晴好雨奇の写真日記




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2012/07/27: ヤンゴン:初めてのミャンマー、凄まじい排気ガス

(ここからタイ時間)

とにかく私は飛行機内で眠ることができない。

うとうとしても直ぐに目が覚めてしまう。

今回も羽田からスワンナプームまで、10〜30分毎に目が覚めて大変辛かった。
いびきをかいて寝ている人たちが羨ましかった。



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(Ricoh GR Digital IV)

02:30 朝食。パンケーキ。

隣のインド人はベジタリアン食の特別注文。
私も、以前何度かベジタリアン食を特別注文したことがあるけど、意外に美味かった。
隣のインド人の特別食も美味そうだった。



04:17 バンコク着。

飛行機を降りたところで、TG303の搭乗口を聞くとC9とのこと。



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(Ricoh GR Digital IV)

しーんと静かな早朝のスワンナプーム空港。

C9方面に歩く。

C系搭乗口方面入り口で検査。初めての全身スキャン。
靴も脱いでベルトも外しての徹底的な検査。

まずトイレ。ちょっと腹の具合が悪い。

今回の旅行は準備不足だったが、
一つだけ準備していたことは、毎日ビオフェルミンを服用して腸の調子を整えておくことである。

私は東南アジアを旅行すると必ず下痢に見舞われるので、
これだけは避けたくて3月頃からビオフェルミンの服用を継続してきた。

それなのにどうも調子が悪いのである。



トイレの向かいにカフェがあり、客は誰も居ないが、奥に座っていたタイ人たちが「オープン!」というので入った。



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(Ricoh GR Digital IV)

オカマちゃんにビアシンの大瓶を注文。270B(約670円)。

「日本人なのに何でタイ語話すの? ヘンなの。」と言われた。

朝ビアシンは美味い。旅が始まった実感がした。

もう一度トイレに行ってから、C9に移動。


搭乗口に降りる階段が閉まっていたので、付近の椅子に座ったら眠気が襲ってきて、そのまま眠り込んでしまった。
ふと気がつくと、階段が開いていたので搭乗口に降りる。
階段を降りたところで、パスポートチェックと搭乗券を切る作業をしていて列ができていた。
搭乗は開始していないけど、搭乗手続きは全部済ますということらしい。



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(Ricoh GR Digital IV)

07:35 10分ほど遅れて搭乗開始。

TG303は満席のようだ。
日本人のビジネスマンたちが何人もいる。



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(Ricoh GR Digital IV)

TG303の機種は、Airbus A330-300。




(ここからミャンマー時間)

08:50 ヤンゴン空港着。




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(Ricoh GR Digital IV)

国際線ターミナルは近代的だ。



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(Ricoh GR Digital IV)

「Welocome to Myanmar」にサムスンのロゴ。
空港内に日本企業のロゴが無い。



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(Ricoh GR Digital IV)

これはひどい。
マルハンが誠実な日本人の企業を装って東南アジアに進出している。

「MARUHAN Japan Bank」と言われれば、東南アジアの人々は純粋な日本企業と完全に誤解をしてしまうだろう。

マルハンは、日本に密入国した朝鮮人が築き上げたパチンコ賭博企業である。
パチンコ中毒と化した日本人からカネを吸い上げ(日本人をATMとして利用)、
そのカネでさらに利潤を得ようとする汚いやり口だ。

日本人の企業を装うのは、かつてサムスンや現代自動車などが、
各国での広告に、桜や富士山や相撲の写真を使って日本企業になりすましたように、
朝鮮民族の猿真似根性剥き出しの卑怯な手法だ。




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(Ricoh GR Digital IV)

200ドル(USD)を両替して173,800チャット(MMK)(1USD=869MMK)の分厚い札束を受け取った。





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(Ricoh GR Digital IV)

09:20 タクシーで空港からホテルに向かう。 タクシー代8,000MMK(約714円)。



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(Ricoh GR Digital IV)

タクシーはオンボロでエアコンも効かないので窓を開けて走る。

ひどい排気ガス。

走っている車は日本製の中古車が多いが、何でこんなに排気ガスが酷いのだ。
ミャンマー政府は、自由を制限するのではなく、こういうことを制限すべきだ。



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(Ricoh GR Digital IV)

車窓から写真を撮る。排気ガスで眼が痛い。


10:00 セントラルホテルに到着。


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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)


部屋は409号室。
すえたような匂いのする古いホテルだが、特に問題は無さそうだ。

10:25 ホテルの受付から「訪問客が来た。」と電話あった。

今回のミャンマー国内のホテルと飛行機はSanayを通じて予約した。
何度かの取り留めもない問い合わせメールの返信も素早く信頼ができると思ったからだ。

Sanayのスタッフの若いミャンマー女性がロビーで待っていた。

ホテルと飛行機の総額は732USD(約57,280円)。

渡した1ドル札に「折り目がついているのでミャンマーでは使えない」と言うので、「では部屋に戻って取り替えてくるよ」と言うと、「社長が海外出張で使うだろうからいいです」と許してくれた。

