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晴好雨奇の写真日記




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2012/09/22: 秋の房総グルメ旅行・1

秋の「中むら」を楽しもう、ということで、うまいもの探検隊は勝浦に向けて出発。





120922_001_房総旅行

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

08:00 三鷹駅で待ち合わせし、今回もNさんの運転で出発です。今回もお世話になります。






120922_002_草so

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:50 鴨川の「うつわや+cafe 草 so」に到着。3回めの訪問です。

でも、この店は、辿り着くことが不可能に近い程の場所にあります。




120922_003_草so

(SIGMA DP2 Merrill)

この店からの景色が素晴らしいのです。




120922_004_草so

(SIGMA DP2 Merrill)

そして、ここの名物の野菜のカレーです。
特徴はスパイスの香りが素晴らしいこと。実にいい香りです。




120922_005_草so

(SIGMA DP2 Merrill)

ジンジャー・エール。
生姜の風味がとってもいいです。




120922_006_酒・大多喜城

120922_007_酒・大多喜城

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:50 大多喜町で、「津知屋」の「最中十万石」を買って、豊乃鶴酒造で酒を買いました。




15:00 宿泊先の「東急ハーヴェストクラブ勝浦」に到着。




120922_008_酒・大多喜城

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

海を眺めながら大浴場を楽しみ、
部屋でビールを飲みながら談笑しているうちに「中むら」に向かう時間がやって来ました。

シャトルバスで勝浦駅まで出て、駅から「中むら」まで歩きます。



120922_009_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

さあ、「中むら」に到着です!

期待感でドキドキしてきます。



120922_010_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

今回もはなれに通されます。



120922_011_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

さあ、「中むら」の若旦那のショウが始まります。



まず、日本酒・「飛露喜」で乾杯。



120922_012_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

食前酒は、
コニャック「Lheraud Pineau des Charentes Vieux Pineau」(レロー・ピノー・デ・シャラント ヴュー・ピノー)をベースにしたカクテル。



120922_013_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

前菜・1 焼きあなごと梨。
すり下ろした梨と出汁の中に焼きあなごが入っています。

若旦那、初っ端からやってくれます。



120922_014_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

前菜・2 無花果胡麻クリーム。

うーん、無花果と胡麻の風味って意外に合うんですね。



120922_015_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

酒肴・1 松茸フライ、伊勢海老のおかき揚げ、新銀杏。

天ぷらだと料理を準備している間にしなってしまうので、おかきを砕いたもので揚げたそうです。
伊勢海老のおかき揚げは中がほぼレア。素晴らしい技術です。



120922_016_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

酒肴・2 飛龍頭と赤茄子、ずわい蟹、ふかひれのあん。

この味で「中むら」が最高レベルであることがわかります。

飛龍頭というのはがんもどきですね。



120922_017_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

酒肴・3 めばるソテー、新蓮根餅くわ焼き。

めばる、美味いです。
蓮根餅の鍬焼きも醤油の香ばしさがいいです。

何でくわ焼きというのか、調べてみたら、その昔、農民が野鳥を鍬の上で焼いたことから来ているそうですよ。





120922_018_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

若旦那は私達のために、悩みに悩んで献立を決めたそうです。

私も「もういくつ寝ると中村だ〜」と楽しみにしていたので、
若旦那と私達の気持ちが合体して、この素晴らしい時間が作られているんですね。





120922_019_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

造り 戻り鰹たたき、薬味たっぷり、ちり酢。本鮪と鯛の刺身。

さあ、鰹だ!
春は初鰹なら、秋は戻り鰹だ。

冷やした石の皿に、ルッコラが敷かれ、その上に極上の戻り鰹が乗せられています。

若旦那の話では、鰹というのはそれほど人気があるものではないそうだ。
これは意外な話だ。

そういえば、浅草生まれの母は「鰹は嫌い」という。
鰹の独特の風味が嫌なのだそうだ。

しかし、「中むら」や「いずみ」の極上の鰹を食したら、誰でも鰹の概念が変わることに間違いない。




120922_020_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

替向 熊本天草の鱧と松茸、鱧松鍋。

今年は鱧と松茸の鍋は3度目です。贅沢です。




120922_021_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

焼き鯖鮨。

メニューには出ていないアドリブの一品ですが、これは絶品!




120922_022_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

焼物 和牛ヘレと鮑。

ヘレというのは、つまりヒレ肉です。関西方面ではヘレというらしいです。

「中むら」は肉も極A5ですよ。こんなにうまい肉、食ったことないです。って、「中むら」ではいただいていますが。




120922_023_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

口替り れもんソルベ。

う〜ん、良いタイミングの口直しで、レモンの風味でさっぱりします。





食事 鮑肝とろ飯。

さあ、食事は「鮑肝とろ飯」。

ん、何それ? 何が始まるの?


120922_024_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

まず、鮑の炊き込みご飯!

おお、これは凄いことになるぞ。




120922_026_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

鮑ご飯がお茶碗に盛られて、そして左向こうにあるのが・・・




120922_025_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

鮑の肝のとろろです!

これは凄いぞ。




120922_027_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

で、この鮑の肝のとろろを鮑ご飯にかけていただくわけです。

これは凄過ぎです!




120922_028_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

伊勢海老の味噌汁です。




120922_027_割烹・中むら

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

菓子 クレームヴリュレ。

わー、私はこれが大好きなのよ。
米国駐在時代にアメリカ人の友人の奥さんが作ってくれて以来、大好物になりました。




ああ、あれだけ楽しみにしていた「中むら」の時間が終わってしまいました。
ずっと、この時間が続いて欲しかったです。



酒も楽しみました。
今回もほぼ全て口開けでしたよ。

・福島 飛露喜 純米吟醸 雄町。
・栃木 鳳凰美田 白判 純米吟醸かすみ生原酒 山田錦米 磨き55%。
・千葉 東灘 特別純米 ひやおろし。
・千葉 腰古井 ひやおろし 秋限定生詰。
・山梨 青煌 純米 美山錦 つるばら酵母。
・愛媛 伊予賀儀屋 無濾過 純米吟醸。
・山形 出羽桜 旨吟 吟醸。
・山形 十四代 中取り純米吟醸 備前雄町 生詰。
・石川 手取川 大吟醸 特醸あらばしり 市郎左エ門。
・岡山 寫楽 純米吟醸 備前雄町。



親方も入れて、みんなで記念写真を撮影。

「中むら」、すばらしい店です。

次回は1月に決まったようです。





22:00 タクシーで「中むら」を後にしました。

22:30 全員撃沈。\(^o^)/



前回の訪問はこちら




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2012/09/02: 旅行記を更新しました。

120826

(GPSによるバガンの移動の記録)


今夏の旅行記を更新しました:

2012/07/26: 機中泊:旅の始まり
2012/07/27: ヤンゴン:初めてのミャンマー、凄まじい排気ガス
2012/07/28: バガン 1日目・その2:馬車にかぎるね
2012/07/29: バガン 2日目:この時期、美しい日の出と日の入りは拝めない
2012/07/30: バガン 3日目:下痢になる
2012/07/31: バガン 4日目:最終日は下痢でホテルに閉じ込もる。
2012/08/01: ヤンゴン 2日目:排気ガスの街に戻ってきた
2012/08/02: バンコク 1日目:我が家に帰ってきた、感じ
2012/08/03: バンコク 2日目:腹の調子が悪くて出歩けないので、ご近所グルメ
2012/08/04: バンコク 3日目:腹の調子が悪くて出歩けないので、ご近所グルメ・2
2012/08/05: バンコク 4日目:チャトゥチャックに行ってみるが
2012/08/06: バンコク 5日目:終わってしまいました
2012/08/07: 帰国






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2012/08/07: 帰国

全く眠ることが出来ない。

眠ろうとすると、脚が痙攣して目が覚めてしまう。





120807_001

(Ricoh GR Digital IV)

完全徹夜状態で朝食の時間を迎えた。

しかし、食欲ゼロで全く手が出ない。



入国審査を終えて、トイレに直行。
空港内が蒸し暑くて、トイレ内で汗だくになる。






120807_002

(Ricoh GR Digital IV)

08:40 池袋行のリムジンバスに乗る。




池袋からタクシーで自宅。








120807_003

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

毎回、帰宅したら鮪丼とヱビスビールにしている。

日本に帰国したと実感する瞬間だ。










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2012/08/06: バンコク 5日目:終わってしまいました

06時頃に起床。


腸の具合は大分良くなったけど、それでも3−4回トイレに行く。




120806_000

(Ricoh GR Digital IV)

パッキング開始。





120806_002

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10時、「カームートロークスング」に向かう。




120806_003

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

「カームートロークスング」、今日でしばらくお別れ。



120806_005

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

カーキーと揚げた部分の合わせ盛り。

ホントにここは美味いんだよなぁ。



120806_004

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

スープも頼んでみた。





コンドミニアムに戻って、またトイレ。




12:20 街に出る。


タイ関連の本を2冊購入。




「Kings Body House」で最後のタイマッサージ。

やはり、この店はみんな強力だ。
この痛みはかなりこたえる。


マッサージを受けている間に土砂降りになったようだ。
道路が水浸しだ。





120806_006

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:40 光明酒楼に到着。

まだオープンしていなかったが開けてくれた。

お婆ちゃんがイスを並べて寝てた。


「あー、ごめんね!」
「いいよ、いいよ、座って。」




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

「美味い料理とヘネシーのソーダ割り」という、バンコク滞在中の名コンビもこれで終わり。




120806_008

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

フカヒレスープを注文。

パクチーをどっと入れたら、お婆ちゃんが「あなた、パクチー好きねぇ」と笑った。

「好きだよ、パクチー。」
「結構、パクチー持って来ないで、っていうお客さんもいるのよ」



120806_009

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

オースワン。

こないだよりもよく出来ている。

光明酒楼も案外味がバラつくんだよな



120806_010

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

焼売。

これも定番になりつつある。



120806_011

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

家鴨の手の煮込み。

これ、これだよ、これ。

いつもは旅の始まりに食べるのだけど、今回は最後になった。



最後に、また茉莉花茶が出てきたので、「何で鉄観音茶じゃないの?」と訊いたけど、どうも言葉が通じない。




120806_012

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

オヤジさんは色々なお茶を出してきて、いろいろ使っているよ、と言ってくる。

話が全く噛み合わないので、笑って店を出た。




ホテルに戻って、残ったヘネシーを楽しむ。




120806_013

(Ricoh GR Digital IV)

さあ、帰ろう。



21:06 チェックアウト。

21:16 コンドミニアムからスワンナプーム空港に向かう。




120806_015

(Ricoh GR Digital IV)

21:51 スワンナプーム空港に到着。




120806_015

(Ricoh GR Digital IV)

最後のビアシンを楽しみがらロンドン・オリンピックを観る。

オリンピック開会の日に旅行に出たので、ここで初めてロンドン・オリンピックを観た。



なでしこジャパンの試合が始まったところで、搭乗口に向かった。





120806_016

(Ricoh GR Digital IV)

23:30 搭乗開始。








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2012/08/05: バンコク 4日目:チャトゥチャックに行ってみるが

120805_001

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

6時頃に起床。

相変わらず、トイレを繰り返す始末。





120805_002

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:40 今日は日曜日なので「カームートロークスング」は休みなので、
同じ通りにあるカオ・ナー・ペッの店に行った。



120805_003

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

カオ・ナー・ペッ、焼き家鴨のせご飯。

甘いです。もっと醤油味にすれば、私の好みに合うのだけど。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

何でタイは何処でもピンクのティッシュなんだろう。






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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

チャトゥチャックに来てみた。

セラドンの丼を買った。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

暑くてかなわないのでビアシン。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

モンティエンホテル内のルエントンコーヒーショップでカオ・マン・ガイ。

ここのはカオ・マン・ガイ(蒸し鶏のせご飯)というより、海南鶏飯の盛り方ですね。




ジム・トンプソン本店でシャツを見ていたら、また気分が悪くなってきたので、コンドミニアムに向かう。

BTSに乗る前に酒屋でヘネシーの小瓶を買った。





120805_007

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

もう、バンコクは諦めた。

年内にもう一度来ることにしよう。




120805_008

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

エレベータホールの蘭。




とても夕飯を食う気にならない。

だが、21時近くになって、また屋台でネームとサイクロックを買った。

オバサンに「あなた、好きねぇ。」と笑われた。



夕食はこのソーセージとビールだけだ。








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2012/08/04: バンコク 3日目:腹の調子が悪くて出歩けないので、ご近所グルメ・2

6時頃起床。

今朝もすぐにトイレ。




120804_001

(Ricoh GR Digital IV)

10:30 またクイッティアオ・ルアの店にやってきた。



120804_002

(Ricoh GR Digital IV)

完全にこの店のファンになっている。




さて、仏教の祝日も昨日で終わり、今日から大手を振って酒類を買い飲めます。



120804_003

(Ricoh GR Digital IV)

