晴好雨奇の写真日記




Olympus-Pen EED, Konica 現場監督, Kyocera T-Proof, Yashica T4,
Minolta TC-1, Contax T, Contax T2, Contax T3, Ricoh GR1s,
Konica Hexar, Contax G1, Contax G2, Leica M3, Leica M4, Leica M6,
Asahiflex IIB, Nikomat FTn, Nikon F, Nikon F2, Nikon F3, Contax RX, Contax RTSII, Contax RTSIII,
Hasselblad 503cx, Hasselblad 903swc, Fuji GS645S Professional, Mamiya 7II, Fuji GSW690II Professional,
Ebony SV45TE, Linhof Master Technika,
Polaroid 690SLR,
Fuji Fine Pix F10, Fuji FinePix F30, Panasonic Lumix FX35,
Ricoh Caplio G3, Ricoh GR Digital II, Ricoh GR Digital III, Ricoh GR Digital IV,
Sony RX100,
Sigma DP1x, Sigma DP2, Sigma DP2x, Sigma DP1 Merrill, Sigma DP2 Merrill, Sigma DP3 Merrill,
Ricoh GXR, Ricoh GR, Fuji X-Pro1, Fuji X-T1, Fuji X-M1
Nikon D200-IR,
Canon EOS 5D Mark II, Sony A7R




2013/06/30: タイ料理と嫌韓デモ

グルメ仲間とタイ料理を味わおうということになったのだが、
その日に嫌韓デモが予告されたので、
歩道側の朝鮮民族とサヨクの騒動に巻き込まれるのではないかと心配だった。




130630_MBP17_001.jpg

(Ricoh GR)

12時過ぎ、既に警察が到着。




130630_MBP17_002.jpg

130630_MBP17_003.jpg

130630_MBP17_004.jpg

(Ricoh GR)

・サイクロックイサーン。
・ヤムタクライガイ。
・ムーマナオ。
・ソムタムタイ。
・トートマンクン。
・ガイヤーン。
・ゲーンキヨワンガイ。
・トムヤムクン。

舌の肥えた方々なので心配だったけど、皆さんタイ料理を楽しまれたようで良かったです。





大久保は母方の祖父母の終の棲家となった街だ。
なので、私は生まれる前からしばしば大久保周辺に出かけており、
大久保は私の故郷である。




大久保は、ロッテの工場が建てられたため昔から朝鮮人が住んでいたが朝鮮人街ではなかった。

ところが、1980年代あたりから朝鮮料理を出す店が増え始め、
楽器の街であった百人町は、韓流ブームとともに「コリアタウン(朝鮮人街)」と呼ばれるようになってしまった。


叔父たちは困惑し「迷惑だ!」と嘆く。




130630_MBP17_005.jpg

(Ricoh GR)

戦後すぐに計画されたこの地区の道路工事は相変わらず進んでいない。
戦後、朝鮮人が不法占拠して住み着いたため、地権が複雑化してしまったのだ。





130630_MBP17_006.jpg

(Ricoh GR)

タイ料理の食材店で買い物するために職安通りに出ると朝鮮人とサヨクが騒いでいた。

デモ隊に対して「帰れ!」と叫んでいるが、
大久保の住民は、不法滞在と不法営業の朝鮮人とサヨクに「帰れ!」と言いたい。




130630_MBP17_007.jpg

(Ricoh GR)

朝鮮人とサヨクが騒ぐ中をタイ料理食材店に到着。

ラープでも作ろうと思ったがサイウアを買って店を出た。

タイ料理食材店を出たところでデモ隊に遭遇。


朝鮮人とサヨクの「帰れ!」コールが凄まじい。

「(デモ隊を指さして)コイツら全員殺せば平和になりますよ。」などと言っているバカがいる。
「日本は韓国に迷惑をかけたのにこんなことやっている連中は日本人の恥ですよ」と言っている低能もいる。



130630_MBP17_008.jpg

(Ricoh GR)

主張は明らかにデモ隊の方が正しい。

マスゴミで報道されているような「朝鮮人を殺せ!」などのヘイトスピーチは無いようだった。



ただ、竹島問題や仏像問題は韓国大使館前でやるべきだと思う。






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 海外情報/韓国 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/06/22: 春のくせもの会

今日は妙なイヴェントから始まった。




130622_MBP17_001.jpg

(Ricoh GR)

グルメ記事記者のUさんが「火曜日までに立ち食い蕎麦とうどん40食を完食する仕事を受けた」というので、
お手伝いで昼新宿で待ち合わせ。




130622_MBP17_002.jpg

(Ricoh GR)

立ち食い蕎麦は、その昔に登戸のある店を贔屓しにしていたのだけど、それ以降ほとんど行ったことは無い。




今日は夕方から「くせもの会」なので、
Uさんが気を使ってくれて6食を分けて食べてイヴェントのお手伝いは終了。




Uさんと別れて、眼鏡のレンズを作り直しに眼鏡屋に行く。




久しぶりに都内を撮りまくろうと思ったのだけど、
どうも朝から腹の具合が悪いし、そのためか汗だくで体中ベトベトなので一旦家に戻った。






17時に「くせもの会」に出発。





130622_MBP17_003.jpg

(Ricoh GR)

林試の森公園の紫陽花。






「いずみ」に行くようになってから、この6年間、毎月出かけていたのだが、
約3ヶ月ぶりの訪問である。



130622_MBP17_004.jpg

(Ricoh GR)

30名弱の大宴会。

しかも、今回は「副会長」のSが入籍されたとのことで、ご結婚祝いでもあるのだ。
ここで紹介できないのが残念なのだけど、Sさんの奥さんは女優のような美人なのである。
\(^o^)/




130622_MBP17_005.jpg

(Ricoh GR)

紅葉(鹿肉)と牡丹(猪肉)の煮込み。
こんなものは「くせもの会」でないと食えないよ。
美味い!



130622_MBP17_006.jpg

(Ricoh GR)

紅葉の正身・肝臓・心臓。

ただの刺身ではなく、ちょっと仕事がされている。
特に、肝臓の紅茶ぶりは、このアイデアに至った発想力に感服。口の中に僅かに紅茶の香りが醸し出されるのである。



130622_MBP17_008.jpg

(Ricoh GR)

足長蜂の巣の塩バター焼き。
蜂の子を楊枝で一つ一つ引き出しながら味わうのだが、巣ごと食うと、これが香ばしくて中々美味いのだ。



130622_MBP17_009.jpg

(Ricoh GR)

スッポンの肝臓。大好き!




130622_MBP17_010.jpg

(Ricoh GR)

特製なれ鮨。

「くせもの会」とは、すなわち「機会」なのだ。

ここに座り込んで、日本中の高価な珍味を、貴重な酒と共に愉快な仲間と味わうことが出来るのだ。




130622_MBP17_011.jpg

(Ricoh GR)

徳ちゃんの手打ち蕎麦を椰子蟹の味噌の汁で食う。
普通ではあり得ない。



130622_MBP17_012.jpg

(Ricoh GR)

究極の魚介カレー。
栄螺や鮑がたっぷり。

だが、何故か満腹感で少ししか食べられない。
番長が平らげてくれた。




130622_MBP17_013.jpg

(Ricoh GR)

もうお腹はいっぱいなのだけど、「いずみ」の雲丹を食わずに帰ることなど出来ない。

6貫だけいただいた。

鮨の席で隣り合った初対面のご婦人に「突発性難聴のその後はいかが?」と声をかけられた。
なんでもこの愚ブログに時々訪問されているとのことだ。

ありがたいやら、申し訳ないやら。



こうして、今回も大満足の春の「くせもの会」は終わってしまったのである。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/宴会・食事会 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:1

2013/04/20: 勝浦 「割烹 中むら」(5回目)

130420_勝浦・中むら_012

(Ricoh GR Digital IV)

18:12 はなれに案内されます。



130420_勝浦・中むら_013

(Ricoh GXR + Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

期待が高まります。



130420_勝浦・中むら_014

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

本日のメニューです。





130420_勝浦・中むら_015

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

初孫・スパークリング美泡純吟で乾杯。

宴会が始まりました。




130420_勝浦・中むら_016

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

先附1: 勝浦の地酒「腰古井」を使った中むら特製チーズ。

発泡の日本酒に合わせてあります。出だしがいいですねぇ。



130420_勝浦・中むら_017

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

先附2: キウイのもずく。

もずくは沖縄産の太もずく。不思議な味わい。



130420_勝浦・中むら_018

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜:フランス・シャラン産鴨、蓮根、椎茸、巻海老、鍵蕨のえんどう豆ソースの新緑仕立て。

