンは無い。
コラートでもそうだったが、いわゆるレストランにはガイヤーンは無いようだ。




110729_013_サムラプ・トーンクルアン

(Ricoh GR Digital III)


ソムタム・タイと茹で豚、ビアハイネケンを注文。
ソムタムは、パノム・ルンに行く途中のガイヤーンの店の方が遥かに美味い。

スリンの、いわゆる高級タイ料理店に行くなら、新大久保のクンメーの方がずっと美味いと確信した。

次回からは屋台か安そうな食堂で食うことにした。





19:11 「サムラプ・トーンクルアン」を出る。

シリラート通りを散歩。

セブンイレブンで缶ビールを買ってホテルに戻る。








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