コンドミニアムと同じ建物内にあるスーパーでビアシンを買ってきて一杯。

ああ、極楽極楽。




しかし、またトイレの繰り返し。
ミャンマーでの下痢発症時に服用した正露丸の副作用で腸の調子がメチャメチャになっている。



マッサージ店を電話で予約したので、
食事をして腹の調子が悪くなることを避けるために、昼食は抜きにすることを決め、
コンドミニアムのトイレでできるだけ出し切って、外に出かけた。



マッサージからコンドミニアムに戻って、またトイレ。




こんなに腸の調子が悪いのにおなかは空くのだ。
今日は朝のクイッティアオしか食べていないから当たり前なのだが。



フカヒレの名店「キアック」に行くことにした。





120804_005

(Ricoh GR Digital IV)

ヘネシーを持って、コンドミニアムから歩いて「キアック」に向かった。

ご飯時になると歩道にテーブルが並べられて食堂となる。




120804_006

(Ricoh GR Digital IV)

「キアック」に到着。

大抵、店の正面には客の高級車が駐車している。
このポルシェは、モデル級の女2人を連れた若い男のものだった。



120804_013

(Ricoh GR Digital IV)

「キアック」には、もう15年くらい来ている。

大柄な店主も相変わらず店に出て客のサービスをしている。
これほどの人気店になっても、店に出ている姿がいい。

ウエイトレスの中に15年前から居る小柄な女性を見つけた。

昔、クニオさんがその子にチップとして500THBを渡したら、
その子が目をまん丸くして驚いていたことを思い出した。

(帰国後、クニオさんはこの5月に天国に召されたことを知った)




120804_007

(Ricoh GR Digital IV)

フカヒレスープ(小)。

私はパクチをドッサリ入れます。



120804_008

(Ricoh GR Digital IV)

魚の浮き袋とネギの炒めもの。

絶品です。



120804_009

(Ricoh GR Digital IV)

アワビご飯(小)。



ヘネシー用のソーダ2本を入れて、総額1,990THB(約4,959円)だった。




普段ならキアックからタクシーを拾ってタニヤで夜遊びなのだが、
腹の具合が悪くなるのが怖いので、仕方なくコンドミニアムに戻る。

オレは山根くんか。




120804_010

(Ricoh GR Digital IV)

朝、市場で買ったマンゴスチンが美味しい。



21時過ぎ、またサイクロックが食べたくなった。




120804_014

(Ricoh GR Digital IV)

昆虫料理の屋台。




120803_013

(Ricoh GR Digital IV)

昨年からこの店によく来るようになった。



120804_012

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ヘネシーで楽しんだ。










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2012/08/03: バンコク 2日目:腹の調子が悪くて出歩けないので、ご近所グルメ

120803_001

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

05:00 起床。

下痢では無いのに、何度もトイレに行く。
完全に正露丸の副作用だ。

トイレに行って、もうこれ以上は出ないだろう、と思って部屋に戻り、
しばらくすると、またトイレに行きたくなる、という具合だ。

これを何度も何度も繰り返す。




10時過ぎにやっと落ち着いてきたし、腹も減ったのでカオ・カー・ムーを食いたくなった。



120803_002

(Ricoh GR Digital IV)

10:20 コンドミニアムを出て、隣の市場側に出た。




120803_003

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

カオカームーの名店「カームートロークスング」。

10時半に来たのに、何で鍋の中が豚肉でいっぱいなのだろう?




120803_004

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

モツも乗せてもらった。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ニンニクとプリッキーヌはお好きなだけつまんでね。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

鍋の中がいっぱいだった理由は、これ、メディアの取材。
キヤノンEOD 5Dで動画を撮影していた。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

もう少し食べたいので、サパーンタクシン駅エスカレータ脇のクイッティアオ・ルアの店に行った。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

クイッティアオ・ルア、豚の血入りスープのクイッティアオ。

実に美味い。




タニヤの酒屋で両替え。

10,000円=4,045THB!

これまでの経験では最高額だ。
旅行の時の円高は大変助かる。




また腹の具合が悪くなったのでコンドミニアムに戻る。
部屋に戻ると、またトイレを繰り返すようになってしまった。

なので、街歩きができそうにない。



仕方がないので、部屋でヘネシーを飲みながら過ごす。






腹の具合は悪いし、部屋に居るだけなのに腹が減る。




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(Ricoh GR Digital IV)

16:50 「プラチャック」に出かけた。焼き家鴨の名店である。




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(Ricoh GR Digital IV)

メニューにプラチャック物語が書かれているが、タイ語なので読めない。




120803_011

(Ricoh GR Digital IV)

焼き家鴨と海老ワンタン入りのバーミーヘン。

味付けが中華風の甘みが強いのだけど、たまに食べたくなるのだ。




120803_012

(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

帰りに、ネームとサイクロックを買う。

キャベツと生姜、それにプリッキーヌを付けてくれる。
25THB(約62円)。

これをつまみながらヘネシーを楽しみ、早めにベッドに入った。








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2012/08/02: バンコク 1日目:我が家に帰ってきた、感じ。

03:45 起床。

トイレに直行。

便意は激しく、何度もトイレに行くが下痢ではない。

下痢はほぼ治ったようだ。
正露丸の副作用の方が深刻だ。





120802_001

(Ricoh GR Digital IV)

今朝は晴れている。




120802_002

(Ricoh GR Digital IV)

07:30 チェックアウト。

フロントが「友人がいるから」とおんぼろタクシーを連れてきた。


運転手が「フクシマはもう大丈夫か?」と訊いてくる。
「日本が危険だというのはデマだよ。」と答えた。




120802_003

(Ricoh GR Digital IV)

ヤンゴンの朝の出勤風景。





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(Ricoh GR Digital IV)

08:00 ヤンゴン空港、国際線ロビーに到着。



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(Ricoh GR Digital IV)

搭乗ロビー。

09:50 タイ航空TG304便は約30分遅れで搭乗開始。




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(Ricoh GR Digital IV)

朝食、林檎と海老のサラダに手を付けてみる。
コーヒーも飲んでみたが、お腹は大丈夫だ。





11:50 バンコク・スワンナプーム空港に着陸。

12:30 入国審査を終え、旅行用に持ち歩いているノキアの携帯電話のプリペイドSIMカードを買う。






120802_007

(Ricoh GR Digital IV)

12:40 タクシーで常宿のコンドミニアムに向かう。

タクシー内の装飾が全てドラえもん。
運転手はドラえもん・オタクだそうだ。

どうせ全部ライセンス無視の製品ですけどね。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:30 我が家に帰ってきた、という感覚である。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:20 街に出る。

BTS・サパーンタクシン駅。
この駅のみ単線となっており、ダイヤの混雑に伴い、廃駅が決定したそうだ。

コンドミニアムのすぐ傍にあったので大変便利であったのに残念だ。




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(Ricoh GR Digital IV)

2年前の暴動で放火されたサイアムスクエアは再開発中。






「Kings Body House」でタイマッサージ。

背中と肩を中心に強力なマッサージを受ける。

この店のマッサージはキツイのが特徴だけど、今回のオバちゃんはかなり強い。
明日以降、もみ返しの痛みが来るのは間違いない。



タニヤの酒屋でヘネシーを一本買おうとすると、新聞紙にぐるぐる巻にするので、
「どうしたのよ、そんなことしないでいいよ。」と言うと、
「ブッダの日だから、お酒売っちゃいけないのよ!」とオバサンが小声で言う。

そうそう、
今年の8月2日と3日は仏教の祝日、アサラハブーチャ(三宝節)とカオパンサー(入安居)のため禁酒日なのだ。




18:30 新聞紙に包まれたヘネシーを持って「光明酒楼」に向かった。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

「酒、飲んでいい?」と訊いたら、ソーダと氷を持ってきてくれた。
店としてはサービスできないので、自分でやってくれ、ということだ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

焼売。
ふうみんさんのサイトでこの焼売を思い出したので注文した。

やっぱ、ここは美味いねぇ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

オースワン。牡蠣の卵とじ炒め。
美味いのだけど、いつものようではない。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

カオ・パッ・プー。
良いが以前の方が美味かったと思う。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

アレ? 鉄観音茶じゃなくて茉莉花茶だ。
鉄観音茶の方が合うのになぁ。



19:30 光明酒楼を出る。

腹の調子が悪くなってきたので、そのままホテルに戻り、トイレに直行。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

飲み直す。



洗濯をして寝た。








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2012/08/01: ヤンゴン 2日目:排気ガスの街に戻ってきた

03:50 起床。

腹の具合は大分良くなったように感じる。

下痢を発症してから、朝昼晩に3錠ずつ服用した正露丸のおかげだろうか?
だが、私は正露丸との相性が悪く、3錠1回だけでも腸の具合はおかしくなることがあるので要注意である。
しかし、下痢を収めるために仕方なく正露丸を服用した。



馬車の馭者が「タクシーを使うことがあれば友人を紹介するよ。」と言っていたので、
昨日別れる時に、ホテルからニャウンウー空港まで6,000MMK(約540円)の約束で予約しておいた。




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(Ricoh GR Digital IV)

05:40 チェックアウト。


05:58 タクシーが来る。

ホンダの新しい車だ。
運転手がトヨタが日本の車だと知らなかったのがおかしかった。




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(Ricoh GR Digital IV)

06:15 ニャウンウー空港に到着。

06:30 チェックインカウンターが開く。




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(Ricoh GR Digital IV)

座席は自由席。




今のところ下痢はやってきていない。




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(Ricoh GR Digital IV)

07:40 搭乗開始。


08:20 マンダレー空港に着陸。

バガン航空ヤンゴン行きW9-143便はマンダレー経由だ。




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(Ricoh GR Digital IV)

08:53 恐ろしいほどの超美人アテンダントが朝食を持ってきてくれた。

バンとケーキだけ食べて一切の飲み物を断った。
パンでも下痢にならないかと不安でしょうがないが、今のところ大丈夫だ。




09:54 ヤンゴン空港に着陸。




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(Ricoh GR Digital IV)

国内線の荷物は手渡し。昔のシェムリアップ空港のようだ。

ミャンマー・チャットが足りないので、100USD(88,600MMK)を両替した。
余ってもまた近いうちに来ることになるだろうから良い。




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(Ricoh GR Digital IV)

排気ガスの街に戻ってきた。





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(Ricoh GR Digital IV)

この時期、ヤンゴンは毎日雨だそうだ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:20 セントラル・ホテルに到着。

すぐにトイレに直行。
バガンでのような激しい下痢ではないが、まだかなり具合が悪い。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

外の雨が激しくなった。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:11 ホテルのレストランで昼食。

揚州炒飯とミャンマービール。

ミャンマービールを飲みながら、ふうみんさんの掲示板にバガンから戻ったことを報告する。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

15:05 雨の中、マーケットへ散歩に出た。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

路上の八百屋さん。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

路上の食堂。
カンボジアでもそうだけど、ゴミを散らかしっぱなしでも気にせず、掃除はしないようだ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

電話をかけさせてくれるお店。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

小僧さんたち。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ボージョーアウンサン通り。

歩道橋の上で、
向こうからやってきたインド系のオジサンが通りすがりに私に「ウエルカム!ウエルカム!」と声をかけた。


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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ボージョーアウンサンマーケット内の漆器店。
ここでも土産用の小さな器を数個買った。

ボージョーアウンサンマーケットには生鮮食品は無い。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

サンダル屋さん。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ニューボージョーマーケット内の洋裁屋さん。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

生地屋さんかな。
お姉さんが恥ずかしがって、顔を隠してしまった。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

アノーヤター通りへの道。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

屋台。
どこかの屋台で何か食ってみたいけど、この腹具合では不可能。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

路上の電気関連部品のリサイクルショップ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

扇風機の羽を売っていた。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

中古のDVDショップ。
ここもゴミにしか見えないんですけど。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

パイナップル、美味しそう。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

何と路上のお寿司屋さん。

「オスシデス」と日本語で応えてくれた。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

古く美しい建物が多い。



16:45 ホテルに戻り、トイレに行く。

まだダメか。






18:08 夕食に出かけた。

行き先は、もちろん「ゴールデン・キッチン」。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

バガンとの往復でヤンゴンで2泊したセントラル・ホテル。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

最後のミャンマービールだ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

海老と野菜の炒め物と、もう一度会いたかった海鮮炒飯。

いつも炒飯を食べていますね。

食事中に急にトイレに行きたくなる。
残っていた炒飯を包んでもらって店を出た。

料理2品8,000MMK+ビール2,500MMK+お通し150MMK+税金533MMK+サービス料1,065MMK。
合計12,247MMK(約1,100円)。



先日、何人かの子供に「恵んでくれ」と言われたので、やって来たら炒飯を渡そうと思っていた。
が、雨の中では誰も寄って来なかった。

部屋に戻るとトイレに直行。
下痢は治っているが、腸の調子がおかしくなっている。

正露丸の副作用が始まったようだ。








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2012/07/31: バガン 4日目:最終日は下痢でホテルに閉じ込もる。