元々、茄子を入れようとしたけど、良い茄子が手に入らなかったので鴨を使ったとのこと。
そうしたら、鴨とメニューにある帆立貝が合わなかったので、帆立は別に出すことになったそうだ。



130420_勝浦・中むら_019

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

酒肴1: 初鰹タルタル、梅肉土佐酢仕立て。



130420_勝浦・中むら_020

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

鰹のなめろうは山芋の下に隠れています。

この微妙な梅の香りが素晴らしいです。

これは酒が進みます。



130420_勝浦・中むら_021

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

酒肴2: とこぶしの白和え。

日本人でよかったぁ。



130420_勝浦・中むら_022

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

酒肴3: 稚鮎フライ、四万十川海老、青唐。

稚鮎はもちろんのこと、四万十川の川エビもいいですね。



130420_勝浦・中むら_023

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

今年の初鰹は、昨年よりも良い、とのこと。

いよいよお造りです。



130420_勝浦・中むら_024

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

造り: 初鰹と旬の品々。

この見事な初鰹の色と形!
鰹がピンと立ってますよ。

他には、冷凍でない印度鮪、縞鯵、槍烏賊。全てが素晴らしい。



130420_勝浦・中むら_025

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

握り寿司: 伊勢海老、鳥貝。

若旦那は鮨を握る姿もキマってました。



130420_勝浦・中むら_026

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

前菜に合わせられなかったホタテの炙り。醤油ゼリー。

もう酒が止まらない状態です。



130420_勝浦・中むら_028

(Ricoh GR Digital IV)

温向: 鰹しゃぶしゃぶ。

この出汁が素晴らしいんだ。



130420_勝浦・中むら_027

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

この鰹でしゃぶしゃぶします。



130420_勝浦・中むら_029

(Ricoh GR Digital IV)

皆さん、酒が進んでますね。




130420_勝浦・中むら_030

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

替向: 鮑と雲丹麺、肝ソースがけ。

濃厚な旨味がたまりません。



130420_勝浦・中むら_031

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

羹: かさごと筍、湯葉若草。

カサゴはおかき揚げです。



130420_勝浦・中むら_032

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

強肴: 和牛ヒレのあぶり。

もうたまりません。



130420_勝浦・中むら_033

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

口替: とまとの冷製。

料理はアタマということを改めて知らされる一品。



130420_勝浦・中むら_034

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

食事: 深川めし。

これは美味い。



130420_勝浦・中むら_035

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

味噌汁。



130420_勝浦・中むら_036

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

水菓子: マンゴームース。

おお、最後は大好物のマンゴーでしたよ。嬉しい。





さて、酒の一覧です:

・山形 初孫 スパークリング純米吟醸。
・千葉 鳴海 特別純米 五百万石直詰め生。
・千葉 鳴海 吟醸無ろ過生酒 兵庫県産山田錦50%精白。
・愛媛 伊予賀儀屋 無濾過純米吟醸生原酒。
・栃木 鳳凰美田 赤判 純米大吟醸。
・栃木 鳳凰美田 試験醸造 WINE CELL 本生。
・新潟 ぽたりぽたりきりんざん 純米吟醸生原酒。
・石川 手取川 吉田蔵 大吟醸。
・秋田 白瀑 純米 瓶燗火入れ急速冷却低温瓶貯蔵 23BY。
・福島 寫楽 純米吟醸 火入れ。
・新潟 村祐 無濾過本生。
・山形 出羽桜 一路 純米大吟醸。
・静岡 磯自慢 純米吟醸50 青春。
・山形 初孫 雄町 生酛 純米大吟醸。
・福島 飛露喜 吟醸。


130420_勝浦・中むら_039

(Ricoh GR Digital IV)





130420_勝浦・中むら_037

(Ricoh GXR + Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

若旦那、お疲れ様でした!




130420_勝浦・中むら_038

(Ricoh GR Digital IV)

22:50 タクシーでホテルに戻り、ビールを飲んで爆睡。



前回の「中むら」はここです。






日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/04/20: 初鰹に向かう

今年の4月は気温差が激しく、今日は暑がりのオレがはっきり言って、寒い。

そんな週末の恒例の春の中島さん御夫妻主催の「勝浦・初鰹旅行」だが、
今年は電車で気軽に行くことになった。




130420_MBP17_002.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

待ち合わせ場所は、築地の蕎麦の名店「布恒」だ。
先月に築地に買い物に行った際に、本日のために中島さんが予約してくれた。

だが、その後に鎌さんが椎間板ヘルニアで腰痛を患い、今回は大変残念ながら不参加となってしまった。



10:50 「築地・布恒更科」に到着。

お店の女性(女将さん?)とおしゃべりしているところに、目黒さんご到着。
目黒さんはここのところ仕事に追われて体力的に辛かったとのこと。
では、この終末をガツっと行きましょう!


というところに前田さんがご到着、ちょっと遅れて中島さんご夫妻もいらっしゃいました。






130420_MBP17_004.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

腰痛の鎌さんには申し訳ないけど、我々の食欲と酒欲は収まることはありません。

待ち合わせ場所の「布恒」は宴会モード。贅沢だぁ。

いつもは禁酒運転手の中島さんも行きから飲むことが出来て、それは私も嬉しい。




130420_MBP17_003.jpg

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

「布恒」の名物・深川蕎麦。
鎌さんによれば深川飯の由来に通じているらしい。

「布恒」の蕎麦は大変美味しく、特に汁の辛味はカンペキに私好みなのだ。





歩いて東京駅・総武線ホームに向かいますが、その直前でちょっと一服。



130420_MBP17_005.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

ベルギー・ビールなどを飲みながら特急までの時間を潰します。





130420_MBP17_006.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

特急わかしおで勝浦に到着。



130420_MBP17_007.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

おにぎり番長こと伊藤さんと合流して、シャトルバスでホテルに向かう。

残念ながら天気は雨。




130420_MBP17_008.jpg

(Ricoh GXR + Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II)

今回は6人なので二部屋をコネクティングルームとして繋ぐ。







130420_MBP17_009.jpg

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

雨でも日本の四季は美しい。












風呂をあがってビールで涼み、シャトルバスで勝浦駅に向かう。



130420_MBP17_010.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

雨でも「中むら」への道のりは、その期待感が楽しい。



130420_MBP17_011.jpg

(Ricoh GR Digital IV)

「中むら」に到着!





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. 旅行/国内旅行 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/04/12: 横濱・中華街 広東料理「楽園」

久しぶりの「楽園」訪問。

今日は珍しく会社の同僚たちと飲み食いすることになった。



130412_楽園_003

(以下、Ricoh GR Digital IV)

2階に畳の座敷があったんですね。




130412_楽園_002


センマイと葱と生姜の和えもの。
ここはモツ料理で有名なのだ。



130412_楽園_001


牛バラ肉の煮込み。
もう最高。




130412_楽園_004


散々食って飲んで一同大満足。


しかも、私は乗り換えなしの副都心線で帰宅。



「楽園」は中華街でもトップクラスの味。
次回を計画しなくちゃ。







日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/中華料理 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/04/04: 西国分寺「潮」(8回目):究極の春を楽しむ

ここのところ話題が料理ばかりになってしまっている本ブログだけど、
やはり、素晴らしい料理は感謝の気持ちを込めて記録しておかなければならないのだ。




130404_潮_001

(Ricoh GR Digital IV)

さて、今回の「潮」は昨年逃してしまった花山椒が目的である。

「4月のアタマだったらあるよ」ということで、今回もKさんが全てを手配してくれた。





130404_潮_003

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

最初の一品。
菜の花、鳥貝、青柳、生姜酢。



130404_潮_016

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

絶品の八寸。
蛸の桜煮、蛤のゼリー、蕗の薹、キンキの桜の葉巻き、編笠椎茸の空豆と唐墨の詰め物、目板鰈、ノレソレの明太子ソース和え。

一つ一つが超絶。



130404_潮_005

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

栄螺。
肝でソースが作ってある。
潮さんは貝料理にしばしば雲丹を合せるけど、これはいいアクセントになっています。



130404_潮_006

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

桜鯛のお造り。
見事な演出。蝶も留まっています。



130404_潮_007

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

桜鱒、新筍、木の芽ソース。
凝縮された濃厚な春の香り。



130404_潮_008

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

水茄子。
大好物です。



130404_潮_009

(Ricoh GR Digital IV)

さあ、いよいよ本日のメインイヴェント、待ちに待っていた花山椒の鍋です。
普通は牛肉だそうですが、今回は比内地鶏です。



130404_潮_010

(Ricoh GR Digital IV)



130404_潮_011

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

素晴らしい香り。
筍も鶏もその出汁も大変美味しい。

雑炊も作っていただいたのだけど、撮影を忘れた。



130404_潮_012

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

ちりめんじゃこは撮ったのに・・・(T_T)



130404_潮_013

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

シメの蕎麦。
茨城県・静御膳・常盤秋蕎麦。



130404_潮_014

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザート1。よもぎ餅。美味い!



