晴好雨奇の写真日記




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2007/04/25: 映画 「ホテル・ルワンダ」

ここんところ、ほぼ毎朝5時過ぎに起きてエアロバイクを漕ぎながらDVDの映画を観ている。

昨日と今朝観た映画は「ホテル・ルワンダ」。
日本公開の目処が立たない状況をネットのコミュニティのパワーで打開してしまったということで有名になった映画だ。

この日本公開までの経緯も大変興味深いが、オレは大量虐殺に関心があった。
小さいときから、この恐ろしい人間の行為の背景に関心があったのだ。

きっかけはナチスのユダヤ人大量虐殺や米国による日本人の大量虐殺だったのだろう。

この数年の関心事であるカンボジアも、クメール遺跡への関心と同時にポル・ポト時代の自国民大量虐殺(オート・ジェノサイド)の背景に興味があった。
自国民大量虐殺には、ソビエト連邦のスターリンの大粛清、毛沢東と中国共産党による大躍進政策・文化大革命・チベット人虐殺等がある。

おかしなことに、多くの日本人は「アメリカによる日本人大虐殺」を大量虐殺事件とは認識していない。
「日本人が悪いことをしたんだから自業自得。」というわけだ。
被害者意識が無いどころか、裏返しになった加害者意識さえ感じられる始末だ。
広島の原爆慰霊碑の石棺には、「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから。」とある。
まるで「日本人が原爆投下という過ちを犯した」とでも言っているような碑文だ。
ユダヤ人がアウシュビッツ強制収容所跡に「過ちは繰返しませぬから。」などと書くか!?
これもアメリカと左翼による我が国民への徹底的な洗脳の結果だろう。
この点で「アメリカが好き。」という日本人をオレは信用できない。

アメリカによる日本国本土空襲と原爆投下は、アメリカによる日本の一般民間人の大量虐殺であり、しかも計画的な大量虐殺という史上希に見る超A級の大犯罪だ。


ルワンダ、アフリカ・・・
映画でも言及されているように、我々はほとんど関心を持っていない。
ポル・ポト時代のカンボジアは、取材が困難であっても冷戦構造下での共産主義の行方という観点で関心が持たれていた。
しかし、現在の民族紛争を中心としたアフリカの内戦への関心は欧米も日本も低い。
経済的資源への影響も少ないので、人道的関心が無ければ戦火に巻き込まれた民間人は見捨てられる運命にあることをこの映画で見せつけられた。


鰹のたたき


鰹。
昨日買ってきた和からしで食べた。
和からしを味わうための鰹(近所の魚屋で1人前1,500円)。




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