03:55 起床。

というかほとんど眠れていない。
1時間毎に目が覚めてトイレに行っていた。


起床後も下痢がひどくて、覚えていないくらい、少なくとも10回以上トイレに行く。

要は、水を飲めばそのまま排泄する、という具合だ。




05:00 日の出は諦めた。

05:05 馭者の弟さんが迎えに来る。

「申し訳ないが、体調が悪くて日の出には行けない。」と謝る。



部屋に戻り、水を飲んではトイレを繰り返す。
その内に収まったように思った。


06:30 朝食を摂ってみる。大丈夫そうだ。

部屋で水を飲み続けるが、トイレに行くこともなく、下痢は大分収まったらしい。
何とか持ち直した。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

朝のイラワジ河。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

見事な形のプルメリアの花。
香りも素晴らしい。





08:55 レセプションで明日のヤンゴン行きのリコンファームを頼む。

馭者がやってきて、「弟から聞いたけど、大丈夫か?」と心配してくれる。

「今日はバガンで一番古い村を訪れてみよう。それとその周辺の寺院に行こう」と地図で確認する。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

短いカーゴパンツを履いていたので、足首が日焼けして赤くなった。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

小道を馬車で進む。






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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

09:34 Sin-Byu-Shin Complexに到着。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

遺跡は登れるようだ、懐中電灯を頼りに登る。




登ったところで、突然下痢の便意をもおよす。
グッと堪えてトメダインを服用する。


だが、今日はこれ以上は無理だ。




寺院から降りて、「やはり具合が悪いからホテルに戻る。」と馭者に伝える。

残念だ。


バガン最後の日はホテルでオネンネだ。




途中で水のペットボトルを2リットル買い、ホテルに戻る。

レセプションで鍵を受け取ると、明日の飛行機のリコンファームをしたとのこと。
チェックインタイムは06:30に変更になったという。

馭者にこの4日間の値段を訊くと、全部で75ドルという。
チップを付けて100ドル渡した。

次回、「バガンに来ることがあれば必ず指名するよ」と約束する。

この記事を読んでいる方がミャンマー・バガンに行く事があれば、この馬車の馭者の連絡先を教えます。




部屋に戻り、飲水とトイレを繰り返す。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:00 だいぶ落ち着いたようだし、腹が減ったので、ホテル内のバーでランチ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ランチは10$。

しかし、食べている間にまた下痢がぶり返し、脂汗を流しながら慌てて部屋に戻る。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

夕方まで、飲水とトイレの繰り返し。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

18:20 イラワジ川の日の入りを見に部屋を出る。

月が綺麗だ。

河のせせらぎの音と風と鳥の鳴き声の音と広い空。

大変気持ちがいい。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

今日も雲が多い。

19:00 低く立ち込める雲のためこれ以上赤くならないと夕焼けは断念。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

初日に気に入った鶏肉のサラダと蒸し魚のオレンジソース、ミャンマービール。
$35.65(サービス料、税金込み)。




部屋に戻ると部屋がメイクアップされている。

このホテルはホントに気がきいている。
部屋番号を言わなくても、レセプションは顔と部屋を覚えているようで、鍵を渡してくれる。

助かったのはトイレットペーパーが2個新しく置いてあったこと。




また飲水と下痢を繰り返す。

こんな状態で、明日の朝、飛行機に乗れるのだろうか?










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2012/07/30: バガン 3日目:下痢になる

03:50 起床。

何となく腹の具合が悪い。
移動中にトイレに行かないで済むように下痢止めトメダインを服用。


05:05 Shwe-Gu-Gyiに向かう。

私以外に誰も居ない。日の出の穴場かも。

日の出の写真を撮っていると土産物屋の女の子が話しかけてきた。

「何も買わないよ」
「買わなくていいからここにいます」




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

朝日を受けるバガンの景色。
(見苦しい電柱は画像処理で消しています)


寺院から降りると、女の子たちのしつこい土産攻撃。
「モーニングラッキマネーをください」はやめて欲しい。

可哀想だったけど、何も買わずに馬車に乗った。
ごめんね。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馭者と10時に待ち合わせをして、朝食。




09:55 出発。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:16 Abe-Ya-Da-Na寺院に到着。

今日は天気がいい。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

写真を撮っていると、「ここは撮影禁止だ」と見張りの女性に注意された。



10:40 砂岩の彫刻工房を見学。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

東南アジアの日差しはこうでなくてはいけないよ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:45 Na-Ga-Yon寺院。

本堂の天井近くに木が埋め込まれていた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:14 Soe-Min-Gyi Pagoda。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:32 Sein-Nyet-Ama & Nyima。



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(Ricoh GR Digital IV)

今回の旅行で最も活躍したRicoh GXR+A16 24-85mm。
ローパスフィルターレスによるシャープな画像と、GR Digitalに共通する使い易さ。
もう少しコストをかけてレンズの内部反射を軽減する工夫をして欲しかった。
だが、満足度90%の良品である。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:00 Law-Ka-Nan-Da Pagoda。

尼さんにお布施したら私のために祈ってくれた。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ヤーワデー河が美しい。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:14 Anauk-Pet-LeikとAshe-Pet-Leik。

小さな女の子が鍵を開けようとするけど、まだできないみたいだね。
お母さんが代わりに開けてくれた。

「開けてあげたんだからお金ちょうだい」だって。


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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ジャーヤタカ物語のレリーフ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:30 漆器で有名なMoe Moe。

バガンは漆器で有名な場所でもある。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

薄く割いた竹と馬の毛を編みこむ。
物凄く軽い漆器が出来上がる。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

工房の女性職人たち。
「写真撮るよ!」と声かけたら、一番左の方は「ちょっと待って」と言って髪を結い直した。
さっきまでおしゃべりしてた女の子たちは完全に写真用ポーズ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:13 Dhama-Ya-Za-Ka Zedi。

門前の食堂の女の子が、「コールド・ウォーター、コールド・コーク!」と呼びかける。

水を全く飲んでないので、「後で寄るよ!」と言ったら、最高の笑顔で応えてくれた。

腹の具合が悪くヤバそうなので、またトメダインを服用する。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

レンガの敷地は熱くて裸足で歩くのが大変。
大理石の歩道があるのでそこを歩く。

白人女性が「熱くて歩けない」と日陰を探しながら歩いていたので、
「大理石の上を歩けば大丈夫だよ」と教えてあげた。



喉がカラカラなので、さっきの女の子の店に行ったら誰もいない。
仕方がないので、向かいのオバサンの店で水を飲む。

いつの間にかあの女の子も店に出てきたが、勧誘することなく、私と目が合うとニコニコ笑っている。

馬車で出発の時、手を振ってくれた。

見えなくなるまで手を振っていた。

小学生の頃に好きな女の子と夕方まで遊んでいて、
帰りに「また明日ね!」と手を振ってくれたような、ノスタルジーというか、切ない気持ちになった。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:00 馭者も名を知らないという寺院に寄った。

Dhama-Ya-Za-Ka Zediで挨拶した白人の年配の女性が外に立っている。
旦那さんは遺跡に登って写真を撮っているようだ。奥さんは飽きてしまったようだ。




ミャンマービールを4本買い、一旦ホテルに戻り、馭者とは16:30に待ち合わせ。





16:25 出発。
いつも5分前活動。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:37 Bu-Phaya。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:51 Maha-Bodi Pagoda。

女性がブッダの一生を案内してくれる。
この女性、日本人が好きみたいで、日本人に声をかけてはタナカを塗ってあげて、写真を撮っているようだ。
いろんな旅行者の写真を見せてくれた。



腹の具合がまた悪くなってきた。
ホテルに戻ろうか、どうしようか。

いや、行けるところまで行ってしまえ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:45 Pya-Tha-Da Pagoda。

本日の日の入りはここで撮る。

腹の具合が最悪。トメダインをまた服用する。
しかし、30分もするとまた強烈な便意が襲ってくる。
もはやトメダインでは効かないようだ。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

下痢を耐えることで全身鳥肌状態で日の入りを眺める。



馭者にホテルに直行してもらう。

明日の日の出は馭者の弟さんが来るとのこと。




部屋に戻ってトイレに直行。


本日は昼食も夕食も抜き。

その後何度トイレに行ったかわからない。

大変辛い・・・








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2012/07/29: バガン 2日目:この時期、美しい日の出と日の入りは拝めない

03:50 起床。



05:05 まだ暗い中を馬車がやってきた。バッテリーで電灯を照らしている。
馬車でShwe-San-Daw-Phayaに向かう。

LEDライトで表階段を照らしながら遺跡寺院を登る。

既に多くの人が来ている。
タイ人のおそらく裕福な写真同好会の人たちがニコンのフルサイズ・デジタルカメラを持っている。

前に書いたようにミャンマーでは遺跡寺院であっても裸足で入らなければならない。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

残念ながら完全な曇り空で日の出の様子は全く伺うことができなかった。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

Shwe-San-Daw-Phaya。日の入り見物で有名な寺院である。


土産売りの美しい女性が、私への土産物売りを目的にShwe-San-Daw-Phayaの敷地内を案内してくれた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

涅槃仏がある。

真っ暗だったが、私のLEDライトで仏様の顔を照らしてくれた。

彼女の説明によると、
1970年代の地震で破壊された箇所の修復に使われたレンガと、
オリジナルのレンガは大きさが全く異なるとのこと。

なので、レンガの大きさを見れば、オリジナルの箇所かどうかがわかると教えてくれた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

Shwe-San-Daw-Phaya敷地内を案内してくれたその女性。
後ろの三つ編みの黒髪も美しかった。

お目にかかったときは、「日本のお菓子持ってませんか?」と言ってたけど、
別れるときには、「お菓子じゃなくて、日本の化粧品が欲しい」と言った。

「化粧品、って、きみはいくつなんだい?」
「18になります。」

丁寧なガイドをしてくれたので、お土産のミャンマーシャツを7,000MMK(約630円)で買ってあげた。




雨が降り始めた。

06:40 ホテルに戻って朝食。小雨が降っている。

部屋でゆっくりバスタブに浸かり、ミャンマービールを飲みながらリラックスしていると、
08:52 地震。

気のせいかと思ったが、ランプハウスも揺れているし、間違いなく地震。震度1か2程度だろうか。





09:55 小雨の中を馬車で出かける。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:15 Min-Myaw-Yaza寺院群。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:36 U-Pali-Thein。

壁画で有名な寺院だが、鉄格子がロックされていて入ることができない。

仕方がないので、鉄格子越に中の漆喰画を撮る。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

10:46 Thi-Lo-Min-Lo寺院。

馭者は寺院ごとにその特徴を説明してくれる。

「ここは天井の漆喰画が美しい。」




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バガンの遺跡寺院は、仏像は塗り替えられたり、新しいものに置き換えられているが、
建物には建築当初の跡が遺っている。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

11:40 ニャウンウーまでやってきた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

縫製屋さん。

品の良い女性が生地を切っていた。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

魚屋。

肉屋は客に向かうところに壁があり、商品の出し入れは、高さ60cm〜80cmの隙間でやり取りされていたが、
魚屋には壁はない。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

12:12 Shwe-Zi-Gon-Payaに到着。

また子供たちが寄って来て、お金目当ての案内が始まる。

誕生日を訊かれて、金曜日と応えると、オバサンが金曜日のお祈りを捧げてくれた。

そこに、他のオバサンや婆さんたちが「お祈りをしてあげたんだから金をよこせ」とやって来る。
お寺の中の出来事なので、皆にお金をあげた。


途中から案内は他の女性たちにバトンタッチされ、今度も勝手にお祈りが始まる。

すると、いろんな連中がやってきて「金をよこせ」としつこく言い寄られる。

全部で10,000K(約900円)程度渡しても、足りないと言ってくるので、
さすがに私も呆れ返って、彼女たち無視してその場を後にした。

そしたら、最初の女の子たちがすっ飛んできて、「もっと金をくれ」と言う。



私は、貧しい国の女性や子供達に寄付をすることは、富める国の民である日本人の義務だと思っているが、
さすがに、ここまでくると舐められていると呆れたし、
他人にカネを恵んでもらうことを恥じる民族は、結局日本人だけなのだと確信した。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馭者によれば、これはShwe-Zi-Gon-Payaの昔の参道らしいが、排水路のようにも見える。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:04 Shwe-Leik-too寺院。

やはり、バガンの寺院の構造体はレンガだけであるようだ。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ミャンマーの人々は優しい。
試しに、こうした乗合自動車に手を振ったら、子供も年寄りも皆が手を振ってくれた。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:34 Golden Myanmaで昼食。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

この油ギトギトのミャンマーの料理法を「油戻し法」というらしい。

料理(デザート付き)3,000MMK(約270円)、ビール2,000(約180円)。


一度ホテルに戻り、16:30に待ち合わせすることにした。






16:25 ホテルを出発。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:32 Mingaka-Zediに到着。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ガイドブックではここは登れないとあったが、登ることができた。
ここからの景色が一番バガンらしいかも知れない。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:00 Gu-Byauk-Gyi.
クメール遺跡の基盤に似ている。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:17 Ma-Nu-Ha寺院。