130404_潮_015

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザート2。潮名物、抹茶ロールケーキ。




Kさんの記録によれば、白ワイン2本と酒8合をいただいたそうです。

今回も幸せた3時間を過ごしました。

次回も楽しみです。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/03/21: 神田須田町 蕎麦「眠庵」:これは飲んじゃうよ\(^o^)/

130321_眠庵_001

(Ricoh GR Digital IV)

「眠庵」とは、なんとも素敵な名前ではないか。

酒の肴が素晴らしい、と耳にして以前から楽しみにしていた店だ。




(以下、写真は全てRicoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

130321_眠庵_002

130321_眠庵_003

130321_眠庵_004

130321_眠庵_005

130321_眠庵_006

130321_眠庵_007

130321_眠庵_008

130321_眠庵_009

130321_眠庵_010

130321_眠庵_011

130321_眠庵_012

130321_眠庵_013

130321_眠庵_014


牛肉と大根のバーボン煮、チーズの味噌漬け、甘エビ味噌、・・・

これは酒が進んでしまいますよ。



130321_眠庵_015

130321_眠庵_016


蕎麦は二種いただいた。



かなり酔っ払って淡路町から地下鉄で帰宅。

「眠庵」、素敵です。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/03/02: 流山 蕎麦「すず季」(2回目)

私は蕎麦素人だけども、プロの方々と流山の「すず季」に出かけた。

「すず季」は2回目だ。




130302_000_流山すず季


(Ricoh GR Digital IV)

前回も寒い日だったが、今日は風も強かった。




130302_001_流山すず季

(以下、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

正に蕎麦尽くしのメニューだ。




130302_002_流山すず季

130302_003_流山すず季

130302_004_流山すず季

130302_005_流山すず季

130302_006_流山すず季


店主も蕎麦オタクなのだ。




130302_007_流山すず季

130302_008_流山すず季

130302_009_流山すず季

130302_010_流山すず季


美味い肴をあてに、酒もひと通りいただいた。




130302_011_流山すず季


締めのかけ蕎麦。

近頃、かけ蕎麦を食べ比べようと思っているんだ。





130302_012_流山すず季


「すず季」は店主の蕎麦オタク度100%もあって、
見事に美味い蕎麦を出してくれる蕎麦屋だ。

しかし、店主の鈴木さんは、むしろ洒落たレストランのような店にしたいのだそうだ。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/02/25: 国分寺「潮」(7回目):両巨頭の出会い

さて、今回の「潮」は特別なイヴェントである。

以前から、私は「潮」に目黒の親方をお連れしたいと思っていたのだが、
ようやくそれが実現することになったのである。

とは言っても、私は親方に声がけをしただけで、
いつものようにKさんが全ての手配をしてくれた。





130225_国分寺_潮_001

(Ricoh GR Digital IV)

18時10分前に「潮」に到着。数分後、親方御一家も車で到着。

本日のメンバは、親方御一家、「なかのや」のKちゃん、Tちゃん、いつものKさんとNさんと私の8人。




さて、超絶料理の始まりだ!





130225_国分寺_潮_002

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

百合根万頭。

毎回、この最初の一品の出汁で「潮」の底力を思い知らされる。




130225_国分寺_潮_003

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

八寸。

自家製唐墨を障泥烏賊(あおりいか)で挟んだもの、河豚の煮凝り、蟹とおからの寿司、
筍と障泥烏賊の木の芽味噌和え、鰻パイ、鶏の肝の雪化粧、京の菜の花、市松は何だっけなぁ。

どれも美味い。普通に美味いのではなく、驚くべき美味さなのだ。

恐ろしい。




130225_国分寺_潮_004

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

牡蠣の茶碗蒸し、雲丹を乗せて。

中は牡蠣の肝の部分が入っていて、程よい苦味を感じることが出来る。




130225_国分寺_潮_005

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

生のくちこのお吸い物。

くちことは、このこ(海鼠の卵巣)のことだ。
蛤の出汁のような風味があるのだが、全てうちこの香りだそうだ。

ここで、なんと、私はこのお椀を倒してしまい、くちこをお盆に広げてしまった。
ショックで気絶しそうになった。(T_T)




130225_国分寺_潮_006

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

長崎のくじ(甘鯛)のお造り。

こりゃ、最高の甘鯛だね。このレベルの刺身を出す店なんて滅多に無いでしょう。




130225_国分寺_潮_007

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕎麦寿司。

具もよく出来ていて、本当に美味い。




130225_国分寺_潮_008

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

海老芋を炊いたもの、鴨の摘入。

どうしたらこんなに美味しい芋が出来るのだろう?
潮さん曰く「今回の料理で一番難しい料理はこれでした。」とのこと。




130225_国分寺_潮_009

130225_国分寺_潮_010

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

真魚鰹の西京漬け。

もうたまりませんなァ。




さあ、そろそろ鍋料理かな。






130225_国分寺_潮_011

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

ん?

何ですか? これ。




130225_国分寺_潮_012

(Ricoh GR Digital IV)

ジャーン!

なんと、この大きな蕪(聖護院蕪)そのものが鍋料理の器となっているのだ!




130225_国分寺_潮_013

130225_国分寺_潮_014

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕪のおろしを使った河豚の白子と筍のみぞれ鍋である。

潮さんによると、蕪の器でも時間はかかるけど中身を煮ることができるそうだ。




130225_国分寺_潮_015

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

締めの蕎麦。

蕎麦は、茨城県産・静御膳・常陸秋蕎麦、とのこと。
美味いです。




130225_国分寺_潮_016

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザートはシュークリーム。

極めて濃厚で美味い。
「潮」のデザートには、その辺りのケーキ屋職人は歯が立たないゾ。




130225_国分寺_潮_017

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

デザートその2は、おなじみのヌガーグラッセ。
ベリーソースがかかっている。素晴らしい!


蕎麦とヌガーグラッセは、潮さんの娘さんが作ってくれたそうだ。






目黒の親方も満足していただいたようだ。



潮さんを入れて全員で記念写真を撮って、
21時30分、解散。





130225_国分寺_潮_018

(Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

潮さんの料理は、いつも全く隙が無く揺るぎない。

この潮さん作の不動明王自身が、潮さんに見えてしまうのである。

我々はこの剣でバッサリとやられてしまうのだ。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2013/02/18: 東村山 蕎麦懐石「土家」(2回目)

東村山の「土家」も、訪問の数日前になると楽しみでウキウキした気分にさせてくれる料理店である。

届いたばかりのRicoh GXR + GR LENS A12 50mmを持って、KさんとNさんと3人で伺った。




130218_東村山_土家_001

(以下、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO)

蕎麦の実入りの蕪蒸し。百合根や鯛も入っている。

「土家」も最初の一品でガツンとやってくれる。
一同「美味い」という言葉しか出てこない。



130218_東村山_土家_002


蕎麦豆腐。

蕎麦汁がゼリーになっている。



130218_東村山_土家_003


酒肴12品。
濃厚な玉葱のポタージュをはじめ、含め煮、蕗の薹の天麩羅、鴨焼き、海老芋、烏賊焼き、唐墨の炙り、等々。

一つ一つが全く隙が無い。



130218_東村山_土家_004


蕎麦掻きの椀。摘入も大変美味しい。



130218_東村山_土家_005


鱒のサラダ。



130218_東村山_土家_006


蕎麦。

そうか、思い出した、ここは蕎麦屋だったのだ。



130218_東村山_土家_007


苺のデザート。



130218_東村山_土家_008


KさんとNさんが持ってきてくれたワインをいただいた。
それと、三重の「酒屋 八兵衛 山廃純米酒 備前雄町」。


「土家」、四季毎に来たい店です。



それと、Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm、気に入った!





