晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2012/02/11: 衝撃のDP Merrill

今回のカメラショウ「CP+」は、興味ある新製品が目白押しだが、
私にとって最も興味があるのは、SIGMA DP1 MerrillとSIGMA DP2 Merrillだ。

現行のDP1とDP2でも、おそらく現時点で最も良く写るカメラと言っても過言ではない。
富士フイルムは、新製品のX Pro-1の画質が、「フルサイズの一眼レフに匹敵する」と宣伝しているが、
DP1とDP2は、シーンによってはフルサイズの一眼レフを軽く超える画質を提供してくれる。

そのDP1とDP2は、3層1,400万画素で20.7x13.8mmの撮像素子を内蔵している。

ところが、今回発表されたDP Merrillシリーズは、
3層4,600万画素、一回り大きい23.5x15.7mmのAPS-Cサイズの撮像素子だ。

衝撃である。



問題は、カメラとしての操作性と完成度だ。
現行DPシリーズは、画質は最高だけども、使い勝手は最悪である。

DP Merrillシリーズは、4,600万画素を使いこなせるのだろうか。

しかし、楽しみだ。
必ず買う。




120212_001_SIGMA DP2x

(SIGMA DP2x)








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 写真/SIGMA DP2 |
  2. この記事へのリンク|
  3. 写真関連機材
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

コメント

<<微かな春の兆し | ホーム | 久しぶりに自宅で生牡蠣>>

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://khonruai.blog97.fc2.com/tb.php/2235-618019c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