巨大な仏像3体と、裏には涅槃仏が横になっている。






18:00 日の出に来たhwe-San-Daw-Phayaに到着。

日の入りで有名な寺院だからなのであろう、職員に空港での入場証明書の提示を求められた。

今朝の女性とまた会って話をする。彼女は服を着替えていた。




裸足で小石や漆喰のかけらの上を歩くのは辛い。
うっかり左足を石にぶつけてしまった。

痛っ!と、見ると左足小指の先から、意外に多くの血が出ている。




日の入りを待つ。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

美しい景色。

GPSによれば日の入りは18:51。
日の入りと同時に雲が赤くなり始めた。
日の入りから約5分後、雲が真っ赤になった。



しかし、雲が多くて、日の入りは今ひとつだ。






19:06 Sarabha IIで夕食。

メニューに美味そうなのがないので、炒飯とビールを注文。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

「Sarabha II炒飯」、と店の名を冠している炒飯なのに美味くない。

会計は、炒飯だけで80,000K(約785円)だった。



20:00 ホテルに戻る。馭者のタウンさん、お馬さん、お疲れさん。




本日は歩行も含めた移動距離は約37kmだった。










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2012/07/28: バガン 1日目・その2:馬車にかぎるね

約束は13時だったが、
馭者が時間を守ることが出来るかどうかを確認するために5分前にホテルのロビー前に向かった。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

彼は既に着ていて、しっかりした英語で私に挨拶してくれた。

「あなたはバガンのことは何でも知っていますか?」
「イエス。」
「全ての遺跡の場所を答えられますか?」
「イエス。」
「では、最初にMi Nyein Gonに行きたいのだけどわかりますか?」
「もちろん。あなたも勉強してますね。」

わずかな会話でこの馭者、タウン氏は完全に信頼出来ると確信した。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:00 Mi Nyein Gon寺院。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

初めてミャンマーの寺院遺跡に入った。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

寺院にいた若い夫婦に「遺跡には登れないのか?」と訊くと「できない」と言う。

ふうみんさんのサイトで日の出はここで撮影することに決めていたのだが、最初から計画が成り立たなくなった。

なんでも、政府の指示によりMi Nyein Gon寺院の階段は封鎖とのこと。

馭者が「せめて今の時間だけでも登らせてあげられないか」と交渉してくれた。
「OK、でも明日の日の出はムリ。今の数分だけですよ。」と若い奥さんが鍵を開けてくれ、
遺跡の上まで案内してくれた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ここで日の出の写真を撮りたかったが仕方が無い。
夫婦が「ガヴァメントの方針はしょっちゅう変わるから。」と言う。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:20 Gaw-Daw-Palin寺院。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ミャンマーの寺院は遺跡であっても(遺跡は現役の寺院)裸足でなければならない。

陽が当たった石は大変熱くて歩くのが辛い。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ミャンマーの仏様のお顔はコミカルで親しみやすい。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

宮田設備工業さん、売っぱらったトラックはミャンマーでバスとして活躍してますよ。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:36 メモ忘れましたんで寺院の名称不明(GPSによればPahte-Tha-Mya寺院かもしれない)。
漆喰が剥がれたところを見ると、遺跡寺院は全てレンガで作られているように思える。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

13:50 珍しいヒンドゥー教の寺院、Nat-Hlaung-Kyaung。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:10 That-Byin-Nyu寺院。

ミャンマーの寺院の共通する構造がわかってきた。
中から大の寺院は仏様が4体鎮座し、それらが回廊のように繋がっていて、
回廊には仏座が掘られていて小さな仏像が祀られている。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

美しい格子の模様。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

私が大好きな東南アジアの木。
なんという名前ですか。
鮮やかな赤が美しく、いつも写真に撮っているのに、しかし名前を知りません。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

14:24 Shwe-Gu-Gyi寺院。

「シェグージー」と聞こえる。
私が卒業した高校が「石神井(しゃくじい)」高校(旧・東京府立第14中学校)なので、「しゃくじい」と聞こえる。

私が土産を買わないので、おばさんが「アナタ、モウカラナイヨ」と日本語で嘆いていた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)
14:43 Ananda寺院。

バガンの筆頭寺院。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

タイのスコタイのような遊行仏が祀られていた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

Tha-Ra-Ba門。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

イラワジ河の景色が美しい寺院遺跡にて。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

地図には載っていない遺跡も沢山ある。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:00 木造の美しいお寺にやって来た。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

可愛い子供がすっ飛んできますよ。

「メッチャ、ヤスイヨ!」



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

皆、すっ飛んできましたよ。

可愛いなぁ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

アウンサンスーチー女史のバガンの別荘だそうです。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馭者はビューポイントをよく分かっています。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

名前も分からないお寺。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

美しいアーナンダ寺院。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

馬車ならではの小道を走る。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

16:46 Su-La-Ma-Ni寺院。
漆喰画が美しい。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

17:22 Dhamma-Yan-Gyi寺院。

曰く付きの寺院で幽霊寺と言われている。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

その寺を美少女に丁寧に案内してもらっった。

彼女はガイドのお礼に土産を買ってもらいたかったらしいが、
その代わりにチップをあげたら喜んでいた。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

やはりレンガだけで作られているようだ。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

North-Guniで日の入りの観察を試みるが、何も見えない。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ホテルで夕食。

暗くて手元が見えない。

51歳の誕生日なので奮発してワインを開けた。









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2012/07/28: バガン 1日目・その1:バガンに到着

02:50 起床。早く寝たので何度も目が覚めた。

最終パッキング。
忘れ物チェック。




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(Ricoh GR Digital IV)

03:50 チェックアウト。

ホテルの前に駐車して眠っている運転手を、ホテルの係員が起こす。
「7,000MMK(約626円)でいいか」と訊かれたので、OKと返す。

タクシーに乗り込む瞬間に、GPSを窓際に置きっぱなしにしていたことに気が付いた。
部屋に戻るとやはり置き忘れていた。




外は湿気で蒸し蒸しする。雨も降っている。

04:00 タクシーで空港に向かう。

GPSをチェックするとハングしていた。
何故か勝手にシャットダウンしたりハングするようになった。



04:20 空港に到着。
早朝は昼間の半分の時間だ。




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(Ricoh GR Digital IV)

出発口の向こうはまだ明かりも点いていない。




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(Ricoh GR Digital IV)

係員が指示した場所で待つ。
MacBookに昨日の記録を書きながら時間を潰す。





04:55 チェックインカウンタが開いたと言われた。
係員が荷物を運んでくれるがチップを要求される。1,000MMK(約89円)。



05:00 チェックイン。


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(Ricoh GR Digital IV)

シート番号はステッカで貼ってある。




手荷物チェックはいい加減そのもの。
カメラバッグだけX線装置に入れたらそれで済んでしまった。
金属探知機が鳴ってもチェック無し。

ラオスでもこういうことがあった。




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(Ricoh GR Digital IV)

搭乗口待合室。

搭乗開始時も便名を示した表示は一切無い。ただ便名がコールされるだけだ。



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(Ricoh GR Digital IV)

05:45 搭乗開始。

年老いた母親を連れていた中年の白人女性が印象的だった。
母親の写真を撮っていた。
いい旅になりますように。



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(Ricoh GR Digital IV)

満席である。
日本人のビジネスマンらしきグループもいた。


06:10 離陸。



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(Ricoh GR Digital IV)

機内食。
たまごサンドイッチの中身が乗せられているパンが出てきた。
今思えば、その上にキュウリなどを乗せて、パンの下にあるもう一枚のパンでサンドイッチにするのかもしれない。

ま、いいや。




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(Ricoh GR Digital IV)

07:25 バガンの入口になるニャンウー空港に着陸。



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(Ricoh GR Digital IV)

外国人は、10USDの「入城料」を支払わなければならない。
この時に受け取るカードを遺跡・寺院によってはチェックされる可能性がある。



07:44 タクシーを捕まえようとしたら声をかけられたので、この男の案内の車に乗った。

後部座席にこの男も乗り込んできて、早速しつこいセールスが始まる。
英語がわかるかどうかも訊かずに、英語で機関銃のように喋る。

「これはカメラバッグですか?」
「そうだ。」
「ニコンですかキヤノンですか?」
「いろいろだ。」



ホテルに向かう途中である遺跡に案内される。

「登れます。」と言うので、「嫌々」靴と靴下を脱いで遺跡に登ってみる。
ミャンマーの遺跡や寺院に入るときは靴も靴下もストッキングも禁止である。
裸足でなければならない。

遺跡巡り用にサンダルも持ってきているので、
計画外に「遺跡に登れ」と言われると、「嫌々」やることになる。

高さも低く中途半端な景色が広がっていた。





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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

布に仏教関連の絵が書かれていたものを売っている男が出てきた。

「バガンにしか無いものだから買うべきです。」とタクシーの男は言う。
「いや、要らん。」
「土産にどうです?」
「土産なんかいらない。オレは買い物をしにここに来たのではない。」
「でもバガンにしか無いんですよ。他には何処にも無いんです。」

その後も一方的に2人の男に捲し立てられ、仕方なく一番出来の良さそうなものを1枚買った。20USD。
しかし、これでこの男を排除することが決まった。




「私は、どの遺跡が登れるのか、どこが撮影のベストポイントなのか、バガンのことは何でも知っている。」
「馬車の御者は道しかわからない。寺院のことは何も知らない」
「この名刺の日本人は私のベストフレンドで、彼も写真が好きで、いつも私を指名してくれる。」


参考までに値段はいくらかと訊くと、一日90USD(78,795MMK)だと言う。

バカ言え、ガイドなどいらん、というと、では80USDだ、としつこい。

「君にガイドやドライバの手配を頼むことはあり得ない。直ぐにホテルに行く。」とキッパリ言い、
絵を売っている男にも「こんなものは要らん。」と買った絵を突き返した。

これで、タクシーの男は「何故かオレはこの日本人を怒らせてしまったようだ。」とわかったようだ。
ようやく諦めた。

さっきまでおしゃべりだったこの男は、ホテルに着くまで一言も口を開かなかった。




08:30 今回の宿バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートに到着。

タクシーの男にはタクシー代6,000MMKと、「悪かったな」代1,000MMKを渡した。


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(Ricoh GR Digital IV)

チャックイン。

レセプションで馬車の手配をした。
一日20,000K(約1,790円)とのこと。
ガイドブックよりも高いが、まあ、いいとした。

13:00に来てもらうようお願いした。




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(Ricoh GR Digital IV)

このホテルは、政府の迎賓館を日系企業が改修してホテルとしたそうである。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

全室コテージとなっている。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

各部屋の作りは大したことはないが、天井が高く、居心地の良い空間となっている。





ホテルの敷地内を散策。


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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

向こうにエーヤワディー河(イラワジ河)が見える。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ここがホテル敷地の縁だ。
乾季には水は少なくなるのだろう。



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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)

ホテルの敷地内には遺跡のようなレンガ塀があった。




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(Ricoh GXR+A16 24-85mm)



腹が減ったのでブレックファースト。
フリーの朝食は明日からなので、今回だけ12USD。




馬車が来るまで部屋で一休み。












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2012/07/27: ヤンゴン:初めてのミャンマー、凄まじい排気ガス

(ここからタイ時間)

とにかく私は飛行機内で眠ることができない。

うとうとしても直ぐに目が覚めてしまう。

今回も羽田からスワンナプームまで、10〜30分毎に目が覚めて大変辛かった。
いびきをかいて寝ている人たちが羨ましかった。



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(Ricoh GR Digital IV)

02:30 朝食。パンケーキ。

隣のインド人はベジタリアン食の特別注文。
私も、以前何度かベジタリアン食を特別注文したことがあるけど、意外に美味かった。
隣のインド人の特別食も美味そうだった。



04:17 バンコク着。

飛行機を降りたところで、TG303の搭乗口を聞くとC9とのこと。



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(Ricoh GR Digital IV)

しーんと静かな早朝のスワンナプーム空港。

C9方面に歩く。

C系搭乗口方面入り口で検査。初めての全身スキャン。
靴も脱いでベルトも外しての徹底的な検査。

まずトイレ。ちょっと腹の具合が悪い。

今回の旅行は準備不足だったが、
一つだけ準備していたことは、毎日ビオフェルミンを服用して腸の調子を整えておくことである。

私は東南アジアを旅行すると必ず下痢に見舞われるので、
これだけは避けたくて3月頃からビオフェルミンの服用を継続してきた。

それなのにどうも調子が悪いのである。



トイレの向かいにカフェがあり、客は誰も居ないが、奥に座っていたタイ人たちが「オープン!」というので入った。



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(Ricoh GR Digital IV)

オカマちゃんにビアシンの大瓶を注文。270B(約670円)。

「日本人なのに何でタイ語話すの? ヘンなの。」と言われた。

朝ビアシンは美味い。旅が始まった実感がした。

もう一度トイレに行ってから、C9に移動。


搭乗口に降りる階段が閉まっていたので、付近の椅子に座ったら眠気が襲ってきて、そのまま眠り込んでしまった。
ふと気がつくと、階段が開いていたので搭乗口に降りる。
階段を降りたところで、パスポートチェックと搭乗券を切る作業をしていて列ができていた。
搭乗は開始していないけど、搭乗手続きは全部済ますということらしい。