日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2013/02/09: 葉山 天麩羅「葉むら」:四季の美味さよ

葉山に出かけた。

ミシュランを取った天麩羅を食うためだ。

ミシュランを取ったから行くのではなく、
仲間のNさんは昔からのお気に入りの店とのことで誘われた。






130209_葉山_葉むら_001

(以下、Ricoh GR Digital IV)

葉むら」には逗子駅からバスで向かった。





130209_葉山_葉むら_002


料理に集中する店主の厳しいお顔が、ここが隙の無い店であることを表し、
そして料理への期待を高める。







130209_葉山_葉むら_003


Nさんは最上級の「竹」を予約したつもりだったようだけど、
「竹」の予約は受け付けていなかったようだ。

従って我々はその下の「梅」コースとなったのだけど、
このコストパフォーマンスは素晴らしい。

最上等の料理に「コストパフォーマンス」とは失礼な言い方だが、
それを値段が高いだけで気取っているに過ぎない店への皮肉と捉えれば、
「葉むら」に向けての「コストパフォーマンス」の表現は正に最高の賛辞である。

素材や季節の旨味を醸し出す天麩羅という料理法の凄さを叩きこまれたような時間だった。






130209_葉山_葉むら_004



シメはかき揚げ丼。

美味いっ!



130209_葉山_葉むら_005


柚子のシャーベットで口直し。






一同、バスで逗子駅に向かったのだが、昨年2月の蕎麦の利き会で寄ったことのある「凛桜」で一服。



130209_逗子_蕎麦_璃桜


酒も蕎麦も、何処に旨さが有るのか、五十を過ぎてようやくわかるようになった。







130209_逗子駅


明るいうちから酔っ払って逗子から東京に帰った。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/天ぷら |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/01/19: 勝浦 「割烹 中むら」(4回目)

18:47 歩いて「中むら」に向けて出発。



130119_勝浦・中むら_013

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

19:02 「中むら」に到着。



130119_勝浦・中むら_014

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

本館の1階を閉めて、かなり慌ただしいというか、ご多忙なご様子だ。






130119_勝浦・中むら_015

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

19:12 別館に案内される。

先客組がまだ終わっておらず、カウンターは相席で始まった。





130119_勝浦・中むら_100

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

本日のお品書き。

いよいよ最高の料理の新年会の開始だ。






130119_勝浦・中むら_101

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

先附・地蛤吸い。

蛤の吸い物。
濃厚な潮の香りが今晩の期待を更に高める。



130119_勝浦・中むら_102

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

前菜・本みる貝とさざえ、デコポン土佐酢仕立て。

土佐酢はゼリー仕立てとなってる。



130119_勝浦・中むら_103

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴1・鮟肝テリーヌ。

この鮟肝は宇宙一美味い。最高に美味い。



日本酒が進む。



130119_勝浦・中むら_104

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴2・雲子のおかき揚げ、蓮根餅くわ焼き、海老芋、青唐。

この一つ一つが絶品。
白子の揚物だけでも感動する。



130119_勝浦・中むら_105

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴3・かに味噌揚げパン。

前回その美味さに感動したため、事前にNさんが「中むら」にリクエストしてくれていた。
口の中で揚げパンの油と蟹味噌が混ざり、何とも言えない美味さを醸し出す。
この組み合わせを思い付く「中むら」の若旦那の発想力に脱帽だ。

先約組も帰られたので、皆「美味い!!」と声をあげる。



130119_勝浦・中むら_106

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴4・するめ烏賊ルイベ。

肝の沖漬けを詰めて凍らせている。
素晴らしい。



130119_勝浦・中むら_107

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴5・新筍と金目鯛松笠焼き。

山に詳しい番長によれば、この時期の筍掘りはモノが小さいから大変だろうとのこと。
金目鯛はその鱗を焼いて乗せてある。
この「松笠」が香ばしくパリパリとして金目鯛の美味さを倍増させている。



130119_勝浦・中むら_108

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

酒肴6・あなご磯辺焼き。

まだ酒の肴が続く!

なんと穴子の白焼を海苔に巻いていただくのだ。
これが想像以上に美味い。




130119_勝浦・中むら_202

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

超絶料理を次々に生み出す「中むら」の若旦那。

この時点で既に22時を回っている。





130119_勝浦・中むら_109

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

造り・旬の品々盛り合わせ。

本鮪、魴ぼう、平目、平政、鰤の刺身。
どれも最高レベルだ。



130119_勝浦・中むら_110

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

替向・黒むつちり蒸し。

蕪やほうれん草など野菜もたっぷり。
九条葱と地物の葱が山盛りになっている。
それにしてもこの絶妙の出汁加減が素晴らしい。



130119_勝浦・中むら_111

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

羹・煮鮑と百合根万頭。

もう、たまりませんね。言うことなし。



130119_勝浦・中むら_112

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

強肴1・伊勢海老木の芽焼き、黄味ソース。

これは贅沢ってもんだ。



130119_勝浦・中むら_113

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

強肴2・和牛ヒレ。

「中むら」は肉も絶品なのだ。
専門店でもここまで美味い肉を出す店は多くないだろう。



口替り・梅酒ソーダ。

写真が無い。



130119_勝浦・中むら_114

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

食事・筍ご飯。

春の予感を味わう。



椀・海苔の味噌汁。

これも写真無し。酔うと写真を撮るのを忘れてしまう。



130119_勝浦・中むら_115

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

水菓子・三宝柑ゼリー。



130119_勝浦・中むら_116

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

フタを開け、フタ側の実を絞ってゼリーにかける。

三宝柑は和歌山の特産らしいが数は少ないそうだ。
爽やかな酸味が宴会の終わりを告げた。


この時点で0時5分前。
約4時間40分の長い新年会だったが、あっという間に過ぎ去ってしまった。




酒とワイン:

・栃木 鳳凰美田 赤判 純米大吟醸 山田錦米 磨き40%。
・秋田 六號 特別純米酒。
・フェア アラニー マスカット・オットネル  2011。
・新潟 ぽたりぽたり きりんざん。
・レロー・ピノー・デ・シャラント ヴュー・ピノー。
・青森 六根 純米吟醸 サファイヤ。
・秋田 山本 純米吟醸 瓶燗火入れ 酒こまち100%。
・静岡 磯自慢 純米吟醸 青春50。
・福井 黒龍 大吟醸。
・山形 十四代 中取り純米吟醸 備前雄町。
・山形 出羽桜 旨吟。
・山口 獺祭 純米大吟醸50。
・青森 田酒 特別純米酒。
・福島 寫樂 純米吟醸 火入れ。
・ピーロート&シシェル 2009。


130119_勝浦・中むら_201

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)






130119_勝浦・中むら_200

(SIGMA DP2 Merrill + Close-up Lens AML-2)

有り難いことに親方がホテルまで車で送ってくれた。

部屋でハイボールを飲み直したが、眠気に耐えられず、おそらく1時頃に就寝。




前回の訪問はこちら




日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2013/01/19: 勝浦に出かける

新年会を勝浦でやろう、ということになった。



130119_000

(Ricoh GR Digital IV)

10:33 地下鉄駅までの道には月曜日の雪がまだ残っている。






130119_築地布恒更科_001

(Ricoh GR Digital IV)

11:33 待ち合わせ場所の「築地 布恒更科」に到着。
ちょうど仲間が乾杯をするところだった。



130119_築地布恒更科_002

(Ricoh GR Digital IV)

各種天麩羅をつまみながらヱビスを飲む。



130119_築地布恒更科_003

(Ricoh GR Digital IV)

