晴好雨奇の写真日記




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2013/07/19: 機内泊・旅の準備と出発

今回の旅が今までと少し違うのはその「撮影」目的が曖昧ということだ。

これまでは「タイ東北部のクメール遺跡を撮る」とか「ミャンマーのバガン遺跡を撮る」といった
明確な写真行動の目的があった。
今年の夏旅は、「ルアンパバーンに飛び、バスでいくつかの街を巡りながらバンコクに戻る」という方針があるだけだ。

少しずつ旅から「撮影」という重荷を降ろそうと考え始めたわけである。



主な旅程は:

・タイ・バンコクからラオス・ルアンパバーンに飛ぶ。
・ルアンパバーンからヴァンヴィエンにバスで行く。
・ヴァンヴィエンからヴィエンチャンまでバスで行く。
・ヴィエンチャンからタイに入国し、コンケーンまでバスで行く。
・コンケーンからスリンまでバスで行く。
・スリンからバンコクに鉄道で戻る。

と決めた。

それぞれのバスが目的地まで運行されていることはネットを検索し確認した。

バンコクからルアンパバーンへの飛行機はラオス航空にした。
ラオス航空の日本のサイトもあるが、本家のラオス航空のサイトで予約と発券。
メールでリコンファームの要不要を確認したところ、「リコンファームは不要」との回答を得た。

各宿泊施設はいつものようにagodaで予約。
ただ、agodaはスリンのホテルの品揃えが貧弱なので、HOTELS2THAILANDで予約。

また、今回はバックパッカーにも挑戦しようと40リットルのザックを購入したのだが、
このグレゴリーのザックZ-40の背中部分の湾曲した特異な形状により、
三脚を入れると三脚が空間の大きな部分を占めてしまって実質容量が非常に小さくなってしまう。
何度か荷物のレイアウトを検討したが到底無理のようなのでバックパッカーは諦めて、
いつものスーツケースを使うことにした。

写真機材は、昨年のミャンマー旅行同様にデジタルカメラのみとし、
しかもキヤノンEOS 5D Mark IIもやめて、今回はいわゆるコンデジのみだ。

一眼レフ無しで済ますことの出来る理由は、超高解像力を誇るシグマのDP Merrillシリーズがあるからだ。


したがって、写真機は:

・リコー GR。常に持ち歩くスナップ写真用。
・リコー GXR。
 GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO。これは料理写真用。
 MOUNT A12 w/Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II。
・リコー GR Digital IV。万一のGR紛失時の予備。
・シグマ DP1 Merrill。
・シグマ DP2 Merrill。
・シグマ DP3 Merrill。
・ペンタックス Optio WG-2。水濡れが予想される場合のために。

の7台。

幸いなことに、リコーGRとシグマDPMはバッテリ仕様が共通である。
DPMは電池の消耗が異常に激しいので、全部で15個のバッテリを持って行くことにした。






会社から自宅に戻り、最後のパッキングを終えて、風呂に入った。

いつもはタクシーで池袋・メトロポリタンホテルに出向いて、ホテルからリムジンバスで空港へ行くが、
今回は羽田でしかも深夜便なので初めて電車で空港に向かった。

夕方だと山手線の内回りも空いている。
池袋から座ることができた。




130719_MBP17_001.jpg

(Ricoh GR)

品川で京急に乗り換える。
中共語と朝鮮語が邪魔だ。\(^o^)/




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(Ricoh GR)

駅を出るとすぐに出発ロビーに出られる。
これは便利だ。




早速チェックインする。

バンコクに着いたら、そのままラオス航空に乗り換えてルアンパバーンに飛ぶ予定だが、
「ANA便からラオス航空便に荷物を移せないので、一度荷物を受け取って欲しい」と言われた。

面倒くさい。





夕食を何処で摂ろうかと悩み、結局おでん屋にした。



130719_MBP17_003.jpg

(Ricoh GR)

まずはヱビスだ。

旅の始まりを一人で祝う。




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(Ricoh GR)

おでんを楽しみながら、ヱビスをおかわり。





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(Ricoh GR)

同じく本日タイに出発する小野さんと会う。
小野さんは日本円で約4千円ほどの手持ちのラオス・キップを「バス代にはなるだろう」とくれた。
有り難い。





130719_MBP17_008.jpg

(Ricoh GR)

小野さんと別れて、ビールを飲み続ける。









130719_MBP17_009.jpg

(Ricoh GR)

搭乗ゲート133はバスで搭乗する。

待合ロビーにロシア人家族がいて、その子どもたちが大変可愛い。
長男が列に並んで場所どりをしている。



私はエコノミークラスの場合は最後尾の席を指定するのだが、
このロシア人家族と一緒だった。

5−6歳の次女が私の隣に座り、この子の面倒をみるためにその隣に12歳くらいの長女が座った。
二人はロシア語で話しているのだが、次女は時々カンペキな日本語を話す。




130719_MBP17_010.jpg

(Ricoh GR)

深夜便なので食事は無し。

お菓子と水が配られるが、となりのロシアン人家族の次女が、
「スミマセーン! ワタシハマダソレヲイタダイテイナインデスケドー!?」と日本語で乗務員に声をかける。

ホントに可愛い。



機内で眠れないのは辛いが、この子の様子を見ているだけで楽しい。
長女のお姉ちゃんはこの次女の面倒をみるのに疲れているが。\(^o^)/









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昭和36年7月生まれ。
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