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(Ricoh GR Digital IV)

07:35 10分ほど遅れて搭乗開始。

TG303は満席のようだ。
日本人のビジネスマンたちが何人もいる。



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(Ricoh GR Digital IV)

TG303の機種は、Airbus A330-300。




(ここからミャンマー時間)

08:50 ヤンゴン空港着。




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(Ricoh GR Digital IV)

国際線ターミナルは近代的だ。



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(Ricoh GR Digital IV)

「Welocome to Myanmar」にサムスンのロゴ。
空港内に日本企業のロゴが無い。



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(Ricoh GR Digital IV)

これはひどい。
マルハンが誠実な日本人の企業を装って東南アジアに進出している。

「MARUHAN Japan Bank」と言われれば、東南アジアの人々は純粋な日本企業と完全に誤解をしてしまうだろう。

マルハンは、日本に密入国した朝鮮人が築き上げたパチンコ賭博企業である。
パチンコ中毒と化した日本人からカネを吸い上げ(日本人をATMとして利用)、
そのカネでさらに利潤を得ようとする汚いやり口だ。

日本人の企業を装うのは、かつてサムスンや現代自動車などが、
各国での広告に、桜や富士山や相撲の写真を使って日本企業になりすましたように、
朝鮮民族の猿真似根性剥き出しの卑怯な手法だ。




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(Ricoh GR Digital IV)

200ドル(USD)を両替して173,800チャット(MMK)(1USD=869MMK)の分厚い札束を受け取った。





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(Ricoh GR Digital IV)

09:20 タクシーで空港からホテルに向かう。 タクシー代8,000MMK(約714円)。



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(Ricoh GR Digital IV)

タクシーはオンボロでエアコンも効かないので窓を開けて走る。

ひどい排気ガス。

走っている車は日本製の中古車が多いが、何でこんなに排気ガスが酷いのだ。
ミャンマー政府は、自由を制限するのではなく、こういうことを制限すべきだ。



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(Ricoh GR Digital IV)

車窓から写真を撮る。排気ガスで眼が痛い。


10:00 セントラルホテルに到着。


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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)


部屋は409号室。
すえたような匂いのする古いホテルだが、特に問題は無さそうだ。

10:25 ホテルの受付から「訪問客が来た。」と電話あった。

今回のミャンマー国内のホテルと飛行機はSanayを通じて予約した。
何度かの取り留めもない問い合わせメールの返信も素早く信頼ができると思ったからだ。

Sanayのスタッフの若いミャンマー女性がロビーで待っていた。

ホテルと飛行機の総額は732USD(約57,280円)。

渡した1ドル札に「折り目がついているのでミャンマーでは使えない」と言うので、「では部屋に戻って取り替えてくるよ」と言うと、「社長が海外出張で使うだろうからいいです」と許してくれた。

ミャンマーでの米国ドルは、折り目がなく汚れていない札でないと受け取ってくれないのだ。




11:00 昼食をとりに出かけた。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

この辺りはヤンゴンのダウンタウンだ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

歩道がデコボコで大変歩き難い。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

11:08 ガイドブックに出ていたミャンマー料理店「ダヌピュー」に到着。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

魚、マトン、野菜炒め、それとミャンマービールを注文。
スープと野菜とご飯がついてくる。
総額7,000MMK(約626円)。

料理は油ギトギトだが悪くはない。慣れればクセになるかもしれない。
バガンから戻ってきたら、またこの店で食べてみよう。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

初めてのミャンマービール。
なかなか美味い。
さっぱりした味ではない。氷を入れても美味いと思う。






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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ダヌピューから写真散歩。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

イギリスに侵略されていた時代の建物が多く残っている。


スーレー・パヤーに向かうが、このあたりはインド人(インド系ミャンマー人)街のようだ。
インド人だけどタナカを塗っている。

途中でインド系ミャンマー女性に「アジノモト!」と声をかけられた。
両替を偽りカネを騙し取る詐欺師たちだ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ダウンタウンの中心にあるスーレー・パヤー。

街灯の電球が電線だけでぶら下がっている。


リコーGXRが使いやすくて撮っていて楽しい。X-Pro1はホテルにおいてきた。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

スーレー・パヤーから消防署のあたりに来たところで、雨が降り始めた。

しまった! オレとしたことが折畳み傘をバッグに入れ忘れた。

急いでホテルに向かって歩くが、途中で土砂降りとなる。
カメラをバッグに入れ、バッグを抱えるように持ちながら走り、全身びしょ濡れでホテルに戻った。

ホテルの前で雨宿りしていた若者に「アナタ、ヌレタネ!」と笑われた。




12:30 シャワーを浴びて、MacBook Airの電源を入れるとホテル内のWiFiをキャッチした。
レセプションでアカウントとパスワードを訊いた。

しかしネットの速度が遅くて使いものにならない。
ようやく1枚をFacebookにアップロード。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

14:00 ビールを飲みたくなり、ホテル1Fのレストランでミャンバービール2杯とポテトチップ。3,000MMK(約268円)。

14:45 部屋に戻り、ガイドブックでバガンの寺院の情報を読みながら過ごす。
ネットは遅くて使いものにならない。



16:30 昨晩はほぼ徹夜のフライトだったし、明日も早朝出発するので、早く就寝すべく夕食を摂りに出た。

16:47 ふうみんさんのサイトにあった高級中華料理店「ゴールデン・キッチン」に到着。


ふうみんさんが絶賛していた豚足、それと海鮮炒飯とミャンマー・ビールを注文。
豚足は「一人では大き過ぎるけどいいですか?」と訊かれたがかまわず注文した。




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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

海鮮炒飯。
大変美味しい。これまでに食べた炒飯の中でもトップクラスの味だ。



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(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

豚足の大きさに仰天。これは足ではなく腿。
とても食い切れない。
味は良い。ちょっと甘さが強いかな。

頑張って食べたけど、これ以上食べると豚足トラウマになりかねないのでギブアップ。

総額16,500MMK(約1,472円)。




120727_028

(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ボージョーアウンサンマーケットを覗いたがすべての店が閉店していた。




120727_029

(Ricoh GXR+A16 24mm-85mm)

ここで雨が激しくなり、ホテルに戻る。
傘を指していたが、下半身はずぶ濡れ。



ガイドブックを見ながら時間を潰す。


明日は早いし眠くてかなわない。

19時過ぎに就寝・・・








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2012/07/26: 機中泊:旅の始まり

数カ月前に2、3回、同じような夢を見た。
その夢というのは、
ふと気がつくとその日に成田に向かわなければならないとか、
空港でほとんど手ぶらだったことに気がつくとか、そんな類の夢だった。

今回のミャンマー旅行は、正にその夢のようなもので、ほとんど下調べをしていない。
全くの準備不足の旅となった。

8年前に初めてカンボジアを訪れた時は、
アンコール地域の主な遺跡の名前や時代、特徴等を数冊の本で調べて、主要な事項をアタマに入れ、
さらにその撮影をイメージしながら機材の準備をした。

しかし、今回は「バガンに行く」だけが決まっていて、
バガンの遺跡や寺院については全く調べていない。
調べようと思いながら、出発の日が来てしまったのだ。

写真機材についても、今回はデジタルのみと決めていたが、
予約していたNikon D800Eが間に合わず、
代わりに手持ちのCanon EOS 5D Mark IIとCarl Zeiss群を活用しようとしたが、
万一腰痛を発症した時のために軽い機材も欲しくなり、
出発の2日前にRicoh GXRとA16 24-85mmカメラユニットを買うような慌てぶりである。

結局写真機材は:
・Canon EOS 5D Mark II
 Carl Zeiss Planar T* 135mm F2 MMG(日の出・日の入りの「赤」を捉えるため)
 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 100-300mm F4.5-5.6 MMJ
・Fujifilm X-Pro1
 Fujinon XF 35mm F1.4R
・Ricoh GXR
 A16 24-85mm F3.5-5.5
・Ricoh GR Digital IV
と、軽装備。一見中途半端だが、これで十分対応できるはずである。


12:30 会社を出て自宅に向かう。
14:20 帰宅。シャワーを浴び、最後のパッキング。

15:45 タクシーで自宅から池袋に向かう。
16:10 池袋メトロポリタンホテル着。迎車代300円、運賃2,240円。

しかし、Webでリムジンバスを予約し予約番号ももらっているが、ホテルの担当者は「予約は入っていない」と言う。
17時台のバスは空いているので大丈夫と言われた。バス代1,200円。


120726_001

(Ricoh GR Digital IV)

レストランでビールとサンドイッチ。ビール1,100円、サンドイッチ2,090円。



17:20 リムジンバス発車。池袋駅前にも乗車場があるようで、ここからアメリカ人と思われる中学生の団体が乗ってきた。
騒々しいが可愛らしい。


120726_002_羽田空港国際線ターミナル

(Ricoh GR Digital IV)


18:40 羽田空港国際線ターミナルに到着。

ANAのカウンターで自動チェックインを依頼されるが、機械がハングして使えなくなり、
結局いつものようにカウンターでチェックインする。


バンコク・スワンナプーム空港からミャンマー・ヤンゴン空港までのタイ航空の搭乗券も発券してくれた。

それにしても国際線ターミナルは人が少ない。
便数自体がまだ少ないのだろう。



120726_003_たか福_ステーキ定食

(Ricoh GR Digital IV)

19:20 江戸小路の「たか福」でステーキ定食。ビール735円、ステーキ定食3,675円。

20:00 出国審査。私を入れて出国者は3人しかいない。



120726_007

(Ricoh GR Digital IV)

ビアバーでビールやジントニックを楽しみながら、ネットで時間を潰す。
バガンについても幾つかのサイトで下調べをこの期に及んで行う。
ヱビス2杯1,200円、ジントニック1杯600円。
出国までに13,000円以上の出費。



120726_004_羽田空港国際線ターミナル_132番搭乗口

(Ricoh GR Digital IV)

23:55 132番搭乗口に向かう。会社を出てから12時間が過ぎている。

搭乗は遅れているようだ。

ようやくビジネスクラスの搭乗が始まったが、
搭乗口で「エコノミークラスの列はどこにあるんだ」と英語で係員に突っかかっている男がいる。韓国人のようだ。

飛行機まではバスでの移動だ。

羽田からしかも深夜便でのバンコク行きは初めて。



120726_005_NH173便

(Ricoh GR Digital IV)

深夜便なので食事は無く、おつまみとお菓子と水が配られた。

寂しい。
やはり、年に一度の旅行なら昼にビジネスクラスかファーストクラスで美味しい料理とワインを味わいたいものだ。



120726_006_NH173便

(Ricoh GR Digital IV)

メラトニン2錠を赤ワインで服用し、眠ろうと努力する。


だが、いつもの様に眠れない・・・

また辛いフライトになる。








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2012/07/01: 伊豆グルメ旅行・3 大盛り中華・烏賊の丸焼き・ソフトクリーム

(写真は全てRigoh GR Digital IV)


4時半に起きて、温泉で朝風呂。

気持ちE〜!
E!E!E!気持ちE!
(清志郎風で)




120701_001_岩地海浜

朝の散歩。

岩地海浜の住宅地は迷路のように入り組んだ狭い道。




120701_002_岩地海浜

そして石垣。
観光協会の情報によれば:
「この石は丈夫で細工がし易く軽いので昔から屋敷の石垣や段々畑の石垣に使われた。港右側の長磯から切り採られたので長磯石と呼ばれている。又この地方では徳川時代から江戸にサクラ石と呼ぶ切石が積出したので石工も多く築城方式で四角に積まれているのが特徴である。」
とのこと。




120701_003_諸石神社

諸石神社(もろいそじんじゃ)。
見事な石垣です。




120701_004_岩地海浜

静かな朝の浜辺。




120701_005_岩地海浜

本日の天気予報では午後から雨。




120701_006_かいとく丸全景

かいとく丸の全景。

そうそう、かいとく丸のファンクラブのサイトってのがあるのね。




120701_005_かいとく丸

かいとく丸の朝食。

普段は朝食は果物だけの私がご飯をお代わりしてしまいました。




120701_008_かいとく丸

昨晩の伊勢海老のアタマの味噌汁。




120701_025_かいとく丸


9時半過ぎ、かいとく丸の女将さんに別れを告げて、出発。




120701_009_西伊豆の海岸

伊豆半島西南の景色。

伊豆半島の西側は浜辺まで山が迫っています。




120701_010_弓ヶ浜

弓ヶ浜。
静かです。




120701_011_石廊崎付近

石廊崎灯台を見に行こうと戻ったけど、雨が強くなって来ました。
灯台は諦めて石廊崎漁港を見学し、昼食の南京亭に向かいます。




120701_012_南京亭

11:20 南京亭に到着。




120701_013_南京亭

普通の中華食堂です。

開店は11時ですが昼近くなると、あっという間に満席になってしまいました。
石廊崎の灯台に行ってたら店の外で並ぶことになってましたよ。




120701_014_南京亭

しかし、ものすごい量のニラレバ炒め。




120701_015_南京亭

餃子、ニラレバ炒め、ラーメン、炒飯を小分けにしながらいただきます。




120701_016_南京亭

量が多いので炒飯は「少なめにしてください」と注文しましたが。
\(^o^)/

この店、餃子・ニラレバ・炒飯、共通する味付けがされています。




120701_017_下田の廃屋

道路沿いの廃屋。




120701_018_ふじいち

伊東漁港の「ふじいち」(富士一丸)。




120701_019_ふじいち

烏賊の丸焼き。
わたを絡めながらいただきます。
美味い。




120701_019_わかば

15時、喫茶店わかば




120701_021_わかば

目黒の親方お勧めのソフトクリーム。
これは美味い!