蕎麦は温かい花巻蕎麦。

布恒更科の特長は辛いつゆなのだけど、これが大変美味しい。
まさに私好み。






130119_004

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

快晴の下、歩いて銀座を抜けて有楽町駅へ向かう。



130119_005

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

改装した東京ステーションホテルにて紅茶で一服。



130119_008

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

東京駅の京葉線ホームは遠い・・・




130119_009

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

15:00 特急わかしお15号で勝浦に向けて出発。



130119_010

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

16:23 勝浦に到着。

駅近くのコンビニで自分用にヱビスビールを4本買い、タクシーでホテルに向かう。



130119_011

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」は、集合住宅の一部を宿泊施設としているコンドミニアムだ。






130119_012

(Ricoh GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5)

16:49 もう日が沈む。

風呂に入って、さあ、「中むら」に出かけよう。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/12/31: 新富町 蕎麦「流石 はなれ」


さて、今年の美味いもの食い納めは、「流石 はなれ」で年越しの蕎麦だ。

「流石 はなれ」を仲間5名で貸切り、昼から盛大に飲みます。



流石はなれ

(Ricoh GR Digital IV)


しかし、料理の写真は私のミスで全て消えてしまいました。




121231_999

(Apple iPhone 5)

みんなで持ち込んだ酒。
遺っている写真はこの程度です。

残りはKさんのサイトで確認してください。




「はなれ」での大晦日は素晴らしい。





大晦日の空

(Ricoh GR Digital IV)

東京の大晦日の午後は雲が綺麗だった。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/12/22: 築地 宮川食鳥鶏卵

Nさんが予約しておいてくれたローストチキンを引き取りに、築地の宮川食鳥鶏卵に出かけた。

行ってみると長い行列ができていて驚いた。
仕方なく、並んでいたが、どうにも我慢できなくなり、もうチキンはいいから帰ろうかと思ったが、
ここは辛抱のしどころ、と、我慢して約30分ほど並んで、
ようやくオレの番になったので、Nさんに教えてもらっていた通りに、
「ローストチキンを予約していた31番の◯◯です。」と言うと、
店のオヤジさんは「予約してたんだから並ばなくてよかったのにい。」と言うではないか。




宮川食鳥鶏卵

(Ricoh GR Digital IV)

真空パックされたチキンを湯煎して温め、オーブンで炙り焼にした。



大変美味い!

並ばなくていいなら、来年もここで買おう。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/鶏肉 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/12/08: 国分寺「潮」(6回目):忘年会

今日は国分寺「潮」で忘年会だ。
「潮」を初めて訪れたのは、昨年の忘年会だった。

6回めの訪問だが、
「潮」に来るときは、相変わらずその数日前から異様な期待感に包まれる。




121208_001_西国分寺_潮

(以下、全てSONY RX100)

さあ、平成24年最後の「潮」訪問だ。




121208_002_西国分寺_潮


ヱビスで乾杯!




121208_003_西国分寺_潮


座付: 鮟肝叩き、大根、浅月、紅おろし、ポン酢正油。

相変わらず、初っ端からもの凄いものが登場。

鮟肝の焼きである。


RX100の球面収差に辟易。
このカメラ、私にとってはかなり悪いカメラのようだ。
だんだん我慢できなくなってきた。




121208_004_西国分寺_潮


前肴: 鯖寿司、穴子煮こごり、零余子雲丹寄せ、叩き銀杏海老巻、新唐墨、かきフライ、花百合根。

この鯖寿司の姿を見ただけで、この店の凄さ、否もはや恐ろしさがわかるだろう。
これほど美味しい鯖鮨を頂いたことは無いし、他の全てがあまりにも美味い。




121208_005_西国分寺_潮


椀盛り: 鱈場蟹、白子糝薯、一文字軸菜、薄氷大根、柚子。

薄い大根で薄氷を表しているのだ。

そして、この出汁の美味さよ。




121208_006_西国分寺_潮


向附: くえへぎ造り、塩昆布、菊花、山葵、雲丹。




121208_007_西国分寺_潮


焼物: やきそばがき。

「潮」の真骨頂だ。




121208_008_西国分寺_潮


煮物: 海老芋、鶉丸、白菜。

どうしたらこんな美味いものが作れるのだろう。
この鶉のつくねの美味さったらたまらない。




121208_009_西国分寺_潮


鍋: くえ鍋、京菊菜、白菜、椎茸、葱、柚子胡椒。

潮さん御自ら鍋を仕切ってくださる。

鍋にも潮さんの気迫が移り込んでいくようだ。




121208_010_西国分寺_潮


潮さん曰く「くえの一番美味いところはくちばしだよ」。




121208_011_西国分寺_潮


こういう頂点の鍋を食ってしまうと、その辺の居酒屋チェーンの鍋は見るのも辛い。



121208_012_西国分寺_潮


香の物: 沢庵、京人参、長芋、胡瓜。




121208_013_西国分寺_潮


止: ぞうすい。




121208_014_西国分寺_潮


くえ鍋の雑炊。半端じゃ無いだろ。




121208_015_西国分寺_潮


潮さんの最新作だそうだ。

こんな人が作る料理だ。
食う方も半端な姿勢では敵うわけがない。

なので、私は毎回潮さんにバッサリ切られるのだ。

「オレは止まったら死んじゃうんだよ」。




121208_016_西国分寺_潮


シメの蕎麦だ。

茨城県猿島郡境町産・静御前の十割蕎麦。



もちろん、「潮」はこれでは終わらない。

パティシエ専業の職人も真っ青のデザートがあるのだ。




121208_017_西国分寺_潮


甘味: 山葵レアチーズ。

素晴らしい山葵の香り。




121208_018_西国分寺_潮


もう一つ、超濃厚チョコレートムース。





「潮」で忘年会をできること、それだけで私は幸せである。











日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:3

2012/12/04: 神楽坂 蕎麦「芳とも庵」

121204_芳とも庵_01

(以下、SONY RX100)

Kさんから「野鴨鍋を食いに行こう」とお誘いをいただいて、
神楽坂の「芳とも庵」に行きました。




121204_芳とも庵_02

鍋の準備。



121204_芳とも庵_03

これが野鴨。
鉄砲ではなく、肉を傷つけぬよう網で捕るそうです。

野菜類を鍋に入れて、野鴨を泳がして熱が通ったら食べます。
しゃぶしゃぶみたいな感じです。



121204_芳とも庵_04

肝臓や心臓も食べます。

鴨を食べると、まさにジビエ、野性味を感じます。




121204_芳とも庵_05

江戸蕎麦。



121204_芳とも庵_06

田舎蕎麦。



121204_芳とも庵_07

津軽蕎麦。

津軽蕎麦とは、大豆を潰した汁で打つ蕎麦だそうで、東京ではここ「芳とも庵」だけがやっているそうです。







日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/11/27: 田無 蕎麦「ほしの」

「もの凄いコストパフォーマンスの店があるんだよ」とKさんが誘ってくれた。

西武新宿線・田無駅で待ち合わせるが、Nさんが待ち合わせ時刻になっても現れない。
そこに電話がかかってきて「練馬駅にいるんだけど、みんな何処にいるのよ?」と言う。
どうも、Nさんは他人と会話しているうちに、「待ち合わせ場所は練馬駅」と勘違いしてしまったそうだ。

店で待ち合わせることにした。



Kさんと私は、田無からタクシーで、今晩の店「ほしの」に向かう。




121127_ほしの_01

(以下、SONY RX100)


121127_ほしの_02


ビールを飲みながら、女性陣2名の到着を待つ。





121127_ほしの_03

二種類の湯葉。



121127_ほしの_04

きのこ、三種類。



121127_ほしの_05

様々な前菜。
蕎麦寿司がいい。



121127_ほしの_06

鯖の焼きものと玉子焼き。



121127_ほしの_07

鮎の南蛮漬け。



121127_ほしの_08

一人ひとりに出されるきのこ鍋。



121127_ほしの_09

蕎麦がき。
きのこ鍋に入れていただいた。



121127_ほしの_10

大海老の天ぷら。



121127_ほしの_11

鰊。



121127_ほしの_12

121127_ほしの_13

しめは、ぶっかけおろし蕎麦。



121127_ほしの_14

デザートまで付いて来ました。




頂いた酒は:

・キリン・ハートランドビール。
・神奈川 丹沢山 秀峰。
・広島 雨後の月 純米吟醸。
・埼玉 神亀 純米 ひやおろし。
・兵庫 福祝 無濾過 ひやおろし。
・佐賀 七田 純米吟醸。
・栃木 松の寿 純米吟醸 袋吊り瓶囲い。
・福島 奈良萬 純米 ひやおろし。
・愛媛 石鎚 特別純米ひやおろし。
・石川 菊姫 鶴の里。


お会計は、一人あたり4,500円!
このコストパフォーマンスは凄すぎます。



「ほしの」は亡くなったご主人を後を継いで、奥様が一人でやっています。
頭が下がります。





121127_ほしの_15


帰りの月が美しかった。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/11/23: 浦和 蕎麦「庵 浮雨 (un peu)」

久しぶりに浦和に来た。

「庵 浮雨 (un peu)」だ。




121123_001_庵 浮雨 un peu

(以下全て、SONY RX100)

豆腐。濃厚。



121123_002_庵 浮雨 un peu


「庵 浮雨 」の茗荷のピクルス好きなんだよね。

乗せられているハーブは何だっけ?と話に挙がったが、セルフィーユ(チャービル)ですね。



121123_003_庵 浮雨 un peu


カリフラワーと蛸の和え物、烏賊とワタのクリーム和え。



121123_004_庵 浮雨 un peu


サラダ。



121123_005_庵 浮雨 un peu


鰹のたたき。軽い燻製香。

RX100の球面収差がひどい。



121123_007_庵 浮雨 un peu


鴨のロースト。

もう最高ですね。



121123_008_庵 浮雨 un peu


蕎麦、オリーブ・オイルの香り。
何が乗せられているんだっけ?

「庵 浮雨」の真骨頂だ。



121123_010_庵 浮雨 un peu


クリーム仕立ての鍋。



121123_011_庵 浮雨 un peu


鍋の〆はやはり蕎麦。



121123_012_庵 浮雨 un peu


デザートは、ヌガー・グラッセ、キャラメルソース。




121123_013_庵 浮雨 un peu


一同、満腹かつ大満足で「庵 浮雨 」を後にしたのであった。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/11/20: 豪徳寺 蕎麦「あめこや」

Kさんから「連れがドタキャンになったので『あめこや』に行かないか?」との連絡があり、
会社の帰りに豪徳寺に向かった。



121120_001_あめこや

(以下全て、SONY RX100)

「あめこや」は、しばしばKさんから話を聞いていて大変楽しみにしていた店だ。

店主は、新潟の農家・田中さん宅も訪れている。
「いずみ」の不思議な縁は、ここにも繋がっているのだ。



予約席に置かれたメニューには、「Kさんスペシャル」とある。

期待感がムクムクと沸き上がってきます。



121120_002_あめこや


まず、お通し。



121120_003_あめこや


前菜盛り合わせ。

珍味、小鮎のパテや烏賊ワタのルイベが美味しい。
金時草のお浸し。金時草というのは初めて。
落花生。特大。



121120_004_あめこや


刺身の盛り合わせ。

ここで超常現象発生!

店主が皿を置き、私が写真を撮ろうとしたら、
なんと、パンという音と共にお皿が真っ二つに割れたのだ。

なので、上の写真は2皿目なのだ。

左の鯖の下はアボガド。酢味噌と合います。



121120_005_あめこや


蕎麦の実入りの参鶏湯。

参鶏湯というのは、鶏の水炊きに朝鮮人参を入れたもの。
鶏も柔らかく、蕎麦の実も美味しい。



121120_006_あめこや


鴨焼き、赤葱添え。

鴨焼き、絶品ですね。



121120_007_あめこや


天麩羅の盛り合わせ。

十朝日や田中五六などの酒をいただきながら楽しみます。



121120_008_あめこや


121120_009_あめこや


121120_010_あめこや


蕎麦は:

・福井県大野産 大野在来種。
・埼玉県三芳産 キタワセ。

の二種類。

美味いです。



121120_011_あめこや


デザートは、和歌山県産利根柿とマスカルポーネのアイスクリーム。



「あめこや」、ウワサ通りの美味しい店でした。

また来たい店の一つです。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:1

2012/11/17: マイクロプレイン・ゼスター

銀座矢部で味わった「ちいずからめそば」のふわふわのチーズに感動し、
矢部さんにそのチーズのおろし金を教えてもらいました。

Microplain(マイクロプレイン)というアメリカの製品です。

種類がいろいろありますが、
目が一番細かく、おろし金自体の固定方法が最もシンプルな「クラシックシリーズゼスターグレーター」を発注。





121117_010_Microplain_ Zester

(Ricoh GR Digital IV)

元々は木工用ヤスリだったそうだけど、ある女性がおろし金の代用で使ったのが始まりのようです。




121117_003_パルジャミーノ・レッジャーノ

(Canon EOS 5D Mark II w/ Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG)

これですよ、これ。

ふわふわのパルジャミーノ・レッジャーノです。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/キッチングッズ |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:1

2012/11/10: 銀座 割烹料理「銀座矢部」

121110_001_銀座

(Ricoh GXR + Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Aspherical II)

銀座も年末の雰囲気を醸し始めた。




121110_002_銀座矢部

(以下、全てSONY RX100)

本日はMさんに誘われて、割烹料理「銀座矢部」にやって来た。
参加者は、Mさんの他、Hさん、Kさん。


「銀座矢部」は、蕎麦が美味いとのことだが、店主は「あくまでもウチは割烹の店」とのこと。




121110_003_銀座矢部


まずは湯葉と海胆。

米のような大きさの歯応えの良いものは、なんとモヤシ。



121110_004_銀座矢部


白和え。

海老も入っていて美味しい。




121110_005_銀座矢部


クエの吸い物。

贅沢だ。



121110_006_銀座矢部


鮪の刺身、鰹のたたき、皮剥の鮨。

どれも絶品。



121110_007_銀座矢部


北陸の鰤の話をしていたら、店主が「鰤なら面白いものがあるよ」と言う。



121110_008_銀座矢部


6年ものの、いわば鰤のハムである。

これが実に風味豊かで美味いのだ。
矢部さんもなかなかのこだわりやさんだ。



121110_009_銀座矢部


鰆とトラ河豚の白子。

立派な白子だ。酒が進みます。



121110_010_銀座矢部


唐墨。

餅に乗っています。2個いただきました。



121110_011_銀座矢部


えび芋の揚げ浸し。

これは美味しい!



121110_012_銀座矢部


矢部さんは、昔っからのAppleファンなのだ。



121110_013_銀座矢部


締めは蕎麦。

香りもよく、私が好きなタイプの蕎麦だ。



121110_014_銀座矢部


これが噂の「ちいずからめそば」。

オリーブオイルで風味を付けた蕎麦に、ふわふわのパルジャミーノ・チーズをかけ、
さらに鰹出汁を入れて、チーズを足して頂いた。

美味い!

鰹出汁にチーズは合うのだ。

パルジャミーノ・レッジャーノをどうやってこのふわふわにおろすことが出来るのか、と訊くと、
マイクロプレインというおろし金を使っているとのこと。

ネットで探してみよう。



121110_015_銀座矢部


さらに納豆うどんもいただく。

自家製うどんをお弟子さんが納豆と163回(\(^o^)/)絡めます。



121110_016_銀座矢部


これもふわふわの仕上がり。

家でもやってみよう。



121110_018_銀座矢部


デザートにはグレープフルーツソースのプリンをいただきました。

グレープフルーツの苦味がカンペキにプリンに合っています。





和食こそ世界一の料理であることをまた実感した晩だった。










日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/10/30: 東村山 蕎麦懐石「土家」

以前からKさんにこの店の素晴らしさを聞いていました。

ようやく「土家」を訪れる機会に恵まれました。






121030_001_土家

(写真は全てSONY RX100)

古い民家を改造したお店です。




121030_002_土家


予約制で、今晩は我々3名の一組のみ。




121030_003_土家


期待が高まります。






121030_004_土家


大根とがんもどき。

この最初の一品で「土家」が只者ではないことがわかります。



121030_005_土家


蕎麦豆腐。



121030_006_土家


ワインはKさんが持ち込んでご馳走してくれました。



121030_007_土家


わおっ!
凄い盛り合わせ。

鮟肝、鴨の炙り、銀杏、薩摩芋のレモン煮、栗の渋皮煮、秋刀魚の煮物、湯葉だったかな、等々。

どれも大変美味しい。



121030_008_土家


蕎麦掻きのお椀、松茸、金目鯛。

蕎麦掻きを秋のお椀にまとめるとは素晴らしいです。



121030_009_土家


唐墨の炙り。

酒が進みます!



