晴好雨奇の写真日記




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2008/03/05: プノム・バケンの環濠

Google Earthで世界を巡っていると、「おや?これは何だろう?」と思うものを見つけることがある。

カンボジアでもその類いの不明なものがいろいろ見つかる。



080305_02

その一つが、西バライの南東からアンコール・ワットの南側まで続く巨大な「L字」の低地あるいは河の跡だ(上写真の矢印部分)。


先日のカンボジア勉強会で知ったのだが、これはプノム・バケンを中心とする都城の環濠跡ということだ。
12世紀に建造されたアンコール・ワットよりも約250年前に作られた都のお堀の跡らしい。
Google Earthで見ると、この都城はアンコール・トムよりも大きかったようだ。

現在では、プノム・バケンもアンコール・ワットも一括りに「アンコール遺跡群」としてとらえているが、
プノム・バケンは、アンコール・ワット竣工時には、既に「遺跡」であったであろう遺跡だ。

歴史は時間の積み重ねなんだね。






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