120701_023_中田屋精肉店

16時半、熱海の中田屋精肉店で注文しておいた塩豚とビーフシチューを受け取りました。




120701_024_雨のドライブ

さあ、東京に帰りましょう。

Nさん、雨の中の運転、お疲れさまでした。













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2012/06/30: 伊豆グルメ旅行・2 岩地温泉「かいとく丸」

(写真は全てRicoh GR Digital IV)


14時出航の堂ヶ島遊覧船

駐車場に到着したのは出航3分前。
Nさんがチケット売り場で船を待たせてもらうことに成功。
さすが。\(^o^)/




120630_012_堂ヶ島

無事に出航。




120630_013_堂ヶ島クルーズ

海からでないと見ることの出来ない険しい景色。




120630_014_天窓洞

天窓洞。
天井に穴が開いていて陽が差します。




120630_015_Blue in Green

16時、南伊豆の喫茶店と宿の「Blue in Green」で一休み。




120630_016_Blue in Green

静かな音量のジャズとアイスコーヒー。

さて、問題は部屋で飲む酒をどうするか。みんな飲兵衛ですから。
ビールを持ち込んでも宿の部屋には冷蔵庫は無い。
結局、「食後も女将に頼んで酒を出してもらえばいい」ということになりました。




120630_017_かいとく丸

16:50 今晩の宿、岩地温泉の「かいとく丸」の駐車場に到着。




120630_018_かいとく丸

車から荷物を出して用水路に沿って歩きます。




120630_019_かいとく丸

「かいとく丸」に着きました。




120630_020_かいとく丸

今晩泊まる部屋です。
ご主人のキッチリした説明と注意事項に、一同「はい!」「はい!」。\(^o^)/

Kさん差し入れの赤ワインを女将に頼んで冷蔵庫で冷やしてもらいます。

17時半過ぎに部屋の電話が鳴って夕食の準備が出来たとのこと。




120630_022_かいとく丸

おお、一階の食堂は重厚な造りです。

まずはビールで乾杯!




120630_023_かいとく丸

大きな栄螺のバジルソース和え。
エスカルゴみたい。
美味しい。




120630_024_かいとく丸

チーズと蕗味噌。




120630_025_かいとく丸

蛸のカルパッチョ・サラダ。
野菜が美味しいね。




120630_026_かいとく丸

出たぞ! 伊勢海老の造り。
いやあ美味いねえ。




120630_027_かいとく丸

平目のエンガワと薄造り。
こりゃ最高だぜ。




120630_028_かいとく丸

Kさんのワインと酒が進む、進む。




120630_029_かいとく丸

伊勢海老のアメリカンソース。
バゲットをお代わりしてソースを徹底的に掬いとったよ。




120630_030_かいとく丸

アカハタのアクアパッツァ。
豪華だ!




120630_032_かいとく丸

いやぁ、食った、食った、飲んだ、飲んだ。




120630_030_岩地

19時半、浜をちょっと散歩。



「かいとく丸」の天然温泉でリラックス。
とても熱いので水でうめないと入れないよ。




120630_033_かいとく丸

温泉に入っている間に、Nさんが浜辺の店でビールを買ってきてくれました。
まだ開いていたんですね。




22時半頃、皆就寝。



(つづく)








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2012/06/30: 伊豆グルメ旅行・1 沼津・蕎麦「ふく田」

Nさんご夫妻とKさんと4人で伊豆グルメ旅行に行って来ました。

(写真は全てRicoh GR Digital IV)




120630_001_伊豆旅行

まずは沼津に向かいます。




120630_002_ふく田

開店少し前の10時50分、 蕎麦の「ふく田」(ふくでん)に到着。




120630_003_ふく田

靴を脱いであがります。
腰痛レベル0で調子がいいので、床に座ってもへっちゃら。

店内には美しい富士山の写真がかけてあります。
プロ並みの写真ですね。




120630_004_ふく田

店主の本気さが伝わってきます。




120630_005_ふく田

蕎麦を切っています。




120630_006_ふく田

「もりと季節のおかず盛り合わせ」を注文。
まずは、刺身蒟蒻。山葵味噌。




120630_007_ふく田

漬物、塩麹。




120630_009_ふく田

おかず色々。
奥にあるのは茹でた蕎麦の実。




120630_010_ふく田

蕎麦は在来種の十割蕎麦です。




120630_011_ふく田

蕎麦をおかわり。
一同、ん!?と見合わせます。
香りが一枚目とぜんぜん違うぞ!

二枚目の方が断然美味い!

蕎麦コンサルのKさんが店主にご挨拶したからなのかな?
\(^o^)/



つづく










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2012/04/08: 房総グルメ旅行・2


04:56 Nさんに「月が綺麗だよ。」と起こされました。


窓の外には見事な丸い月が・・・


120408_001_月

(Ricoh GR Digital IV)

28mm相当の広角レンズのコンデジではうまく撮れないね。



朝風呂が気持ちいい。





06:30 ホテルを出て勝浦朝市に向かいます。




120408_002_勝浦朝市

120408_003_勝浦朝市

(Ricoh GR Digital IV)




07:35 野口さんの朝掘りの筍を買う。






120408_004_大河内泰弘氏の工房

(Ricoh GR Digital IV)

09:45 陶芸家・大河内泰弘氏の工房を訪ねました。

昨晩、「中むら」で色々と器やぐい呑みを見せてもらい、
幾つかが大河内泰弘氏の作品とのことで、Nさんが電話してアポを取ったのでした。






120408_006_村のピザ屋カンパーニャ

(Ricoh GR Digital IV)

11:50 「村のピザ屋・カンパーニャ」に到着。

二回目だけど、ここに辿り着くのは大変だぞう。





120408_005_村のピザ屋カンパーニャ

(Ricoh GR Digital IV)



120408_007_村のピザ屋カンパーニャ

(SIGMA DP2x)

絶品の「ビアンカ」。有機栽培のルッコラと自家製ベーコン。




120408_008_鋸山

(Ricoh GR Digital IV)

14:00 鋸山ロープウエイ。

昭和37年開業のレトロな雰囲気がいいですねぇ。




120408_009_鋸山

(Ricoh GR Digital IV)

ロープウエイに乗ったのは10年ぶり以上だな。




120408_009_鋸山

(Ricoh GR Digital IV)

山頂の食堂もいい雰囲気だね。






120408_012_鋸山

(Ricoh GR Digital IV)

なんと電池切れ!
アレ?予備電池も持っていない・・・


これが最後の写真となりました。




16:50 三鷹駅到着。解散となりました。





今年も「中むら」は凄かった。次回が楽しみです。


Nさん、運転お疲れさまでした。














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2012/04/07: 房総グルメ旅行・1

今年の4月も目黒の常連の仲間と房総グルメ旅行。
昨年は月末に行きましたが、料理店の都合に合わせて4月初旬となりました。



平日と同じように4時に起床。
6時半過ぎに自宅を出て、待ち合わせ場所の三鷹駅に向かいます。




120407_002_レインボーブリッジからの景色

(Ricoh GR Digital IV)

Nさんの運転で房総に向かいます。



09:53 富津市民の森を散策。
11:08 鴨川陶芸館を見学。

11:25 昨年も寄った「うつわや+cafe 草 so」に到着。





120407_003_うつわや+cafe 草 so

(SIGMA DP2x)

「草」の窓からの景色は絵画のよう。




120407_004_うつわや+cafe 草 so

(Ricoh GR Digital IV)

ここは野菜だけのカレー。
辛く無く、スパイスの香りが素晴らしい。




120407_033_草so

(Ricoh GR Digital IV)

デザートに、みかんのジャムがかかった豆腐のタルト。
美味しかった。




120407_001_千葉県鴨川市平塚

(SIGMA DP2x)

棚田の菜の花が美しい。



12:32 「草」を出発。

13:22 鯛の浦に到着。




120407_005_鯛の浦

(Ricoh GR Digital IV)

鯛の浦の遊覧船に乗ろう。





120407_006_鯛の浦

(Ricoh GR Digital IV)

遊覧船は850円。

鯛の浦は、「妙の浦」とも書くそうで、国の天然記念物に指定されているとのこと。
鯛は比較的水深の深いところに生息するらしいのですが、
鯛の浦は水深20m程しかなく、このような条件の場所に根付きとなるのは珍しいのだそうです。





120407_007_鯛の浦

(Ricoh GR Digital IV)

鰯の撒き餌を撒くと、鯛が次々に現れてきます。
完全に餌付けされてます。

実に面白い。




14:10 誕生寺をお参り。

日蓮はこの鯛の浦のある小湊で生まれたそうですが、
15世紀と18世紀の大地震と大津波により、生家は鯛の浦の海中に沈んだそうです。




120407_008_鯛の浦_高光山日蓮誕生寺

(SIGMA DP2x)

誕生寺の祖師堂。
屋根近くに正面を向いた龍の彫り物。
クメール遺跡のリンテルのカーラを思い出しました。



15:20 ホテルに到着し、おにぎり番長と合流。





120407_012_東急ハーベスト

(SIGMA DP2x)

部屋からの眺め。
朝は快晴だったが、完全な曇り空となりました。

風呂に入ってビールで乾杯し、17:45 のシャトルバスで勝浦市内に向かう。






120407_009_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

18:10 「割烹 中むら」に到着。

別館が出来たそうで、我々のための準備が整うまでしばらくの間待つことになりました。





120407_010_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

18:17 隣の別館。
この看板がいい。




120407_011_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

中に入ってみると、
ひょえ~! 素晴らしい空間が広がってました。

無垢の檜(?)のカウンターが凄い。



本日、私たち5名のための時空間です。




120407_013_勝浦_中むら

(SIGMA DP2x)

鋼100%の包丁も見せてもらいました。






120407_17_勝浦_中むら_メニュー

(Ricoh GR Digital IV)

18:18 さあ、本旅行のメインイヴェントの始まりです!





120407_015_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・前菜、その一
帆立と苺、バルサミコ酢仕立て。
蕪も入っています。
苺と帆立が合うなんて不思議。



120407_016_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・前菜、そのニ
鰹のしぐれ煮。

これは献立にはありません。


我々が色々と話しかけるので、若旦那の仕事の邪魔になります。



120407_018_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・八寸
一 えんどう豆すり流し。
一 浅利のしぐれ煮。
一 山独活きんぴら。
一 松風レーズン。
一 玉子焼き。
一 ばち子のあぶり。
一 蚕豆(そらまめ)。
一 とこぶし土佐煮。
一 桜海老と蚕豆のかき揚げ、コシアブラ。
一 雲丹の絹蒸し。

この時点で約1時間が経過。

酒と話が進みます。



120407_019_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

これ何でしたっけ?
→「ウニの茶わん蒸し」との声アリ。(04/10追記)



120407_020_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・酒肴、その一
めぬけのあら炊き。

この汁の美味さよ。



120407_021_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・酒肴、その二
かに味噌と揚げパン。

あのですね、かに味噌はわかりますよ。でも何で揚げパンという発想が出てくるの!?
しかし、これが激美味!



