晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2007/10/24: Etymotic Research ER-4S

ちょうど3年前に、Apple iPod用に使っていたソニー製のイヤホンのイヤー・ピースを紛失したので、イヤホンを買い換えることにした。

まず買ったのはソニー製のノイズ・キャンセル機能付きのイヤホン。

これが大失敗。
1日間使って使いものにならないことがわかった。
全くノイズが消えないのである。

ノイズ・キャンセル機能なんていらない。
要は完全密閉型の、つまり遮音性の高いイヤー・ピースを持つイヤホンにすれば良いわけだ。

結局私が選択したのはEtymotic Research社ER-6iだった。

全く初めて聞く音だった。

超高解像度の音。
ユニゾンで演奏される楽器の一つ一つがきちんと聞こえる。
子供の頃から何百回も聞いていた音楽の中に初めて聞く音を見つけて驚いたこともある。

しかし、低音域が若干不足しているので、音場の広がりとか音の厚みに欠けるところがあった。

1ヶ月ほど使っているうちに、低音域の不足は全く感じなくなった。

エージングよりも、私の脳がこの音質に慣れたからだと思う。
つまり、低音域が若干不足していても脳が補正するようになったのだ。


ER-6iの決定的問題は「断線しやすい」ということである。
プラグとケーブルの間が弱くて、ここが断線しやすい。

私のER-6iも1年を過ぎた頃に断線した。
ダメもとで米国本社にクレームしたら新品に交換してくれた。


そして、最近、また断線寸前の状態となったので買い換えることにした。

今回選んだのは、Etymotic Research社の最上位機種ER-4S

ER-6iはスター精密のOEMだが、ER-4Sはカタチからしてスター精密製ではなさそうだ。

しかし、音質の傾向は同じで超高解像度でやや低音域不足。

ER-6iのイヤー・プラグは、私には3段重ねのフランジ・チップよりも、フォーム・チップの方が合っていた。

しかし、ER-4Sはフランジ・チップもフォーム・チップも私の耳と脳に合わないのである。
フランジ・チップは外耳道が痛くなるし、フォーム・チップではER-6iよりも低音域不足になる。
フォーム・チップのLサイズを買ってみたがこれも低音域不足。


毎日イヤーチップを取り替えて、
どれに私が慣れることが出来るのかを試しているところである。



Etymotic ER-4S





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 趣味・実用/オーディオ |
  2. この記事へのリンク|
  3. 日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

コメント

<<下目黒 寿司いずみ (8回目) | ホーム | 購入予定の品々>>

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://khonruai.blog97.fc2.com/tb.php/280-9241f107
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