ミャンマーでの米国ドルは、折り目がなく汚れていない札でないと受け取ってくれないのだ。




11:00 昼食をとりに出かけた。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

この辺りはヤンゴンのダウンタウンだ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

歩道がデコボコで大変歩き難い。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

11:08 ガイドブックに出ていたミャンマー料理店「ダヌピュー」に到着。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

魚、マトン、野菜炒め、それとミャンマービールを注文。
スープと野菜とご飯がついてくる。
総額7,000MMK(約626円)。

料理は油ギトギトだが悪くはない。慣れればクセになるかもしれない。
バガンから戻ってきたら、またこの店で食べてみよう。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

初めてのミャンマービール。
なかなか美味い。
さっぱりした味ではない。氷を入れても美味いと思う。






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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ダヌピューから写真散歩。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

イギリスに侵略されていた時代の建物が多く残っている。


スーレー・パヤーに向かうが、このあたりはインド人(インド系ミャンマー人)街のようだ。
インド人だけどタナカを塗っている。

途中でインド系ミャンマー女性に「アジノモト!」と声をかけられた。
両替を偽りカネを騙し取る詐欺師たちだ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ダウンタウンの中心にあるスーレー・パヤー。

街灯の電球が電線だけでぶら下がっている。


リコーGXRが使いやすくて撮っていて楽しい。X-Pro1はホテルにおいてきた。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

スーレー・パヤーから消防署のあたりに来たところで、雨が降り始めた。

しまった! オレとしたことが折畳み傘をバッグに入れ忘れた。

急いでホテルに向かって歩くが、途中で土砂降りとなる。
カメラをバッグに入れ、バッグを抱えるように持ちながら走り、全身びしょ濡れでホテルに戻った。

ホテルの前で雨宿りしていた若者に「アナタ、ヌレタネ!」と笑われた。




12:30 シャワーを浴びて、MacBook Airの電源を入れるとホテル内のWiFiをキャッチした。
レセプションでアカウントとパスワードを訊いた。

しかしネットの速度が遅くて使いものにならない。
ようやく1枚をFacebookにアップロード。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

14:00 ビールを飲みたくなり、ホテル1Fのレストランでミャンバービール2杯とポテトチップ。3,000MMK(約268円)。

14:45 部屋に戻り、ガイドブックでバガンの寺院の情報を読みながら過ごす。
ネットは遅くて使いものにならない。



16:30 昨晩はほぼ徹夜のフライトだったし、明日も早朝出発するので、早く就寝すべく夕食を摂りに出た。

16:47 ふうみんさんのサイトにあった高級中華料理店「ゴールデン・キッチン」に到着。


ふうみんさんが絶賛していた豚足、それと海鮮炒飯とミャンマー・ビールを注文。
豚足は「一人では大き過ぎるけどいいですか?」と訊かれたがかまわず注文した。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

海鮮炒飯。
大変美味しい。これまでに食べた炒飯の中でもトップクラスの味だ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

豚足の大きさに仰天。これは足ではなく腿。
とても食い切れない。
味は良い。ちょっと甘さが強いかな。

頑張って食べたけど、これ以上食べると豚足トラウマになりかねないのでギブアップ。

総額16,500MMK(約1,472円)。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ボージョーアウンサンマーケットを覗いたがすべての店が閉店していた。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ここで雨が激しくなり、ホテルに戻る。
傘を指していたが、下半身はずぶ濡れ。



ガイドブックを見ながら時間を潰す。


明日は早いし眠くてかなわない。

19時過ぎに就寝・・・








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コメント

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Kazuさん

ヤンゴンの排気ガスのひどさは主観的なものじゃない状態です。昔バンコクのチャルンクルン通りを歩いた時を思い出しました。
「ゴールデン・キッチン」はいい店ですね。5−6人で行って色々注文したいです。
  1. 2012/08/05(日) 08:04:05 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

コンルアイさん 排気ガス、2009/5ときは、車もそう多くなく、そんなに気にならなかったです。
「ゴールデン・キッチン」 ここの海老の茶葉炒め、おつな味でした。インヤーレイクホテルの近くの、L'Opera なかなかよかったです。ここでもワイン1本空けました。
  1. 2012/08/04(土) 11:01:34 |
  2. URL |
  3. Kazu #-
  4. [ 編集]

ふうみんさん

コメントをありがとうございます。
あの排気ガスは無いですよね。以前のバンコクよりもひどいように思いました。
ふうみんさんの足跡を追っているような流れでしたよ。
  1. 2012/08/04(土) 09:12:57 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

コンルアイさん、早速の排気ガスの洗礼!ですか。私も排気ガスにやられ、ぜん息の持病があるので数ヶ月は体調不良でした。また、両替が簡単に出来るようになり、便利になりましたね。

ヤンゴンのミャンマー料理店「ダヌピュー」と中華料理店「ゴールデン・キッチン」、それとセントラルホテル。懐かしく、楽しく拝見させていただいています。
  1. 2012/08/03(金) 22:51:00 |
  2. URL |
  3. ふうみん #-
  4. [ 編集]

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