121030_010_土家


揚げ出し豆腐、って言っていいのかな。

美味い。



121030_011_土家


そして蕎麦。

蕎麦の粒がしっかり映っている私の好みの蕎麦です。

2枚を追加して3人で分けました。



121030_012_土家


デザートはシャーベット。梨のシャーベットだったかな?




「土家」はお勧め出来ます。

また是非来たいお店です。



それにしても若い2人でよくやるなぁ。

素晴らしい。









日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

2012/10/16: 神楽坂 蕎麦「蕎楽亭」

イタリア旅行帰りのKさんと神楽坂の「蕎楽亭」に行って来ました。


121016_001_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)


Kさん曰く「イタリア旅行なんか行くんじゃなかったよ。イタリアンも東京の方が美味いよ」。
\(^o^)/



121016_002_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)

「牛スジの煮込み」。

まるで居酒のように、おつまみのメニューがぎっしりなんだけど、
そのひとつひとつが大変美味い。



121016_003_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)

「馬レバの刺身」。

うわぁ、馬のレバ刺ですか!
もちろん、初めていただきます。



121016_004_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)

「だしまき玉子」。

出汁だらけです。\(^o^)/
これも素晴らしい。



121016_005_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)

ホタテのかき揚げ。
天麩羅も美味いよ。



121016_006_神楽坂・蕎楽亭

(SONY RX100)

「二色そば」。

蕎麦、美味い。量も多めで嬉しい。


その他にもいろいろいただいて、酒も飛露喜などいろいろいただいて店を出ました。




「蕎楽亭」、かなりお勧めの蕎麦屋です。


また来ようっと!








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/10/02: 西麻布 蕎麦「祈年」:ここんちは蕎麦が一番美味い店

2011年の「いずみ」の酒蔵ツアーで上田の「おお西」に寄ったのだけど、
その時にKさんが「この蕎麦を東京で食いたくなったら麻布の『祈年』に行きなさい」と教えてもらった。

しかし、自分では行く機会も無く、
結局、Kさんに企画してもらって、Nさんと3人で西麻布・「祈年」を訪れることになった。





121002_001_蕎麦_祈年

(Sony RX100、以下全てRX100)

疼痛レベル9だけど、ついに「祈年」にやって来ました。




121002_003_蕎麦_祈年


美しい店内。





121002_004_蕎麦_祈年


とりあえずビール、はいつものことなんだけど、
この「とりあえずビール」のビールが不味い店が意外に多いんだよね。

もちろん、「祈年」では、「とりあえずビール」が美味い。

したがって、「とりあえずビール」以降が期待できます。







121002_005_蕎麦_祈年


さあ、酒、行きます!



121002_006_蕎麦_祈年


「祈年」の店主は千葉の出身らしいです。
なめろうが美味い!




121002_007_蕎麦_祈年


出汁も美味いね。




121002_008_蕎麦_祈年


10分ほどで柔らかく固まる自家製豆腐。
塩で味わいます。




121002_009_蕎麦_祈年


玉子焼き。




121002_013_蕎麦_祈年


ほどよい焼き加減だね。




121002_010_蕎麦_祈年


こういう天ぷらが好きなんだよ。




121002_011_蕎麦_祈年


Nさんお待ちかねの焼き鯵の冷かけ蕎麦。

絶品だね!




121002_012_蕎麦_祈年


更科と発芽蕎麦。

間違いなく、ここんちは東京一番の蕎麦屋ですね。

あり得ない技術と風味です。



ただ、一つ注文を付けてもご容赦いただけますか?

もう少しお金を払ってもいいですから、蕎麦は1.5倍ください!
\(^o^)/








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:1

2012/09/29: 秋のくせもの会


朝、新宿で人間ドックの追跡検査で胆嚢ポリープが癌化していないかどうかの検査。
とりあえずこの10数年間ポリープの大きさに変化は無く、今後も継続監査ということでクリニックを出る。




120929_007_玄海

(SONY RX100)

高島屋の「玄海」で、ランチメニューの「水たき御膳」。

このスープが美味いんだよなぁ。



上野でちょっと撮影して、浅草でちょっと撮影して、浅草聚楽で一休み。
スーパードライ・エクストラコールドと枝豆。



浅草から三田経由で武蔵小山へ。
武蔵小山から歩いて「いずみ」へ。



今日は秋のくせもの会。




120929_001_寿司いずみ_くせもの会

(SONY RX100)

くせものの集まりです。




120929_002_寿司いずみ_くせもの会

(SONY RX100)

紅葉と桜。くせもの会はこれが楽しみだね。



120929_004_寿司いずみ_くせもの会

(SONY RX100)

群馬泉の樽。



120929_005_寿司いずみ_くせもの会

(SONY RX100)

徳ちゃんが蕎麦を2種類打ってくれました。



120929_006_寿司いずみ_くせもの会

(SONY RX100)

鮨も10貫ほどいただくが、
この時点で疼痛レベルが8〜9に上昇し、鮨を受ける左手を差し出すことさえままならなくなりました。



23時半過ぎにタクシーでいずみを後にしました。







日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:1

2012/09/26: 新米が届いた!

新潟から新米が届きました!

鮪の漬け丼で味わいます。





120926_005_鮪丼

(Canon EOS 5D Mark II w/Carl Zeiss S-Planar T* 60mm F2.8 AEWG)

最高のひとときです。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/お米 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0

2012/09/07: 新橋 割烹「ひろ作」

突発性難聴で苦しんでいるけど、今晩は楽しみにしていた「ひろ作」です。


(写真は全てRicoh GXR+A16 24-85mm)






120907_002_新橋


新橋。
渋谷や新宿とは全く異質の活気があります。

Kさんと待ち合わせて、「ひろ作」へ。





120907_003_ひろ作


表通りを少し入ったところに「ひろ作」はありました。


「ひろ作」は、その昔は「廣作」というちゃんこ屋だったそうで、
「ひろ作」の名前は、その名残りとのことです。


間もなく、MさんとHさんもご到着されました。

MさんとHさんは本日初めてお目にかかりましたが、
「いずみ」つながりでもありますので、全く初めての方々とは思えないのが不思議です。





さあ、極上料理の始まりです。







120907_004_ひろ作


雲丹とろ吸い。

初っ端からガツーンと衝撃的一撃を喰らいました。

雲丹を出汁で溶いた大変濃厚で深い味です。
ほんの少しの山葵の香りもいいです。

凄過ぎます。




120907_005_ひろ作


蒸し鮑、白ナスの煮物、干し子。

蒸し鮑は大変柔らかく美味しいです。
「いずみ」で、鮑は色々な料理をいただいていますが、同じ蒸し鮑でも風味が全く異なりますね。

干し子は海鼠の卵巣を重ねて干した珍味です。

これは贅沢だ。




120907_006_ひろ作


味噌おでん。

おでんの具は、なんと、鯨の脂身です。
味噌は、今日味噌を卵で溶いてあります。

鯨の脂は臭みを取るための下拵えに、私達の想像を超える手間がかかっているようです。




120907_007_ひろ作


鮨、2貫。

鱚の昆布締めと鮪です。

鱚の昆布締めは、さっぱりと効いているのではなく、昆布の旨味を深く移しています。
鮪も最上等品ですね。

大変美味しいお鮨です。




120907_008_ひろ作


鰻の素麺。

鰻は、なんと天然モノです!

