晴好雨奇の写真日記




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2012/09/12: RICOH GXR+A16・その後

約3年前、GXRが発表された時は、
そのあまりにもユニークなコンセプトに「こりゃダメだ」と決めつけていた。

レンズの交換ではなく、センサーとレンズを含む半カメラモジュールを交換するというのだから、
交換部のコストは上がるし、カメラモジュールの品揃えに時間がかかるだろうし、
そのあまりにも突拍子も無い仕組みに呆れて笑ってしまったのだ。


その後、カメラモジュールが幾つか発売されたが、私はGXRに興味を示すことはなかった。





ところが、7月のミャンマー旅行出発直前に、
にわかにA16 24-85mmが欲しくなって衝動買いしてしまったのである。

APS-Cサイズにローパスフィルター・レス、
そしてMTF特性と非球面レンズ3枚6面使用のレンズ構成から察する高画質への期待があったからだ。




結局、ミャンマー旅行では、ほとんどの写真をGXR+A16 24-85mmで撮影した。

GXR+A16 24-85mmを買って本当に良かったと実感した。




まず、言えることは、
GXR+A16 24-85mmは期待以上の高画質性能を有している、ということ。

おそらくは、ローパスフィルター・レスであることがその最大の要因であろうが、
レンズの性能の良さも相まって生み出されている高画質性能である。

ただ、レンズを覗きこむと内面反射処理がほとんどなされていないように見える。
もう少しコストをかけて仕上げてもよかったのではないかと思う。


そして、GR Digital遣いの私にとって、GXRは大変使いやすい。

GXR+A16 24-85mmは、小型軽量でありながら、
一回り大きい標準ズーム付き一眼レフ以上の結果を得ることが出来るのだ。




正直言って、発売当初にGXRにダメ出しをした自分の洞察力の無さを恥じている。







120912_001

(Ricoh GR Digital IV)

GXRはストラップ取付け部の幅が狭いので、幅8mm以下のストラップでないと取り付けることが出来ない。

いろいろ探した結果、ニコンのNikon 1用の革製ストラップAN-N2000を見つけた。








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