120407_022_勝浦_中むら

(SIGMA DP2x)

いよいよ、若旦那が鰹に包丁を入れます。



120407_023_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・造り、その一
鰹のつくり。

噛んだ皮から滲み出る旨味。
幸せ。



120407_024_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・造り、その二
鰹のしゃぶしゃぶ。納豆汁と坦々味噌。

これが美味いんだな。



この時点で2時間20分が経過。
ようやく献立が下段に移ります。



120407_025_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・羹(あつもの)
きんめ鯛と春野菜のソテー、初筍、豆乳仕立て。うるい、行者にんにく。京の黒七味。

このアイデアの豊かさ。



120407_026_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・口替り
四万十ののりとてんつる麺、さざえ酒煎り土佐酢。



120407_027_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・焼物
熊本産和牛のあぶり、春キャベツのおかかよごし。

私は、こんなに美味いステーキは食べたことがないです。「中むら」以外では。



120407_028_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・強肴(しいざかな)
高知産フルーツトマト、クリームチーズがけ。

ビアンコという糖度の高いトマトだそうで、こりゃもうイタリア料理ですね。



・箸洗い
玉子と三つ葉の味噌汁。

これ、写真が無いのだけど、メモにはありました。
しかし、いただいた記憶が飛んでます。
\(^o^)/



120407_029_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・食事
筍ご飯。

こんなに美味い筍ご飯があるでしょうか?
お焦げに部分をおかわり。



120407_030_勝浦_中むら

(Ricoh GR Digital IV)

・水菓子
グレープフルーツの白ワインゼリー。

私にとっては白ワインの酸味がキツ過ぎたように感じました。




120407_031_勝浦_中むら

(SIGMA DP2x)

記録&記憶している酒は、

・キリン ハートランドビール。
・栃木 鳳凰美田 黒ラベル。
・山形 出羽桜 旨吟。
・福島 飛露喜 特別純米 生詰。
・山形 初孫 純米大吟醸 雄町。
・福島 寫樂 純米吟醸。
・石川 手取川 大吟醸 吉田蔵。
・山口 獺祭 (04/10追記)

です。

「中むら」ラベルの芋焼酎もあったようです。(04/10追記)

驚くべきは、私たちのために、ほとんどの酒が口開けだったこと。




22:35 完全に満腹で春の大うまいもの会終了。

約4時間20分の間、若旦那を働かせてしまいました。
\(^o^)/



なんと、親方にホテルまで車で送っていただきました。

実に幸せで贅沢な時間を過ごしました。





120407_032_東急ハーベスト

(Ricoh GR Digital IV)

ホテルで飲み直し。

00:00 就寝。




最初の「中むら」訪問はこちら





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2011/10/23: 新潟旅行 3日目:包丁を買った

06:00 起床。シャワーを浴びる。


111023_001_新潟出雲崎

(Ricoh GR Digital III)

06:20 宿の周辺の散歩に出かけた。



111023_002_新潟出雲崎_妻入りの街並み

(Ricoh GR Digital III)


111023_003_新潟出雲崎_妻入りの街並み

(Ricoh GR Digital III)

出雲崎の通りに面した民家は間口が狭く奥が長い「妻入り」と呼ばれる構造になっている。

丸一日撮っていても飽きないねぇ。



111023_014_新潟出雲崎

(Ricoh GR Digital III)





111023_004_石井鮮魚店の浜焼き

(Ricoh GR Digital III)

宿の「みよや」の向かいの石井鮮魚店の浜焼き。




111023_005_出雲崎での朝飯

(Ricoh GR Digital III)


111023_006_出雲崎での朝飯

(Ricoh GR Digital III)

海岸で、「みよや」で作ってもらったおにぎりと味噌汁、それと浜焼きで朝飯。






111023_021_日本海

(SIGMA DP1x)






111023_017_新潟出雲崎_みよや

(SIGMA DP2x)

宿の「割烹旅館みよや」は登録有形文化財に登録されています。



111023_018_新潟出雲崎_みよや

(SIGMA DP2x)

西洋風の漆喰のレリーフ。




2階の「鏝絵(こてえ)の間」を見せていただきました。




111023_015_新潟出雲崎_みよや_鏝絵の間

(SIGMA DP1x)


111023_016_新潟出雲崎_みよや_鏝絵の間

(SIGMA DP1x)


111023_0165_新潟出雲崎_みよや_鏝絵の間

(SIGMA DP1x)





09:45 みよやを出発。

10:45 作廣刃研製作所の作廣三代目・古見誠一さんの作業場におじゃまする。



111023_007_作廣三代目

(Ricoh GR Digital III)


111023_020_作廣三代目

(Ricoh GR Digital III)




作廣三代目のご自宅に移動し、作品を見せていただきました。


111023_008_作廣三代目

(Ricoh GR Digital III)


111023_019_作廣三代目の包丁

(Ricoh GR Digital III)

この包丁に一目惚れ。衝動買いしてしまいました。




12:00 作廣三代目のご自宅を出発。

農家・田中さんとの約束の時間を土産物店で調整。



13:35 田中邸に到着。



111023_009_田中家の蕎麦

(Ricoh GR Digital III)

田中さんが昨晩遅くまでかかって打ってくれた蕎麦。
自然薯と布海苔の二種類のつなぎの蕎麦。

田中さんは減反政策への対応として蕎麦の栽培を始めたそうです。



111023_010_田中家の蕎麦

(Ricoh GR Digital III)


東京で田中さんの蕎麦を食えることを期待します。




15:15 田中さんに柿のお土産と自然薯をいただいて、田中邸を出発。





111023_012_新潟を走る

(Ricoh GR Digital III)

今回の最後のイヴェントを終えて、あとはひたすら東京に向けて走ります。





111023_011_自然薯を切る

(Ricoh GR Digital III)

16:50 赤城高原SAで休憩。田中さんに頂いた自然薯を作廣のナイフで切り分けます。





111023_013_三鷹駅

(Ricoh GR Digital III)

20:18 三鷹駅に到着。Nさん、運転、お疲れさまでした。




実に愉快な3日間でした。

それにしても皆さんの食へのこだわりには敬服するばかりです。
\(^o^)/









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2011/10/22: 新潟旅行 2日目: 初めて出会った日本海

背中と肩が痛くて、しょっちゅう目が覚める。



06:00 起床。

露天風呂に浸かる。
実に気持ちがいい。




111022_001_三水館

(Ricoh GR Digital III)

鹿教湯温泉 三水館、蔵の二階。


SIGMA DP2xが見つからなくて、旅館を探しまくるが、
結局、ベッドのサイドテーブルに置いてあったのを見つけました。





111022_019_三水館

(Ricoh GR Digital III)

雨が降りだした。



111022_018_三水館

(SIGMA DP2x)

山の朝の雨の景色が美しい。





111022_002_三水館

(Ricoh GR Digital III)

東京では朝食は果物だけなので、まともな朝食は久しぶりです。



信州鹿教湯温泉 三水館。自信を持ってお勧めできる宿です。





09:40 三水館を出発。





111022_015_安曇野ワイナリー

(SIGMA DP2x)

10:40 安曇野ワイナリー。

カベルネ・ソーヴィニヨンのワインを試飲。
美味かったので購入。





11:00 安曇野ワイナリーを出発。
12:50 新潟県妙高市の蕎麦店「こそば亭」に到着。




111022_003_こそば亭

(Ricoh GR Digital III)

粗挽き蕎麦は新そば待ちとのことなので、「妙高ゆきエビ天ざる蕎麦」を注文。
なかなか美味い。
蕎麦を一枚追加。

蕎麦そのものは、昨日の松本の「浅田」の方が好みだな。


13:50 「こそば亭」を出発。





111022_005_初めて出会った日本海

(Ricoh GR Digital III)

わぁーおっ! 日本海だぜ!
50歳になって、生まれて初めて日本海に出会いました。




15:00 足立茂久商店に到着。




111022_006_足立茂久商店

(Ricoh GR Digital III)

十一代目の足立照久さん。
父親の茂久さんから仕事の全てを教えてもらう前に茂久さんは他界。
照久さんが今出来る仕事と出来ない仕事がある。





111022_007_足立茂久商店

(Ricoh GR Digital III)

先代・茂久さんの作品を見せていただきます。


照久さん制作の電子レンジでも使える曲げわっぱをひとつ購入。

里芋のお土産までいただいてしまいました。




111022_008_旅の仲間

(Ricoh GR Digital III)

16:15 出雲崎漁港。残念ながら競りはやっていなかった。

この写真は、70年代のロックバンドのアルバム風で気に入っています。






111022_016_出雲崎

(SIGMA DP2x)

16:56 日本海の夕暮れ。




111022_009_出雲崎_割烹旅館みよや

(Ricoh GR Digital III)

17:05 本日の宿、「割烹旅館みよや」に到着。





111022_010_出雲崎_割烹旅館みよや

(Ricoh GR Digital III)

「こそば亭」で蕎麦を2枚食ったせいか、空腹状態になっていませんが、
新潟の魚を食う会が始まりました。

刺身と栄螺を酒で楽しんでいたところに、登場しました!




111022_014_出雲崎_割烹旅館みよや_のどぐろ

(SIGMA DP2x)

高級魚のどぐろの塩焼き。30cmはあります。

うーん、こんなに美味い焼き魚は食ったことがないぞ!




111022_011_出雲崎_割烹旅館みよや_クロムツ

(Ricoh GR Digital III)

クロムツの煮付け。




111022_012_出雲崎_割烹旅館みよや_口細かれい

(Ricoh GR Digital III)

口細かれいの揚物。

いやぁ、大満足ですね。



111022_017_出雲崎_割烹旅館みよや_毛蟹

(SIGMA DP2x)

毛蟹です。見事です。




111022_013_出雲崎_割烹旅館みよや

(Ricoh GR Digital III)

部屋に戻って飲み直していたけど、22時にはおやすみなさい、となりました。







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2011/10/21: 新潟旅行 1日目: 山盛りのきのこ

約二週間前から上半身右側の痛みが酷くて、
半年前からの約束の新潟旅行も諦めかけていました。
しかし、気分転換と、温泉もあるとのことなので加療を兼ねて出発することにしました。



昨晩は痛みが辛くて荷物のパッキングが出来ないので、
今朝3時半に起床し、比較的楽な朝方に荷物の準備。




111021_000_朝の三鷹駅

(Ricoh GR Digital III)

07:30過ぎ、待ち合わせ場所の中央線・三鷹駅に到着。

今日は金曜日。
この東京郊外の駅の朝のあまりの人の多さにびっくり。




111021_002_出発

(Ricoh GR Digital III)

08:30 レンタカーを三鷹駅から移動して荷物を車に詰め込む。
6人なので大きめの車・日産エルグランドを借りましたが、荷物のスペースが狭くて一苦労。




09:35 初狩PA
10:55 諏訪湖SA




111021_003_松本_蕎麦_浅田

(Ricoh GR Digital III)

11:40 松本 蕎麦店「浅田」に到着。




111021_004_松本_蕎麦_浅田

(Ricoh GR Digital III)

「ざるそば」と「十割ざるそば」を注文。

酒は新潟・鄙願(ひがん)・大吟醸。ドライバのNさんには申し訳ない。
その他、「焼き味噌」と「わさびの醤油漬け」を注文。

どれも美味かった。






111021_005_松本城

(SIGMA DP2x)

13:20 松本城を見学。

急な階段が体の痛みに堪える。辛い。




14:45 ナワテ通りで自由行動となり、私は中町通りを散策。
16:00 集合して松本を出発。




111021_006_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

16:40 鹿教湯温泉 三水館に到着。




今晩、私たちが泊まるのは別棟の蔵。


111021_008_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

一階は和室。




111021_009_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

二階ははベッドがある。


早速、露天風呂で心身ともにリラックス。
この湯が痛みを和らげますようにと祈ります。





111021_010_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

さて、今晩の夕食のメイン料理はきのこ鍋である。

ご存知のとおり、私が嫌いな食べ物の一つが「鍋料理」。
忘年会等で幹事に「鍋料理」を禁止するくらい、私は徹底的に鍋が嫌いです。




しかし、Nさんが企画した「うまいもの探検隊ツアー」ですから、鍋がどうのこうのと言うわけにはいきませんし、
逆に、おう、美味ぇんなら食ってやらぁ、の意気込みですよ。

旅館の中居が言うには、今年はきのこが採れない。
あの豪雨のせいでしょうか。




111021_011_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

しかし、前菜に続いてやってきたのは、この桶に山盛りの天然のきのこ。

これは凄い!




