晴好雨奇の写真日記




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2012/07/28: バガン 1日目・その2:馬車にかぎるね

約束は13時だったが、
馭者が時間を守ることが出来るかどうかを確認するために5分前にホテルのロビー前に向かった。




120728_001_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

彼は既に着ていて、しっかりした英語で私に挨拶してくれた。

「あなたはバガンのことは何でも知っていますか?」
「イエス。」
「全ての遺跡の場所を答えられますか?」
「イエス。」
「では、最初にMi Nyein Gonに行きたいのだけどわかりますか?」
「もちろん。あなたも勉強してますね。」

わずかな会話でこの馭者、タウン氏は完全に信頼出来ると確信した。





120728_002_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:00 Mi Nyein Gon寺院。




120728_003_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

初めてミャンマーの寺院遺跡に入った。




120728_004_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

寺院にいた若い夫婦に「遺跡には登れないのか?」と訊くと「できない」と言う。

ふうみんさんのサイトで日の出はここで撮影することに決めていたのだが、最初から計画が成り立たなくなった。

なんでも、政府の指示によりMi Nyein Gon寺院の階段は封鎖とのこと。

馭者が「せめて今の時間だけでも登らせてあげられないか」と交渉してくれた。
「OK、でも明日の日の出はムリ。今の数分だけですよ。」と若い奥さんが鍵を開けてくれ、
遺跡の上まで案内してくれた。




120728_005_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ここで日の出の写真を撮りたかったが仕方が無い。
夫婦が「ガヴァメントの方針はしょっちゅう変わるから。」と言う。




120728_006_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:20 Gaw-Daw-Palin寺院。




120728_007_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ミャンマーの寺院は遺跡であっても(遺跡は現役の寺院)裸足でなければならない。

陽が当たった石は大変熱くて歩くのが辛い。





120728_008_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ミャンマーの仏様のお顔はコミカルで親しみやすい。





120728_009_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

宮田設備工業さん、売っぱらったトラックはミャンマーでバスとして活躍してますよ。





120728_010_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:36 メモ忘れましたんで寺院の名称不明(GPSによればPahte-Tha-Mya寺院かもしれない)。
漆喰が剥がれたところを見ると、遺跡寺院は全てレンガで作られているように思える。





120728_011_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:50 珍しいヒンドゥー教の寺院、Nat-Hlaung-Kyaung。





120728_012_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:10 That-Byin-Nyu寺院。

ミャンマーの寺院の共通する構造がわかってきた。
中から大の寺院は仏様が4体鎮座し、それらが回廊のように繋がっていて、
回廊には仏座が掘られていて小さな仏像が祀られている。





120728_013_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

美しい格子の模様。




120728_014_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

私が大好きな東南アジアの木。
なんという名前ですか。
鮮やかな赤が美しく、いつも写真に撮っているのに、しかし名前を知りません。




120728_015_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:24 Shwe-Gu-Gyi寺院。

「シェグージー」と聞こえる。
私が卒業した高校が「石神井(しゃくじい)」高校(旧・東京府立第14中学校)なので、「しゃくじい」と聞こえる。

私が土産を買わないので、おばさんが「アナタ、モウカラナイヨ」と日本語で嘆いていた。




120728_016_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)
14:43 Ananda寺院。

バガンの筆頭寺院。




120728_017_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

タイのスコタイのような遊行仏が祀られていた。




120728_018_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

Tha-Ra-Ba門。




120728_019_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

イラワジ河の景色が美しい寺院遺跡にて。




120728_020_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

地図には載っていない遺跡も沢山ある。





120728_021_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:00 木造の美しいお寺にやって来た。





120728_022_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

可愛い子供がすっ飛んできますよ。

「メッチャ、ヤスイヨ!」



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

皆、すっ飛んできましたよ。

可愛いなぁ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

アウンサンスーチー女史のバガンの別荘だそうです。




120728_025_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馭者はビューポイントをよく分かっています。




120728_026_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

名前も分からないお寺。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

美しいアーナンダ寺院。





120728_028_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馬車ならではの小道を走る。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:46 Su-La-Ma-Ni寺院。
漆喰画が美しい。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:22 Dhamma-Yan-Gyi寺院。

曰く付きの寺院で幽霊寺と言われている。




120728_032_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

その寺を美少女に丁寧に案内してもらっった。

彼女はガイドのお礼に土産を買ってもらいたかったらしいが、
その代わりにチップをあげたら喜んでいた。




120728_032_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

やはりレンガだけで作られているようだ。




120728_033_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

North-Guniで日の入りの観察を試みるが、何も見えない。




120728_034_バガン

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ホテルで夕食。

暗くて手元が見えない。

51歳の誕生日なので奮発してワインを開けた。









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コメント

<<バガン 2日目:この時期、美しい日の出と日の入りは拝めない | ホーム | バガン 1日目・その1:バガンに到着>>

ふうみんさん

そうなんです。一方で普段は閉まっている遺跡が開いていたりもしました。
赤い花の名前、ありがとうございます。
  1. 2012/08/21(火) 04:55:10 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

たらさん

ありがとうございます。
少しずつ更新しますので今後共よろしくお願いします。
  1. 2012/08/21(火) 04:52:30 |
  2. URL |
  3. Khon_Ruai #-
  4. [ 編集]

バガンの日の出を見るのに絶好なスポット、Mi Nyein Gon寺院の階段は封鎖されたのですか?昨年の9月は大丈夫だったのに!

宿泊されたバガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートから、徒歩10分ぐらいでいけた場所だったので、すばらしい写真を期待していました。とても、残念だったですね。

それから、赤い花の咲く木は「火炎樹」だと思います。
  1. 2012/08/20(月) 23:06:16 |
  2. URL |
  3. ふうみん #-
  4. [ 編集]

どの写真もとても美しい。。。
子どもの笑顔もたまりません。
  1. 2012/08/20(月) 08:15:19 |
  2. URL |
  3. たら #El2CgSdA
  4. [ 編集]

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私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
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