晴好雨奇の写真日記




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2011/07/31: タイ・0 9日目:スリン:ようやくソムタムとガイヤーン

04:53 起床。

朝ビアチャンしながら、昨日の遺跡巡りのブログをまとめ始める。

30日のブログ記事を書くのに約4時間かかった。


10:40 腹がへったので、ロンプラに載っていた店に出かける。




110731_002_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

営業してます。
外でガイ・ヤーンを焼いています!




110731_003_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

「ソムタム・プラーラーある?」、「ありますよ。」

やったぁー、やっと楽しみにしていた料理にありつけました。




110731_016_Petmanee 2_付け合せ

(SIGMA DP2x)

まず出されるのは、タイのハーブと野菜。
とっても苦いハーブがあります。



110731_017_Petmanee 2_ガイヤーン

(SIGMA DP2x)

ガイ・ヤーン。1ピースだけにしました。



110731_019_Petmanee 2_ソムタムプラーラー

(SIGMA DP2x)

目黒の親方が「タイのプラーラーこそ、鮨の原点だ。」と言い切るプラーラー(魚を塩で浸け込み発酵させたもの)を使ったソムタム・プラーラー。
生の沢蟹も入っています。これは寄生虫が心配です(あの苦いハーブが効くのかな)。

しかし、おお、この風味、これはクセになりそうです。



110731_017_Petmanee 2_ラープペッ

(SIGMA DP2x)

ラープ・ガイは無いというので、ラープ・ペッ。



110731_017_Petmanee 2_カオニャオ

(SIGMA DP2x)

カイニヤオ。お皿に乗って来ましたよ。




110731_001_Petmanee 2

(Ricoh GR Digital III)

満腹。美味かったァ。
ビアリオ1本と水1ボトルをもらって、全部で230BHT(約59​2円)。






博物館まで歩き始めたが、かなり歩いたところで持っていた地図が全くデタラメで道に迷う。

戻ってトゥクトゥクで出直した方が良いと思い、ホテルまで一旦戻る。



年配のトゥクトゥクのドライバに、
「博物館まで行って、1時間待ってもらって戻ったらいくらですか?」と訊くと、
「5kmはあるから300BHT(約778円)」とのこと。

ちょっと高いと思ったけど、了解して博物館に向かった。




110731_004_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

13:27 スリン国立博物館に到着。ここは歩いて来られません。
5kmという距離よりも、歩道の無い車専用の国道沿いにあるので、徒歩はムリです。



110731_008_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

遺跡を模した建物間の通路。




110731_005_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

昨日行ったタ・ムアン・トムの復元模型。



110731_006_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

シー・コラプームのリンテル。
精巧なレプリカを遺跡に取り付けておいて欲しいな。



110731_007_スリン国立博物館

(Ricoh GR Digital III)

民族衣装の違い。





14:20 博物館で本を2冊買ってホテルに戻る。


16:20 スリン駅で時刻表を確認。

写真散歩。




110731_010_スリンの時計台

(Ricoh GR Digital III)

時計台のある市場を見学。
時間が中途半端なので多くの店が閉まっていた。




110731_009_スリンの市場

(Ricoh GR Digital III)

一匹65BHT(約169円)。
見てたら魚を食いたくなった。




110731_010_スリンの市場

(Ricoh GR Digital III)

小さな女の子もしっかりお手伝い。





110731_012_タイは半旗掲揚

(Ricoh GR Digital III)

どこも半旗掲揚です。






18:28 「チャントーン」はメニューの最初のページに魚料理を載せていたのを思い出して「チャントーン」に行った。


110731_013_チャントーン

(Ricoh GR Digital III)




110731_013_チャントーン_プラークラッポンのレモン蒸し

(SIGMA DP2x)

魚のレモン蒸し。でかくて食いきれるかと不安だったが、美味くてあっという間に食べてしまった。

「何という魚なの?」と訊くと、「プラー・クラッポン」とのこと。




110731_014_チャントーン_ヤムタクライ

(SIGMA DP2x)

もう一つは、ヤム・タクライ(レモングラスのサラダ)。



ビアハイネケン2本と合わせて全部で、ああ、値段忘れた。600BHTちょっとだったような。








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