出汁もその風味と旨味が素晴らしい。

「潮」でトップレベルの出汁の旨みを舌に覚えさせましたが、
「潮」とは、また違う雰囲気の味です。

素晴らしい。




120907_009_ひろ作


鱧と鯛のお造り。

皮目を軽く炙ってあります。
その炙り方も柔らかく優しい。

美味しいです。




120907_012_ひろ作


一人ひとりに炭火が配られて、鱧と松茸のしゃぶしゃぶが始まります。




120907_010_ひろ作


松茸は薄切りではありませんよ。
ゴロゴロと入っています。




120907_011_ひろ作


日本人に生まれたことを感謝し、その幸せを実感する瞬間です。




120907_013_ひろ作


最高の旨みと風味の出汁。

感激します。




120907_014_ひろ作


トマトの煮物。

中には鴨肉やフカヒレなどの具が入っています。
トマトの旨味が具の味をいっそう引き立てています。

料理人って素晴らしい。




120907_015_ひろ作


食事は、鰻のご飯を選びました。

再び天然の鰻を味わいます。

いわゆる鰻重の鰻とは違って、溶けるように柔らかく蒸しているのではなく、
肉厚の天然の鰻を楽しめるような、これ以上適切な状態は無い歯ごたえです。

鰻の風味がまた濃厚でたまりません。

これは極上の一品です。




120907_016_ひろ作


お蕎麦もいただきました。

透明感のある大変美しい蕎麦です。
料理全体に通じている優しさを表しているように思いました。

美味しいです。




120907_017_ひろ作


デザートは、水菓子と羊羹。

最後まで完璧でした。





先週、潮さんは「オレの料理はワイルド系」のようなことをおっしゃっていましたが、
その時は、こんなに繊細な味なのになぁ、と思っていました。

今日、「ひろ作」に来て、潮さんが言われたことが少しわかったような気がしました。

双方、最高レベルの日本料理で、とても甲乙は付けがたいのですが、
確かに違いがあります。

そんな違いに気づいた、とても贅沢な時間を過ごしました。





本日は、Kさんが赤と白の2本のワインを差し入れてくださって、
「ひろ作」の素晴らしい料理をいっそう楽しむことが出来ました。

どうもありがとうございました。





最後に、亭主の渡辺さんも交えて、皆で記念撮影をし、店を後にしました。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:4

2012/08/31: 国分寺「潮」(5回目):鱧とスッポンで突発性難聴が治るかも?

突発性難聴で苦しい一週間だったけど、
金曜日の晩は、超一流の料理でリラックスしたいです。

(写真は全てRicoh GXR+A16 24-85mmで、ISO800〜2800位の高感度撮影)





120831_001_潮

Kさん、Nさんと3人で「潮」に来ました。



120831_002_潮

4日ぶりのビール。

「潮」に来ると、何とも言えない緊張感と期待感が高まります。



120831_019

鮑の肝豆腐、ジュンサイ入り。

最初の一品から、「凄い!」と一同唸ってしまう美味さです。



120831_004_潮

おー、本日の前菜はかき氷に乗ってやって来ましたよ。



120831_005_潮

この一つ一つが抜群に美味いのです。
思わず酒を注文。



120831_006_潮

鱧と松茸のお吸い物。

日本人であることの幸せを心から感じる瞬間です。



120831_018_潮

鱧のお造り、珊瑚海苔入り。

皮目を炙ってあるのが特徴。



今日は、Kさんが予め鱧とスッポンでコースを頼んでくれていたのです。




120831_008_潮

スッポンのレバ刺し、オリーブオイル。

これは凄い。大変滑らかでオリーブオイルと合っています。
酒も進みます。



120831_009_潮

スッポンの焼きもの。

初めていただきます。
スッポンってこんなに美味しいものなの?



120831_021_潮

茄子の出汁煮。

一旦茶色になった茄子は色を戻すコツがあるそうですよ。



120831_011_潮

さあ、スッポン鍋です。

入っているのはスッポンだけです。

潮さん曰く「すっぽん鍋に他のモノは入れちゃダメなんだよ。入れるとしても焼いたネギだけだね。」



120831_012_潮

これは美味しい!

潮さんが熱燗を持ってきてくれて、熱燗をすっぽん鍋の汁で割っていただきます。



120831_013_潮

スッポン鍋の出汁で雑炊を作ってくれます。



120831_014_潮

雑炊の蒸らしを待っています。



120831_015_潮

美味いです!

3人で全部いただきました。



潮さんが「もうお腹いっぱいで蕎麦は要らないでしょ?」
一同、「もちろんいただきますよ!」



120831_020_潮

本日の蕎麦は、北海道雨竜郡の「レラノカオリ」。

Kさん曰く、北海道の新品種で今年が初めて刈取られる蕎麦らしいです。

なかなか美味しいです。





さて、デザートです。

「潮」のデザート、美味しいと評判のお菓子屋さんよりも美味いですよ。



120831_016_潮

酔っぱらい大納言。

「酔っぱらい」の正体はレミーマルタンだそうです。



120831_017_潮

桃のロールケーキ。

蕎麦割烹の店とは思えない美味しさ。



写真には写っていないけど、Nさんは蕎麦茶のブランマンジェ。
これも絶品でした。




一同大満足で「潮」を後にしました。



8月が終わりました。








日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/蕎麦 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:4

2012/07/21: 国分寺「潮」(4回目):ここより美味しい店があるのか?

さて4ヶ月ぶりの「潮」です。

何しろ「潮」ですから、出かける前から興奮と言うか、ときめくような期待感でいっぱいになります。



120721_018_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

18時少し前に到着。

まずはヱビスで乾杯。
今週末からのミャンマー旅行を仲間が祝ってくれました。

そして、本日Fuji X-Pro1のグルメデビューです。




120721_001_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

糸瓜(いとうり)。
出汁も卵も美味い。

糸瓜なんて知らなかったけど、そういう野菜があるんですね。




120721_002_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

前菜。
鱧の鮨、鮑の肝寄せ、ジュンサイ、蛸の桜煮、クリームチーズとフォアグラ。

全てが絶品。凄すぎる!

しかし、X-Pro1、慣れないせいか、すごく使いにくい。
動きがトロくてイライラする。




120721_003_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

いちご煮。ウニと鮑のお吸い物。

いちご煮は臭みがあるものが多くて、私の好物ではないのだけど、
さすが、潮さん、臭みゼロの、それどころか大変いい香りのお吸い物になっています。




120721_004_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

鱧の刺身。「手前はスズキの刺身です」と出されました。

鱧、湯引きではなく、刺身です。皮面を炙ってあります。

スズキも付録のように出されましたが、このスズキ、こんなに美味いスズキ食ったこと無いです。




120721_005_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

桃のすり流し。

何これ!
桃の甘みと酸味、この濃厚でありながらサッパリ感のある風味。
こういう料理があるんですね。



120721_006_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

鮎の塩焼き。

潮さんに骨の外し方を教えてもらっていただきました。
もう一尾食べたい。



120721_010_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

水茄子。



120721_007_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

さあ、鱧のしゃぶしゃぶが始まります。




120721_008_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

早松茸と三つ葉。




120721_009_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

そして、鱧と蛸。

これは素晴らしい鱧しゃぶです。

付録のような蛸も大変美味しい。




120721_011_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

締めの蕎麦。
香りがいいです。

あ、そうか、「潮」は蕎麦屋でした。\(^o^)/




120721_012_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

さて、デザートです。

まずは、羊羹。

なんて美味い羊羹なんだ!




120721_014_国分寺・潮

(Ricoh GR Digital IV)

板前のシュークリーム。

超濃厚。凄過ぎる。




120721_013_国分寺・潮

(Fujifilm X-Pro1 w/Fujinon XF35mm F1.4 R)

さらに、デザート3品目、青梅のシロップ漬けとシャーベット。

あのですね、ここまでやりますか!?





潮は、ホントに凄いです。

スキというものが全く無い。

私は、グルメ経験は少ないけど、ここより美味い店があるのだろうか?




それにしても、 X-Pro1は使いにくい。
何か別のカメラを探したくなりました。

写りはいいんだけどねぇ・・・














日常写真ランキング ←応援よろしくお願いします!
  1. グルメ/和食 |
  2. この記事へのリンク|
  3. グルメ・料理
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2

コメント

次のページへ 前のページへ

プロフィール

Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
このブログではデジカメ画像を中心に日々を記録していきます。

昭和36年7月生まれ。
東京都区内在住


アメリカン・エキスプレス


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


カテゴリー


今日の月


ClustrMaps

Locations of visitors to this page


since 2007/04/17


最新の記事


ベストセラー


月別アーカイブ