晴好雨奇の写真日記




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2013/07/30: スリン・1日目:スリンも雨

03:30 起床。

旅先でも目覚まし時計無しで夜明け前に目が覚めてしまう。


ネット上での情報では、コンケーンからスリンへは1時間毎にバスが出ているようだ。

なるべく早めにスリンに着いて、イサーン料理店「Petmanee 2」でゆっくりソムタムとビールをやりたい。




05:50 ホテルをチェックアウト。




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(Ricoh GR)

06:05 ホテルでタクシーを呼んでもらって、「Ordinary Bus Terminal」(ボーコーソー 地図)に向かう。
コンケーンのタクシーの初乗りはバンコクよりも5THB安く、30THB(約95円)である。




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(Ricoh GR)

06:10 ほどなくボーコーソーに到着。

運転手はスリン行き乗り場を探し、その前で降ろしてくれた。

念のために近くにいた女性に「スリン行きの停留所はどこか?」と訊くと、
タクシーの運転手と同じ場所を示してくれた。




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(Ricoh GR)

次のスリン行きバスは 07:00発である。

スーツケースを防犯用ロープでベンチに固定してバスターミナル内を散歩する。




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(Ricoh GR)

クイッティアオの屋台がやっていた。
声をかけると笑顔のオジサンが一杯作ってくれた。




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(Ricoh GR)

オジサンはテーブルの上の調味料やソースの配置を整えてくれた。
クイッティアオは35THB(約111円)。




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(Ricoh GR)

スリン行きバス乗り場に戻ると、もうバスが入っていた。

運転手らしき男に「これスリン行くよね?」と訊くと、
「行くよ。荷物を預かるよ」と言って私のスーツケースを荷物室に入れた。

「どこに『スリン行き』って書いてあるの?」
「ここに『ブリーラム』、ここに『スリン』と書いてある。」
「チケットはどこで買うの?」
「車内で払うんだ。」



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(Ricoh GR)

バスに乗り込み一番前の右側に陣取った。
バスは一番後ろが好きなのだけど、後ろに非常口が見つからないのだ。







07:03 バスが発車。


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(Ricoh GR)

バスはスリン直行便ではなく、長距離の路線バスなので、
いくつかの街のバスターミナルや路上のバス停に寄りながら進む。
しかも、降車する乗客が望む場所に停車するので意外に時間がかかる。
先のネット情報では、コンケーンとスリンの間は約4時間とあったが、もっとかかりそうだ。

車掌役の若い男が一人ひとりに声をかけてバス代を集める。
スリンまでは189THB(約601円)。





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(Ricoh GR)

08:30 Maha Sarakhamのバスターミナル(地図)に到着。

トイレに行く。






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(Ricoh GR)

バスはイサーンの大平野を疾走する。





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(Ricoh GR)

10:04 Phayakkhaphum Phisaiのバスターミナル(地図)に到着。

またトイレに行く。





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(Ricoh GR)

Buri Ram市内に入った。

11:38 Buri Ramのバスターミナル(地図)に到着。

バスターミナルの時刻表を見ると、「スリン行き 11:30」と書いてあった。



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(Ricoh GR)

11:45 15分遅れでブリーラムを出発。





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(Ricoh GR)

12:41 スリン市内に入った。2年ぶりだ。

12:45 15分遅れでスリンのバスターミナル(地図)に到着。

結局、コンケーンから約5時間45分かかった。



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(Ricoh GR)

12:46 トゥクトゥクでホテルまで向かう。言い値で50THB(約159円)。




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(Ricoh GR)

前回は「Majestic Hotel」に泊まり、スリンに来るなら次回も「Majestic」と決めていたが、
何故か浮気心が働いてしまい、今回は「Thong Taring Hotel」(地図)に変更した。



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(Ricoh GR)

レセプションは工事中のようだ。



12:50 Thong Tarin Hotelにチェックイン。

チェックイン時に「遺跡巡りのための車の手配をしてくれ。」と言うと、
受付の若い女性は「やったことがない。」と応える。
「じゃあ、やってよ。廻る場所はここに書いてあるから。」
女の子は面倒臭がること無く何処かに電話した。

「ガス代込みで2,500THB(約7,950円)だそうですが、いいですか?」
「いいよ。7時にここね。」

前回は、2,000THB+ガス満タン返し(1,041THB)だった。




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(Ricoh GXR w/Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