111021_013_鹿教湯温泉_三水館

(SIGMA DP2x)

旨みの山盛りです。

う~ん、なんで、オレは鍋が嫌いだったんだろう。
鍋の出汁ときのこの旨味で最高の味です。




111021_012_鹿教湯温泉_三水館

(Ricoh GR Digital III)

その後、ロビーでプリン(これも美味かった)をいただいて部屋に戻り、
麻布十番のスーパーナニワヤの極上ローストビーフと、Iさんが買ってきた蜂の子を頂きました。
Kさんが持ってきてくれたワインも美味かった。

ぐい呑みとワイングラスまで持ち込みですから、この方々の美味いものへのこだわりには頭が下がります。
\(^o^)/








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2011/09/04: 夏旅行の軌跡

タイから帰国して一ヶ月近くが経ってしまいましたが、GPSの記録を載せておこうと思います。




110904_001_2011夏旅行の軌跡


Google Earth上の青い線が私の移動の軌跡です。




110904_002_2011夏旅行の軌跡


バンコクからバスでナコンラチャシマ(コラート)に行き、コラートで4泊、
コラートからバスでスリンに行き、スリンで4泊、
スリンから鉄道でバンコクに戻ってきました。




110904_003_2011夏旅行の軌跡


コラート周辺のクメール遺跡。
1日目は、ナン・ラム、ピマーイ、パノム・ワン、
2日目は、スンヌーンの遺跡群、パノム・ルン、ムアン・タムに行きました。




110904_004_2011夏旅行の軌跡


スンヌーンの遺跡群




110904_005_2011夏旅行の軌跡


スリン周辺の遺跡








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2011/08/08: 帰国


110808_006_NH174便のエコノミークラス

(Ricoh GR Digital III)

機内の照明が明るくなって目が醒めた。

このシートでは眠るのは不可能と思っていたが、いつの間にかうとうとしていたようだ。





110808_001_NH174便の昼食

(Ricoh GR Digital III)

05:00 朝食。

オムレツとソーセージとポテト。

美味いけど、もう日本なのに、ほのかにタイの味付けなんですけど。\(^O^)/






06:20 羽田に着陸。




110808_002_羽田空港

(Ricoh GR Digital III)

国際線で初めての羽田空港に到着。





110808_003_羽田から池袋へのリムジンバス

(Ricoh GR Digital III)

池袋までのリムジンバスの乗客はたったの3人だけ。




08:20 池袋からタクシーで帰宅。

バンコク発の深夜便の成田空港着よりも約2時間近く早く家に着いた。





110808_004_マグロ丼

(SIGMA DP2x)


昼食は、恒例のマグロ丼。

激美味! \(^O^)/









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2011/08/07: タイ・16日目:バンコク:観光警察

04:41 起床。

荷物のパッキング。





09:03 昨日スられたiPhone 4の盗難証明書を発行してもらうために、
コンドミニアムからツーリストポリスに向かう。

バンコクのツーリストポリスは、今年11月に移転したそうだ。

タクシーでなければ行くことが出来ない場所にある。





110807_001_バンコクのツーリストポリス

(Ricoh GR Digital III)

警官に英語でどう説明するかなぁ、英語は通じるんだろうな、と思いながら、ツーリストポリスに入る。

オレ以外に白人のカップルが一組。

窓口の女性が、「日本人ですか? どうぞこちらへ」と日本語で言う。
「日本語がわかるんですか?」と訊くと、
「はい。どのようなご用件でしょう。」と日本語で応えてくれる。



女性:「こちらの紙に、iPhone 4の盗難時の状況を記述してください」
オレ:「これも日本語でいいのですか?」
女性:「はい。日本語でどうぞ。」

ボールペンで、盗難に気づいた状況や、盗まれたと考えられる場所や時間などを指定用紙に記述。

女性警官は、オレが記述したキタナイ文字を呼んで、状況を一つ一つ確認し、
盗難証明書は無事に発行されました。






タクシーでタニヤ通りに行く。


110807_002_サリカカフェのパッタイ

(Ricoh GR Digital III)

10:30 サリカカフェで朝食兼昼食で、パッタイとビアハイネケン。






15: 40 キングス・ボディ・ハウスで最後のタイマッサージ。

毎回違うマッサージ師に施術してもらったが、皆「筋肉がガチガチに硬直している」と言ってた。

「なんで、こうなっちゃたの?」

それが分かれば苦労はしないのよ。





110807_003_BTS駅の広告

(Ricoh GR Digital III)

今回の旅行でもっとも印象に残ったBTSの広告。
この女性の表情が何とも魅力的なんだよね。





110807_007_バンコクの夕暮れ

(Ricoh GR Digital III)

最後の日も暮れてゆく。






帰りのANAは10:55分だと思っていたが、10:25だったことに気づいた。

20:40 夕食を摂れずに、コンドミニアムから空港に向かう。





110807_007_スワンナプーム空港

(Ricoh GR Digital III)

21:10 スワンナプーム空港に到着。

行きの成田空港でのアドバイス(ANAゴールドカード会員はビジネスクラスでチェックインできる)に従って、
エコノミークラスだけど、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン。

しかし、エコノミークラスの重量制限は1個あたり23kg。
オレのスーツケースは27kgだった。

「4kgくらい、いいでしょ」と交渉したが、「絶対にダメ!」と言われ、
渡されたダンボール箱に、スーツケースの中身の一部を移す。



22:00過ぎ、搭乗開始。






110807_007_NH174便のエコノミークラス

(Ricoh GR Digital III)

一番後ろの席をインターネットで確保した。
しかし、このエコノミークラスのシートのリクライニングは、席が前方に滑るだけで、背もたれを倒すことが出来ない。

これは辛い・・・

軽食が出るかと思ったら、飲み物だけ。
朝のパッタイ以来、何も食べていない。
赤ワインのミニボトルを3本もらい、おつまみも余計にもらった。










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2011/08/06: タイ・15日目:バンコク:iPhoneを盗まれた!

05:00 起床。




今回の旅行で3回目の「カームー・トロークスング」で朝食兼昼食。

スネ肉と骨、皮とホルモン(シロ)を注文。




110806_005_カームー・トロークスング

(SIGMA DP2x)



110806_006_カームー・トロークスング

(SIGMA DP2x)



110806_001_カームー・トロークスング

(Ricoh GR Digital III)

全部で112BHT(約294円)。
大満足でした。




110806_003_バンコクのバス

(Ricoh GR Digital III)

今日もバンコクは暑い!




110806_004_チャトゥチャックマーケット

(Ricoh GR Digital III)

久しぶりにチャトゥチャックに来てみた。

飛び交うのは中国語。
中国語の案内も目立つようになった。

あまりの暑さのため、早々に退散。



地下鉄に乗ろうとしたらパスカードの有効期限が切れていたので、新品のカードを発行してもらった。
残高260BHTを移行してくれた。



15:20 部屋に戻ってシャワーとビール。




17:20 友人のOさんとの食事のためにソンブーンに向かう。

BTSでチョンノンシー駅まで行き、そこから徒歩。


17:45 ソンブーンに到着。

Oさんから連絡があるかも知れないと思って、
携帯を取り出そうとショルダーバッグを見るとチャックが開いている。

アレ? オレ、開けたまま歩いていたのかな? と中を見るとiPhoneが無い。
はて、部屋に忘れてきたのかな、いや、iPhoneとGSM携帯をここに入れてチャックを閉めた記憶がある。
試しに、iPhoneに電話してみたが、呼び出し音はするけど誰も出ない。

そんなところにOさんが到着。

Oさんはカンボジア旅行からバンコクに来て、私と同じ時間帯のJALで帰国する。





110806_007_ソンブーン

(Ricoh GR Digital III)






22:00 部屋に戻る。

やはりiPhoneが無い。

もう一度、 GSM携帯からオレのiPhoneに電話してみる。

女が出た。

「その電話はオレのだぞ!」と言うと、女がタイ語で何かわめいて電話が切れた。

これでiPhoneがバッグからスられたのが確実になった。

ソフトバンクに電話して回線を停止してもらった。




明日警察に行くために、フロントでレイトチェックアウトをお願いした。




明日は最終日なのに面倒だなぁ。












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2011/08/05: タイ・14日目:バンコク:ソーセージのみの夕食

05:00 起床。



今回の旅行で初めて、宿泊先の朝食を摂ることにした。



110805_006_朝食は果物だけ

(Ricoh GR Digital III)

日本でも朝食は果物のみなので、旅行中もそれにならって果物のみ。





110805_001_バンコクの空

(Ricoh GR Digital III)

バンコク、暑い。





久しぶりにスクンヴィット通りを歩いたり、
またオンヌットに行ってCDを補充したり。





110805_002_混雑するBTS

(Ricoh GR Digital III)

BTSが混雑している。
開通からしばらくはガラガラの電車だった。
通勤時間に当たるとギュウギュウ詰めだ。4両編成も走っているようだが。

それにしてもBTSは便利。
BTSが開通してからタクシーの利用頻度が減った。

今回の旅行でもバンコク市内の移動でタクシーはほとんど使っていない。





110805_003_BTS車内は飲食禁止

(Ricoh GR Digital III)

東京の通勤電車も見習っていただきたいのは、車内「飲食禁止」。

東京で、年令に関係なくサラリーマンがおにぎりやサンドイッチを電車車内で食っている姿を目にする度に、
コイツら、いったいどういう育ちをしてきたのだろうかと思う。

中には電車の中で酒を飲む低能サラリーマンまでいる始末だ。

常識が通用しない田舎者のバカが東京に多く生息するようになったので、バカは規則で縛るしか無い。

「優先席では携帯電話の電源を切りましょう」なんて意味の無いことを車内放送するなら、
「車内で飲食するバカは降りなさい」とアナウンスするべきである。






110805_005_香味

(Ricoh GR Digital III)

15:45 朝食の果物以降、遅すぎる昼食。MBKの中華料理店「香味」。

蒸した鶏と香港風炒飯を注文。




110805_007_香港風炒飯

(SIGMA DP2x)

この店の炒飯は来る度に様子が違う
初めて来たときの炒飯が一番美味かった。




110805_004_雷雨の予感

(Ricoh GR Digital III)

バンコクの空はいつの間にかどんよりと曇っている。





予想通り、雷雨となる。

昼食が遅かったため、空腹感が無い。







110805_008_サイクロックとネーム

(SIGMA DP2x)

雨の中傘をさして、昨日の屋台でサイクロックイサーンとネームを二本ずつ買ってきた。
合計50BHT(約131円)。

目黒の親方は、
「米を入れて発酵させたサイクロックとネームといったタイのソーセージも、日本の鮨につながっていくのだ。」と言う。


屋台ではキャベツと唐辛子を付け合せに袋に入れてくれる。


本日の夕食はこれだけでした。










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2011/08/04: タイ・13日目:バンコク:タイ語勉強しようかな

06:05 起床。

ブログ更新。面倒くさい。



10:20 部屋を出て、今日も「カームー・トロークスング」に向かう。



110804_020_カームー・トロークスング

(Rocoh GR Digital III)

骨の部分が食べたいのだけど、お兄ちゃんにオレの下手クソなタイ語も英語も通じず、タダのカオ・カー・ムーが出てしまう。

お姐さんに頼んで作りなおしてもらった。





110804_016_カームー・トロークスング

(SIGMA DP2)


110804_017_カームー・トロークスング

(SIGMA DP2)


110804_002_カームー・トロークスング

(Rocoh GR Digital III)

ニンニクと唐辛子。
唐辛子はトンシアが心配なので、ニンニクを2,3個入れて一緒に食う。
これが美味いのだ。





110804_003_タイの電信柱

(Rocoh GR Digital III)

タイの電信柱。グチャグチャ。メンテできるのかな。





1108_004_タイのセブンイレブン

(Rocoh GR Digital III)

セブンイレブン。入り口の僅かなスペースを残して屋台が営業している。





1108_005_BTS

(Rocoh GR Digital III)

ネットの情報でオンヌットのテスコ内にCDショップがあるとういうので向かった。
そういえば、前にもこの店に来たことがあったな。

これからはバンコクでCDを買うときは、MBKではなく、オンヌットのテスコです。





何か本を探そうと紀伊國屋書店に向かう。


110804_006_暴動の跡

(Rocoh GR Digital III)

昨年5月の暴動で放火されたZenの跡。
工事中。




110804_007_伊勢丹前

(Rocoh GR Digital III)

記念写真を撮る人を撮る。


残念ながら伊勢丹自体が本日臨時休業とのこと。




110804_008_ユニクロ

(Rocoh GR Digital III)

ユニクロが開店するらしい。

今回の旅行でもユニクロのドライTシャツは大活躍だった。
ホテルの部屋で選択しても直ぐに乾くのだ。




110804_010_鳩を狙う猫

(Rocoh GR Digital III)

鳩を狙う猫。この直後タクシーが通って鳩は全部逃げてしまいました。





今日もキングス・ボディ・ハウスでマッサージ。
昨日の85番のオバサンが仕事中で会えず、替りに46番が今日の担当。

この人も強烈に背中をマッサージしてくれる。
痛いのなんの。

「オットーン!」(耐えなさい)


ここは2時間で330BHT(約872円)+チップ。





110804_011_バンコクの月

(Rocoh GR Digital III)

月が綺麗だった。




110804_012_タイの美人

(Rocoh GR Digital III)

美人発見。






110804_013_HAI

(Rocoh GR Digital III)

夕食は今日もイサーン料理の「HAI」。





110804_018_HAI_トムセップムー

(SIGMA DP2x)

ナコンラチャシマ(コラート)の「スアンシン」で初めて食べたがトムセップムーを注文。

うーん、これは「スアンシン」の圧勝だな。
やはりトムセップムーはホルモンが美味いよ。

その他、サイクロックイサーン、ソムタムプープラーラー、カオニャオ、ビアシンを注文。






110804_014_歩道で飲む人

(SIGMA DP2x)

歩道で仲間と飲みだしたオジサンが邪魔なんですけど。





110804_015_ソーセージの屋台

(Rocoh GR Digital III)

美味そうな屋台発見。
サイクロックイサーン2本を買って部屋に戻った。



110804_019_サイクロックイサーン

(SIGMA DP2x)

サイクロックイサーン。1本10BHT(約26円)。
美味い。










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Khon_Ruai


管理者:Khon_Ruai

私のアイデンティティは写真作家。
私の写真は白黒銀塩が本流ですが、
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昭和36年7月生まれ。
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