晴好雨奇の写真日記




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2008/12/17: スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀」(原題:Inside Steve's Brain)を読んだ。


AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)は、
同じようにパーソナル・コンピュータ業界を立ち上げたMicrosoftのビル・ゲイツと比較されることが多いが、
ビル・ゲイツはビジネスマン(それも天才的な)であり、スティーブ・ジョブズは天才的なクリエータである。


しかし、2人には共通点もある。
2人共、巨大な会社のトップでありながら、一つ一つの製品やビジネスの微細な箇所にまでこだわる。
2人共、社員からは恐怖を覚えるほど厳しい経営者だ。



特にジョブズの製品に対するこだわりや完璧主義は有名な話で、私もこの本を読む前から様々な本や映像で知ってはいたが、
この本では様々なエピソードでさらに詳しく書かれてる。

しかし、この本は単なるエピソード集ではなく、
Appleのような常に革新的な製品を作り出す会社はどのように作られているかを示すビジネス書である。

だが、ジョブズのような仕事はそんじょそこらの社長にはとても出来るものではない。

ジョブズの才能を改めて知った本であった。






081218_001

私が使っているMacBook Proの裏側。
Appleの製品はノート・パソコンの裏側であっても美しい。
ビスや小さなボタンの形状・材質にも美を求めている。








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