角部屋は広く居心地は良さそうだ。

しかし、角部屋のため無線アクセスポイントから遠いのだろう。
WiFiが使いものにならない。
部屋のドアにiPadやiPhoneを押し付けるとようやくネットにつながるという状態だ。






13:19 イサーン料理店「Petmanee 2」に出かけてみることにした。



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(Ricoh GR)

日差しが強い。

2年前の記憶を頼りに「Petmanee 2」まで歩く。

13:40 「Petmanee 2」(地図)に到着。



若い男にガイヤーンを注文すると、何やらタイ語で訊いてくるだが何を言っているのかさっぱりわからない。
男は小母さんを呼んで来て、小母さんは「英語は出来るの?」と訊く。
「できるよ。」
「注文は何?」と英語で訊くので、
「ガイ・ヤーン、ソムタム・プララー、あ、ソムタムは辛くしないで、
 それとカオニャオ、それとビールの大瓶、氷も忘れないでね。」とタイ語で応えたら、通じた。


この店はビールを頼むとその度に誰かが買いに出かける。しかし、ビールはビアリオだけで他の銘柄は注文できない。
先ほどの若い男がバイクでビアリオを買ってきた。





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(Ricoh GR)

ソムタムが大変美味い。
この店のガイヤーンはジューシーではないが味に深みがある。



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(Ricoh GR)

15:00 ビアリオをお代わりして、ゆっくりした後、店を出た。



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(Ricoh GR)

小母さんが「明日も来てね。」とVサイン。
「約束するよ。」



歩いていると、店の若い男がバイクでやって来て、「乗せて行って上げる」と言う。
「いや、散歩を楽しむからいいよ。」
「ボクはカンボジアから出稼ぎでスリンに来ているんだ。では、また明日。」
「オークン!」




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(Ricoh GR)

「Tong Taring Hotel」は「地図は置いてない」というので、
「Majestic Hotel」にスリンの地図を貰いに行った。しかし、タイ語のみの表記なので読めない。

2年前に「Farang Connection」で地図をもらったことを思い出し、行ってみたが、
「地図は置いていない」と言われた。






急に風が出てきた。
散歩を続けたかったが、急いでホテルに戻ることにした。



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(Ricoh GR)

水を買うためにセブンイレブンに寄ると、激しい雨になった。
しばらく待っていたが雨が弱まりそうにないので、ザックにレインカバーを付け、折り畳み傘を広げて歩き出した。

ホテルまでは僅かな距離だが足元がびしょ濡れだ。


部屋で洗濯をする。







18:06 雨が弱くなったので、傘を差して夕食に出かけた。

店は、前回にも寄った「Poom Amnauychok」(ร้านข้าวต้มภูมิอำนวยโชค)(地図)。



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(Ricoh GR)

メニューはタイ語のみ書かれているので読めない。
店員には英語も通じない。



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(Ricoh GR)

ここはイサーン料理店ではない。
前回はオススメを頼んだら、カンボジア料理の定番であるアモックが出てきて驚いた。

そこで、店のオヤジに「アモックはある?」と訊いたら「アモックは無い」と言われた。
どうなっているのだろう?


「パカチェーのヤムはどうだ?」と言うので、それと豚のラープとビアシンの大瓶を注文した。




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(Ricoh GR)

パカチェーのヤムは唐辛子で真っ赤っ赤だったが、見て目で想像するよりは辛くなくなかなか美味い。
エビやイカなどの魚介類も入っていた。

ラープはモツが入っているので歯ごたえもよく美味い。
コンケーンのビアガーデンで頼んだラープ・ムーにもひき肉以外の部位が入っていたので、
イサーンではラープ・ムーにモツを入れるのは当たり前なのかもしれない。

オヤジは後から入ってきた若い女性2人に「今日は日本人も来てるよ」と笑ってた。




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(Ricoh GR)

歩道に恒久的に設置した厨房とひょうきんな料理人たち。




セブンイレブンでビアチャン2本で89THB(約283円)で売っていたのでそれを買った。


部屋に戻り、シャワーを浴びようとしたが、湯は最高温度にしてもぬるま湯にも達せず、
水量も大変少ないので、シャンプーや石鹸を使ったら洗い流せそうにない。
今回の旅行で最悪のシャワーだ。

体を濡らす程度で諦めた。









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私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
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