晴好雨奇の写真日記




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2012/07/30: バガン 3日目:下痢になる

03:50 起床。

何となく腹の具合が悪い。
移動中にトイレに行かないで済むように下痢止めトメダインを服用。


05:05 Shwe-Gu-Gyiに向かう。

私以外に誰も居ない。日の出の穴場かも。

日の出の写真を撮っていると土産物屋の女の子が話しかけてきた。

「何も買わないよ」
「買わなくていいからここにいます」




120730_001

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

朝日を受けるバガンの景色。
(見苦しい電柱は画像処理で消しています)


寺院から降りると、女の子たちのしつこい土産攻撃。
「モーニングラッキマネーをください」はやめて欲しい。

可哀想だったけど、何も買わずに馬車に乗った。
ごめんね。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馭者と10時に待ち合わせをして、朝食。




09:55 出発。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:16 Abe-Ya-Da-Na寺院に到着。

今日は天気がいい。



120730_004

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

写真を撮っていると、「ここは撮影禁止だ」と見張りの女性に注意された。



10:40 砂岩の彫刻工房を見学。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

東南アジアの日差しはこうでなくてはいけないよ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:45 Na-Ga-Yon寺院。

本堂の天井近くに木が埋め込まれていた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:14 Soe-Min-Gyi Pagoda。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:32 Sein-Nyet-Ama & Nyima。



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(Ricoh GR Digital IV)

今回の旅行で最も活躍したRicoh GXR+A16 24-85mm。
ローパスフィルターレスによるシャープな画像と、GR Digitalに共通する使い易さ。
もう少しコストをかけてレンズの内部反射を軽減する工夫をして欲しかった。
だが、満足度90%の良品である。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:00 Law-Ka-Nan-Da Pagoda。

尼さんにお布施したら私のために祈ってくれた。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ヤーワデー河が美しい。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:14 Anauk-Pet-LeikとAshe-Pet-Leik。

小さな女の子が鍵を開けようとするけど、まだできないみたいだね。
お母さんが代わりに開けてくれた。

「開けてあげたんだからお金ちょうだい」だって。


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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ジャーヤタカ物語のレリーフ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:30 漆器で有名なMoe Moe。

バガンは漆器で有名な場所でもある。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

薄く割いた竹と馬の毛を編みこむ。
物凄く軽い漆器が出来上がる。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

工房の女性職人たち。
「写真撮るよ!」と声かけたら、一番左の方は「ちょっと待って」と言って髪を結い直した。
さっきまでおしゃべりしてた女の子たちは完全に写真用ポーズ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:13 Dhama-Ya-Za-Ka Zedi。

門前の食堂の女の子が、「コールド・ウォーター、コールド・コーク!」と呼びかける。

水を全く飲んでないので、「後で寄るよ!」と言ったら、最高の笑顔で応えてくれた。

腹の具合が悪くヤバそうなので、またトメダインを服用する。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

レンガの敷地は熱くて裸足で歩くのが大変。
大理石の歩道があるのでそこを歩く。

白人女性が「熱くて歩けない」と日陰を探しながら歩いていたので、
「大理石の上を歩けば大丈夫だよ」と教えてあげた。



喉がカラカラなので、さっきの女の子の店に行ったら誰もいない。
仕方がないので、向かいのオバサンの店で水を飲む。

いつの間にかあの女の子も店に出てきたが、勧誘することなく、私と目が合うとニコニコ笑っている。

馬車で出発の時、手を振ってくれた。

見えなくなるまで手を振っていた。

小学生の頃に好きな女の子と夕方まで遊んでいて、
帰りに「また明日ね!」と手を振ってくれたような、ノスタルジーというか、切ない気持ちになった。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:00 馭者も名を知らないという寺院に寄った。

Dhama-Ya-Za-Ka Zediで挨拶した白人の年配の女性が外に立っている。
旦那さんは遺跡に登って写真を撮っているようだ。奥さんは飽きてしまったようだ。




ミャンマービールを4本買い、一旦ホテルに戻り、馭者とは16:30に待ち合わせ。





16:25 出発。
いつも5分前活動。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:37 Bu-Phaya。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:51 Maha-Bodi Pagoda。

女性がブッダの一生を案内してくれる。
この女性、日本人が好きみたいで、日本人に声をかけてはタナカを塗ってあげて、写真を撮っているようだ。
いろんな旅行者の写真を見せてくれた。



腹の具合がまた悪くなってきた。
ホテルに戻ろうか、どうしようか。

いや、行けるところまで行ってしまえ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:45 Pya-Tha-Da Pagoda。

本日の日の入りはここで撮る。

腹の具合が最悪。トメダインをまた服用する。
しかし、30分もするとまた強烈な便意が襲ってくる。
もはやトメダインでは効かないようだ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

下痢を耐えることで全身鳥肌状態で日の入りを眺める。



馭者にホテルに直行してもらう。

明日の日の出は馭者の弟さんが来るとのこと。




部屋に戻ってトイレに直行。


本日は昼食も夕食も抜き。

その後何度トイレに行ったかわからない。

大変辛い・・・








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私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
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