晴好雨奇の写真日記




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2011/08/02: タイ・11日目:バンコク:スリンからの長い鉄道の旅

04:14 目が醒めたので起きた。

パッキング開始。
と言っても、荷物は少ないので直ぐに終わってしまう。



今回4泊した「Surin Majestic Hotel」のレビュー。




110802_002_Surin Majestic Hotel

(Ricoh GR Digital III)


110802_001_Surin Majestic Hotel

(Ricoh GR Digital III)


ここは、スリンで最高級のホテルとして知られているが、
イサーン地方の物価の安さもあるのだろうけど、Hotel2Thailandの予約で1泊890BHT(約2,303円)だった。


部屋全体
・広い。
・ルームメイクも迅速。
・コンセントも壁に2箇所、テレビの下に1箇所ある。
・部屋のあちこちに小さな蟻がいる。

バスルーム
・バスタブ付き。
 バスタブに湯を十分溜めることができる。
・もちろん手動式ウォシュレット付き。
・トイレットペーパーもある。

アメニティグッズ
・普通のホテル並み。
・グラス2種類、計4個ある。
・バスタオル2枚、フェイスタオル2枚。
・水が2本、毎日補給される。
 水が足りなくなるかと思ってセブンイレブンで買ってきたが、結局余らせてしまった。
・ただ、シャンプーとバスフォームの器が使いにくい。

従業員
・対応は普通。

その他
・朝食付きだが結局このホテルでも朝食は一回も摂らなかった。
・WiFiは廊下にあるのだが、部屋の中の位置によっては圏外になってしまう。
・部屋への廊下はベランダのように屋外となっており、夕暮れに涼しい風が吹いている。
 土砂降りになると、部屋から出るのに傘が必要になるのではないかと心配した。

全体
・バスターミナルや鉄道駅からもそのまま歩いていける立地条件は最高。
・私がスリンを訪れるなら、次回も「Surin Majestic Hotel」に泊まる。




110802_004_Surin Majestic Hotel

(Ricoh GR Digital III)


110802_005_Surin Majestic Hotel

(Ricoh GR Digital III)


110802_003_Surin Majestic Hotel

(Ricoh GR Digital III)

ここを吹き抜ける夜風が気持ちよかった。




06:50 チェックアウトし、スリン駅までとぼとぼ歩く。




110802_006_スリン駅

(Ricoh GR Digital III)

06:55 スリン駅に到着。

いつものようにちょっと早過ぎた。



110802_018_タイ鉄道の切符

(Ricoh GR Digital III)

バンコクまでの急行・2等車の切符を購入。
代金は、389BHT(約1,008円)。

到着予定時刻は「14:50」となっている。




110802_007_スリン駅

(Ricoh GR Digital III)

駅構内の様子。





07:55 約2分遅れで列車が到着。

さて、これから初めてのタイの鉄道の旅です。




110802_008_タイの2等車両

(Ricoh GR Digital III)

エアコン付きの2等車といってもオンボロ。昭和40年代の車両ですか、って感じです。




110802_010_タイの2等車両のトイレ

(Ricoh GR Digital III)

2等車のトイレ。



次の停車駅(記録忘れ)で私のいる車両に一人若い女性が乗ってきた。
もの凄い美人。おそらく女優だと思う。
タイのテレビCMにはこの世の人かと思うような美女が出ているが、そんな人だった。






110802_009_イサーンの景色

(Ricoh GR Digital III)

イサーンの景色。

急行といってもしょっちゅう停車する。




14:01 アユタヤ到着。


アユタヤからが長かった。

到着予定時刻「14:50」はとっくに過ぎるが、まだまだバンコクには着きそうにもない。




110802_011_ファランポーン駅

(Ricoh GR Digital III)


16:13 到着予定時刻から1時間23分遅れてバンコク・ファランポーン駅に到着。

GPSの記録では約420kmの移動だった。

8時間以上の鉄道の旅だった。

何百キロ走っても1分も遅れない日本の新幹線の凄さを実感する。
うわべだけでやろうとすると中国のようになるし、やはり日本は凄い。





110802_012_ファランポーン駅

(Ricoh GR Digital III)


タクシーがなかなかつかまらない。

並ばずに勝手に割り込んでタクシーに乗り込むタイ人が多い。

オレ:「おい、ババア! オレの後ろに並べ!」
ババア:「うるさい!ボケカス!」



ようやくタクシーを捕まえてチャルンクルン通りのコンドミニアムに向かう。



110802_013_バンコク

(Ricoh GR Digital III)


17:15 コンドミニアムに到着。



タニヤの酒屋で両替。

昔のヤミ両替屋の雰囲気無し。
今日もお客さんが多い。
誰でも知っている両替屋になった。

本日は、10,000円=3,835BHT。

その昔、旅行中に10,000円=2,700BHT程度だったことを思い出す。

ついでにヘネシーを1瓶買った。1,890BHT(約4,900円)。


110802_014_光明酒楼

(Ricoh GR Digital III)

19:30 光明酒楼。

満席で席が無く、飲料のサービスのテーブルに座らせてもらった。




以前にも会ったことがある、しかしここのところ会っていなかったサングラスのお姐さんが刺身を勧める。

光明酒楼は、店頭にぶら下がった魚、壁の写真やメニューからして刺身が一つの売りであるようだ。

なので、その刺身(タイ語でも「サシミ」)、オースワン、奮発してプー・オップ・ウンセンを注文。




110802_015_光明酒楼_刺身

(SIGMA DP2x)

つけダレがピーナッツベースの甘いもので、「うわ、こりゃダメだ」と言うと、お姉さんが酢を持ってきて足した。

普段、宇宙一美味い魚と鮨を食っているオレには合わない。

しかし、ただの生の魚ではなく、何らかの下ごしらえをしっかりしているようだった。
その点では回転寿司よりはるかにマシ。

それにしてもピーナッツのタレはないだろうに。




110802_016_光明酒楼_オースワン

(SIGMA DP2x)

オースワン(牡蠣の卵とじ炒め)。
注文の時に、お姐さんが色々言っていたが、何を言っているのかさっぱりわからなかった。
オースワンと言っても、普通のオースワンではない、と言ってたのかな。
わからん。

どっちにしろ100点満点のお味です。




110802_017_光明酒楼_プーオップウンセン

(SIGMA DP2x)

久しぶりのプー・オップ・ウンセン(カニと春雨の土鍋蒸し)。
いやぁ、やっぱり美味いねえ。

しかし、もう少し綺麗に盛りつけられないものなのかね。




ヘネシーのおかわりを続けていたら、「車の運転は大丈夫?」とお姐さんに訊かれた。



代金は:

・サシミ:200BHT(約518円)
・オースワン:150BHT(約410円)
・プー・オップ・ウンセン:1,120BHT(約2,904円)

でした。


タニヤ通りでタイ人女性に「久しぶり、たぶん5年ぶり!」と日本語で声をかけられた。
「人違いだ」と言ったら、向こうがオレの名前を言うので、
ハテ?とジっとその美人女性の顔を見たが、見たことがあるようで、でも記憶無し。

何か狐につままれたような感じのままコンドミニアムに戻った。












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